20代のうちにマネーリテラシーを身につけよ!カネスタに無料登録してお金の勉強をしてみた実体験談レポ

みなさん、「お金」が欲しいですか?

この質問に対し、大半の方は「Yes」と回答すると思います。そりゃ当たり前です。僕だって「お金」欲しいです。だからこそ会社に勤めてお給料をいただいているわけですし、このようにブログを書いたりして副業をしているわけです。

しかし、誰しもが「お金」を欲しいと思っているにも関わらず、お金の勉強をしている社会人が日本には少なすぎると感じます。

 

すなわち、日本人はマネーリテラシーが低い、低すぎるのです。

 

日本人は受験勉強や就活は必死こいて頑張るくせに、肝心の「お金」の勉強についてはまるで無頓着な傾向にあるのです。

 

日本人のマネーリテラシーの低さについては森永 康平さんの日本の「お金」の教育が、いまだにアメリカに比べて時代遅れなワケという記事に詳しく書かれておりまして、こちらの記事から文章を抜粋させていただきますと、

 

金融広報中央委員会が発表した『金融リテラシー調査2019年調査結果』によると、金融リテラシーを測る試験において共通問題の正答率は日本が47%、米国53%と日本の方が6%低くなっています。

 

とあります。

すなわち、日本人は米国人よりも金融リテラシーが6%も低いのです。

 

これだけ算数教育が盛んで、難しい数学の問題を解いてきた日本人がなぜ??と思いますよね?

 

さらに、日本人の「お金」に対する意識の低さは家計が保有する金融資産の品目別の構成比率を見ても明らかです。

こちらも記事を引用させていただきますと、

 

米国では家計の金融資産の半分以上が資産運用に充てられている一方で、日本は家計の金融資産の半分以上が現金・預金で構成され、株式や投資信託によって運用されている部分は全体の15%にも及ばないということがわかっています。

 

とあります。

すなわち、米国人は大切な「お金」をしっかり金融市場に投下して資産運用をしている一方で、日本人は大切な「お金」をタンスや銀行に預けたままで、資産運用をほとんどしていないのです!

 

なぜ多くの日本人は、お金を稼ぐための「受験」「就活」は頑張るのに、お金を増やすため、守るための「投資」「資産運用」には消極的なのでしょうか?

 

それはひとえに、日本人にマネーリテラシーが欠如しているからだと、僕は考えます。

 

そりゃ確かに、デフレが続いていたここ数十年間は日本円を持ち続けることが資産運用の最適解だったかもしれません。

 

しかし、アフターコロナの現代において、世界の状況は激変しています。

 

本記事を執筆している7月29日現在、「通貨」以外の全ての資産が上昇し続けています。

 

これからの時代は、マネーリテラシーを身につけて堅実な資産運用をしている人間とそうでない人間とで、絶望的な格差が到来する時代に突入すると予想しています。

だからこそ、先が長い僕ら20代はマネーリテラシーを身につけて堅実な資産運用をすることが必要不可欠なのです。

 

ということで本日は、

 

1.アフターコロナにおいて「お金」を日本円で銀行口座に預けたままでは貧乏になる理由

2.投資初心者がマネーリテラシーを身につけるための方法

3.「カネスタ」というお金の無料講座を受講してみた実体験談

 

について書いていきたいと思います。

 

「お金は欲しいけど、投資についてはチンプンカンプンだし…」

「お金を銀行に預けたままではなぜダメなの??」

 

と思われる皆さん、本記事を読んでいただければ、マネーリテラシーを身につけて資産運用をしなければならない理由が手に取るようにわかると思いますので、是非とも最後までご覧ください。

では、見ていきましょう!

 

アフターコロナにおいて「お金」を銀行口座に預けたままでは貧乏になる理由

まず1点目に、衝撃的な事実をみなさんにお伝えしたいと思います。

 

アフターコロナにおいては、労働によって稼いだ「通貨」を銀行に預けたままでは今後あなたは間違いなく貧乏になります。

 

なぜでしょうか?

 

その理由について論じるために、アフターコロナ以降、ここ1年の「通貨」以外の資産価格推移がどうなっているかについて見てみましょう。

 

金(Gold)

まずは安全資産の代表格とされる「金」、すなわちゴールドの価格推移を見てみましょう。

 

(https://ja.bullion-rates.com/gold/JPY/Year-1-chart.htm より)

 

コロナショックの2020年3月初旬には価格が暴落しておりますが、それ以降は一貫して右肩上がり、最近は価格が暴騰していることが見て取れるでしょう。

そして、2020年の7月には金価格は過去最高値を突破しました。

これが何を意味するかは後述するとして、お次に銀の価格も見てみましょう。

 

銀(Silver)

銀(Silver)はどうでしょうか?こちらも過去1年間の価格推移を見てみましょう。

 

 

 

こちらも銀と同じように直近で価格が高騰していることが見て取れると思います。

とりあえずは、コロナウイルスにより世界経済が壊滅的な打撃を受け、先行きが見通せない中、貴金属の価格が高騰している事実をご認識していただければと思います。

 

さて、貴金属ばかり見ていてもアレですので、お次は株式についても見てみましょう。

 

株式

直近1年間の日経平均株価の価格チャートは下記のようになっております。

 

こちらもコロナショックの時は暴落しておりますが、そこからは一転して回復し、現在は2019年10月頃の水準にまで回復しております。

直近最高値から見るとまだ安い水準にも見えますが、コロナウイルスによって日本経済が壊滅的な打撃を被っているという事実、日本政府が景気後退入りを宣言したという事実を鑑みれば、日経平均株価が2019年とほとんど同水準というのはかなり割高な水準にあるというのは直感的にわかることでしょう。

 

日本以外にも目を向けまして、アメリカの主要株価指数の1つであるS&P500指数も、日経平均と似たような価格推移です。(下記画像参照)

 

 

また、ハイテク株を中心に構成されたNASDAQ総合指数に至っては、過去最高値を更新し続けています。(下記画像参照)

 

 

コロナウイルスの影響によって世界経済が壊滅的打撃を被っているこの状況下で、世界の主要株価指数がこのように上昇していることは間違いなく異常事態だと思います。

この点については金融について何もわからないド素人の僕らからしてもなんとなくはお分かりになるのではないでしょうか?

 

さて、もうデータは十分だと思うのでわざわざグラフは貼りませんが、仮想通貨のビットコインやイーサリアムまでもが最近は価格が上昇し続けています。

 

すなわちここまでのデータをまとめますと、貴金属にしろ株式にしろビットコインにしろ、コロナショック以降は「通貨」以外のあらゆる資産が値上がりし続けているということです。

 

さて、世界経済が壊滅的打撃を被る中で、なぜ株式や貴金属などの資産価値が上昇を続けているのでしょうか?

 

日本円やドルなどの「通貨」の価値はアフターコロナにおいてますます下落する

その理由は、ドルや日本円などの「通貨」の価値が下落し続けているからです。

「通貨」の価値が下落すれば、相対的に株式や貴金属などの価値が上がるというわけです。

 

株式や貴金属などの価値を、僕らは「日本円」や「ドル」などの通貨価値で測っているわけですから、その「日本円」や「ドル」の通貨価値が下落すれば相対的に株式や貴金属の価値が上がるというのは理屈としては小学生でもわかることであると思います。

 

では、なぜ「通貨」の価値が下落し続けているのでしょうか?

 

それは、市場にジャブジャブとお金が流れ続けているからです。

 

事実、世界のマネーサプライについて目を向けてみますと、世界のマネーサプライは劇的に増加していることが下記データより見て取れると思います。

 

 

マネーサプライとは何かと申しますと、簡単に言えば世の中にどれくらい「通貨」があるかです。

すなわち、コロナショック以降、世の中に「通貨」の供給量が急激に増え始めたわけです。

 

では、なぜ世の中に「通貨」の供給量が劇的に増え始めたのかと申しますと、世界各国の政府が市中にお金をばらまいているからです。

 

例えばわかりやすい例で言えば、最近は日本政府によって10万円が全国民に支給されましたよね?

何もしていないのに「日本円」が全国民に降ってきたわけですから、これだけでも世の中に「通貨」が増えたというのは直感的にもわかると思います。

アメリカでもヨーロッパでも、全国民に「通貨」が支給されていますよね?すなわち、全世界で「通貨」がばら撒かれることにより、通貨供給量が増え、かつ株式や貴金属などの量は変わらないわけですから、相対的に「通貨」の価値が下落しているのです。

 

そんなわけですから今後は世界的に「通貨」の価値は下落し、相対的に株式や貴金属などの「資産」の価値が上昇していくということが予想できるわけです。

 

 

と、ここまでお話ししたとしても、読者の中には

 

「とはいえそれはアメリカとかの話でしょ??日本は今までデフレが続いてきたんだし、日本円の価値は落ちないと思うよ」

 

と思われる方も多いと思います。

 

実際、近年のアメリカのインフレ率は2%程度あったのに対して、日本のインフレ率はほとんど0%でした。

 

しかし、毎日新聞の「平時から国債頼み、コロナ増発で窮地に 財務省有識者懇が警鐘」という記事によると、コロナ対策のためにこれまでに類を見ない額の大量の新規国債が発行されているとのことで、日本もインフレを免れることができるかどうかは怪しいです。

 

2020年度の国債発行総額(計画)は253.3兆円となり、これまで最高だった12年度の177.5兆円(実績)を大きく上回る見通しだ。コロナ対策の財源として20年度の第1次と第2次の補正予算で、計57.6兆円の新規国債(特例国債と建設国債)を発行することが響いている。

(毎日新聞「平時から国債頼み、コロナ増発で窮地に 財務省有識者懇が警鐘」https://mainichi.jp/articles/20200622/k00/00m/010/212000c より引用) 

 

現在は経済が停滞しているせいもあってインフレを感じることは少ないとは思いますが、ワクチンが開発され、世界経済が本格的に再開されて需要が戻れば、今までお話ししてきた理由によって日本円やドルの通貨価値が下落するというのは火を見るよりも明らかであると思います。

 

そして、日本円やドルの通貨価値が下落するとどうなるのかと申しますと、今まさに起こっているように、株式や貴金属、ビットコインなどの資産価値が上昇していくということです。

 

 

すなわち、上記をまとめると、

 

 

日本円を銀行に預けっぱなしのマネーリテラシーの低い人間はアフターコロナにおいてますます貧乏になり、マネーリテラシーをしっかりと身につけて日本円を株式や貴金属などにしっかりと投資していた人間はますます豊かになっていく

 

 

ということです。

 

 

日本円を銀行に預けているだけという状況は、言い換えれば「自分の資産の全てを日本円に投資している」という状況と同義でもあります。

 

それがどのくらい危険なものなのかは、ここまで記事を読んでいただいた皆さんなら理解できると思います。

 

さて、そのような危機的状況下の中で、では僕らはどうすれば良いのでしょうか?

 

今すぐ株に投資する?

今すぐ金に投資する?

今すぐビットコインに投資する?

 

いいえ、全て違います。

マネーリテラシーがない状態でそこらへんのよくわからない金融商品に投資をしたとしても、すぐに大損して「投資は危険だ!」となってしまうのがオチです。

 

最低限のマネーリテラシーがなければ何にいつ投資すれば良いのかもわかりませんし、そもそもいつ売れば良いかすらわかりません。

 

だからこそ僕らはまず第一に、マネーリテラシーを身につける必要があるのです。

 

 

そして、ここからが本題です。

 

 

では、僕らはどのようにしてマネーリテラシーを身につければ良いのでしょうか??

 

金融知識ゼロの初心者がマネーリテラシーを身につける方法

ここからは、僕らのような金融知識ゼロの初心者がマネーリテラシーをゼロから身につける方法について解説していきます。

これまでの内容を理解できなかったとしても構いません。今後マネーリテラシーを身につけていけば良い話です。

 

では、どのようにマネーリテラシーを身につければ良いかと申しますと、ズバリ、まずは民間企業で開催されているお金の無料講座を受講するのが一番です。

 

そして、投資初心者であれば、カネスタというオンラインマネースクールを利用してみるのがオススメです。

と急に言っても怪しいと思いますので、以下

 

・そもそもカネスタとはどんなサービスなのか?

・僕がカネスタの無料講座を受講してみた体験談

 

について書いていきたいと思います。

 

カネスタってどんなサービス?

カネスタとは、動画コンテンツによって資産運用・税金・保険・年金などのお金全般について学ぶことができるオンライン学習サービスになります。

僕らがマネーリテラシーを高める上で身に着けるべきスキルをプロが厳選して講義&動画化しておりまして、受講期間中であれば、科目の制限なく全ての動画が無制限に見放題です。

講義を受講してしっかり復習をすることで、基本的なお金の知識から具体的な資産運用の考え方まで、一生涯使えるお金の知識を手に入れることができます。

 

とはいえ、ただただ動画コンテンツを視聴するだけではYouTubeとなんら変わりはありません。

カネスタでは、僕ら金融知識ゼロの初心者が勉強に挫折してしまわないようなサービスがてんこ盛りなのです。

 

例えば、カネスタでは受講生専用ページがそれぞれの受講生に設けられるため、そこで自身の学習状況を管理したり、受講データを講師と一緒に共有することができます。

受講データを講師と共有することによって進捗管理をすることができますし、サポートチャットというツールを活用してわからないことを講師陣に質問することができるので、勉強に挫折しない環境が整っているのです!

 

さらに!カネスタには個別面談システムがありまして、学習進捗の確認や学習上の疑問の解決ができる個別面談を無制限に受講することができます。

もちろん、アフターコロナのこのご時世ですから東京オフィスでの対面面談はもちろんのこと、LINEやSkypeによる電話面談も可能です。

面談を通じて現役の講師や専門家の声や意見を聞くことで高い意欲で学習を続けられるわけですから、これはかなり大きなメリットと言えると思います。

 

さて、ここまでお話ししてきても、実際に受講してみないことにはその良さはわからないと思います。

ということで先日、僕はカネスタの無料体験講座を受講してまいりましたので、その感想とともにカネスタの素晴らしさを皆様にお伝えしたいと思います。

 

「カネスタ」のお金の無料講座を受講してみた実体験談

現在、カネスタでは「保険コース」「お金の教養コース」「ざっくり株式雑学」の3コースがリリースされており、すべて無料で動画の視聴とテストを体験することができます。

僕が受講した時はまだ動画の本数は少なかったですが、今後は毎週1本ずつ動画がアップロードされていく予定だそうでして、今後ともコンテンツが充実していくことでしょう。

ということで上記3コースを全て受講してまいりましたので、ざっくりと受講体験談を書いていきたいと思います。

 

保険コース

保険コースの内容は現状のところ、4回分の講義とチェックテストです。

保険コースの具体的な内容は下記になります。

 

  • 生命保険(19分)
  • 定期保険(7分)
  • 終身保険(7分)
  • 医療保険(13分)

 

言われるがままに保険に加入している人はこの世の中、非常に多いと思いますが、皆さんは上記4種類の保険についてしっかりと理解しているでしょうか???

上記4種類の保険の名称を見て、違いをパッと答えられないようでは正直ヤバイです。

さらに、その状態であなたが保険に加入しているようではさらにヤバイです。

 

「いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」 (講談社+α新書)」という本もありますが、実は世の中の大半の保険商品は多くの人にとって不要だったりもします。

 

本記事の冒頭で長々と投資の重要性についてお話ししてきましたが、保険もレッキとした金融商品ですので、もしあなたが何かしらの保険に加入しているようであれば、あなたは保険という金融商品に投資をしているということになります、

 

「投資は怖い….」

「投資なんてよくわからない…」

 

とおっしゃる方は多いですが、そんな方に限って自分の大切な財産の多くを生命保険につぎ込んでいたりします。

 

カネスタの保険コースを受講すれば、保険に関する最低限の知識を身につけることができますので、現在加入している保険プランの見直しをすることもできます。

実際に受講したみた感じ、無料でも十分すぎるクオリティだと感じましたので、本記事を読んでおられる方は是非とも受講してみることをオススメいたします。

 

お金の教養コース

お金の教養コースの内容は現状のところ、3回分の講義とチェックテストです。

お金の教養コースの具体的な内容は下記になります。

 

  • 第1章 お金の勉強とは?(計37分)
  • 第2章 1日10分でつける家計簿術(計28分)
  • 第3章  年末調整と源泉徴収のしくみ(計41分)

 

こちらは基本的なお金の知識を身につけることのできるコースになります。

 

「なぜお金の勉強をしなければならないのか??」

「そもそもお金の勉強とは、何をするのか??」

 

このような、お金の勉強を始める上での基本姿勢を学ぶことができます。

 

特に「家計簿術」の講義は必見でして、例えば皆さんは、月々に自分が何に対していくら使っているかを把握しておりますでしょうか??

 

多くの方は答えることができないのではないかと思います。

 

恥ずかしながら、実は僕も月々に自分が何にいくら出費しているかを把握しておりませんでして、本動画を視聴して家計簿をつけてみたところ、カフェにひと月に20回も通っていることが判明しました。

すなわち、僕は280円のコーヒーをひと月に20杯も飲んでいた計算になるのです。すなわち、コーヒーにひと月に6000円も貢いでいた計算になります。

 

皆さんの手元に6000円があったとして、コーヒー20杯にその6000円を使用するでしょうか???

 

僕はしないですね…

 

しかし、家計簿をつけてみたところ、僕はカフェに対してひと月に6000円も出費していたのです。

 

このように、家計簿をつけることによって自分の見えない出費というものを可視化することができます。自分がカフェにひと月に6000円も貢いでいたなんて事実、家計簿をつけなかったら一生気づきませんでしたからね…

 

その他にも、仕事の合間に食べるお菓子。

僕はせんべいが大好きなのですが、毎日1袋のせんべいを消費していたことが発覚し、1日に120円ちょいですからこれだけでひと月に4000円の出費をしていることが発覚しました。

 

まとめると、僕はコーヒーとせんべいに対してひと月に1万円も出費したのです。

 

1万円もあれば、コーヒーとせんべい以外にもっと有益なお金の使い方ができたと思います…

 

とまあ、このように、家計簿をつけることで自分の支出パターンを洗い出し、自分がどこにお金を使う傾向があるのかを分析することができます。

自分がどこにお金を使う傾向があるのかを分析できれば、その分野に対して節約節制に励むことで支出を効率的に抑えることができるというわけです。

例えば僕の場合であれば、カフェに行く回数を減らし、せんべいを食べる回数を減らせば、劇的な節約が可能になるということです。

 

ということで家計簿は重要なんですが、家計簿は具体的にどうやってつければ良いか?などはわからないと思います。

そんな家計簿のつけ方を懇切丁寧に教えてくださるのがカネスタです。

 

皆様も講義を受講し、是非とも家計簿のつけ方を学んでみてはいかがでしょうか?

 

ザックリ株式雑学コース

ザックリ株式雑学コースの内容は現状のところ、2回分の講義とチェックテストです。

ザックリ株式雑学コースの具体的な内容は下記になります。

 

  • ザックリ株式雑学①(3分)
  • ザックリ株式雑学②(6分)

 

こちらは前者2つに比べれば軽いコースになっておりまして、

 

「株ってそもそもなんなの?」

「株式投資ってどういう仕組みなの?」

 

というような、株式投資に関する基礎知識を得ることができます。

 

ジェレミー・シーゲル教授の「株式投資の未来」という書籍には、「債権・ゴールド・株式・ドルなどの資産の中で、過去50年間において最も高いリターンを叩き出してきたのは株式である」という記述があります。

上記の事実から分かる通り、お金に不自由のない生活を送るためには、債権や貴金属の知識を身につけるよりもまず先に株式投資についての知識を身につけることが先決であると思います。

 

そんな株式投資の基礎知識を無料講座の段階から受講できるわけですから、これは受講しなければ損であると思います。

 

皆様も講義を受講し、株式投資で一緒に資産を築いていきましょう!

 

講義を担当してくださるのは、一流の講師陣

とはいえそうは言っても気になるのは、

 

「ちゃんとした人が教えてくれるの…?胡散臭い人だったら嫌だよ…」

 

ということでしょう。

 

そこもご安心を。

カネスタでは一流のバックボーンの最強講師陣たちが集っています。

 

例えば、保険コースの講義を担当されているのは村田憲昭さんという方で、

 

・早稲田大学商学部卒
・2009年に野村証券に入社 資産運用のコンサルティングを行う
・イコールワンに転職 IFA(独立型金融アドバイザー)として活動
・2019年代表取締役社長就任

 

と、華々しいキャリアです。

 

このように、確かな実績と確かな経歴を兼ね備えた一流講師陣から直々にお金の講義を受講することができますので、僕らは安心して自分のマネーリテラシーを高めることができるというわけです。

 

一流の講師陣から正しい金融知識を学び、アフターコロナの世知辛い世の中を生き抜いていきましょう!

 

金融商品の勧誘はない!絶対的な中立性

そして最後、

 

「なんやかんや言っても、結局は最終的に何か金融商品を買わされるんじゃないの…?」

 

と思われる方も多いと思います。

 

これに関しても安心できまして、カネスタは独立系スクールですので、金融商品の販売や紹介は一切行われることはありません。

公式ホームページの文章を抜粋しますね。

 

カネスタでは、金融商品の販売や紹介を一切行っていません。ここが、世の中に溢れる保険や投資信託、株式、不動産など、金融商品の販売を目的とするマネーセミナーとの決定的な違いです。受講料をもらう代わりに、受講生にとって本当に有益な情報、正しい知識だけを提供する。 この「絶対的な中立性」が、私たちの教育機関としてのこだわりです。

カネスタHP> 絶対的な中立性 より引用

 

ということで、カネスタでは金融商品の販売や紹介を一切行われませんので、安心して講義を受講することができるというわけです。

 

まとめ。カネスタでマネーリテラシーを身につけて、アフターコロナを勝ち抜いていきましょう

ということで最後にまとめです。

 

カネスタでマネーリテラシーを身につけて、アフターコロナを勝ち抜いていきましょう

 

最近のニュースでは、やれ金融緩和だの給付金だの、お金に関する様々な情報が飛び交っておりますが、情報を受け取るだけ受け取って何も行動していない人が多すぎると感じます。

 

例えば、給付金1つにしたって、皆さんは「10万円がタダでもらえて嬉しい!」と思われるかもしれませんが、少しマネーリテラシーを身につけた方ならば、

 

「これだけ市中にお金が出回ったら、通貨の価値が下落してインフレが引き起こるのではないか…?」

 

という発想に至ることができます。

 

こうした発想に至れば、日本円を銀行に預けたまま眠らせておくという行為がいかに危険な行為であるかを理解することができると思います。

 

無論、今後インフレが起こって日本円の価値が下落するかどうかなんて誰にもわかりません。

ここで問題なのは、どのような状況下になったとしても、最低限のマネーリテラシーさえ身につけておけば自分の資産を守ることができるということです、

 

日本の歴史を紐解けば、デフレが常態化していた時代なんてのはここ20年程度に過ぎません。

 

戦後にはハイパーインフレが勃発したこともありましたし、預金封鎖が起こったこともあります。何が起こるのかわからないのがこのアフターコロナの不確実な世界なのです。

ハイパーインフレになると予想する識者の方もいらっしゃいますし、デフレが継続すると予想する識者の方もおられます。今後どうなるかなんて誰も予想することはできません。

 

しかし、いざ何かしらの事態が起こった時に、最低限のマネーリテラシーさえあれば、自分の資産をどこに投資すれば良いのか?どこに投資すれば自分のお金を守れるのか?どこに投資すれば自分のお金を増やせるのか?を判断することができるのです。

 

マネーリテラシーがない人間は、銀行にお金を眠らせたまま、自分のお金を死に金にしてしまい、いつまで経っても貧乏なままでしょう。

 

一億総貧乏社会なんて揶揄される最近の日本社会ではありますが、最低限のマネーリテラシーさえ身につけておけば、周囲と一歩差をつけ、自分の資産を増やし、貧乏から抜け出すことができます。

 

そんな世の中に、お金の勉強をしないという選択はあり得ないとすら、僕は思います。

 

そして、今は恵まれていた世の中でして、カネスタのように無料でお金の勉強ができる時代が到来しているのです。

こうしたサービスは使わなければ損なんです。

 

一方勇気を出してお金の勉強をして、一生使えるマネーリテラシーを身につけるか、面倒だからとお金の勉強を放棄し、一生お金を銀行に預けたままにしておくのか…

 

答えは明らかであると思います。

 

ということで、本記事を読んで「お金の勉強をしなきゃ!!」と思われた方は、是非ともにカネスタにログインし、まずは無料で講義を受講してみるのが良いと思います。

もし良いと思ったのであれば。そのまま継続して受講してみるのも良いと思います。

 

全ての判断は皆さん自身に委ねられます。

 

ということで、本記事を読んでカネスタに興味を持った方は、こちらが公式ホームページになりますので、是非とも無料講座だけでも受講していただければと思います。

 

 

マネーリテラシーは一生ものです。

 

マネーリテラシーを身につけ、アフターコロナの世知辛い世の中を、共に生き抜いていきましょう。

 

ではでは今日はこの辺で。

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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