高学歴で年収300万円未満の会社に勤める若手社員は今すぐ転職すべき

働いても働いても給料が上がらない…

こんなに頑張ってるのに月の手取りが17マン!?

学生時代の友達との給料の差がどんどん広がっていく…

こんなことでお悩みの方もいらっしゃると思います。

 

事実、僕はそうです。

 

僕は自分で言うのもあれですがそこそこ高学歴です。学歴厨っぽく言うと慶應義塾大学経済学部卒業です。

 

しかし、僕の会社員年収は250マン程度です。

 

まあ、新卒で入社した大手メーカーにそのまま勤めていればもっと貰えていましたし、短期離職しまくっている僕のせいではありますが、それでも僕は慶應経済卒の人間からすると会社員年収で見ればめちゃめちゃ低年収です。

 

ちなみに僕は慶應大学に在籍していたときは放送研究会所属、経済学部ゼミナール委員会所属とまさしくエリートたちを集めたような集団と一緒に生活しておりました。

そして、放送研究会や経済学部ゼミナール委員会の同期のほとんどは日本を代表する一流企業に就職し、高給取りになっています。

 

社会人3年目となる彼等の年収を聞くと、平気で年収600万だのの答えが返ってきます。

一方で僕はというと、短期離職して今の会社にいるせいもあって月に残業を30時間ほどこなして月の手取り月収は17マンほど…

 

ボーナスも雀の涙であり、年収は250万円ほど。

完全に高学歴ワーキングプアと化しています。

 

そして、僕はそんな現状を脱するため労働以外の収入を得たい!と思いいろんな副業を行なっているわけですが、なんにせよ会社員だけの収入ではクソほど貧乏なのが現実なのです。

 

僕はまだ会社以外の収入があるのでなんとか生活できていますが、会社員の収入しか無かったらと思うと恐ろしい…

 

正直な話、副業を一切やらず会社員だけの収入だったらまるで生きていけません。

 

特に、慶應みたいなそこそこ高学歴出身で年収250マンの会社に勤めている人であればコンプレックスによりなおさら生きていけません。

そのため、高学歴で年収の低いサラリーマンが年収を上げるためには副業か、転職をして年収を上げる努力が必要不可欠になってきます。

 

副業に関しては軌道に乗るまで時間がかかるので、手っ取り早く収入を上げる方法は転職です。

 

「転職とか….自分にはそんなスキルはないし…」

 

と思われる皆さん、今の時代にそんなことはありません。

 

「職歴1社+高学歴+若さ(25歳以下)」

 

これさえあれば転職によって年収300万円から年収400万円に収入をアップさせることは間違いなく「可能」になります。

 

ちなみに僕は短期離職を繰り返して職歴が汚いことになっているので転職で会社員年収を上げることは至難の技なんですが、多くの若手の方はそんなことはないと思います。

経験者数が1社、25歳以下であれば転職で年収を上げることは余裕なんです。

 

ということで以下、なぜ高学歴で年収300万円の若手会社員が今すぐ転職をすべきなのか、収入を上げるべきなのかについてお話ししたいと思います。

 

年収300万円以下の定義

さて、まずは年収300万円以下の定義をお話ししたいと思います。

マルクス経済学から学ぶ会社選びのコツという記事の中でもお話ししましたが、基本的に年収を見るときはみかけの額面年収を見てはいけません。

額面年収に福利厚生費を足して、飲み会代やストレス代などの必要経費を引いたもの、それが本当の年収になります。

 

ですので、額面年収が300万円だからといって一概に年収が安いとは言えません。

 

例えば僕が最初に勤めていた大企業では入社1年目で見かけの額面年収は300万円でしたが、寮は月8000円、社員食堂は400円でお腹いっぱい食べられるなど、額面年収には現れない見えない待遇が複数用意されていました。

すなわち、額面月給21万円だったとしても寮費、水道代、ガス代、電気代などが会社持ちだと考えたら月給30万円以上はいただいていることになるわけです。

 

そういった会社に勤めているのであらば、特に搾取されているということはありません。

むしろ会社から給料以上のものを貰っていると思っていいでしょう。

 

つまり、見かけの月収ではなく会社から提供される真の月収を見極めなければなりません。

 

見かけではない手取り月収が20万円以下なら今すぐ転職すべき

さて、家賃補助や福利厚生などは一切存在せず、見かけの手取り月収のみが20万以下の会社にお勤めのあなた、そんなあなたは今すぐに転職すべきです。

 

だって考えてもみてくださいよ。

僕は家賃補助、福利厚生なし、残業を30時間ほどこなして手取り17万円ほどですが、これでどうやって生きていくんですか??

僕は副業で稼いでいるのですが、副業がなかったら恐ろしいですよ…(そもそも副業は禁止されているので僕は就業規則違反をしているんですが)

 

僕は既に結婚をしていますが、月々の家賃が10万円、水道ガス光熱費などを合わせて2万円ほど、食費が月2万円ほど。

 

そして子供も作る気でいるので、さらにこれに養育費がかかってきます。

 

さあ!!?月々いくらお金が残るでしょうか??

お金が残るどころかマイナスですよね??

 

僕のように嫁が共働きならまだしも、夫1人が働いて嫁と子供を食わせるのであれば確実に家計は赤字です。

人は好む好まざるとに関わらず金のために生き、金のために人生を捧げています。

 

あなたはカネを得るために高学歴になったはずです。それなのに、高学歴で貧乏というのはあり得ないのです。高学歴で年収300万円未満なんてありえないのです。

 

文系理系問わず偏差値60程度のマーチ以上の大学に行っていれば高学歴であると思いますが、そんな社会の上澄み層の仲間入りをしたにも関わらず年収300万円ほどの低年収に甘んじるのはマジで人生の無駄です。

 

あなたが頑張ってやってきた受験勉強、友人関係、今までの努力は全て水の泡になるのです。

あなたは何のために受験勉強をし、何のために有名大学に行き、なんのために就活をするのでしょうか?

 

そうですよ。カネを得るためでしょう。

カイジの利根川だって言っていますよね?

 

人は好む好まざるとに関わらず、金のために人生を生きている。

小学中学と塾通いをし・・・・・・
常に成績はクラスのトップクラス
有名中学有名進学校と受験戦争のコマを進め一流大学に入る・・・・・・ 
入って3年もすれば今度は就職戦争・・・・
頭を下げ会社から会社を歩き回り足を棒にしてやっと取る内定・・・・・・
やっと入る一流企業・・・・

※カイジより

 

そうなんですよ。

 

高学歴なのに金を稼げないなんて、今までの努力を全て無駄にしているのです。

 

そして、あなたの優秀な頭脳を全て無駄にしているのです。まさに社会の損失です。

高学歴で年収300万円未満の低年収に甘んじている皆さんは、是非ともそのことを認識しておきましょう。

 

高学歴が騙されがちな、低年収ベンチャー企業によるやりがい搾取問題

さて、せっかく良い大学を出たのに何故こうした問題が起きるかといえば、手垢の付いていない若者を薄給で働かせるベンチャー企業がこの世に存在するからです。

 

いや、ベンチャー企業だけじゃないですね。

下請けの制作子会社とかもそうですね。

 

例えばこちらの記事(映像会社に新卒入社するもブラックすぎて適応障害を発症し会社を退職した話)に映像会社の実態などを書きましたが、超絶ブラックです…

 

好きなことをやっているんだから金はいらんだろう!という企業側のジャイアニズムか見え隠れしています。

 

別の例で言えば、こちらの記事(【超絶ブラック】広告制作会社の過酷な労働実態と仕事内容)のように高学歴なのに下請け制作会社なんかに入社してしまったらコンプレックス半端ないですよ…

「周りの友人たちは年収1000万近く平気で貰っているのに、なんで自分だけ毎日毎日夜遅くまで働いて、たった年収300万円なんだ!」ってね。

 

年収コンプレックスというのは入社すぐには気づきません。なぜなら周りと比較できないからです。

 

しかし、数ヶ月勤め始めて、他の会社のことがわかってくるようになると、じわじわと低年収コンプレックスが露出してきます。

 

そうなった時に初めて気づきのです。

 

ああ….自分はベンチャー企業の言いなりになって、やりがい搾取を受けていたんだなあ….と。

 

高学歴で若ければ高年収を獲得することも可能

さて、とはいえども皆さん言うわけです。

 

「新卒ブランドを失ってしまったら転職なんて無理…ましてや年収をあげるなんて無理…」って。

 

いやいやなんでそんなこと勝手に決めつけてるんですかw

 

入社1年未満で会社を辞めても年収が上がっている例なんて山ほどありますよ…

 

 

特に今の時代、若さ+学歴は喉から手が出るほど欲しい人材です。

仮に就業経験が1年だろうと半年だろうと1ヶ月であろうと、その市場価値は高いです。

 

事実、新入社員なのにもう転職活動を始めて内定が出かかっている人もいるみたいですからね…

それくらい日本では若手人材が足りていないということです。

 

嘘だと思うのであれば、転職市場価値診断ツールのミイダスでご自身の市場価値を調べてみてください。

これは自分の市場価値がいくらなのかを年収ベースで診断してくれるツールなんですけど、若ければ若いほど高い市場価値が算出されるはずですよ…

ちなみに僕の市場価値は年収700万円相当でしたw 高い!

 

 

ってことで、上記のようにあなた自身の市場価値を是非とも下記リンクから診断してみてください。自分の年収相場を機械に診断してもらうのは面白いですよw

ミイダスで自分の市場価値を今すぐ診断してみる!

 

まとめ。低年収コンプレックスから抜け出したいなら、今すぐ転職しろ

さて、最後にまとめですが、高学歴なのに年収300万円未満の会社に勤めている方は今すぐに転職活動を始めることをオススメいたします。

在職中に転職活動をするのは体力的にも時間的にもきついかもしれませんが、そこで行動をしなかったらいつまで経っても低年収から抜け出すことはできません。

 

ちなみに僕は会社がそもそも嫌いですので、常日頃会社の労働から離脱するためにもがいています。

そのためには転職活動の努力など厭いません。労働から離脱するためなら、転職活動の苦しい経験なんて軽いですから。

 

そして、これから転職活動を始める皆さんには必ずやって欲しいことが1つあります。

それは、転職エージェントを利用するということです。

 

まあ正直、転職エージェントを利用しなくとも自分の希望する求人さえ見つけてしまえばあとは応募するだけでいいので簡単なんですが、自分の希望する求人を見つける作業というのがめちゃくちゃ難しいのです。

 

皆さんもやればわかりますよ。求人探すのってめっちゃ骨が折れますからね…

転職エージェントを利用することの最大のメリットは、どんな求人があるのかが一目でわかるということです。もちろん、年収相場から会社から絞り込むこともできます。

 

エージェントさんと自分の希望業界、希望職種についてしっかりと面談で相談することで、自分に合った求人を見つけてもらうことができます。

ということで以下、僕も利用していたオススメの転職エージェントを紹介しますね。

 

どれも僕が入社1年未満で利用したものなので、第2新卒でも利用可能なものになっております。

その中でも特にオススメは、リクルートエージェントマイナビジョブ20’sパソナキャリアです。

全て業界最大手になります。

食わず嫌いせずに、全て登録しておきましょう。ちなみに僕は転職活動の時は5社ほど登録しておりました。ちょっと詳しく紹介しておきますね。

 

【リクルートエージェント】
リクルートエージェント

 

言わずと知れた大手転職エージェントのリクルートです。

まあ利用してみた感じ、求人紹介という面で見れば機械的すぎて正直微妙でしたが、王道ですので登録しておくに越したことはないと思います。

やはり業界トップを走っているだけあってアドバイザーの能力が極めて高く、選考対策資料も充実しているのがいいですね。求人紹介という面では確かに微妙でしたが、担当エージェントさんが優秀だったので僕もいろいろ相談させていただきました。

相談はこちらからどうぞ。

今すぐリクルートエージェントに相談してみる

 

【マイナビエージェント】

 

リクルートに追随し、今や広報力ではリクルート以上となったマイナビ。

僕が利用した感じだと、リクルートとは違って求人紹介を担当のエージェントさん自らやってくれるのでいい感じでした。

リクルートと並行してマイナビの人ともたくさん相談して、僕は選考も実際にここ経由でたくさん受けました。エージェントさんが自ら求人を選んでくれたおかげもあってか、選考は通りやすかった気がしましたw

希望の求人を見つけるって意味ではこっちの方がオススメですね。こちらもよければどうぞ。

マイナビエージェントを今すぐ利用してみる

 

【パソナキャリア】

僕が一番好きだったのはここですかね。

リクルートのように求人紹介が適当というわけもなく、マイナビと同等に僕に合わせた求人を紹介してくれました。さらに、恐らくパソナキャリア内で求職者の情報が共有されているのでしょう。担当エージェントさん以外からも求人の紹介が送られてきました。

担当エージェントさん自身も僕に合った求人を選んでくれますが、僕の経歴を見た別のパソナのエージェントさんも求人をいろいろ紹介してくれるので、登録していて飽きませんでしたね〜

エージェントさんにもたくさん相談しました。今思えば迷惑かけたなあ…懐かしい思い出。

僕的にはパソナが一番オススメですので、複数登録するのはちょっと…って方もパソナには登録しておくといいと思います。会社の悩み事もたくさん相談できますよ。

今すぐパソナキャリアを利用してみる

 

 

あと、自分と同い年くらいの若いエージェントさんと本当に相談だけしたい!ってことだったらハタラクティブという転職エージェントサービスがオススメです。

 

【ハタラクティブ】

 

何がオススメかというとなんとここ、ラインで気軽にエージェントさんと相談ができてしまうんですよね。

若い会社ですので若い社員が多く、そのせいもあってかエージェントとの連絡でラインを利用しているそうです。

本当に気軽に相談してみたい!というのだったらこちらも利用してみるといいと思います。求人の質はさすがに前者3社より落ちますが、手軽に相談という意味ではこちらがオススメです。

ハタラクティブを今すぐ利用してみる

 

 

ということで以上が僕オススメの転職エージェントでした。

ちなみに余談ですが、リクルートエージェントはエージェントさんが優秀というよりかは、社内のマニュアルが超優秀らしいです…

これはリクルートの中の人から聞いた話ですが、誰がエージェントを務めてもそれなりに満足のいくようなシステムに設計されているらしいです。

 

僕も利用していて感じたのですが、求人紹介は超機械的なものの圧倒的な求人数と質により他社を凌駕している感じはありました。

エージェントさんが優秀というよりかは、そのシステムと求人数の多さが優秀と言ったほうがいいのかな?なんて思ったり。

 

話が逸れましたが、ともかくとして!転職するなら今すぐエージェントに相談しましょう!ってことですw

 

その他、僕が現在利用したことのある転職エージェントサービスですとSwitch.なんかもオススメですねえ。

こちらの記事でも詳しく書いていますが、なんと!今ならエージェントさんと面談をするだけでアマゾンギフト券2000円がもらえちゃいますw

 

IT WEB系の会社で年収をあげたいのなら利用するほかはないでしょう。

その他ですと、自分のスキルに絶大な自信があるならば『BIZREACH(ビズリーチ)』もオススメですね。こちらは高年収案件に特化したサービスなので第2新卒というとちょっと違いますが、まあ登録しておくのはありだと思います。

ちなみに僕は無職時代、ビズリーチに登録しましたが若さのおかげか無職なのに関わらずそれなりに求人案内がきましたよw

 

ってことで、高学歴なのに年収300万円に甘んじている人は今すぐ現状を変える努力をしたほうがいいです。

 

僕は常に努力しています。

 

今の年収は300万円未満、転職は既に2回、僕のキャリアはオワコンですが、それでも僕は高年収という夢を諦めきれません。

現在転職活動中ですが、次で転職活動は3回目、もう僕には跡がありません。

 

高年収を獲得するために、動き続けるのです。動き続けたものだけが最後に勝利するのです。

 

ってことで今日はこの辺で。

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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ではでは

 

コメント

  1. takoparty より:

    高学歴の基準はどれくらいからでしょうか?
    私は慶應SFCと呼ばれるところを卒業していますが、マーチレベルと言われることも多々あります。
    SFCやマーチはこの記事で言及される高学歴なのでしょうか?

    1. takopetty より:

      高学歴ですね。

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