会社を1年で辞めても東証一部上場の大企業へ転職できました

転職市場において、会社を1年未満に辞めたやつに市場価値などありません。

会社に対しての忠誠心が無い
堪え性が無い
金を稼ぐことを舐めている

などと世間から見られるのがオチです。

しかし、僕は会社を1年未満で辞め、無職ニート期間を過ごし、次に再就職したベンチャー企業も3ヶ月で辞めているにも関わらず、2度目の転職では東証一部上場の一流企業から内定を貰い、転職を成功させることができました。

これはひとえに、僕が世の仕組み、転職市場、企業側のニーズをよく理解し、策略を練ったからに他ありません。

僕は会社を辞めた後にどのように行動して、転職活動を成功させたのか?お話ししていきたいと思います。

 

会社を1年で辞めてからの半年間

まずは、僕が会社を1年で辞めた後に再就職せずに何をしていたのかを始めにお話ししたいと思います。

退職後、ニートに

僕は会社を退職後に何をしていたかというと、しばらくニート生活を送っていました。

 

一般的に、転職市場では一度離職してしまうと再就職には非常に不利になります。

 

しかし、僕はそんなことを知らなかったため平然と会社を辞め、ニート生活を送っていました。

けれども、ニート生活を2ヶ月ほど続けていると、

「やはり働かなければ!」

という思いが強くなり、転職活動をするようになりました。

ベンチャー企業に転職するも、今度は3ヶ月で退職

さて、1度目の転職のときに僕は

「もう大手企業なんてどうせ無理…」

と思っていたので、色々な転職エージェントを利用しながらベンチャー企業を中心に転職活動をしていました。

その当時僕は24歳だったので、一部のベンチャー企業からは若さもあってか対策も何もしなくとも内定を貰うことができました。

そして、ベンチャー企業に転職するのですが、なんと!僕はここでも会社に馴染むことができずに3ヶ月で退職してしまいます!

とんでもないクズ野郎です。

そして、再び転職活動を行うこととなります。

市場価値ゼロ!転職エージェントから聞かされる現実

まあ次も同様に行けるだろうと思ったのですが、再び転職エージェントさんに相談したところどうやら若いうちに2度も離職経験がある僕は転職市場での市場価値はほぼゼロに近いと言うのです!

理由は簡単です。

2度も短期離職しているので、企業からは

 

堪え性がない
会社への忠誠心がない
またすぐ辞めるのではないか?

 

という懸念が拭えないのです。

ですので書類の通過率が一気に下がるだろう、とのことでした。

しかし、逆に僕は思いました。

 

書類さえ通ることができれば、面接が良ければ受かる!!

 

と。

2度の短期離職経験がある人間を面接に呼ぶような企業は、経歴よりもその人の人柄、能力を見ている、ということです。

つまりは書類が通る時点で僕の経歴は許容されているのです。

そういった懐の温かい企業ならば僕でも面接に通る可能性があるのです!!

こう考えると希望が湧いてきますよね?

面接に行かせてもらえるということは企業側も僕と会ってお話ししたい!雇ってみたい!

そう思うわけです。

ただ、書類通過率は前述の通りかなり低いので、面接通過率は絶対に上げる必要があります。

ここから僕は、なにをすれば企業が僕に興味を持ってくれ、面接官を納得させることができるかの対策を本気で練ることになりました。

 

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本気で転職活動を行う

1度目の転職活動ではそこまで本気で面接対策を行っていなかったので、2度目の転職活動は本気で面接対策を行いました。

以下、僕が東証一部上場の大企業へ転職を成功させた方法をお話しようと思います。

徹底的に相手が何を求めているかを探る

まずは志望業界を絞ります。

僕は2度の離職経験、ニート経験、フリーター経験を活かして若者のキャリア支援をしたい!という思いから人材業界を志望することにしました。

そこで僕は人材会社はどんな人材を求めているのか?人材会社は何に困っているかを徹底的に把握しました。

ですので僕は転職エージェントを使い倒しました。敵を知るにはまず味方から…

いろんな転職エージェントさんから、それぞれ人材会社が何に悩んでいるのか?人材会社はどういった人材を求めていて、何をしてほしいかを探りました。

その結果、人材会社に求められているのは以下の2点だということがわかりました。

 

1.集客力
2.営業力

 

1は就活生なり転職者なりの集客です。

集客というのはつまるところマーケティングのことですが、マーケティングどんな仕事にも関係しますし、完璧にマーケティングができている会社なんてほとんどありません。

ですので、僕は集客ができる人間、もしくはそれができる可能性の秘めた人間だということを具体的にPRする必要があります。

2つ目は、営業力すなわち顧客との関係構築力です。

求職者とは良質なコミュニケーションを築いていかねばならないですし、営業先では会社が築き上げてきたお客さんとの信用を悪化させるわけにはいきません。

こちらの点も具体的にPRしていかねばなりません。

逆に言えば、これらの点をPRでき、相手がそれに納得すれば、中途面接には必ず受かるのです。

顧客の問題点を提示し、解決策を提案する、営業と同じことです。

面接も営業もなんら変わりません。

自分自身のマーケティング力、営業力がモノを言うのです。

自分の売り込み

さて、面接を突破するための王道なのですが、僕は就活でも転職でも、受ける先の企業には必ずワードファイルで自己PR書、何故御社を志望するかの理由を送付しています。

 

 

*関連記事(就活の際に僕が企業にワードファイル4000字で自己紹介書を送りつけて内定を獲得した面接法です。)
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これが求職の際に絶妙に効きます。

なぜならみんなそこまでやらないからです。

 

相手の企業を徹底的に調べて、企業の問題点を炙り出し、解決案を提示。かつ自分はそんな御社をなぜ志望するのか。自分はそれを解決できる人間なのか?そしてそれはなぜか?

 

それらを徹底的に書類にまとめて送付してくる人間なんてまずいませんので、これをやるだけで確実に相手企業からの興味を引くことができます。

この手段、新卒就活では何文字書いてもいいと思いますが、転職では長すぎると面倒くさがられる場合もあります。

なぜなら中途採用は多くの会社で採用コストを抑えようとしますからね。

よって、中途採用で相手に送りつける書類はワードファイル1枚がベストだと思っています。短くわかりやすく自分をPRするのです。

ただし、相手が興味を引くように、ところどころわかりにくく書くことを心掛けます。これが面接で効いてきます。

こちらが書いた文章を読んで、相手がなにを知りたがるのかを推測するのです。面接での質問内容を推測するのです。

面接対策

本番の面接では印象が全てなので、最大限印象の良いように振舞います。

あとは事前に送った書類に沿って質問してくるはずなので、用意していたように回答すれば良いです。

そこでハキハキと論理的に、印象良く回答することができれば、面接の通過率は格段にアップするでしょう。僕の場合PRする内容は、上述したように「集客」「営業力」の点でした。

この辺りは人によってPRする内容が異なると思います。自分の経験談、過去の成功体験を踏まえて面接官に伝えましょう。

 

オススメの転職エージェント

さて、最後に僕がお世話になり、これは使える!と思った転職エージェントを紹介しようと思います。

僕は人材業界を志望していたこともあって業界研究がてらありとあらゆる転職エージェントを使い倒してきたのですが、結論として会社を1年程度で退職した人にとってのオススメ転職エージェントはズバリ、ハタラクティブです。

ファーストキャリアが大企業でそこそこの勤務経験があるならリクルートエージェントDODAパソナあたりも良いでしょう。この辺りのエージェントはかなり大企業を紹介してくれます。ただし、第二新卒専門では無いので書類と面接通過率は低いです。

一方でハタラクティブは第二新卒専門転職エージェントなのですが、第二新卒専門と侮ることなかれ!大企業、東証一部上場企業の求人が山ほどあります!

その上、エージェントさんと面談をして以降はラインでやり取りできます。

これは若い僕らにとってはありがたいシステム。

転職の相談とか、ここの企業どうですか?とか、ラインで気軽に相談できますからね。まさに第二新卒の若者向けのサービスと言えるでしょう。

僕は第二新卒向け転職エージェントを数多く使い倒してきましたが、ハタラクティブには一番お世話になりましたからねw

公式ページを紹介しておきますね。無料ですし相談するだけでも利用できますw

 


ハタラクティブを今すぐ利用してみる

 

僕がオススメするのはハタラクティブですが、他の転職エージェントの情報も知りたい!という方は、下記の記事もご参考ください。

全て、僕が実際に転職エージェントを利用してみての体験談、比較レビューとなっております。ハタラクティブ含め、各サービスの良いところも悪いところも全て記載しておりますのでぜひご参考ください。

 

[blogcard url=”http://takope.net/tenshoku-agent-hikaku”]

 

[blogcard url=”http://takope.net/dainishinsotsu-agent”]

 

以上、会社を1年で辞めた僕が東証一部上場の大企業に入社できた方法でした。

 

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ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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