まだリクナビで就活してるの?このご時世ナビは不要だよ

就活がそろそろ始まりますが、僕の頃と比べて就活の様相はだいぶ様変わりしております。

なんせ、一部のトップ層の就活生たちがナビサイトを使わなくなったのです。

使わなくなったというか、ナビサイトを使っていてはコスパが悪い。ナビサイトを使わない方が勝てるからこそ頭のいい就活生はナビサイトを使わず就活をしているのです。

特に最近はキミスカを始めとしたオファー型の就活サイトが数多く現れており、学生が企業に応募するのではなく、企業が学生にオファーを送るというスカウト型就活が主流になってきました。

今や、リクナビやマイナビやらを使って3月の就活解禁日からクソ真面目にESを書いて、面接を受けて…なんてことをやっている就活生は時代遅れと言えるほどになってきました。

 

 

ということで本日は、ナビサイトが時代遅れになった今、学生はどのように就活すべきなのか?どうすれば楽に就活を終えられるのか?

そんなお話をしたいと思います。

 

大量エントリーからスカウト時代へ

少子高齢化、生産年齢人口の減少を受けて、新卒の価値が今まで以上に高まってきました。

若々しく、何事も吸収の早い新卒学生は言わば金の卵。

 

そんな新卒学生がわざわざ企業の言う通りに説明会に参加して、ESを書いて、面接を受けるなんてまどろっこしいことする意味あります??

 

僕はそんなことする必要ないと思うんですよね…

そもそも大量エントリーってバブル期の負の遺産ですし…

Webが無かった頃は学歴で学生を選別して、就職情報サイトが選ばれし学生に大量に就職情報誌を送付していた時代があったんですよ。

その膨大な就職情報の中から学生は企業を選び、手書きで履歴書を記入する…

 

そんなことを僕らの父親世代は大真面目にやっていたわけです。

 

しかし、Webという便利なものが突如現れ、学歴に関わらず誰でも一流企業にエントリーできる時代がやってきました。一括エントリー時代です。

しかし、Webでエントリーができるようになったにも関わらずやっていることは相変わらず大量エントリーに履歴書送付と面接。Webにより多少プロセスは簡略化はされましたが、就活生が今やっていることはWeb以前と大して変わりはありません。

 

大量の就職情報誌の中から企業を選び、手書きの履歴書をご丁寧に送付する…

 

ぶっちゃけ、就活産業は何も進歩してません。

 

そうなんですよ。受け身のままだったら就活は前近代のままのプロセスで進みます。訳もわからず就職情報誌が送られてきて、手書きの履歴書を送付するというのが未だに就活の通例なのです

 

正直、SNSの台頭、若手の圧倒的働き手不足、これほど時代が変わっているのに関わらず今までと同じように就活するなんてただのアホなんですよ。

 

他の記事にも書きましたが、周りと同じことをしていたら損をするのが社会なのです。逆に言えば、ちょっと頭を使って、周りと違うことをすれば勝てる社会です。

ということで、今までの就活に捉われず、新たな切り口で就活に「勝つ」方法を以下、お伝えします。

 

スカウトサイトに登録する

まずやって欲しいのはナビサイトの登録ではなく、スカウト専門サイトへの登録です。

まあ、これも受け身っちゃ受け身なんですけど、今後は企業が学生をスカウトするという流れに就活産業が移行してきますので、時代の流れに乗ったサービスを利用することは重要です。

有名なのだと、キミスカがありますね。

まあぶっちゃけスカウトは有名企業から来ることはありませんが、とりあえず登録しておけばいろんな企業からスカウトが来ます。売り手市場と新卒のプレミア感、スカウトサービスの実態を体感していただければと思います。

 

また、これはスカウトと関係ない話になるのですがキミスカの適性検査はめちゃめちゃ当たります。

詳しくはこちらの記事をご覧になっていただくといいのですが、僕はありとあらゆる適性検査を受けて来て、キミスカの適性検査が一番当たると断言できるのでスカウトを受けないにしろ是非とも一度受験してみることをオススメしますw

 

SNSで就活せよ

これもイマドキの話ですが、直でSNSで企業にメッセを送って就活したっていいんです。

 

直接編集長らしき人にDMを送って社員訪問をして、内定を獲得したという人は実際に存在しますよ。

インベスターZでも、就活中のお姉ちゃんはDMM社長に直接会いに行って内定もらってますからね。

 

今やインスタ就活なんてのもあるご時世です…

 

 

社会は、真っ当に戦ったら損をするのです。周りのみんながやらないようなことをやらねば社会では勝てないのです。

 

 

ということで、是非とも気になる企業のSNSは調べるようにしましょう。

 

イケてるベンチャーとかだったら、人事部が会社公認でSNSを利用しているなんてケースもありますからねえ。

そういった情報をこまめにチェックし、アプローチを仕掛けていくといいかもしれませんね。

 

SNSでなくとも、出版業界に受かった学生の中には社員訪問をするために会社の玄関で出待ちをして、社員をとっ捕まえて名刺交換をして社員訪問をしてそのまま内定を獲得したなんて人もいましたよ。

やり方は人それぞれですが、どうしたら企業に気に入られるのか。どうすれば自分が入社してから成長しそうな人材だと思ってもらえるのか、それを常に考えて行動していれば、自ずと道は開かれてくるでしょう。

 

とはいえ、それがわからない…という人はイマドキの就活サービスを使えば良い

とはいえ、自分の行きたい業界の人はSNSなんて使ってない…

自分には玄関で出待ちして名刺交換なんて無理…

 

そんな人もいることでしょう。

 

そんな人は、イマドキの就活サービスを使ってコネを作ればいいです。今や、企業が学生にコネを作るプラットフォームを提供してくれている時代なのですよ…

こんなの学生は使うの無料なんですから、やらなきゃ損損!というわけです。

例えばビズリーチ・キャンパスなんかは有名ですよね。そこそこの大学出身ならば、自分の出身大学にOB訪問をすることができます。

あとは同じくビズリーチが提供するサービスである、ニクリーチとかも有名ですね…

人事部にご飯を奢ってもらいながら、コネを作ることができます。

 

まあ、そういったオススメの最新就活サービスに関してはこちらの記事でまとめてありますので、よければご参照ください。

 

まとめ。ナビサイトは時代遅れ

まとめとしてですが、ナビサイトは時代遅れなんですよ。

ナビサイトは知らない企業に出会えるなんて言いますが、リクナビやマイナビのトップページに掲載されている企業は8割方大手企業ですし、そもそも就職情報会社にお金を多く支払っている企業の広告ばかりが目につくところに出てくるわけですから、知らない企業に出会えるなんてのは大嘘です。

 

ナビサイトを使っていたら、知らず知らずのうちにお金を持っている人気、有名企業に誘導されるばかりなのですよw

 

ナビサイトに惑わされず、自分自身の軸をしっかり持って就活をするようにしましょう。

 

でないと、 僕みたいに会社を1年で辞めて職を転々とする羽目になってしまいますよ…

 

さて、最後にナビサイトではないですが業界研究のために登録しておくべきサイトを紹介しておきますね。

業界研究のために登録しておくべきは、ズバリUnistyle一択です。内定者ESはもちろんのこと、その他多くの企業に関する記事がたくさん掲載されております。

そして、それら内定者ES、選考情報、業界研究記事、就活にまつわるコラムを全て無料で閲覧することができます。

これは僕が就活していた2016年は3000円での会員登録が必要だったのですが、なんと今や無料登録で全ての記事を閲覧できるようになりました。

 

 

僕も就活生の時はもちろん使っていましたし、正直使わなきゃ損くらいのサービスですので就活を成功させたいのであらば必ず登録しておくことをオススメいたします。

登録はこちらからできますので良かったらどうぞ。

 

ではでは今日はこの辺で。

 

コメントを残す

*