【後悔先に立たず】時間を無駄にする大学生活の過ごし方

大学生活というのは人生の夏休みとも称されるように、有限ですが無限のように長い自由な時間が流れています。

しかし、「若いうちの苦労は買ってでもしろ!」というように、大学生活を無為に過ごしてしまうとそれがその後の人生においてボディーブローのようにジワジワと効いてきます。

 

企業の年功序列、終身雇用制度が崩壊した今、大学生活を遊んで過ごして就活だけ真面目に頑張って大企業に入ればあとは会社が一生面倒を見てくれ、遊んで暮らすことができる、という時代はもう終わりました。

 

これからは個の時代です。

 

かつて、真面目に勉強をしなくとも大企業に入社することができ、さらにその大企業が一生面倒を見てくれるという前提があったときは大学時代に遊んでおくのが最も合理的でした。

だって、勉強してもしなくても大企業に入れてしまうし、むしろ勉強ばかりしていたほうが就活に不利になるケースも昔はあったんですから、そりゃ大学生活は遊ぶのが合理的というのは正しいですよね。

 

しかし、今やその前提は崩れています。
大企業が一生面倒を見てくれる可能性は低く、かつ遊んでばかりいた人が就活で成功する可能性も低い。

そんな時代ですから、今までのように大学生活を遊んで過ごせればいいというのはちゃんちゃら間違いです。

大人たちは言います。

 

「会社に入ったら遊ぶ時間が少なくなるから、今のうちに遊んでおいたほうが良いよ!」

「時間のある大学生のうちに海外旅行たくさん行っておいたほうが良いよ!」

 

と。

 

これは高度成長が前提にあり、上のポストが空いていた時代に通じた言葉です。

少子高齢化で成長鈍化、上のポストが詰まっており、賃金が年齢とともに順当に上がるという年功序列制度を維持できなくなった今、悠長にこのようなバブル世代の大人たちの言うことを真に受けている場合ではありません。

 

大学時代に自分が何をしたいのか見極め、それに向かって努力することが重要になります。

 

ということで今回は、「大学生活でやるべきではないこと」「大学生活でやって後悔してしまったこと」を記事にしたいと思います。

 

題して、「時間を無駄にする大学生活の過ごし方」です。

 

こんな風に大学生活を過ごしたい!なんて考えている人も多いでしょうが、そのほとんどが時間のムダで将来後悔することになるのでそんな人はすぐに考えを改めたほうがいいですよw

ちなみに、大学生のうちにやっておくべきことは下の記事にてまとめてあるのでこちらをご覧ください。

 

*関連記事
【童貞を捨てろ!】大学生が絶対にやっておくべきこと

 

無意味な飲み会に参加

僕が最も忌み嫌い、無意味であると思っていること。

 

それが大学のサークル内の飲み会です。

 

好きなサークルに入会すること自体は大学生の特権であると思っているので僕は否定しませんが、中には無意味なサークルってあるじゃないですか。

 

その筆頭となるのがテニサーなどの飲みサーであると僕は思うのです。

 

飲み会って本当に時間の無駄ですからね。

 

大学生が行くレベルの居酒屋ですと大して美味しくない料理に大して美味しくない酒が出てきますし、金もかかりますし時間もムダです。

 

その飲み会で有益な情報となんらかの人脈を得ることができるのでしょうか?
飲み会で培った経験がどう今後の自分のキャリアに活かされるのでしょうか?

 

飲み会で得るものがあれば行く意味もあると思いますが、同大学内のサークルの飲み会(特にテニサーの飲み会)であれば大した人脈も得られずにただ酒を呑んで潰れて終わる、というのが常道パターンではないでしょうか。

まあ、1回や2回酒の味を覚えて自分の飲める限界を知る、という意味では大事だとは思いますが、そんなものは新歓期に数回経験するだけで大丈夫です。

 

ただし!例外として女の子のお持ち帰りのノウハウを学ぶという点ではサークルの飲み会はうってつけですので、そこを重視したいのであれば飲み会に参加しまくるのもアリだと思います。

女の子のお持ち帰りのノウハウは社会人になって年齢を得れば得るほど学ぶのが難しくなってきますから、大学生のうちにそのテクニックを学んでおくのも手です。

 

あと、体育会の飲み会なんかは酒の席での上下関係、礼儀作法を学ぶのにうってつけの場ですのでそういったお堅い業界に行きたいという人は体育会の飲みで自分を鍛えるのもアリでしょう。

 

僕が言いたいのは、目的もなく無意味にテニサーなんかのサークルの飲み会に参加しまくるのが時間の無駄であると言っているのです。

「女の子をお持ち帰るするテクを学ぶ」とか、「飲みを強要されたときにうまく立ち回る術を学ぶ」とかいう目的意識があれば飲み会に参加しても構わないと思います。

 

ですが、飲み会にそんな目的意識を持った人は少数であると思います。

大抵の人は大学生の頃に足繁く通った無意味な飲み会を非常に後悔しています。

「あの飲み会の時間で自己研鑽に励んでいれば….」と。

そうならないよう、是非とも皆さんは飲み会の意義をしっかり考えて、参加するなら目的をもって飲み会に挑みましょう!

 

 

楽単を履修

多くの学生は楽単が好きだと思います。

楽に単位が取れる科目ですね。

 

しかし、大学を卒業して思い返してみると、記憶に残って自分の糧になっているのは間違いなくえぐ単であったり、自分の興味のある科目でした。

楽単を取って学べたこと、役に立ったこと、記憶に残っていることはほとんどありません。

えぐ単(成績を取るのに多くの勉強時間を割かなければならない科目)はなんだかんだで苦労して勉強したので、そのことって記憶に結構残っているんですよね。

それが歳を食ってから思いもよらない場所で役に立ったりすることがあるんです。

「若い時の苦労は買ってでもしろ」とは本当によく言ったもので、苦労して勉強した科目は自分の糧になります。

 

大学生の本文は勉強です。
たまたま履修した一般教養にハマってその道に進んだ人なんかもありますので、履修では是非とも楽単ではなく自分の興味のある科目を選択してほしいと思います。

もしも大学の勉強には一切興味がなく、楽に卒業して大卒資格を得ることだけが目的だ!と言うのであればそれはそれで潔いので全て楽単で埋めましょう。

楽単を受講するのも時間のムダなので授業は全て切って最短効率で単位を獲得しましょう。

 

長期バイトに精進

アルバイト自体は職業選択の自由ですのでどんどんやっていいと思います。

アルバイトから学ぶことも多いですし、若いうちにいろいろな職業を経験しておくことは自分の糧になります。

自分は接客のような対人業務が向いているのか?淡々と書類作成をするような事務作業が向いているのか?
そういったことを学生のうちから判断できるようになることは非常に良いことです。

 

ですが、学生時代に1つのバイトを延々とやり続けるのは非常に投資効率が悪いと僕は思うのです。

よく、仕事は3年でわかるものだ。とにかく3年は続けろ!と言われますけど、それって本業の話ですからね。

アルバイト程度ですと3年続けようが大きな仕事を任せられることはありません。
いつまでも社員の下で働くに留まります。

 

例えば居酒屋の店員とかコンビニバイトとか….

こういうバイトって確かに学ぶことは多いですが、3年も続けてやっと仕事の面白さがわかる!という類のものではないですからね。
基本はルーチンワークです。

確かにアルバイトで学べることも多いですが、アルバイト業務は昇給もありませんし大きな仕事を任されることもありませんし、基本的にはルーチンですのでいずれ学ぶこともなくなってきます。

学生のうちはアルバイトは職歴にならず、すぐに辞めようが長く続けようが関係ないのですから、一通りわかったらさっさと辞めて別のアルバイトをしてみるのも手です。

 

学生の特権は職歴を傷つけることなく様々な業務を経験できることですからね。

長期バイトですと1つの業務しか学べないわけですし、ある程度業務を理解してくると仕事がルーチンになってくるので大学生が行うバイトとしては非常に投資効率が悪いです。

様々なアルバイトをして何の業務が自分に向いているかを知る、というのが学生時代のアルバイトの目的だと考えれば、4年間という短い期間の間にできるだけ多くのアルバイトを経験し、自分が何に向いているかを知ることが重要だと僕は思います。

 

また、多くのアルバイトを経験してみるのもいいですが、学生のうちにビジネスを学んでおくのも非常に重要です。

それこそ学生のうちにビジネスを学んで起業をして、それがそのまま軌道に乗って起業家として生きている方も大勢いらっしゃいまして、仮に就活するにしろそのビジネス経験というのは就活で無双できます。

今や学生が起業を学ぶビジネススクール【WILLFU STARTUP ACADEMY】なんてものもありまして、長期バイトなんかで短期的なお金を稼ぐよりも、こうしたところでしっかり勉強をして将来に備えておいた方が長期的に見たらプラスだと思うんですよね。

事実、こちらの学校の卒業生のうち2人に1人が起業しており、その他就職した学生もリクルートやマッキンゼーなど名だたる一流企業への就職を決めているようです。

 

ってことで、興味のある方は是非ともこうした学校で勉強するなどして将来に備えておくことをオススメいたします。

ちなみにこちらのビジネススクールでは無料体験授業もやっているようです。下記に公式ホームページのリンクを貼っておきますので、興味のある方は良かったら無料体験だけでも受講してみてはいかがでしょうか?

 



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童貞を保持

大学生のうちにやっておくべきことの記事でも書いていますが、ともかく童貞のままでいることは非常にリスクです。

 

社会人になって童貞ですと女の子から気持ち悪がられます。

 

社会人になっても童貞というのは、人間的にどこか欠陥があるのではないかと女性から思われる原因にもなります。

三島由紀夫は自著の不道徳教育講座にて、こういった言葉を残しています。

 

そもそも男の人生にとって大きな悲劇は、女性というものを誤解することである。童貞を早く捨てれば捨てるほど、女性というものに関する誤解から、それだけ早く目覚めることができる。男にとってはこれが人生観の確立の第一歩であって、これをなおざりにして作られた人生観は、後年まで大きなユガミを残すのであります。

 

童貞を卒業するということは男の人生観を確立させることであります。

大学生のうちに童貞を卒業しないと、社会人になっても男の人生観を確立させることができません。

童貞を保持することは男としての人生観を持たないということと同義です。
童貞を保持することは大学生活を最もムダに、無意味に過ごすことです。

飲み会でも合コンでもなんでもよいですが、是非とも大学生のうちにパートナーを見つけ、男としての人生観を確立しておきましょう。

 

まとめ

以上、僕が思う大学生活を無駄にする行為4つでした。

長い夏休みを遊んではいけないとは言っていません。

遊び方を考えろと僕は言いたいのです。

飲み会、サークル、長期バイト….どれも楽しいには楽しいし得るものもあるでしょうが、それだけやっていて将来その道のプロになれたり、それが職業になったり、役に立ったり、お金になったり、自分の糧になったりするのでしょうか?

大学生のうちに自分が何をするのが最も将来の自分のためになるのかを考えて行動してみましょう。

 

あっ、童貞を捨てることは他のどの項目よりもマストですよ!
童貞を捨てるためにあれこれ考えて行動して失敗することは全く時間の無駄ではありませんので、そのへんはがんばりましょう。

 

最後に、大学生のうちにやっておくべきこと!については下記の記事にてまとめてあるのでよければご覧ください。

 

*関連記事
【童貞を捨てろ!】大学生が絶対にやっておくべきこと

 

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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