コロナ不況の今こそ、今の会社を辞めるか、Web/IT業界への転職を真剣に考えるべき

コロナショックにより不景気が到来…

大不況に片足を突っ込んでいる今こそ、今まで見過ごされてきた、今の会社に勤め続けるリスクが明らかになってきたのではないでしょうか??

外出自粛要請が出ているにも関わらず、出社を強要する企業

在宅ワークが推奨されているにも関わらず、テレワークを実施することが物理的にできず、出社して仕事をせざるを得ない企業

 

こんな企業が未だに多いことが、僕には信じられません。

コロナウイルスがピークだった頃にLINEで厚労省のアンケートがありましたが、2020年4月4日に公開された厚労省のアンケート結果によると、仕事をテレワークにしている人は全体のわずか5.6%とのこと。

 

 

正直な話、僕は今の時代になって在宅ワーク、オンライン会議ができないホワイトワーカーがこれほど存在しているという事実が信じられません。

そりゃ、漁業だったり農業だったりガス水道などのインフラの仕事だったり、物理的に現場に行かなければ仕事が成り立たないという方も多いことでしょう。

ところが、一般的なデスクワークの仕事をしているホワイトワーカーのサラリーマンがオンラインで仕事ができない、会社に出社しなければならないという現実がコロナ不況下において顕在化してきているのです!

 

例えば、こんな記事もありましたね…

 

 

簡単に言うと、上長からハンコをもらうために出社をしなければならない社員が大勢いるというのです!

 

ハンコを押すために出社しなければならない!!なんてパワーワードでしょうか!

 

また、僕のYouTubeコメントには、こんなコメントもありましたね…

 

会社に働けと言われたら出社せざるを得ないんじゃないですか?

もし逆らう場合は、辞職することになると思います。

完全に無職になって、生活費もなくなる。そして騒動が終わったあとでも、死ぬまでレールから外れたアウトサイダーとして生きることになる。

 

要は、コロナであろうと台風であろうと槍が降ろうとなんだろうと、

 

「会社のために出社して仕事しろ!会社のために死ね!」

 

みたいな理論です。

 

会社に働けと言われたら出社せざるを得ないと言いますが、僕の意見ではそんな理不尽かつ頭の堅い会社はさっさと辞めて、もっと物分かりの良い会社に転職した方が良いんじゃない??と思うのです。

 

ということで本日は、コロナ不況の今こそ在宅ワークが不可能かつ、社員の安全を考えないような古臭い体質の老舗企業から抜け出し、オンラインでの仕事が可能な新進気鋭のWeb/IT業界への転職を考えるべきではないか??という話をしたいと思います。

 

ハンコ文化、紙文化…令和の時代に昭和の働き方をしている会社は淘汰されていく

僕もかつて典型的な日系企業、大企業に勤めていて経験があるからわかるのですが、日本の企業には圧倒的な無駄が多いです。それは、コロナ不況の今でも変わっていないと感じます。

詳しくはこちらの記事(大企業を1年で辞めた僕が感じた大企業のムダな仕事6選)に書いておりますが、紙、ハンコ文化というのは日本企業において最も無駄な文化なのではないかと思っております。

 

例えば僕がかつて勤めていた大企業では、交通費精算一つにしたって紙に打ち出してハンコを押して申請しておりました。

 

無駄なことこの上ないです。

 

また、有給申請などもパソコン上で記入したものをわざわざ紙に打ち出してハンコを押して人事部に提出し、人事部が目視チェックしてまたパソコンに手入力しておりました。

 

なんなんですかそれ!効率悪すぎ!

 

例をあげればキリがないですが、ともかく日本をダメにしているのが紙文化、ハンコ文化だと思うのです。

 

海外からやってきた留学生と話をしていると驚かれますからね!まだ紙で打ち出す文化なの??!って。

 

特に、コロナウイルスが蔓延する今の状況下においてわざわざ社員を出社させて紙の出力やハンコの押印を強要する大企業は早く改革をすべきだと思うのですよ…

 

ちなみに、僕は1年前に老舗日系企業からWeb業界に転職したわけですが、Web/IT業界に転職してから働き方が180度変わりました。

なんせ、Web業界に転職してからというものの社内での各種申請、手続きは全てPC上で完結してしまうのです!

Web業界に転職する以前は上司に提出する書類等は全て紙に打ち出さなければならなかったのですが、現在は上司への書類確認も全てPC上で完結します。書類を印刷する機会が圧倒的に減りました。

そんなわけですから、コロナウイルスによる自粛の際も、僕は一度も会社に出社することなくあらゆる業務が完結しました。

もし僕が典型的な老舗日系企業に勤めたまま人生を消耗させていたと思うと恐ろしい…

 

アフターコロナの社会ではますますリモートワークが進展することが予想されますから、働き方を変えていけない企業は淘汰されていくと思っております。

 

進化論を記したダーウィンも、

「生き残るのは強い者でも賢い者でも無い。変化できる者だ」

と言っているように、企業社会においても紙文化、ハンコ文化に固執して変化することができない企業は淘汰されていくと思います。

 

ハンコ文化、紙文化から逃れ、リモートワークが可能な働き方を実現させるというのはアフターコロナの社会において最も重要な働き方だと思うのですよ。

その意味で、ハンコ文化や紙文化からは程遠く、リモートワーク可、柔軟な働き方を実現できるWeb/IT業界のような業界に身を置くことは最大のリスクヘッジになると思うのです。

 

コロナによる外出自粛要請下にあっても社員を強制的に出社させるような会社に勤め続けるのは、会社を辞めるよりもリスク

また、紙文化やハンコ文化がどうであれ、コロナ状況下にあって社員の安全を確保せず、出社を強要させるような会社も今後オワコンになっていくと思います。

コロナウイルスとはまた別の話になりますが、僕の知り合いのYouTuberに、タロイモというYouTuberがおります。

彼は以前、新聞配達の仕事をしていたのですが、「外出=死」と言われていた台風の日ですら、新聞配達の仕事を会社から強要されておりました。

そして、台風の日に新聞配達をするのは危険だという理由で出社を拒否したところ、なんと彼は会社をクビになってしまったのです!!

彼が会社をクビになる様子はこちらの動画から見ることができるのでお暇な方はご覧いただければと思うのですが、まあ一言で言えば理不尽です。

タロイモ本人も言っていますが、要は社員の安全とか命とかはどうでもよくて、「お国のためにしね!会社のために働いて死ね!」という理論です。

上記の動画内で、台風が危険だからと出社を拒否するタロイモに対し、上司がこのようなセリフを言い放つシーンがあります。

 

「おかしいかどうかは俺らが決めることじゃねーから。やれって言われた以上やるしかねーんだよ仕事なんて。」

 

この一言に社員を1つのコマとしか考えない日系企業の考えの全てが詰まっていると思っておりまして、社員の安全とか社員の意見なんてどうでも良いのです。上が「出社しろ!この仕事をやれ!」と言ってきたら仕事なんてやるしかないのです。

このような考えの会社が日本に多いからこそ、コロナウイルスだろうと台風だろうと会社に出社して仕事をしなければならないし、ましてやリモートワークなんて夢のまた夢だと思うのです。

 

しかし、アフターコロナの社会では、「上の言うことは絶対!どんな状況であれ出社して仕事をしろ!」という態度の企業は時代の変化に付いていけず、淘汰されていくと思います。

 

だからこそ、今のうちにそういった古臭い、頭の固い企業からは脱却して、Web/IT業界のように働き方が柔軟で、新進気鋭の成長産業に身を置いておくべきだと思うのですよ。

 

不景気にWeb/IT業界の採用意欲が高まる可能性がある

さて、とは言っても「不景気の転職は難しくない??」と思われる方も多いと思います。

ところが、新進気鋭のWeb/IT界隈のスタートアップ、ベンチャー企業に限って言えばそんなことはないと思っていて、なんと!僕の身の回りのWeb/IT系のスタートアップ、ベンチャー界隈の企業の経営者層は総じて不景気に採用を強化すると言っていました。

理由としては、「不景気こそ優秀な人材を採用できるから」とのことです。

なるほど確かに、不景気の時は大手企業が採用枠を減らしますから、好景気の時よりも優秀な人材が市場に溢れます。

従って、GAFAなどの巨大企業はともかく、新進気鋭のWeb/IT界隈のスタートアップ、ベンチャー企業にとってみれば不景気は採用のチャンスということです。

 

また、東洋経済には、コロナ不況の今こそ実は「採用のチャンス」な訳という記事もあります。

不景気に採用された人は厳選して採用され、丁寧に手をかけて育成されるために、その後会社の根幹を支える人材になっている場合があるということです。

 

ですので、ピンチはチャンス、みんなが会社にしがみつく不景気の今だからこそ、転職を成功させることができればその先には甘い蜜が待っているだろうと僕は思うのです。

「人の行く裏道に道あり花の山」とはよく言ったもので、好景気に大手企業を目指すのは普通の就職活動ですが、不景気に今後の成長が見込まれる新進気鋭のWeb/IT業界への就職を目指すというやり方は、亜流ですが成功確率の高い転職方法と言えるのでは?と思います。

 

不景気でもWeb/IT業界に転職するには?

以上!「コロナ不況の今こそ、今の会社を辞める、Web/IT業界への転職を真剣に考えるべきだ!」というお話をしてきました。

そして最後に、「じゃあどうやって不景気のこのご時世にWeb/IT業界に転職すれば良いんだよ!」というお話をします。

 

Web業界に未経験で転職をする場合、以下の3パターンが想定されると思います。

 

①TwitterやFacebook上でコネを作り、直接応募

②Web業界特化型エージェントを利用しての転職

③プログラミングスクールで学習しある程度技術を習得してからの転職

 

僕が最もオススメするのは①のパターンです。企業にとっても求職者にとっても、転職活動は何よりも直接応募が最強です。

僕自身はというと②のWeb業界特化型エージェントを利用して転職を成功させましたが、上記3つの転職手法について具体的に見ていきたいと思います。

 

TwitterやFacebook上でコネを作り、直接応募

Web/IT業界に転職する方法として最も手取り早いのは、TwitterやFacebook上でコネを作って直接応募で入社することです。

Web/IT業界に勤めている社員は高確率で自分のTwitterアカウントやFacebookアカウントを公開しておりますので、そこで気になる社員に直接DMを送って入社意欲を伝えるのが良いと思います。

もしくは知人にWeb/IT業界に勤務している社員がいるのなら、その人に紹介してもらっても良いかもしれないですね。リファラル採用というやつです。

不景気の時は採用にかける予算を絞っている企業が多いですから、転職サイトに求人広告を掲載していない企業は多いです。

ですので、転職エージェントや転職サイトを見る前に、「まずは直接応募で入社できないか??」と考えてみるのが転職を成功させるコツだと思います。

 

ということで、Web/IT業界に転職する方法としては直接応募が最も良いと思うのですが、多くの方にとってこれはなかなかハードルは高いと思いますし、直接応募で意欲を伝えたとしてもスキルがなければ雇われませんから、以下、何もスキルがない凡人のためのWeb/IT業界への転職法を書いてみたいと思います。

 

転職サービスを利用してWeb/IT業界への転職をする方法

かくいう僕はというと直接応募ではなく、民間の転職サービスを活用して未経験でWeb/IT業界への転職を成功させました。

具体的には、転職エージェントを活用してWeb業界の求人案件を紹介してもらいました。

ぶっちゃけ、「Web業界に行きたいのだったら転職エージェントなんて使わずとも実力でコネ作って転職しろ!!」という意見が最も正しいと思うのですが、世の中みんなそんなに優秀ではありませんし、未経験ではそんなことできるわけありませんw

凡人は普通に転職エージェントを使いましょうってことです。もちろん、僕も使っていました。

 

現在、Web業界は圧倒的な人材不足です。不景気の今ですらそうです。

っていうか、コロナ不況のおかげでECでモノを売りたい企業も多いため、特に僕の属するWeb広告業界ではむしろ人材需要は増しているとすら思います。

 

で、どの転職エージェントを利用すべきかというと、餅は餅屋ということでWeb業界に強い業界特化型の転職エージェントを活用すべきです。

業界特化のため未経験求人も多数扱っており、他求人との比較もしやすいです。

 

有名どころだと、ワークポートさんを僕はオススメしたいと思います。IT/WEB業界に強いエージェントさんでして、僕も実際に使っていました。

こちらの記事(ブラック企業を紹介する悪質な中小零細転職エージェントの実態)でも書きましたが、とにかくエージェントさんには求職者への愛を感じます。

また、20代であればワークポートさん経由で転職活動を行うことで、完全無料で通い放題のプログラミングスクールを最大3ヶ月間受講することができます。

未経験でITエンジニアとして手に職をつけ、自由なWeb業界に転職を成功させたい方にとってはうってつけの転職エージェントさんだと思いますので、ご興味ある方は是非ともご利用ください!

今なら電話相談だけでも無料で受けつけているみたいですので、こちらから是非ともお気軽にご相談をどうぞ!

もちろん、エンジニアだけでなく、Web広告業界の求人なども取り扱っておりますよー

 

オンラインプログラミングスクールでスキルを身につけてから転職する

エンジニアになりたい方がいらっしゃいましたらこちらの手法もオススメです。僕自身はプログラミングに挫折しましたが、このやり方もありだと思います。

ブログ制作でもなんでもいいですが、ITスキルを身につけてから転職するというのは業界の実態も仕事内容を把握できるのでオススメです。

プログラミングスクールの受講料は高額となりますが、全くの未経験よりも内定率が高く、プログラミングスクールのキャリアサポート担当と幾度も面談が可能なので求職者の希望条件と求人内容とのマッチ度は高いとのことです。(実際に中の人からお聞きしましたw)

 

特に最近では、転職保証付きのプログラミングスクールなんてのも出てきました。

DMM WEBCAMPというプログラミングスクールでして、90%以上が未経験からプログラミングを学び、かつ転職成功率98%、さらに転職できない場合は全額返金ととんでもない条件がついたプログラミングスクールです。

 

 

プログラミングを学んで専門スキルを身につけ、専属のキャリアアドバイザーと相談し、エンジニアとして転職を成功させるという流れですね。

 

就職・転職できないときは全額返金なんて思い切りましたよね…

どうせ全額返金されるからとプログラミング学習に精を出さないのは本末転倒ですが、保証があるというのは嬉しいものです。

 

これからIT/WEB業界に転職したいのでしたら是非ともオススメのプログラミングスクールですし、今なら無料オンラインカウンセリングもやっているみたいなので、迷っているという方はとりあえず無料で相談してみるというのもアリだと思いますよ。

下記リンクから相談できますので、ご興味ある方は是非ともご相談ください!今ならもちろん、ワークポートと同様、オンラインで全てが完結する仕組みになっているみたいです。

 

DMM WEBCAMP

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まとめ

「人の行く裏道に道あり花の山」という言葉、僕は大好きなんですが、みんなが転職しない不景気の世の中にこそ、キャリアを成功させる秘訣があると思っています。

 

この記事を書いている時点では僕はWeb業界に転職してまだ1年弱ですが、ツイッターの有識者の方々も仰る通りやはりWeb/IT業界は最高だと感じます。

 

紙文化!ハンコ文化!台風だろうとコロナだろうと出社を強要される!そんな古い会社で人生を消耗させている皆さん!是非ともWeb業界へ転職を成功させ、自由な未来を切り開いていきましょう!!

 

なお、僕が未経験からWeb業界に転職した体験談については下記記事にもまとめて書いておりますので、気になる方は下記記事も是非とも読んでみてください!

 

週4日勤務で正社員の仕事を勝ち取った方法と実体験談。20代なら未経験だろうがIT/Web業界に転職すべき!

短期離職を3回した僕が未経験でWeb業界に転職した方法

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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