高学歴なのに内定が出ない就活生が今すぐやるべき3つのこと

受けても受けても内定が出ない。

当然のように送られてくるお祈りメール。

自分は社会から必要とされていないんじゃないか?

友人たちが有名企業から内定を貰っている中で、自分だけ内定が決まらなかったらこんな気分になることも多いんじゃないかと思います。

 

事実、僕はそうでした。

 

僕は都内の私立文系大学に通っていましたが、日本ではそれなりに有名な大学であったため周りの学生の多くは有名企業からの内定を颯爽と獲得していました。

下手に学歴がある分、無駄にプライドが高くなり自分も周りに合わせて興味の無い人気企業ばかりを受けまくる。

でも確固たる志望理由があるわけでもないから1次面接くらいは通過しても2次面接以降では落ちまくる。

周りの友達が大手商社、広告、テレビ…と華々しい業界から内定を貰う中で、自分だけ無い内定….

 

友達にもどんどん合わせる顔がなくなっていきます。

 

周りはもう内定が決まっていて卒業旅行の話し合いなどをしている中で、自分だけスーツを着て就職活動に明け暮れている。

こうなってくると自分が恥ずかしすぎて友達からの遊びの誘いにも気軽に乗れなくなります。

 

下手なプライドが先行して友人からの情報をシャットダウンした結果、ますます就活の情報が手に入りにくくなり、性格も卑屈になり、表情が暗くなる….

こうした負の連鎖が働いてしまうと、内定を獲得するのはいよいよ難しくなります。

そして妥協して中小零細、ブラック企業に入社し精神を病んで病気になり、人生が詰む。

 

「ああ…自分は中学受験のときが一番輝いていたなあ….」と過去の成功体験のみに追いすがる。

 

そんな状況は是が非にでも避けなくてはなりません。

 

でもね、こういう人って意外と多いんですよ、実際僕もそうでしたし。

 

中途半端な学歴と中途半端な成功体験があると、親戚や親からのプレッシャー、友人たちが人気企業ばかりから内定を貰っているという現実によって自分の身の丈に合った就職活動が行えなくなります。

周りに合わせて自分が行きたくもない人気企業ばかり受けてしまい、そこで内定が出なくてブルーになってしまうんです。

 

いわゆる「大手病」ってやつです。

 

そういう人はプライドが高いおかげで回りの友人や大人に頭を下げて就職活動の情報を得ようなんて気にもあまりなりません。ただただ人気企業ランキングのみ気にして周りが受けている企業を一緒に受けていればいずれ内定は出るだろうとだけ思い込み、他力本願な就職活動を続けてしまうのです。

 

何事も自分で思考して行動しなければ結果なんて出てきません。
その結果、どこからも内定が貰えない状態になってしまうのです。

 

そんな高学歴で無駄にプライドが高い方々はそもそも就活に対する認識が間違っており、就活のやり方も間違っていることがほとんとなのです。

 

実際、僕もそうでしたからね….

 

僕もただただ周囲に言われるがまま自己分析をして、人気企業の面接を受けて、落ちても何が原因だったかわからず、悶々とした日々を送っていました。

 

しかし、自分のことをしっかりと客観的に認識して世の中に提供されている就活サービスを上手く利用すれば、自分の自尊心を満たし、かつ自分に合った企業から内定を貰うことは十分可能です。

事実、僕はこれからお話する方法で超人気企業というわけでもありませんが利益率10%超、東証一部上場の超優良企業に就職することができました。

その方法は別に就活塾に通うみたいなお金のかかることではありません。就活についての常識を疑い、就活に対しての根本的な認識を変えて、世の中にあるサービスを上手く利用するだけなのです。

ということで以下、高学歴でプライドが高い人にありがちな内定が出ない理由を述べながら、その状況から脱出して自分の自尊心を満たせるだけの企業に入社するための方法をお話しようと思います。

高学歴であるにも関わらず自分のやりたいことがわからず大手病に陥り、内定が出なくてブルーになっている就活生諸君は是非お読みください。

 

自分に「ヤリタイコト」なんてものは無いと自覚せよ!

高学歴の学生はそこそこ就活の情報も入ってきますし、周りのやっていることに合わせるという傾向も強いので自己分析はしっかりやっているという自負のある人が多いです。

しかし、あなたがやっているその自己分析で、本当のあなたが見つかりましたか?

本当にあなたがやりたいことが見つかりましたか?

恐らくほとんどの人はこの問いに自信をもって答えられないでしょう。

そう思う時点であなたが行っている自己分析は無意味です。

ですが、落胆する必要はありません。そもそも学生のうちからやりたいことがある人なんてなかなかいないのですから。

 

「自分は絶対に商社マンになって世界中を駆け巡る!」
「自分は絶対テレビ業界でバラエティ番組を制作する!」

 

こんな感じで学生のうちから明確に自分のやりたいことが決まっている人ってなかなか少ないです。

そりゃそうですよね。実際に働いていないわけで社会のことなんて知らないんですから。学生のうちから目標が明確で、自分のやりたいことに向かって頑張れる人なんてスーパーマンです。そんな人は何も言われずとも自分に合った企業に入っているか、起業でもしています。

 

そんな事情があるにも関わらず就活では自分の「ヤリタイコト」(笑)を見つけるために自己分析とやらをやることが推奨されるわけですが、ぶっちゃけちょっと考えて自分のやりたいことがわからないようであればその人には「ヤリタイコト」なんて無いんです。

 

でも高学歴の就活生ほど真面目なので、人材会社や就職サイト、就活本の言う通りに怪しげなワークシートを埋めることに夢中になったり、「自分史」とやらを作ることに夢中になるのです。

そして長い時間を掛けて自己分析(笑)をした気になって、自分の「ヤリタイコト」がやっとわかった!とかほざき始めるのです。

 

ですが、僕は断言しますよ。そんな風に就職活動のためだけに必死になって絞り出した自分の「ヤリタイコト」という答え、絶対に正しいわけがないしどっかで変わってきますから。

 

本当に「ヤリタイコト」とかいうのがあるんだったら、就職活動のときに慌てて自己分析なんてしていません。

そりゃそうですよ。

 

アイドルになりたいやつが大学4年のときに急に自己分析を初めて、「よし!アイドルになろう!」なんて思い立ちますか?



そんな人いないでしょう。

やりたいことがある人はもっと前からその夢に向かって努力しているのです。

 

要は就職活動の時期になって慌てて「就活しなきゃ!」なんて思ってる時点であなたにやりたいことなんて無いんですよ。

 

「ヤリタイコト」が無い「凡人」だからこそ就職活動のときに慌てて自己分析をやり始めるのです。

 

まずは、自分に「ヤリタイコト」なんて高尚なものはない、だから自己分析なんて必要ない、高学歴であろうと自分はただの凡人である、こう自覚するところからはじめましょう。

 

仮に本当に「ヤリタイコト」ことがあるのなら周りに合わせた無意味な就活なんかしてないで今すぐそれに向かって行動をすればいいでしょう。簡単なことです。

 

自分に「ヤリタイコト」が無いと自覚したらあなたの取るべき道は1つです。自分の適職・強み、自分に合った企業を客観的に把握し、その企業の選考に対する対策を練るだけです。

やりたいことは入社してから考えても良いでしょう。

 

では、どうすれば自分にあった適職を見つけられるの??と言うと、最強のやり方は機械に診断してもらうことです。

僕のオススメはキミスカの自己分析ツールです。

 

キミスカってスカウト型就活サイトなんですが、僕がこのサイトでいいと思っているのはスカウトよりもむしろ適性検査。

ここの適性検査、全150問に答えるんですが、問題数が多いだけあって超詳細に結果が出ます。(とは言っても10分ほどで検査は終わりますが)

 

例えば僕もやってみたんですけどね…当たりすぎて怖かったですよ。

ちょっと僕がやってみた結果を貼りますね。人物像のところ当たりすぎ….

 

 

「役割意識に欠け利己的、孤立した意識をもち社会性に欠ける、感受性に欠け心理や感情理解が困難といった傾向が出ている。」

 

この辺、マジで当たってますw

役割意識に欠けていて社会性に欠けていて、相手の心理や感情理解が困難であるからこそ会社を今まで何回も辞めているわけですからねw

 

こういうのって自分ではわかっているつもりでも、言われないと案外きづかなかったりするのです。

ということで、「自分はどんな仕事が向いているのか?」については正直自分で考える必要はないんです。なぜなら自分がどんなに考えても、そんなのわかりっこないからです。

 

だったら、既にこの世に存在している自己分析ツールで適職とあなたの強みをコンピュータに客観的に判定してもらいましょう。

 

というのが合理的な答えなわけです。

 

自分の向き不向きについてはこれだけやれば十分です。

ってことで、適性検査やってみたい!あわよくば企業からのスカウトオファーをもらいたい!って方は是非下記リンクからご登録をどうぞ。

 

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1人で就活をやるな!周りに相談しろ!

多くの高学歴でプライドの高い就活生って、「自分はできる!」という謎の思い込みのために1人で就活をやっているパターンが多いです。

しかし、僕は断言します。

就活は1人でやったら必ず失敗します。

だって考えてもみてください。

社会に出て働いたことのない自分が社会人の気持ちになって考えて、行動できると思いますか?
思わないでしょう。

ESにしろ面接にしろ、必ず社会人の方に見てもらってから本番の選考に挑むべきなのです。っていうか、みんなそうしてます。学生気分のまま1人でESを書いて、面接に行ったって絶対に内定はもらえません。

仕事の話なんかも本やネットの情報だけを鵜呑みにするのではなく、積極的にOB訪問をするなりして実際に社員さんに会って情報を仕入れましょう。

とにかく周りに相談して、自分の持てるあらゆる限りの縁を使って情報収集をして選考対策を練るのです。

OB訪問に関してはビズリーチが運営しているサービスを利用するといいです。学事とか面倒なシステムを介さずに直接OB訪問できますので。

 

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

 

そして、これが一番やってほしいことなんですが「餅は餅屋」ということで就職については就職のプロに相談しちゃいましょう!

高学歴で真面目な就活生ほどよく就活塾に入塾する、とかいう無意味な行為をするんですけど、本当にこの行為って無意味ですからね。

 

「内定させなければ自分たちが食っていけない!」という危機感のある就活塾はやる気こそあるかもしれませんが、その料金は高額です。

正直就職活動のためだけにお金の無い学生が高額な料金を払う必要はありません。

なにより、就活塾というのは結果が出なくても入塾さえすれば儲かるわけですから、入塾したけど大した指導をしてもらえなかった…なんて話もよく聞きます。

ちょっと聞いた話だと、「寺にこもって修行する」というプログラムがある就活塾もあるらしいですからねw
時代錯誤も甚だしいですw

ではどうすれば良いかというと、結論としては無料で内定まで二人三脚で就活サポートを行ってくれる就職エージェントを利用するのがオススメです。

ご存じない方もいらっしゃると思うので、以下就職エージェントとは何か?就職エージェントのどこが素晴らしいのか?についてお話したいと思います。

 

就職エージェントを利用して就活のプロからアドバイスを貰え!

就職エージェントとは、簡単に言うと就活のプロが自分1人に付きっきりになって就職相談、企業紹介、履歴書・ES添削、選考応募手続き、合否連絡などを全て受け持ってくれるサービスのことです。

色々とエージェントサービスはありますが、僕オススメの新卒就活エージェントはズバリ、キャリアチケットです。

大企業、外資、新進気鋭のメガベンチャーなどの求人が数多くあります。最近開拓を頑張っているようです。

 

また、エージェントさんとラインで連絡を取り合えるのがイイ!

マイナビとかリクルートだとマイページとか開設されて面倒な手続きとか多いですし、気軽に相談もしにくいですからね。

エージェントさんと距離が近く気軽に相談でき、優良求人が多いキャリアチケットはまさに最強なのです。

 

ちなみに、こちらのサービスは全て無料です。

 

なぜなら学生に対してのサービス分の料金は掲載企業様が支払っているからです。

学生はいくらサービスを受けようと、1円も払うことはありません。

無料で就職相談が出来て、自分の志望する業界の企業を紹介してくれて、履歴書やESを添削してくれて、面接対策をしてくれて、面倒な応募作業手続きを全て代行してくれるなんて就活生にとっては神様みたいな存在ですよね?

それでいて、担当エージェントは結果を出せなくてもいいわけではありません。

エージェントは就活生を企業様に紹介して、学生と企業両方に喜んでもらうことが仕事ですので、必ず学生を希望の企業に受からせなければならないという使命感があります。

いわば、学生を内定させることが就職エージェントの仕事であり、腕というわけです。

エージェントは学生という商品を企業へ売り込むことで報酬を得ています。

学生を内定させなければ食べていけないので、エージェントは必死になって学生が企業に受かるためのサポートをするのです。まさに人材紹介のプロであります。

 

就職エージェントから面接で落とされた理由を聞き出せ!

高学歴でプライドの高い学生って、自分がなんで落ちたのかわからないんですよね。

何が悪かったのか?何が間違っていて面接官は自分を落としたのか?それがわかりません。

今までは答えがあり、それを導き出すことで高得点を取り、アイデンティティを保ってきた。

それが就活では急に答えの無い世界へ突入します。理由も無く、訳もわからず面接で落とされる。

だから就活は辛いのです。

しかし、就職エージェントを利用すればエージェント経由で面接に落ちた理由を聞きだすことが出来ます。

普通に自分で応募して面接を受けていたら、自分のどこがダメだったかってわからないですよね?
それが、エージェントを利用すれば自分が面接でダメだったところを企業から直接教えてもらうことが出来るのです。

こうなるとそこそこ高学歴の人は強いです。

悪かったところを修正し、次に活かす。

今まで勉強で培ってきたこのステップをもろに活用できるので、自分の成長がわかります。

さらにエージェントという強い味方もいますので、アドバイスを聞いて、吸収して、ステップアップしていくことができます。

答えの無い就活においてこれは心強いですよね~

もう1つ言うと、面接で伝え忘れたことがあればエージェントを通じて企業に再び伝えることが出来ます!

これは一般応募ですとなかなかできませんからね。面接で失敗した….なんて思ったら、エージェントを通じて企業へリベンジを果たすことが出来るのです。
これもエージェントを使うべき大きな理由です。

 

高学歴ほど就職エージェントを利用しろ!

先ほど、学生は商品であり、エージェントは商品である学生を企業へ売り込むのが仕事、と書きました。

この際に、企業が学生を判断する一つの基準となるものが「学歴」です。

学生には職歴も資格も大したものはありません。

そうなると書類上の市場価値というのは、「学歴」一つで決まってきます。

もう皆さんおわかりですよね?

就活市場において学歴は圧倒的に強く、商品市場価値を高める力があるのです。

つまりはエージェントさんは高学歴の学生であればあるこそ企業へ売り込みをかけやすいというわけです。

高学歴の学生というのはいわば「価値の高い商品」なんです。価値の高い商品は売れやすい。従って、エージェントさんも売れやすい商品であれば全力でその商品を売ろうとします。結果的に低学歴の学生よりも高学歴の学生に対してのほうがエージェントさんの指導熱も入るので、就職に成功する確率が高くなるのです。

当たり前ですよね。

低学歴で市場価値の低い商品よりは、高学歴で市場価値の高い商品のほうが売れやすいんですから、エージェントさんも売れやすい商品を売ることに躍起になりますよね。

高学歴の学生が就職エージェントに応募しただけで、エージェントさんはここぞとばかりにいろんな企業を紹介してくれ、選考対策を行ってくれ、親身に相談に乗ってくれることでしょう。

具体的に言うと、偏差値60以上、マーチ以上の大学群に所属していれば新卒市場価値は非常に高いのでエージェントさんもやる気を出すこと間違いなしです。

 

ってことで、みなさんエージェントさんは是非利用してみてください!

キャリアチケットをご利用の方は是非とも下記リンクよりお申し込みをどうぞ!

 

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エージェントの良し悪し、紹介企業の良し悪しはもちろんあると思いますが、そういうときはエージェントの担当代えを依頼するなりすればいいでしょう。そこらへんの融通は利きます。

 

まとめ

以上、高学歴でプライドだけは高い就活生が自分の行きたい企業に入社する方法でした。

まとめると、

 

1.自分に「ヤリタイコト」など無い、自分は凡人であることを自覚する。

2.客観的な指標で自分の適職・強みを見つける。

3.とにかくOB訪問をして社会を知る。自分のあらゆる人脈を駆使して情報を仕入れる。

4.就職エージェントを利用して客観的に自分の適職と強みに合った企業を紹介してもらう。ES対策、面接対策なども全て就活のプロに対策してもらう。

 

以上になります。

恐らく、これをやるだけで高学歴で元々頭のいい学生ならば自尊心を満たせるだけのそこそこ自分に合った企業から内定を貰うことができると思います。

就活は1人でやったら絶対に失敗します。

高学歴だからと言って有頂天にならずに、あらゆるサービスを駆使して自分に合った企業を探し出し、内定を掴み取りましょう!

 

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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