オススメの優良企業は人に聞くな!自分で思考しろ!

「オススメの優良企業を教えてください」

「タコペッティさんの勤めていた優良企業を教えてください!」

このような質問をいただくことが最近増えてきました。

質問をいただくことが多くなったのは率直に嬉しいですが、その反面、あまりにも薄っぺらい質問が多いので正直辟易しております。

 

ほんっとーに

 

「タコペッティさんの勤めていた優良企業を教えてください!無い内定でブルーなので早く内定が欲しいんです!」

 

みたいな質問、超多いんです。

 

もうツッコミどころが多すぎてあれなんですが、この質問のどこがアホなのかをバーっと書いていきたいと思います。

 

優良企業の価値基準は人によって異なる

いやいや!僕の勤めていた企業は確かに世間一般的に言えばホワイト優良企業だったけど、その基準が君に当てはまるとは限らないよ??

 

ってことです。

至極単純なことです。

 

しかし、こんな単純なこともわからない就活生が世の中にはなんと多いことか!!

 

当たり前の話ですが、僕にとっての優良企業という価値基準が他の皆さんにとっても優良とは限りません。

 

例えば僕は実労働時間が短いことを優良企業としています。時は金なりとも言いますからね。

給料が安くとも、移動時間が多かったり隙間時間が多かったりで実労働時間が短い職業を、僕は「優良」と呼んでいます。

 

だから僕は営業職なんて優良職だと思うんですよ。だって短い労働時間であろうと成果さえ出してれば外で何をしていようと特に咎められることはないわけですから。

 

ところが、人によっては営業職なんて死ぬほど嫌な人もいるわけです。どんなに労働時間が短かろうと、知らない人と話すのが苦痛な人は営業職なんて優良でもなんでもないわけです。

 

てことでまとめると、人のオススメする「優良」は君にとって優良とは限らない、ということです。

 

僕のオススメした企業の仕事、業種、職種が君に合うとは限らない

これも本質的なこと。

 

そもそも、優良企業に入社したとしても職種によってはブラックの可能性もあり得ます。

 

例えば僕の在職していた企業は確かにホワイト優良企業ではありましたが、職種によっては深夜までの残業なんて日常茶飯事でした。

 

工場の人たちなんてほんとに毎晩遅くまで残業していましたからねえ…

メーカーは事務系の職種はホワイトですが、工場勤務とかになると途端にブラック企業に成り下がるんですよ…

 

そういった事情も鑑みると、世の中で優良と言われている企業の全てが優良とは限らないことがわかってくるはずです。

どんなに世間で優良とされている企業であっても、あなたの上司がホワイトとは限らないのです。あなたの部署がホワイトとは限らないのです。あなたの職種がホワイトとは限らないのです。

 

肝に命じておきましょう。

 

オススメの優良企業から内定を貰えるとは限らない

さて、これも本質的なことですが、そもそも人から教えられた情報を鵜呑みにして自分で調べもしないような人が優良企業から内定を貰えるとは僕は思えません。

僕がかつて勤めていた優良企業だって倍率は超高かったですし、誰でも受かるようなものではありません。

特にホワイトな優良メーカーであればあるほど、採用人数は少なく厳選採用をしているので内定を獲得するのが難しくなります。

オススメの優良企業を他人に聞くのはいいですが、そもそもそこから内定を獲得できるとは限らないし、内定を獲得するためには努力しろ!ということです。

 

オススメの優良企業は自分で考えろ

最後にまとめとしてですが、オススメの優良企業を他人に聞くのはいいし、受けるのは勝手ですが、最終的にどこに就職するのかは自分で考えましょうね。ってことです。

 

自分でとことん思考して、自分に合った優良企業を探していきましょう。

 

ではでは今日はこの辺で。

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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