20代で2回目の短期離職は人生の終わり?いいえ、人生の始まりです

「まだ20代なのに、2回の短期離職を繰り返してしまった…人生の終わりだ…」

「会社を1年未満で辞める奴は何をやってもダメ」

こんな風に考えている方も多いのではないでしょうか?

もちろん、僕もかつてはそう考えていました。

 

僕の自己紹介だけ簡潔にお話しさせていただくと、僕は大学を卒業後、新卒でホワイト企業に入社。

就活までは、順風満帆な人生を送ってきました。

 

しかし、僕は新卒で入社した大手メーカーをわずか10ヶ月で短期離職。2社目に入社したベンチャー企業もわずか3ヶ月で短期離職してしまいました。

 

こんな経歴ですから、当時の僕はそれこそ「20代前半で2回の短期離職をしてしまった…もう人生の終わりだ…」なんてネガティヴに考えていました。

それでも、僕はめげることなく再就職を果たし、転職を複数回繰り返した結果、最終的にはWeb業界で週2,3日程度だけ自由に働き、自分の会社も経営するという最高の生き方を手に入れることができました。

 

参考までに、現在の僕の毎日はこんな感じです。

 

 

もうね…最高ですよね…!

とはいえ、僕はこの生活を手に入れるまでに、2回どころか3回もの短期離職を繰り返しているのです。

(3社目は1年以上勤めたので短期離職かどうかは微妙なところですがw)

 

ということ本記事では、僕の経験や、先人の様々な意見も踏まえながら、

 

■短期離職は人生の終わりではなく、始まりである理由

■短期離職を繰り返していても、年収を上げることができるたった1つの条件

■短期離職を繰り返しているにも関わらず、なぜ僕は転職をすることができるのか?短期離職者が転職を成功させるための方法

 

これらについて順を追って、わかりやすく解説していきたいと思います。

短期離職は人生の終わりではなく、始まりである

まずは、短期離職は人生の終わりではなく、始まりである理由について解説していきたいと思います。

みなさんに理解していただきたいのは、「短期離職によって人生が好転する可能性の方が高い」という事実です。

 

もちろん、一般的な日本企業では

 

「3年も勤められない若者は根性がない」

「石の上にも3年」

「すぐに会社を辞める奴は堪え性がない。クズだ」

 

なんて説が幅を利かせていたりもします。

しかし、そんな日本企業に限って利益の出なくなった事業を損切りできず、「もうどうしようもない」という局面に至って仕方なく二束三文で売却し、赤字を垂れ流していたりするわけです。

 

そんな日本企業の言うことを本気で真に受けるんですか??って話なんです

 

概して、日本人は「逃げる」のが下手すぎるのです。損切りができないのです。

 

ここで、面白いデータをご紹介したいと思います。

それは、「成功者のキャリアは8割が偶然の産物であった」という事実です。

これは多くのキャリア論に関する研究によっても裏付けられており、名著ニュータイプの時代には、下記のような記述があります。

 

スタンフォード大学の教育学・心理学の教授であるジョン・クラボルツは、米国のビジネスマン数百人を対象に調査を行い、結果的に成功した人たちのキャリア形成のきっかけは、80%が「偶然」であるということを明らかにしました。

 

どういうことでしょうか?

言い換えれば、成功者のキャリアは様々な偶然が重なり、結果的には「成功者」と見なされる位置に辿り着いたということです。

 

で、ここで重要なのは、「キャリアは偶然の賜物なのか…じゃあ頑張る必要はないじゃん…」ではなく、「良い偶然」は自分で勝ち取るものだということです。

 

そして、「良い偶然」を招き寄せるために重要なのが、大量に試して、向いていなければすぐに逃げ、うまくいったものを残すという戦略です。

 

わかりやすいように例を挙げれば、Amazonなんかはそうですね。

Amazonは上場以来、70を上回る数の新規事業に参入し、およそ3分の1は失敗して早期に撤退していますが、うまくいった一部のビジネスだけを残してそれを伸ばすことで莫大な収益を生み出しています。

 

僕の例を挙げれば、僕は新卒で入社した会社を10ヶ月で短期離職、2社目に入社したベンチャー企業を3ヶ月で短期離職していますが、そのおかげで自分に向いていない仕事を知ることができました。

例えば、「テレアポ」「営業」「上司に気を遣う」「飲み会・接待」などの仕事の類ですよね。

僕はこれらの仕事には、全く向いていませんでした。いや、向いていなかったというよりも、全くやりたくありませんでした。

 

だからこそ僕は、「これらの仕事を生涯やるまい!」と心に誓い、自分の選択肢からり捨てました。

次の転職先では「電話をしない職種」「上下関係がない業界」「完全リモートワークが可能な業界」などの条件で企業を探しました。

そして最終的に巡り会えたのが、「Web業界」というわけです。

結果的に、Web業界での働き方は僕にとって最高の環境でした。

 

ただ、Web業界に僕が転職したのは、今思えばただの「偶然」だったんです。

短期離職を繰り返して、自分が入りたくない業界・職種を消去していった結果、最終的に残ったのがWeb業界だったというだけの話なのです。

 

ですので、キャリアの8割は偶然と言えど、その「偶然」を招き寄せるために何度もトライアンドエラーを繰り返して、自分に向いているキャリアを見つけることが重要になるのです。

 

ということで以上の理由から、会社を短期離職するということは何ら悪い選択ではないのです。

むしろ、自分に向いていない業界・仕事がわかったという意味で、最高の選択と言えます。

次こそは自分に向いている仕事を見つけ出せば良いだけの話なんですから、短期離職をさせてもらった会社に感謝をしても良いくらいなんです。

 

短期離職は人生の終わりではなく、始まりなんです。

 

短期離職を繰り返していても、年収を上げることができるたった1つの条件

「でも、短期離職という経歴じゃ年収は下がるんでしょ…」と思われた方、そんなことはありません。

 

もちろん、一般的なデータで見れば、日本では転職をすればするほど年収は下がっていきます。

 

事実、ドラゴン桜の筆者でもある、三田紀房さんが執筆している転職漫画エンゼルバンクには、次のようなコマが描かれています。

 

短期離職を繰り返すと年収が下がる

 

「もっとも年収の高いのが、転職0回の人、次が転職1回の人、2回の人は少し下がって….3回以上の人はどんどん下がっていく…」

 

これが現実なんです。

 

漫画だから適当に嘘を言っているとかそういうわけではなく、事実、総務省統計局の「労働力調査」にも、転職を繰り返すほど年収が下がるというデータはハッキリと明記されています。

 

*転職者、就業者のうち前職のある者で,過去1年間に離職を経験した者(出典:2012年「労働力調査」総務省統計局より)

 

このグラフを見れば明らかだと思います。

短期離職を繰り返せば繰り返すほど、一般的には年収が下がるんです。

 

しかし、違うことを主張している書籍もあります。

「残酷すぎる成功法則」という本では、「若いうちに転職を繰り返した人は高年収になる傾向にある」という事実がデータで示されております。

 

「社会人になって早い時期に頻繁に転職する人は、キャリア最盛期に高賃金、高収入を得ている傾向がある」

 

本書にはデータとともにこう記されております。

 

「では、どちらが正しいのか?」と言われれば、どちらも正しいんです。

 

特に自己分析をすることもなく、自分に向いている仕事を見つける努力をすることもなかった人は、そりゃあ短期離職を繰り返したら年収は下がっていきます。

しかし、短期離職を自分の教訓として、自分の向き不向きを分析し、自分に合った仕事を見つけることができた人は、年収が上がっていきます。

 

データは所詮データなんです。

 

事実、僕は2回以上の短期離職をしても、最終的にはWeb業界で自由に働くことができています。年収も上がっています。

なぜ短期離職を繰り返している僕が、年収をあげて、さらには完全リモートワークで週2,3日程度の優雅な労働環境を手に入れることができたのか?

それは、しっかりと自己分析をして、自分の向き不向きを見極め、戦略を立てて転職活動を行ったからに他なりません。

 

僕自身は「テレアポ」「営業」のような対人コミュニケーションを必要とする仕事が全くできませんでした。

だからこそ、他人と全く関わらないで淡々と自分の作業に集中できるWebマーケティングという仕事を選んだ結果、心身ともに楽になり、年収も上がったのです。

 

ですので、みなさんには、自分の向き不向きをしっかりと見極め、戦略を立てて転職活動をやっていただきたいのです。

そのための方法として、以下に詳しくノウハウを解説していきたいと思います。

 

短期離職者をしてしまった人が、転職を成功させるための方法

さて、ここからが本題みたいなもんですが、

 

短期離職を3回も繰り返している僕が、一体どうやって転職活動を毎回成功させているのか?

 

ここからはそのノウハウを余すことなく書いていきたいと思います。

短期離職をしている方にとっては、目からウロコの内容だと思います。一般的な転職サイトには書いていないことまで突っ込んでいきますので、是非とも最後までご覧ください。

 

職歴で人を判断するような企業は、そもそも受けてはいけない

まずはここが最大のポイントです。

そもそも短期離職をしまくっている人や職歴に空白がある人は、職歴で人を判断するような企業を受けてはいけません。

 

ぶっちゃけ、僕は大手企業や有名企業でのキャリアは捨てています。

 

そりゃそうですよ。

 

エンゼルバンクにも書いてある通り、そもそもエリートサラリーマンとしてのキャリアを歩みたいのであらば、1社目に入社した企業に勤め続けるのが最も得策です。

短期離職を何度も繰り返して、エリートサラリーマンとしてのキャリアを自ら捨ててしまった僕のような人間は、そもそも大手企業や有名企業でのレールに戻ること自体を諦めなくてなりません。

 

スティーブ・ジョブズは、「何かを捨てないと前に進めない。」という名言を残していますが、この通りですよね。

 

執着を捨てることで、新しいものを手に入れることができるのです。

 

短期離職を繰り返してしまったら、大企業や有名企業のキャリアはもう捨てる、この心構えを持つことがまずは重要です。

大手企業や有名企業でなくとも、老舗の日系企業では職歴を重視する会社が多いです。

こういった会社に就職することを、「諦める」ことからまずは始めてみましょう。

 

ということで、僕ら短期離職者がまず始めるべきことは、

 

「大企業や人気企業、老舗の日系企業への転職を諦める」

 

ということです。

 

職歴で人を判断しない、イマドキのベンチャー企業やWeb/IT系の企業に狙いを絞る

では、どのような会社に狙いを絞れば良いのでしょうか?

それは、Web/IT系の企業や、ベンチャー企業です。

イマドキのWeb/IT系の企業やベンチャー企業であれば、職歴で人を判断することがほとんどありません。

事実、僕が受験したWeb系企業のほとんどは、職務経歴書の提出を求められませんでした。

 

過去の職歴を見られないわけですから、フラットに僕らの能力を見てくれるわけです。

短期離職がハンデにならないということですね。

 

もちろん、一部の大企業でも、最近は職歴を見ないで選考する会社も増えてきております。

時間のある方は、ご自身で調べて、そういった会社を狙ってみるのも良いかもしれません。

いずれにせよ、職務経歴書の提出を求めてきたり、過去の経歴を気にする老舗の企業はハナから受ける必要はないということです。

 

そして、正直に言って、大企業や有名上場企業を目指さない限り、世の中の転職希望者のレベルなんて限りなく低いです。

大企業に在籍していた人なんて世の中の人間の数%くらいですし、会社外でも通用する専門スキルを持っている人なんて世の中でごくわずかなんです。

 

例えば、僕が転職活動中に出会った人たちだと、

 

「pdfって何?」

「ショートカットキーって何?」

「西暦って何?」

 

こんな質問をしてくる人たちが普通にいましたからねw

 

中には、自分の住所すら書けない人もいましたよ…

視線を一歩下げて、大企業や有名企業のキャリアを捨てるだけで、ライバルの実力はこれほど下がるんだなあ…ということを実感しましたよね。

 

そういった企業は求職者のレベルも同様に低いので、会社の決算書やら経営計画やらを読み込んで、会社の現状・問題点・課題あたりを社長にプレゼンできるレベルにまで持っていけば、他の転職希望者に圧倒的な差をつけることができます。

 

正直、他の転職希望者はここまでやらないですからね…

 

自分に短期離職というハンデがあるなら、それを払拭できるほどのアプローチ法を取れば良いだけの話なのです。

 

名の知れないベンチャー企業やWeb/IT系の企業、あるいは上場していても規模が小さく知名度も低い会社であれば、そんなことをしてまで入社したい意欲を見せてくる求職者なんておりませんので、ライバルから確実に一歩リードすることができます。

 

圧倒的な熱意と意欲、圧倒的な準備を持って選考に臨めば、短期離職を繰り返していたとしても、人気企業で無い限りは意外と簡単に入社できてしまうということです。

 

さて、ここまでのポイントをまとめると、

 

①職歴で人を判断するような会社はそもそも受けるな!
②職歴で人を判断しない、イマドキのベンチャー企業やWeb/IT系の企業に狙いを定めろ!

 

ということです。

 

ただし、短期離職を繰り返していても転職エージェントは絶対に利用すべし

最後に、具体的に転職活動をどのように進めるかということなんですが、短期離職を繰り返している人ほど、転職エージェントをうまく活用することをオススメいたします。

 

上記でも申し上げた通り、短期離職を繰り返している経歴だと書類通過率はガクッと落ちます。

ですので、僕らはより多くの企業へ書類応募をしなければなりません。

そうすると、転職エージェントを利用していない場合、膨大な書類提出作業や諸連絡の手続きを全て自分でこなさねばなりません。これは大変な手間と労力です。

しかし、転職エージェントを利用していれば、書類提出や諸連絡などを全て代行してくれます。

事務手続きをエージェントさんに全て丸投げできれば、転職活動は一気に楽になります。

書類通過率を気にすることなく、好きなだけ選考を受けることができるのです。

 

もっと言えば、転職エージェントさんは求職者の転職を成功させることでお給料をいただいているわけですから、選考企業へのプッシュもしてくれます。

面接で伝え忘れたことがあれば、エージェントさん経由で伝えてもらうことも可能です。

すなわち、1人で転職活動をするよりも圧倒的に選考通過率が上がるということです。

 

事実、僕も転職活動では転職エージェントを毎度利用しておりました。

ってか、僕は転職エージェントのリピーターでした笑

書類作業などは全てエージェントさんに丸投げして、自分は選考に集中するだけですから、すごく合理的なんですよね。

 

ただし、転職エージェントの中には求職者を食い物にする悪質な業者も存在するので、そこは気をつけなくてはなりません。

僕は中小含めて10社以上の転職エージェントを今まで利用したことがありますが、やっぱり中小の転職エージェントは対応が雑なところが多かったです。

なんだかんだ言っても大手がやっぱり一番だと感じました。

大手は信頼を第一に置いていますから、粗悪な求人を紹介してくる可能性は低いんですよね。

 

若者を食い物にする悪質な転職エージェントに引っかからないためにも、自分の人生を台無しにしないためにも、転職エージェントは必ず大手を利用しておきましょう。

 

さて、とは言っても大手にも色々な転職エージェントがありますので、僕が利用してきた大手転職エージェントの中から「これだけは外せない!」「これだけは登録しておいた方が良い!」というエージェントを2社だけ厳選してご紹介したいと思います。

皆さんはこの2社だけ登録しておけばOKです。

 

絶対に登録しておくべき2大転職エージェント

ズバリ、絶対に利用すべき転職エージェントは、リクルートエージェントマイナビジョブ20’sの2社になります。どちらも業界最大手になりまして、僕も利用しておりました。

何度でも言いますが、転職エージェントは業界大手を使わないとダメです。

小さいところを使うと、売上至上主義なので平気でブラック企業を紹介してきたりします。これは僕も経験済みです。

 

逆に言えば、この2社だけ登録しておけば転職エージェントに関してはほとんど問題はないというレベルです。

なんせ、リクルートとマイナビは求人数も段違いですし、エージェントさんの対応力も中小と比較すれば雲泥の差です。

よくわからん転職エージェントを複数社利用するよりも、良質な大手エージェントを使い倒した方が圧倒的にコスパが良いということです。

ということで以下、僕の実体験も踏まえ、この2社についてサクッと説明しますね。

 

リクルートエージェント

言わずと知れた大手転職エージェントのリクルートです。いろんな意味で、日本ナンバー1の転職エージェントでしょう。

余程の理由がない限り、ここに登録しないという手はないと思います。

僕が利用していた所感としては、何よりも求人数が段違いです。

ここ1社だけで、見切れないほどの求人情報がガンガン送られてきます。

さすが業界トップといったところです。逆に言えば、求人数が多すぎて見切れないというのがデメリットですw

 

そして、やはり業界トップを走っているだけあって転職アドバイザーの能力が極めて高く、選考対策資料も充実しています。

無料で面接対策もやってくれますし、企業ごとの面接対策資料までもあります。

僕が一番びっくりしたのは、「この企業でよく聞かれる質問集!」なんて資料があったところですよね。この辺はさすがリクルートだな…と思った記憶があります。

情報量と情報の質という面で、リクルートの右に出る企業はないでしょう。

 

ということで、特段の理由がない限りはまずはリクルートには登録しておくことをオススメいたします。

登録はこちらからできますのでよかったらどうぞ。

 

マイナビジョブ20s

マイナビジョブ20sは、僕ら20代の若者に特化した第二新卒、既卒専門の転職エージェントサービスです。

公式ホームページにも書いてある通り、全求人が20代対象!未経験OK求人が50%以上と、完全に僕ら20代の若者のための転職エージェントになります。

 

 

サービス的な面で僕が利用した感じだと、求人紹介を担当のエージェントさん自らやってくれるので良い感じでした。

 

目の前の転職エージェントさんには転職以外でも、仕事の悩みや人間関係についても相談できますし、その上で自分に合った求人をいくつか紹介してくださいます。

 

リクルートと並行してマイナビの人にもたくさん相談して、僕は選考も実際にここ経由でたくさんの会社を受けました。

 

ちなみに、僕自身はマイナビジョブ20’sを活用し、4回目の転職でWeb業界への転職を成功させました。

僕はYouTubeの動画制作などに興味があったので、動画マーケティング会社の求人をご紹介いただいて面接を受けに行ったりしていました。

その中で1つ、「完全リモートワーク可能」「週4日勤務が可能」という自分に合った最強会社が見つかったのでその会社に入社を決めた感じです。今思い返すと良い思い出です。

 

ここは20代に特化しているので、リモートワーク可能なIT/Web系の求人だったり週4日勤務の求人だったり、イマドキの会社の求人が多いのが良いですね。

イマドキの会社が多いからこそ、職歴で人を判断するような求人数が少なく、短期離職者向けの転職エージェントだなーと思います。

 

利用はもちろん無料ですし、エージェントさんも丁寧に対応してくれます。

20代に特化している点、職歴で人を判断しないWeb/IT系のイマドキ求人が多いという点で自信を持ってお勧めできる転職エージェントです。ここには必ず登録しておくことをオススメいたします。

登録はこちらのページから簡単にできますのでよかったらどうぞ。

 

まとめ。短期離職は、人生を変える

以上!結論をまとめると、僕は短期離職を繰り返して、本当に良かったと思っています。

 

それは、社会で言われているような常識は一部の人にとっての限られた常識であり、その常識外で生きる方法は山ほどあるということに気づけたからです。

 

最近の僕は、Web業界で週に2,3日ほど気楽に働きながら、副業で自分の会社も経営しています。

まさに、自分の好きなことを、好きなように、好きな人と、好きな時間にできるようになったのです。

 

ということで皆さん、短期離職をしてしまったからといって落ち込むことはないんです。

短期離職を糧にして、自分に合った、最高の働き方を実現させていきましょう!

 

ではでは、今日はこの辺で。

 

※なお、短期離職を3回も経験している僕がどのようにしてWeb業界に転職したのか??その方法論については下記記事に詳しく書いておりますので、Web業界に興味のある方、Web業界へ転職する方法を知りたい方は下記記事をご覧ください。

短期離職を3回した僕が未経験でWeb業界に転職した方法

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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ではでは

 

コメント

  1. あさの  より:

    幼いころからの経歴というか境遇がかなり近かったので親近感からコメントさせていただきます。Twitterフォローさせてください。Facebookはありませんかね。
    浅野

    1. takopetty より:

      返信遅れてすみません!ツイッター等はご自由にどうぞ!Facebookは会った人限定でやっているので…申し訳ないです。

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