20代後半にセミリタイアをすべき理由。資産1000万以下だろうが働くのを一度辞めなさい

「資産が1億円を超えたらセミリタイアをするぞ!」

「早く会社を辞めたい…でも、まだ貯金が100万円しかない…これじゃセミリタイアなんてまだまだ無理だ…」

このように考えられている方は多いと思います。

 

事実、かつては僕もそうでした。

 

僕は新卒で大企業に入社後、初日の入社式でサラリーマンを辞めることを決意しました。

資産5000万なり1億円なりをさっさと築いて資産運用の不労所得のみで生活できるようにする…それが大企業入社初日に僕が立てた目標でした。

僕はその日以来、会社の労働と副業でせっせとお金を稼ぎ、そのお金をひたすら資産運用に回してきました。

 

そして現在、このブログ記事を書いている2020年12月時点で僕は28歳になりました。

 

その時に僕はこう思ったのです。

 

 

 

「いや…40代くらいに資産5000万なり1億なり貯まった時にセミリタイアするのは遅すぎる!!!」

「お金がなくとも、いくら周りから早すぎると言われようとも、20代後半には仕事を辞めてセミリタイア生活を送らなければ!」

 

 

 

と。

 

ということで本日は、

 

①なぜ20代後半にセミリタイアをすべきなのか?
②定年後…いや、40歳や50歳のセミリタイアでも遅すぎる理由
③20代後半のお金がない状態でどうやってセミリタイアを実現させるのか?

 

について詳しく書いていきたいと思います。

セミリタイアに憧れている方、働きたくない方、自由な生活を謳歌したい方、はたまた会社の労働に苦しむ全サラリーマンの皆さんは是非とも最後までご覧いただければと思います。

 

なぜ20代後半にセミリタイアをすべきなのか?

まず初めに、なぜ20代後半にセミリタイアをすべきなのか?その理由について書いていきたいと思います。

 

理由は1つしかありません。

 

それは、20代後半、あるいは30代前半くらいが人生の最盛期であり、お金を使うのに最も適した年齢だからです。

 

20代後半であれば体力もまだまだありますし、五感も衰えていません。どこにもでいけるし、なんだって食べられます。やりたいことなんて無数に出てきます。

 

ところが、40歳、50歳になったらどうでしょう?

 

恐らくは体力も20代と比べれば衰え、味覚や歯や聴力や臓器、どこかしらに何かしらの衰えがくる時期でしょう。頭の回転も鈍っているかもしれません。

例えば、DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)という本には、38歳でリタイアを実現させたものの、リタイアするのが遅すぎたと嘆くトレーダーの例が出てきます。

 

彼はエネルギー関連のビジネスでヘッジファンドを起業して38歳でリタイアを実現させるのですが、その時に初めて、彼は金を稼ぐためだけに費やした20代30代の時間が二度と返ってこないことに気づいたのです。

彼はリタイア後に一念発起して昔から行きたかった海外放浪に出かけるのですが、彼のやりたかったいわゆる”貧乏”旅行は38歳ではもう遅すぎたのです。

38歳というのは、もはや若い旅人たちとドミトリーでワイワイ雑談できる歳ではありません。長年の労働によって身体にガタがきているので、マチュピチュ登山など過酷な旅程を組むこともできません。

 

残念ながら、この旅はもっと若い時にすべきだったのです。

 

….以上の例からも分かる通り、「セミリタイアを実現させてからやりたいことをやろう!」と思っていては、手遅れになる可能性があるのです。

 

セミリタイアを実現させたら海外放浪に出かけたい?

その時に過酷な海外放浪に耐えられる体力と健康が残っているでしょうか?

その歳で若い旅人たちと気兼ねなく交流することができるでしょうか?

 

セミリタイアを実現させたら結婚をして子供を作りたい?

その時に都合良く相手がいて、都合よく子供を産むことができるでしょうか?

 

全て、やりたいことを後回しにして自分の資産が1億円になるまで待っていたら遅すぎるのです!

お金を貯めるため、出世のため、会社のために費やした時間は二度と戻ってきません。

 

「資産が1億円以上になったらリタイアする!」などという条件を定めていては、リタイアした頃には自分のやりたいことができなくなっている可能性があるのです。

 

だからこそ、やりたいことを先延ばしにせず、将来の後悔をなくすため、20代後半の人生の最盛期にセミリタイアを実現させて、自分のやりたいことを思う存分やるべきなのです。

 

定年後…いや、40歳や50歳のセミリタイアでも遅すぎる理由

歳を取ると、人は金を使わなくなります。

2017年、アメリカ労働統計局の消費者支出調査によると

 

■55-64歳世帯の2017年の平均年間支出は6万5千ドル
■65-74歳は5万5千ドル
■75歳以上は4万2千ドル

 

というデータがあります。

これが驚愕なのは、医療費を含めてこの金額ということです。

 

すなわち、人は歳を取るごとにどんどんお金を使わなくなるということです。

この消費パターンの変化を表す専門用語もありまして、

 

①リタイア直後の金を使う期間をゴーゴーイヤー
②その後に行動が穏やかになる期間をスローゴーイヤー
③最後に全く金を使わなくなる期間をノーゴーイヤー

 

と呼ぶとのことです。

仮に50代とか60代で1億円を貯めて早期リタイアしたとしても、ノーゴーイヤーにすぐ突入してしまったら全く意味がないわけです。

僕の祖父母もそれなりにお金を持っていましたが、リタイア後はどこかに行く気力も体力もなくなってお金を持て余していましたからね…お金は使うべきに使っておいた方が良いということでしょう。

 

ちなみに、DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)という本によると、お金を使うのに最も適した年齢は20代後半から30代前半とのことです。

 

だからこそ、知力も体力も有り余っている20代後半にセミリタイアしてやりたいことをやるべきだと、僕は思うのです。

 

20代後半のお金がない状態でどうやってセミリタイアを実現させるのか?

とはいえ、こうは言っても多くの方はこう思うことでしょう。

 

「確かに20代後半や30代前半にセミリタイアしてお金を使うのが良いかもしれないけど、20代後半にセミリタイアする金はねえよ!!」

 

ということです。

 

ただ、これも固定観念に囚われていると思っておりまして、あなたのやりたいことは大金がないとできないことなのか?ということです。

 

リタイアを目指している人に、リタイア後に実現したいことを尋ねると、多くの方はこう回答します。

 

「東南アジアでゆったり過ごす」
「毎日読書して映画見て暮らす」
「毎日ゲーム三昧の日々を送る」

 

などなど…

 

…しかしぶっちゃけ、その大半は今すぐできることですよね?

 

週4時間だけ働くという本の中では、モーレツに働くエリートリーマンに対して

 

「君はそんなにお金を貯めて何がしたいんだい?」

 

と尋ねたら

 

「中国大陸を横断したい!」
「南国でゆっくり過ごしたい!」

 

という回答が返ってきたという話があります。

 

そんなの、はした金で今すぐできるんですよww

 

だから、はっきり言ってセミリタイアをしてやりたいことをやるのに大して金なんて必要ないんです。

 

事実、僕なんかリタイアできるほどのお金なんて全然ないですが、週4日勤務で完全リモートワーク、毎日読書三昧の生活と、一応働いてはいますがセミリタイアとなんら変わりのない毎日を送っていますw

 

「お金がないからセミリタイアできない!」なんてのは言い訳でしかないわけです。

 

自分の工夫次第で、お金なんかなくたって今すぐにでも働かない生活を実現することは簡単なんです。

「お金がないからリタイアできない…」なんてのはただの言い訳でしかありません。今ならいくらでもお金なしに生活できる方法やインフラが整っています。

 

*お金を稼がないで生きて行く方法はこちらの記事に詳しく書いておりますので、よければご参照ください。

 

誰もがセミリタイアを今すぐ実現させる方法。Web/IT業界へ転職してリモートワークを実現させる

最後に、そんなこと言っても…という方に、とっておきの方法をご紹介しておきます。

それは、Web/IT業界へ転職してリモートワークを実現させるという方法です。

Web/IT業界は業界の特性上、基本的にはリモートで働くことが可能です。また、何時に出社し、何時に退社しなければならないという明確な決まりもありません。

 

僕も現在Web業界に勤めていますが、週4日勤務、完全リモートワーク、いつどこで仕事をしてもよく、いつ仕事を開始しても良いしいつ仕事を辞めても良いというハッキリ言って最強の環境です。

 

週4時間だけ働くという本では、リモートワークを獲得した社員が勤務時間中に海外旅行に行く例などが取り上げられています。

要は、リモーワークってのはどこで仕事をしても良いわけですから、成果さえ出してりゃ何時間働こうがどこで働こうが自由なわけです。その究極体が週4時間ということですね。

 

Web/IT業界に飛び込みリモートワークを獲得することができれば、晴れてお金がなくともセミリタイアを実現できるということです。

 

だからこそ、「会社の仕事が忙しいし、お金もないからセミリタイアなんて夢のまた夢だよ…」という方は、今すぐにでもWeb/IT業界に転職してリモートワークを獲得し、まずは自由な時間を確保してみることをオススメします。

 

「未経験でWebの知識なんてなんにもないんだけど…」という方でも大丈夫です。

 

僕も元々はWebの知識なんてなんにもありませんでしたから、誰でも未経験でWeb/IT業界への転職は可能です。

具体的に未経験からどうやってWeb/IT業界への転職を成功させるか?みたいな話はこちらの記事(短期離職を3回した僕が未経験でWeb業界に転職した方法)に詳しく書いているのでよかったら見てみてください。

 

ではでは今日はこの辺で

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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