1つの会社でサラリーマンを40年間続けるためのコツ

こんばんは。

 

今日は、「サラリーマンを40年間続けるためのコツ」を書いてみようと思います。

 

お前サラリーマンやり始めてまだ半年ちょいだろ!なにがわかるんだ!という声が聞こえてきそうですが、あくまで僕の一意見ですのでお気になさらずに。

 

あと、こんな記事を書いているからと言ってサラリーマンを否定しているわけでも肯定しているわけでもありませんので、悪しからず。

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さて、まず単刀直入に言いますと、サラリーマンを40年続けるコツはズバリ

 

「がんばらないこと」

 

であると思います。

タモリと言ってること一緒じゃねえか!という突っ込みも飛んできそうですが、別にタモリが言っているからとは関係なしに、僕はこう思うのです。

 

ではなぜ僕がサラリーマンを40年続けるために、「がんばらないこと」が重要であると思うのか。

 

まず、会社というのは組織です。すなわち、組織に40年間在籍し続けるためには、組織へ順応しなければなりません。
そこで僕は、学生の頃から思いを巡らせ、組織から溢れた人間のことを思い出してみました。

 

がんばりすぎた結果、組織からフェードアウトせざるを得なかった例を1つ紹介したいと思います。

 

会社と学生の組織は違うだろ!とかいう突っ込みも飛んできそうですが、やることは違えど組織という意味ではサークルも学生団体も委員会も会社も、僕は同じだと思っています。)

 

・大学のサークルにて

 

僕は大学生の頃、大規模な文化系サークルに所属していました。
このサークルの1年目の同期に、「おれがこのサークルを変えてみせるぜ!!!」と言わんばかりの、ドラクエで言うガンガンいこうぜ系の男子がいました。

彼はサークルのまとめ役を買って出て、サークルのイベントや行事、飲み会にも積極的に参加し、みるみる頭角を現していきました。

しかし、あまりにも頑張りすぎた故か、たまに行き過ぎるときもありました。

例えば、飲み会の代金を回収するときに

 

「お札の向きちゃんと揃えろ!!!」

 

と同期に怒鳴り散らした時がありました。

このときは流石の同期も文字通り、「キョトン」となりました。

 

これは一例ですが、このようなことが何度か続き、同期にも先輩にも彼に不信感が募り始め、彼もそれに気づき始めたのか、徐々にサークルに顔を出さなくなりました。

 

そして、とある重要なサークルイベントの日、彼はそのイベントで大役を担っていたのですが、大幅な遅刻をしました。今までの彼なら考えられなかったことです。

これを機に、彼はサークルから姿を消しました。フェードアウトです。彼はサークルを頑張りすぎたがために、何かが彼の中で空回りし、同期もそれについていくことができませんでした。

 

以上のサークルの例はあくまで一例ですが、それが予備校であっても、会社であっても、同じような例が僕の周りで多くありました。

予備校では、「みんなで力を合わせて志望校合格を勝ち取ろう!!」と豪語してクラスをまとめようとしていたやつが途中から予備校に来なくなりましたし、

会社では、入社式に「同期最高だぜ!!」「おれがこの会社を変えてやるぜ!!」と豪語して仕事を頑張っていたやつが最近鬱病を発症しました。

 

これらはみな、がんばりすぎた結果、組織から外れてしまった例であると思います。

では、なぜ頑張りすぎると組織からフェードアウトするのか?僕なりにその理由を考えてみました。

 

1.その人の良い面も悪い面も全てが組織にさらけ出され、最終的に悪い面ばかりが目立つようになってしまうから

 

これは先ほどのサークルをフェードアウトした彼の例を見ればわかりやすいと思います。

彼は対面で話す分にはなんてことない、良い奴なのですが、組織をまとめようと頑張っている彼の発言はたまにおかしいことがありました。
飲み会の代金回収のときに「お札の向きを揃えろ!!」と怒鳴り散らしたのがその例ですね。

つまり、組織をまとめようと頑張る彼の悪い面ばかりが一人歩きし、結果的にその悪い面だけの評判のおかげで組織に在籍しづらくなってしまった。というわけですね。

 

2.組織で頑張りすぎることによって、その組織の悪い面が見えてくるようになるから

 

1と全く逆のパターンですね。
今度は組織の悪い面ばかりが目に見えてくるようになる例です。

どの組織も潔白ではありませんし、頑張らないヒラの人間であればあるほどその悪い情報というのは入ってきません。
一方で、その組織でしゃかりきに頑張り、なにかを達成しようとすればするほど、なんらかの制約や障害が立ちはだかり、その組織の悪い面が見えてきます。
制約や障害というのは、組織の人間関係であったり、制度、システム、などですね。

頑張りすぎた結果、今までは気にしなくても良かった組織の悪い面が見え、組織に愛想をつかしてやめていってしまうパターンですね。

 

3.頑張りすぎた結果、自分の限界が見え、やりたいことが変わってしまうから

 

これはどっちかというとプラスの面での組織からのフェードアウトですね。

会社の先輩の例なのですが、2年間しゃかりきに同じ仕事を頑張って、あるとき、「自分のやりたいことはこの仕事でなかった!!!」ということに気づき、唐突に会社を飛び出していきました。

 

これは、その仕事を本気で頑張ってみた結果、自己分析と仕事分析が完璧に近いまでに完成し、本当に自分のやりたいことが見えてきた、というパターンです。

 

この境地まで達すれば、組織にとらわれることなく、我が道を歩むことができると思います。

以上が、僕の考える、頑張りすぎると組織からフェードアウトしてしまう理由です。

こう考えると、「がむしゃらに頑張ること」は、組織からフェードアウトしやすくなる一因になると思います。

と、すると、「頑張らないこと」は組織に安住する素晴らしい方法であると思います。

事実、僕も組織からフェードアウトした経験はありません。

それは、どの組織(高校、予備校、サークル、大学)においても頑張らなかったからです。

予備校の授業も適度にサボり、大規模な文化系サークルも適度にサボり、大学の講義も適度にサボっていたからこそ、組織に安住することができました。

全部しゃかりきに頑張っていたら、身なんて持ちやしません。

ということで、これを会社という組織にあてはめて、

1つの会社に40年間在籍し続けるためのコツ、それは「頑張らないこと」である。

という意見をこのブログで掲げたいと思います。

それが良いことか悪いことかの判断はお任せします。

ではでは

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ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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