【コネと人脈を作れ】就活解禁前にやっておくべき6つのこと

そろそろ就活解禁….

ヤバイ…まだ何も就活対策していない…

そんな方も多いんじゃないかと思います。

ですがご安心ください。

 

世の大半の大学3年生は就活解禁日になってから慌てて就活を始めますから。

 

ですので大学3年生の時点で就活対策を全くしていなくても、何も慌てることはありません。

ただし、そのままでは周りと何も差をつけられないのは事実。

世間で良いと言われている企業に行きたいならば、就活解禁前までにある程度の対策を講ずることは必要になります。

 

ということで本日は、大学3年生の冬!就活解禁前のこの時期にあなたが絶対にやっておくべきことを書いてみたいと思います。

 

インターン

まず始めはこれでしょう。就活解禁日が12月から3月にずれてからというものの、日増しにインターンの重要性は高まっています。

2015年までは3年生の12月から3月までの間に企業の広報活動期間があったのに、経団連の指針で3年生の3月までの間に採用広報活動を行うことは禁止されました。

 

すると、単純計算して約4か月分、企業にとっては採用活動、広報活動期間が短くなったわけです。

 

それでも企業は他社に先んじて良い人材を確保したいわけです。そのときに企業はどうするかというと、そうですね、就業体験、すなわちインターンという名目で優秀な学生の青田買いを行うのです。

 

ですから今や大手企業のほとんどがインターンを実施して、優秀な学生を見繕っています。従って、皆さんが大手企業に行こうと思った場合は、インターンに行くことが必要不可欠になってくるのです。

ですので、就活解禁前には必ずインターンに行くようにしましょうね。ぶっちゃけ、何も知らなくても行っておくだけで色々変わりますからw

 

*関連記事
冬休みに行くべきインターンの選び方

 

OB訪問

「えっ??OB訪問って就活が始まってから行けば良いんじゃないの?」

と思ったみなさん、OB訪問は就活が始まってからでは遅いんです。

 

なぜなら、就活が始まったらみんながみんなOB訪問を始めるからです。

 

そうなると、必然的にOB訪問をすることができる確率が減ります。同時に、OBたちも忙しくなってくるので、OB訪問の質が下がります。

世の中なんでもそうですけど、みんながやらないときにやることに価値があるんですよ。

例えばお盆休みの帰省だって、お盆休みに帰らないで普通の平日に帰ったほうがお得です。

仮想通貨だって、みんながやっていないころに手を出していた人は今頃大儲けです。

就活だって同じです。

みんなと同じようにやっていては、みんなと同じような結果、もしくはそれ以下の結果にしかならないのです。

就活解禁前にOB訪問をする学生は少ないでしょう。しかし、そんな時だからこそOB訪問を行うのです。OB訪問をして情報収集をして、周りと差をつけるのです。

で、OB訪問ってどうやってやるの?ということですが、それに関してはこちらの記事にて詳しく書いておりますのでご覧になってください。

 

今やOBを紹介してくれる無料サービスだってありますから…

公式ページを貼っておきますので、ヤバイ!と思う大学3年生諸君は是非とも今すぐ登録してOB訪問をするようにしてください。

 

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筆記試験対策

筆記試験対策も就活が始まってからでは遅いです。っていうか、就活が始まったら説明会参加に面接対策と、それどころではありません。

就活解禁前の暇なうちに筆記試験対策をして、SPIで高得点を取れるようにしておくのです。
特にSPIの非言語は私立文系大学生にとっては鬼門ですからねえ…

 

言語はともかくとして非言語は苦手な人にとっては一朝一夕にはいかないので、是非とも今のうちに対策を講ずる必要があります。

具体的にどう対策すれば良いかというと下記の関連記事に書いておりますので、是非ともご参考にしてください。

 

*関連記事
高学歴なのに非言語ができないから筆記試験に通らない就活生へ

 

ES対策

16卒からの傾向で特にそうなのですが、就活解禁してすぐにES提出!といった企業が非常に増えてきています。

その理由としては、16卒から就活解禁が3月に後ろ送りになったからという理由があります。

企業からしてみれば単純に広報期間、選考期間が短くなったわけですからなんとしても早く良い学生を捕まえたいわけですよね。

そうなると企業は何をするかというと、就活解禁前のインターンで良い学生を見繕い、そういった学生にさっさとESを出してもらい、さっさと内定を出すのです。

 

すなわち、ESなんかもうできてるでしょ?さっさと出してね。というスタンスなわけです。

 

そんなときに、就活が始まってからESなんて書いていて間に合うわけがありません。

事前に、「学生時代に頑張ったこと」と「自己PR」くらいは400字、300字、200字くらいでそれぞれ書けるようにしておくべきです。

就活解禁前にある程度仕上がっていれば、就活解禁してES提出ラッシュになったとしても何も慌てることはありませんからねえ…

ESなんてどう書けば良いかわからない!という方は是非ともUnistyleをご参考にしていただければと思います。

人気企業の内定者ESが揃っていますし、各会社ごとの内定者のESを無料で閲覧することができます。

ESが参考になるという点でUnistyleは特にオススメですので、皆さん就活前には必ず登録しておきましょう。

 

*関連記事
大手企業志望の高学歴就活生がUnistyleに登録すべき理由

 

面接とグループディスカッションの練習をする

就活が始まってから対策しては遅いのが面接とグループディスカッション

みなさん、大学受験では必死こいて本番対策をするのに、なぜか就活の選考は対策しないで本番に臨むんですよねえ…

大学受験ではそこまで人生決まりませんが、就活はそれである程度人生決まってしまいますから。

 

みなさん自分の人生を左右する一大行事に努力しなさすぎなんですよ…

 

面接やグループディスカッションの練習なんてやろうと思えばいくらでもできますよ。

大学のキャリアセンターが主催している模擬面接会、模擬グループディスカッション講座なんてのもありますし、各就職情報会社が実施している模擬面接、模擬グループディスカッション講座なんてのもあります。

 

他には、就活解禁前にすでに選考を開始しているベンチャー企業を受けたって良いんです。練習のために受けるのも気がひけると思われるかもしれませんが、相手もそんなことはわかっていますし、みんなやっているこです。相手に失礼とか思ってはいけません。

 

いきなり練習もせずに第一志望の面接を受けることほど愚かなことはありません。

模擬面接でもベンチャーの面接でも構いませんが、必ず練習で何度か面接をやっておきましょう。

 

コネ作り

さて、最後に僕の言いたいのはこれです。

 

社会に出たら、あらゆることがコネで上手くいきます。

 

そして、就活というのは最大限にコネを発揮できる場です。

例えば広告業界に行きたい人なんかはコネは絶対ですよ。

はあちゅうさんなんかは学生時代のブログが注目されて企業をスポンサーにして世界一周旅行をしてそのまま電通から内定を貰ったりしているわけです。

 

就活請負漫画、銀のアンカーにも書いてありますね。

 

「広告業界に行きたけりゃとにかくコネを作ってこい!」

 

と。

まあ広告に限らず、コネというのは最強です。某外資系企業に行った友人なんかは、人事と一緒にご飯を食べて仲良くなってそのまま内定を獲得したりしていましたからね。

 

インターンで会社の人と仲良くなるというのもある意味コネです。インターンに行った学生を選考で優遇するというのもある意味コネですよw

 

やれES対策だ!とか面接対策だ!とか言ってきましたが、結局1番重要なのはコネと人脈を作って企業に近づいておくことなんですよ。

 

本記事ではこのことだけ理解していただければ幸いですw

 

具体的にどうやってコネを作れば良いの!?と言うと、簡単です。人事にメールでもして社員訪問すればいいんです。

もっとカジュアルにいくなら、企業の人のツイッターアカウントをフォローして、リプライして、仲良くなって、ご飯に行ったりしてもいいんです。

 

今の時代、SNSにより人と人が繋がることがより簡単になりました。

 

企業とのコネクションなんて簡単にできますし、SNSで内定が決まってしまうことなんて往往にしてありうるのです。

 

正直、面接対策とがグループディスカッション対策とか色々言ってきたのに恐縮ですが、ナビサイトに登録して面接を受けて…なんて選考のやり方は古いんですよ。

 

今だったら学生の方が優秀だったりしますし、そもそも売り手市場で学生優位なんですから、学生のほうから企業にアプローチを仕掛けていかなければならないんですよ。

 

だんだん既存の面接システムなんかは古いと言われる時代がやってくると思いますよ…

 

 

とはいえ、中にはSNSで連絡を取るなんてちょっと…と思う方もいるでしょう。

 

それがハードル高いなら、ニクリーチあたりのサービスを使って会社の人とご飯を食べて、仲良くなったっていいんです。そこから新たな人脈を発掘したっていいんです。

こんなの企業がお金を出してくれるので学生はお金を一銭も払いませんからね!無料でご飯食べられて企業との人脈できるなんて最強じゃないですか。

 

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また、有名大学に所属しているなら、それこそビズリーチ・キャンパスを利用して自分の大学のOBを訪ねて、そこから芋づる式に人を紹介してもらったっていいんです。

 

今やいろんなサービスが世の中にあります。

 

SNSで自分をアピールするのが苦手にしても、いろんな就活サービスをうまく利用して自己PRをして、コネを作るなんて簡単なんですからそれらは使わなければ確実に勿体無いんですよ。

てことで、自分の行きたい企業に入社したいみなさんは是非とも今のうちからコネ作りに精を出してみてください。今からでも間に合いますよ…!

 

まとめ

以上、就活解禁前に絶対にやっておくべきことを見てきました。

いろいろ言ってきましたが、僕の言いたいのは最後に言ったことに集約されます。

 

とにかく自分で企業にアプローチして、コネを作れ!!

 

ということです。

 

電通の鬼十則の1つに、「仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。」というものがあります。

 

これはその通りでして、就活も受け身ではなく、自分から攻めるものなのです。

 

就活ですら受け身な人が、社会に出て自分から仕事を作り出せますかねえ…??

 

ちょっと考えてみてくださいよ。

 

なんでも成功している人、結果を出している人は積極的に動いているはずです。アクションしているはずです。それが真理なのですよ。

 

てことで皆さん、ぜひぜひ自らアクションをして、行動して、内定を勝ち取りましょうね!!

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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