新時代の資本家



みなさんこんばんは。

唐突ですが、このブログのテーマ、タイトル、目標が決まりました。
これが僕の人生観と言っても過言ではありません。

前々から思っていたことではあったのですが、社会に出て働き始めて1年が経とうとしている今、切実に僕はこうありたいと思い続けています。

 

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それは、

 

 

 

ぼくは資本家になりたい

 

 

 

ということです。

心に思っているだけではなりたくてもなれない。なれると声を大にして言っていればいずれ自分がそうなれる、という信念に基づき、今後はブログでもTwitterでも、声を大にしてこのことを言っていきたいと思います。

 

さて、まずは資本家とはなんなのかということですが、一言で言うと、

「生産手段を持つ非生産階級」

のことであります。

 

そしてこれと対極にある概念が、

「生産手段を持たない労働者階級」

です。

 

この世の中は、生産手段を持たない労働者が作り出す財やサービスの一部を、生産手段を持つ非生産階級、すなわち資本家が無償で取得するという構図で成り立っています。

マルクス経済学で言う、「搾取」というやつです。

 

労働者が生み出す価値以上の価値を資本家は取得し、労働者は自分の生み出した価値以下の価値しか取得することができません。

 

そしてさらに、労働者は代替可能です。

 

現代で言う典型的な労働者は、僕のような会社に属する会社員なのですが、会社員というやつは基本的に誰とでも代替可能です。

ちょっと時間をかけて研修を受け、その会社のルール、社内人脈、社内スキルさえ身に付けさえすれば、すぐにその会社でそれなりに価値を生み出す人間になることができます。

 

会社に所属して、その会社内の仕事しかできないのは、実は恐ろしいことであるのだと、最近痛感せずにはいられません。

 

それは、自分の代わりならいくらでもいるという環境の中で、日々資本家から搾取され、いつ放り投げられてもおかしくはない状況だからです。

 

僕の愛読漫画である「ナニワ金融道」という漫画の中で、こんなセリフが出てきます。

 

 

「この世は誰かが不労所得を得る陰で、誰かがその人の分まで働いている….」

 

 

エリート金融マンである桑田という男が言い放ったセリフなのですが、非常に的を得ていると思います。

 搾取するか搾取されるかという選択ならば、搾取する側に回りたい!

ということです。

 

搾取する側に回りたい!と言うとちょっと感じが悪いかもしれませんが、要は、他者に代替不能な自分にしか持っていないスキルで、指示を受けて何かをする側でなく指示をされずとも自分で価値を生み出せる側に回り、何かに拘束されることなく生きることができる人間

になりたいということです。

 

資本家というと労働者からお金をむしり取り、あぶく銭を稼ぐ悪徳人間のように思われるかもしれませんが、ぼくの理想とするのは自分のスキルで価値を生み出し、自分の力で生きていくことができる人間です。

例えば、何かのパフォーマーとして自分の技術一本で安定的に稼いだり、Airbnbで自分の所有する部屋を貸し出して安定的に稼いだり、ブログの広告収入で生きることができる人間のことですね。

 

こうした人々は、会社に属して代替可能な労働力を提供し、搾取されながら賃金を得ているわけではなく、独立して、代替不能なスキルで生み出す価値を世の中に提供して、お金を得て生きています。

僕はこういった人々は、「新時代の資本家」であると思います。

 

マルクスが生きていた頃の時代は、「大量生産・大量消費」の時代であり、多くの単純労働者を雇って多くのモノを作ることで価値を生み出していた時代でした。ですから多くの労働者を酷使し搾取し、モノを大量に生産して大量に販売するような工場の社長が一般に資本家と呼ばれていました。

 

しかし、今は時代が違います。

 

今はモノ余りの時代です。

 

マルクスが生きていた頃の、資本家が私腹を肥やす時代はもう終わったと思っています。

これからは、実体のあるモノだけに価値を置くのではなく、体験やサービスなど、実体のないモノに価値を置く時代であると思います。

そしてさらに、大量の労働者を雇って大量のモノを生み出すような形態も古いです。これからはの時代です。個人が自分の腕1つで対価を得られる時代です。

 

 

代替不能なスキルを用いて自分の身一本で価値を生み出し、組織に搾取されることなく生きていくことができる新時代の資本家、そんな資本家を目指して、僕はこのブログを運営していきたいと思います。

 

 

好きなことで生きよう!っていうスタンスと似ているかもしれません。

 

 

 

とにかく、今後もこのブログで、自分が新時代の資本家になるために努力していること、その過程を赤裸々に綴っていこうと思います。

世に発信することも大事ですし、何かに自分のやったこと、自分の考えを書き起こすことも大事ですからね。

 

 

 

ではでは、今後とも「ぼくは資本家になりたい」というブログ、よろしくお願いします。

 

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ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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ではでは

 

コメント

  1. ミスターアメリカ より:

    資本家は株主です
    労働者はaiなどでどうにもなるが株主だけは残り続ける

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