大学の新入生が入学後にやっておくべき4つのこと

大学生…

それは人生の夏休みとも呼ばれる期間。

しかし、大学を卒業して社会人になった瞬間、自由は無くなり、懲役40年の労働が待っていると言われています。

世の中の大学生のほとんどはこの日本社会の事実を受け入れ、大学生活は遊ぶことに徹し、会社員になります。

 

ところが、この事実に僕は違和感を覚えます。

 

何故なら大学生活はあれほど自由で楽しいものであったのに、社会に出ると大半の若者が労働に疲れ果て、死んだ魚のような目になり、会社の愚痴しか言えない人間に成り下がるからです。

 

何故多くの若者がこうなるのか?

 

それは社会のせいでもあると思いますが、大学生たちが何も考えず大学生活を送り、何も考えず会社に就職し、何も考えず生きているからに他ならないと思います。

 

実際、僕もそうだったのです。

 

僕も何も考えることなく大学生活を遊んで過ごし、何も考えることなく周りに流されるまま大企業に入り、死ぬほど後悔しています。

 

僕は大学生活で最も重要なこと、「社会に出てどうなりたいか」ということを一切考えていなかったのです。

 

ということで本日は僕の失敗を踏まえて、これから大学生になる皆さんに大学に入学した新入生が絶対にやっておくべきことをお伝えします。

 

皆さん心して読んでください。

 

自分が社会に出てどうなりたいかを考えておく

1番やってほしいのはこれです。

高校生のうちは目の前の部活やら受験勉強やらに追われてそんなことを考える暇もなかったでしょうが、これを考えないことには社会に出て本当に苦労します。

 

実際僕はそうでした。

 

とはいえ、「考えろ!」と言われても何が何だかわからないと思うので、僕がやってほしいことは1つです。

 

とりあえず色々なことに挑戦してみる

 

ということです。

 

学生のうちにとりあえず色々なことに挑戦してみてください。

 

学生というのは非常に恵まれています。

だって、失敗しても学生という身分だけで守ってくれますし、学生というだけでいろんな会社なり組織に出入りすることができます。

 

バイトでもインターンでもなんでも構いません。

 

すぐ辞めたっていいんです。学生ならすぐ辞めたって履歴書に傷がつくわけでもないので何も問題ありません。

色々なことに挑戦し、色々な組織に所属し、色々な人に会う中で、自分に合っている組織、仕事を是非とも探しましょう。

大学4年間は、自分は何の仕事が向いているのか、会社員なのか経営者なのか、フリーランスなのか、何者になりたいのか、それを考える期間だと思ってもらって間違いないです。

 

ここをしっかりと考えることで、今後の人生が決まるといっても過言ではありません。

 

死ぬ気で悩み、悩み抜き、答えを出すのです。別に答えが間違っていたって構いません。その考える姿勢、考え抜いた思考があなたの血となり肉となるのです。

 

思えば、大学生活とは自分が何者であるかを探す旅なのかもしれません…

 

ちなみに、自分が何者であるかを探すドラマを描いたのが「何者 (新潮文庫)というベストセラー小説ですね。この本は大学生のうちに絶対に読んでおいたほうがいい本であることは間違いないので、是非ともご参照ください。

 

自分で金を稼ぐ方法を考える

これは自分が向いているとか向いていないとか無しにやっておいてほしいのですが、雇われでなくお金を稼ぐ方法を必ず考えて、実践しておきましょう。

 

今の時代、「モノを売る」という行為は格段にハードルが下がっています。

自分を売り買いできるココナラというサービスもありますし、自分でネットショップを開業できるBASEなんてサービスもあります。

スキルなんてなくとも、クラウドワークスあたりのサービスを使えばお金を稼げる時代です。

 

とにかく、雇われではなく自分で仕事を見つけて自分でお金を稼ぐという行為、この行為を学生時代にやっておくことはめちゃめちゃ重要です。

 

実際、自分でお金を稼ぐ経験をしておくと選択肢が広がるんですよね。

 

なんだ!お金って簡単に稼げるじゃん!

なんだ!社会ってのはそこまで厳しものじゃないじゃん!

 

って思えると思うんです。これって凄く重要なことでして、お金を自分で稼げるようになるだけで会社に就職しなければならないという固定観念から逃れることができるのです。

 

就職しなければならないという固定観念から逃れるだけで人生だいぶ変わりますからね…

 

会社に就職するだけが生きることではないんです。その洗脳から逃れるためにも、必ずお金を稼ぐ経験をしておきましょう。

 

人脈を作る

とりあえず色々なことに挑戦するということにも通じますが、とにかくいろんなコミュニティに出入りしてみましょう。

そうすることで、自分にとって居心地の良い組織とはどういったところか、自分がコミュニケーションしやすい人間はどういった人間なのかを体感ベースで認識することができます。

自分にとって居心地の良い組織、人間を認識するというのは物凄く重要なことでして、就職するしないにしろ属する組織を選ぶときにめちゃくちゃ役立つんですよね。

 

だって、自分にとって居心地の良い組織を選べばいいだけですから。

話していて自分に合う人がいる組織を選べばいいだけですから。

 

また、言葉は悪いですが人脈というのは資産になります。

社会人になると分かりますが、大学生時代の友人というのはかけがえのない友人です。

会社員なら友人経由で仕事が決まったり、フリーランスなら友人経由で新しい仕事を貰えたりするケースが非常に多いです。

学生時代の人脈は、ボディブローのようにあとからじわじわ効いてくるのです。

人と情報は遮断せず、いろんなコミュニティに出入りし、いろんな組織の人間と話しましょう。

 

勉強する

これは大学生なら当たり前ですが、なんでもいいので好きな勉強をしましょう。

こんな勉強をしても意味がない。という人がいますが、社会に出たらどんな知識であれ役に立ちます。

 

 

情報、知識に無駄なものなどないのです。

特に、自分の好きなことなら尚更です。

 

ちなみに1番無駄な時間の使い方は大学の友達と飲み会をすることです。

新しい情報を得るための飲み会ならいいですが、テニサーのようなウェイウェイ飲み会は全くの時間の無駄です。

 

そんな暇があるなら好きな勉強をしましょう。

 

勉強の内容はなんでもいいと思います。

歴史でも、法律でも、芸能でも、お笑いでも…どんな勉強でもひたすら極めれば、それはあなたの血となり肉となるのです。

 

マツコの知らない世界って番組あるじゃないですか。あそこに出ている人たちはくだらないことを極めた人たちの究極系ですよね。あそこまで行けば、それで食えるようになる可能性もあるのです。

 

どんなことでも構いません。

 

大学生よ、勉強をしましょう!!

 

どうしても勉強するものが見当たらない…って人はプログラミングや英語を勉強すればいいと思います。

この2つは全く無駄になることがない知識ですので、何もやることがない…という人はプログラミングと英語さえ勉強しておけば将来の選択肢は広がるでしょう。

ちなみに、学生さんであればTechacademyCode Campなどのプログラミングスクールはオススメですね。

これらのプログラミングスクールは初回だけ無料で受講できるので、とりあえず受講してみて新しい情報を得てみてもいいと思うんですよね。

 

とにかく新しいモノに挑戦する!という意味でもやることがない人は是非ともチャレンジしておくことをオススメいたします。

 

まとめ

以上、真面目なことを書いてきましたが、上記に書いていることは全て僕が学生の時にやらずに後悔してきたことばかりです。

大学生活の4年間は長いようであっという間です。

 

周りに流されて勉強もせず、課外活動もせず、なんとなく会社に入社してなんとなく人生を終えるというようなことは絶対にしないようにしましょうね。

 

コメントを残す

*