就活でリクラブを成功させるためのとっておきのコツ・方法

本日は就活生の皆さんに耳寄りな情報をお届けしたいと思います。

その名も、「就活でリクラブを成功させるためのコツ」です。

まず初めにリクラブってなんぞや?という方のために説明しておくと、
リクラブとは「リクルートラブ」の略であり、就活で彼女を作るなりセックスまで持ち込むなり、とにかく就活を利用して女性と関係を結ぶことを言います。
えっそんなことできるの?
と思った皆さん、就活の環境をよく考えてみてください。

 

・大学関係なしに同世代の女性が一同に集う環境
・見知らぬ他人に話しかけても違和感がない環境
・周りはほぼ初対面の人間ばかりの環境

 

こんな環境は人生で今まであったでしょうか?

いや、ありません。

まさに、就活とは人生における最初で最後にして最大の合コンイベントと言っても過言でないのです。

 

ということで本日は、モテない男性諸君のために僕がリクラブを成功させるためのコツを伝授しようと思います。

リクラブを成功させれば自分に自信がつき、それは就活の成功にも繋がります。
リクラブを成功させるための手順と内定を獲得するための手順は似ている部分も多いので、応用が利くところもあると思います。

手順を追って詳しく解説していきますので、是非ご覧になって就活成功のみならずリクラブの成功を目指してみてください!

 

女子の多い業界の会社の説明会に行け!

当たり前なことですが、出会いが多いほうがリクラブ成功率も高くなります。

本気でリクラブを成功させようと思ったら、機械メーカーとか鉄鋼メーカーとか男臭そうな業界の説明会に行くのは避けましょう。

かといって自分の興味のない業界(アパレル業界とか)に行ってそこの会社に来ている女性と話が合わなかったりするのもよくありません。

 

ほどほどゆるふわな女性が多そうな業界を選びましょう。

 

僕のオススメは食品メーカーです。

食品メーカーには、「BtoCメーカーだしなんとなく知っている会社が多いし…」という大したことない理由で会社説明会に来ているゆるふわ女子大生が一杯います。
そういった女子大生はカモですので、是非とも説明会に訪れましょう。

あとは一般職の多い商社、銀行、保険なんかもおすすめですね。

そこまでの業界理解をしていない女子も多いので、他愛もない雑談をして仲良くなることが可能です。

特に金融系は説明会でグループワークを行うことも多いため、大した努力もしないでその場にいる女子と仲良くなり連絡先を交換することが可能になります。

グループワークは女子と仲良くなる絶好の機会でもありますので、時間があれば説明会でグループワークを行う企業の情報を調べて行ってみるのもいいかもしれません。

 

説明会では女の子の隣の席に座れ!

これも当たり前のことですが基本です。

「近接の要因」という心理学用語を皆さんご存知でしょうか?

これは、「近くにいる人と共通点を作ったりペアを形成しやすい」という人間の性質のことを表現しており、至極当たり前の原理です。

学校でも、隣の席の人とはすぐに仲良くなりますよね?
近くにいるということはそれだけで仲間意識を芽生えさせる要因になるのです。

ということで鉄則ですが、説明会ではまずは女の子の隣の席を確保しましょう。

もし入場順に席が割り振られる形式だったら、トイレとかなんとかいって再入場して再度女子の隣になるように順番を調整すればいい話です。
それくらいは融通を聞かせて時間を無駄にしないようにしましょう。

グループ型の机配置であっても、女子の隣に座ることは鉄則です。
運が良ければチーム分けされてその女の子と同じチームでグループワークをすることになるかもしれません。

 

人は近くにいるだけで仲良くなるのです。

 

このことを忘れないようにしましょう。

 

説明会が始まる前にまずは話しかけろ。そして説明会が終わったら連絡先を聞け!

女の子の隣の席を確保したからといって、何もアクションを起こさないのは意味がありません。

まずは話しかけてなんぼです。

女の子に話しかけましょう。
(話しかける時間を考慮すると、説明会開始30分前くらいには会場入りしておくことを推奨いたします。)

そして話しかける内容ですが、決して

「そのリクルートスーツ可愛いねえ♡」

なんて言ってはいけません。

スーパーマラドーナの田中さんじゃないんだから、唐突にこんなこと言ったらどんな女性でも気味悪がります。

まずは無難に就活の話題から入りましょう。
どんな話しかけ方でも結構ですが、

 

「どういった業界を見て回っているんですか?」

「こちらの会社にどのくらい興味あるんですか?」

 

のようなオープンドクエスチョンスタイルで会話に入るのがおすすめです。

HowとかWhatで相手に言葉を考えさせる質問形式のほうがコミュニケーションを取るのは容易になるのでご参考までに。

 

「この会社は第一志望ですか?」

 

のような「はい・いいえ」のどちらかを選択させるクローズドクエスチョンでも良いっちゃ良いですが、「はい」と「いいえ」のどっちのパターンが来た時でも自分が慌てずに対応できるように事前に返答を考えておくことをオススメします。

 

さらに、会話の途中では相手の就活状況も伺いつつ、自分の就活状況も開示しながら会話をするのがコツです。

自己開示を行うことにより、相手の自分に対する不信感を乗り除くことができます。

無難な会話を数分交わしたら、必ずどこかで相手の大学名を聞きましょう。
これは後に相手の連絡先を交換するときの布石になります。

そして、相手の女性の学歴によってその後の会話のコツが変わってきます。

 

相手の学歴が自分の学歴よりも低かった場合

たとえば、あなたが慶應大学、相手の学歴は日本女子大学だったとします。

そうすると就活ピラミッドにおいてあなたは相手の女子よりも上に立つことになります。

必然的にあなたは就活という競争においてはある程度上の立場でモノを語ることができるのです。

そうすると連絡先を交換するのは容易です。
説明会が終わった後にでも

 

「おれ慶應大学でいっぱい就活情報が回ってくるんだけど、教えてあげるからよかったらライン交換しようよ~」

 

と嫌味にならないように言いましょう。
嫌味っぽくなったら「なんだこいつ?」ってなるので、嫌味にならないように言うのがコツです。

相手も就活では切羽詰まっているはずですので、情報という単語に弱いはずです。

就活という特殊環境を最大限に利用して自分がいかに情報を持っている人間かをアピールし、連絡先交換に繋げましょう。

ただしあんまりひけらかしてもうざいだけなので、そこは良い塩梅を自分で見つけてください。

 

はっきり言いますが、就活において学歴は最大の武器になります。

仮に自分がつまらない人間でも、就活では学歴が高く情報を多く握っているというだけで何故か就活強者になれるので、リクラブでそれを活かさない手はありません。

大学内では活かせない高学歴ブランドを就活という合コン場で積極的に利用していきましょう。

 

相手が自分と同じ大学だった場合

同じ大学だった場合、自分がリクラブ活動を行っているということが共通の知人にばれる可能性がありますのでそれが嫌な人は無理に連絡先を交換しなくて良いと思います。

それが大丈夫な人は、「共通の大学の友人」がいないかどうか探りを入れましょう。

相手のサークルを聞くのもよし。
学部学科クラスを聞くもよし。

うまく共通の話題を見つけることができたらそこから仲良くなるのは容易と思われますのでそのまま連絡先を交換してしまいましょう。

 

相手の学歴が自分の学歴よりも高かった場合

例えば自分は慶應大学、相手の女の子が東京大学だった場合、

就活ピラミッドにおいてあなたは相手の女子よりも下に立つことになります。

必然的にあなたは相手の女性よりも下の立場でモノを語らねばならなくなります。

 

こうなったら簡単です。

媚びましょう。

 

「東大か~、すごいな~。東大なら就活情報とかたくさん入ってくるでしょ??良かったら連絡先交換しようよ!」

 

とでも言って連絡先を交換しましょう。

「そんなことないです全然情報ないです!」

といった流れになることも多いですが、そうなったら逆に

「お互いに情報交換しましょう!」

って言って連絡先を交換すればいい話です。
特に難しい話ではありません。

 

ちなみに、学歴なんか気にしなくても普通に「就活の情報交換したいから連絡先交換しましょう!」って言えばええやん!って思う方は普通に言えばいいと思います。

これでもほぼ100%は連絡先交換可能なんで。

 

まとめると、就活の場というのは情報交換という名目にかこつけて異性との連絡先交換が容易にできる環境なので、是非それを利用しましょう!

ということです。

 

その日の夜に必ず一通連絡を入れろ!

説明会が終わったら、よほど自信が無い限りはお茶とかはせずにそのまま帰りましょう。
相手も就活で忙しいでしょうからね。

自信がある人はそのまま飲みに連れて行ってホテルにお持ち帰りしてもいいでしょうが、そんな人はこんなブログ読んでいないと思うので割愛させていただきます。

 

さて、人間は忘れる生き物です。
帰宅したその日には説明会で誰と話したかなんてすっかり忘れてしまいます。

ですので、振り返りの意味も込めて説明会のあったその日の夜に必ず1本連絡を入れておきましょう。

あーそういえばこんな人いたな。と相手に思い出させるのが重要です。
これが後々ボディーブローのようにじわじわと効いてきます。

内容は何でもいいですが、情報をあげる約束をしていたのなら就活情報でも送ればいいですし、説明会の内容で聞き逃したことがあるから教えてくれとかなんでもいいでしょう。

とにかく一通連絡を入れて自分のことを思い出してもらうということが重要です。
それさえクリアできれば失礼でなければなんでもいいです。

 

そしてその後は、就活のフェーズがどんどん進んでいってグループディスカッションや面接などの予定が入ってくることでしょう。

自分の就活フェーズに何らかのアクションがあったときに、合わせて相手に連絡を入れるようにしましょう。
その内容も自然であればなんでもいいです。

 

「就活調子どう~?」

「~~会社のES通った!〇〇さんはどう?」

「おれ~~会社の面接進んだ!〇〇さんは今どこ受けてるの~?」

 

とかなんでもいいです。

とにかく、自分のことを覚えてもらえるように定期的に細めに連絡を取り合いましょう。

デートに誘うとかお茶に誘うとかそういう行為は就活が落ち着いたらでよいです。
それまでの伏線としてラインなりメールで仲良くなっておきましょう。

 

以上1から4までの行動を何人もの女の子にやれ!

ここは重要なところなんですが、今まで書いてきたことを何人もの就活女性にやりましょう。

カップル成立には相性というものがあります。

たまたま可愛い女の子1人と説明会で連絡先を交換して、たまたまその1人とうまくいって付き合うなんてこと確率論的にかなり低いです。

あなたがブサイクで口下手であればあるほど、その確率は低くなってきます。

相手にニーズが無かったらいくらアプローチを掛けてもムダなわけですし、自分でうまくいっていると思っていても降られるなんてこと多々あります。
そんなこと気にしていたらきりがありません。

相手が自分のことを気に入ってくれるかどうか、それはあなたの顔面偏差値と会話力とアプローチの方法にもよりますが、ほぼ確率論です。

その確率をあげるためになるべく多くのリクスー女子と連絡先を交換してコミュニケーションをとるのは必然です。

縁が無いと思ったら就活と同じで、その時点で連絡しなければよいのです。

連絡先を交換した女の子の数が多ければ多いほど、「次もあるから大丈夫」と開き直りやすくなります。
就活と一緒ですね。

あとこれはモテない男性に多いのですが、決して一途になってはいけません。
一途になるというのは非常にリスクが高いです。
盲目的になって周りが見えなくなる可能性があります。

極めて合理的に、冷静に、客観的に相手の女性を見極め、コミュニケーションをとりましょう。

就活でも同じですが、一方通行ではだめなんです。

就活なら企業、リクラブなら相手の女性のニーズを探りながら戦略を立てていかねばなりません。

 

就活もリクラブも効率的に、合理的にやらなければならないんですよ。

 

そして、何十人もの女性と連絡を取り合っていると、説明会でたかだか一度会ったきりだけの間柄なので相手の志望業界や大学名、趣味嗜好、いわんや名前までもだんだん忘れてきます。

 

誰が誰だかライン上では見分けがつかなくなってくるのです!

 

そうならないよう、マメな人は連絡先を交換した女の子の表をExcelで作っても良いと思います。

 

誰々の志望業界がどこで、誰々の大学がどこで…という具合にです。

 

女の子というのは自分の話したお話を相手が覚えていると嬉しいもの。
多くの女の子と連絡を取り合っていると、確実に相手の情報を忘れていきますので、Excelでまとめることで相手の情報の記憶定着にもつながります。

そうなると、就活後のデートでも

「〇〇さんあそこの面接受けてたよね~。おれも受けたんだ~。あそこの社員さ~」

のように相手の情報に合わせた話題を提供することが可能になります。

 

ちなみにExcelとかキモイ!と思う方も多いかもしれませんが、僕の友人のオタクはこの理論で本当に表を作って無事彼女を作ることに成功しました。

 

ですが、女の子の表を作ってる!なんて彼のように公言するのはマジで気持ち悪いと思うのでそれは自分の中に留めておきましょう。

 

就活が落ち着いたら内定お祝いパーティと称して相手を飲みに誘え!

相手と自分の就活が無事決まったら、相手をデートに誘いましょう。

「お互い内定決まったし、お祝い会しよう!」

とか言えば誘いやすいと思います。
ちなみに、相手と自分のどちらかが就活上手くいってないうちはデートに誘うのは辞めておきましょう。

デートの内容ですが、「サシ飲み」がおすすめです。

ざっくばらんに相手と話せますし、就活以外にお互いのことを知るきっかけになりえます。

サシ飲みの後はホテルにお持ち帰りしてもいいですし、バイバイして後日またデートしてもいいですし、好きなようにアプローチしていけばいいと思います。
ここから先は就活とは関係なく、あなた自身の口説き力が試されるところです。

また、失敗することも多いと思うのですが、そこはあなたが説明会の時に多くの女性と連絡先を交換してきたならば大したことはありません。

1人の女性がダメなら別の女性と別日程でサシ飲みに誘えばいいのです。

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる理論です。

そのために説明会で多くの女性と連絡先を交換し、それらの女性に忘れられないよう定期的に連絡を取り合うことが必要になってくるのです。

 

 

後はあなたの努力次第です。

GoodLuck

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

就活と同じように、第一志望第二志望と女の子に順位を付けて保険をかけてアタックするのがコツです。

就活と少し違うのは、就活では企業研究と熱意でわりと内定が出てしまいますがリクラブでは相手研究と熱意でそこまで差がつかないところですかね。

尋常なる熱意があれば就活では温情で企業からの内定が出るかもしれませんが、リクラブでは熱意だけでは意中の女の子を口説くことはできません。
相手の女の子からあなたが「生理的に無理」と判断されていたらあなたがいくらアピールしたところでムダでしょう。あなたがブサイクであればあるほどなおさらです。

 

しっかりと対策を練って、研究を行い、数を多く撃ち、就活もリクラブも成功させましょう!

 

ではでは

 

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ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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