無職なのに友人の結婚式に誘われた!行きたくない!対処法は?

無職って辛いですよね。

僕も無職を経験したことがありますが、毎日絶望に襲われていました。

お金もないし、社会的価値もない。友人から遊びに誘われても自分が無職であることはバレたくないから、遊びに行きたくても断らざるを得ない。

その結果家の中に引きこもる生活が続いてしまうので、ますます気分は暗くなるという負のスパイラルが沸き起こります。

 

そんなとき、家に届く一通の手紙。

 

無職にとっては、悪夢の手紙といっても過言ではないでしょう。

 

そう、それが結婚式への招待状です。

 

無職のときに結婚式に誘われることほど恐ろしいことはありません。

 

僕はちょうど無職のときに友人から結婚式に誘われましたが、表現しようのない絶望が襲いかかってきました。

 

本日はそのときの心境をお話しするとともに、無職のときに結婚式に招待されたらどのように対処すれば良いかまでお話ししようと思います。

 

スポンサーリンク



そもそも無職のときは友人に会いたくない

無職の方ならおわかりになるかと思いますが、そもそも失業しているときは友人に会いたくありません。

何故会いたくないかというと、友人たちとの格差を感じるのが辛いんですよね。

僕は社会人2年目ですが、2年目ともなると同級生たちの間で確固たる給与の差がついてしまっています。

 

例えば総合商社に行った友人なんかは、ボーナスだけで100万くらい貰ってます。

一方無職時代の僕はと言うと、もちろん収入はゼロ、いや、なけなしのクラウドワーキングの収入だけでした。

 

とてもじゃないですが商社に行った友人たちとは生活水準が合う訳ないですし、トップエリートと無職とではそもそも会話も噛み合うわけがありません。

友人たちと一緒に飲み会に行った時も、

 

「あっ!今日は5000円だけど出せる…?」

 

とか言われるわけですよね。こうなると僕は思うのです。ああ、金のない無職の自分は下に見られているんだなあ…と。相手が思う思わないに関わらず、無職になると思考回路がひねくれてしまうのでこうした思考に陥ってしまうのです。

 

こういったことを経験すると、もう無職のときに友人とは会いたくなくなります。

 

ましてや結婚式なんてもってのほかです。

 

友人の結婚式なんかに行けば間違いなく昔の友人がたくさん集まっておりますし、仕事の話も出ることでしょう。

そこで無職の自分に話を振られた時なんて最悪です。

 

 

「あっ…無職なんだ…聞いてごめん…」

 

 

こんな感じで気まずくなってしまうのです。

友人たちは気にしないかもしれませんが、自分の心の中は劣等感でいっぱいになります。

 

 

「みんなはちゃんと働いていて自分の力で生きているのに、自分だけ無職…」と。

 

 

さらに無職はそもそも収入を得る手段もありませんので、ご祝儀を渡すことすらためらうようになります。

 

いやいや無職がご祝儀なんて渡せないって…

ただでさえ金ないのによお…

 

幸せな友人を見るのが辛い

劣等感もそうですが、そもそも自分が不幸なときに他人の幸せを見るというのは非常に辛いです。

いや、他人の幸せを祝福すべきだという理屈はわかるのですが、心が理屈に追いついてきません。

 

あいつはあんなに幸せなのに、なんで自分はこんなに不幸なんだろう…

 

人間不思議なものでして、常に誰かと自分を比較して生きています。

 

他人と比べるな!自分は自分だ!なんて言う人がいますが、そんなこと無理なんですよね。他人があってこそ自分を見つめ直せるんですから。

 

自分が無職で、友人が幸せな結婚式を迎えている。その事実に耐えられないのが無職の辛さです。

 

周りの友人がきちんとした会社に勤めている中で自分だけ無職だとせつなくなる

今の時代、正社員は安定していて貴重です。

特に僕はそこそこ高学歴ですので友人たちはみんな一流企業の正社員として働いています。

このご時世に結婚式を開いて友人まで誘えるような資産を持っている人はそれなりに裕福でしょうから、どうしても裕福な友人と無職で金のない自分を比較してしまうのです。

 

そして、自分も思うのです。

 

ああ…正社員になって安定しなきゃなあ…

自分も早くまともに働いて、社会的信用を得てカミさん貰わなきゃなあ…

 

と。

 

無職から脱出して笑顔で結婚式に行くためには?

では、ここからが本題です。

無職なのに結婚式に誘われたらどうすれば良いかという話ですが、ズバリ、劣等感を解消させるためには就職するほかはありません。

結婚式からの招待状が送られてきても、ハガキが送られてきてから結婚式の日までには3ヶ月ほどの期間があるでしょう。

 

3ヶ月もあれば、真面目に就職活動をすれば正社員になることは可能です。

 

特に、僕のように20代であれば今の時代は労働力不足で引く手数多ですので1カ月もあればすぐに正社員になることができます。

実際、僕も1社目を1年もしないで退職して、半年ほど無職プー太郎をやっておりましたが思い立って真面目に就職活動を行ったらすぐに正社員になることができました。(まあ僕はその後また会社辞めてるんですけど笑)

不思議なことに就職さえ決まってしまえば、結婚式に行くことは全く気まずくなくなるんですよね。

 

結婚式で友人に会っても

「あっ!おれ転職が決まって来月から働くんだ!今はもっぱら休暇中w」

 

って感じでゆるーく言えますから。

 

就職先が決まっているのと決まっていないのとでは、気持ちが全く変わるんですよねw

 

それは自分が何者かになり得たという所属意識が働くのでしょう。

 

そして、無職から正社員になる方法ですが、ズバリ、今のご時世でしたら無職・フリーター専用の就職・転職エージェントを使うことです。

 

昔はフリーターやニートなどの無職であればハローワークに行くしか就職する方法がなかったのですが、今はいい時代でしてフリーター・ニートを対象に、挫折をした若者限定の就職サービスがたくさんあります。

民間なのでハローワークなんかよりもよっぽど親身になって接してくれますし、何より求人の質が高いです。

 

例えば僕が利用していたのだと、ハタラクティブなんかおすすめですね。

 

僕も無職のときに利用していたのですが、無料ですしラインで気軽に就活のプロに相談できたからありがたかったなあ…

就活の悩み、無職・フリーターの悩みなんかをいつでもどこでも気軽にエージェントさんに相談できるのが強みですね。

真面目に僕の悩みを聞いてくれて、就職先を探してくれましたから。担当エージェントさんも若くて綺麗な女の人でしたので俄然就職するやる気が起きましたよw

ニート、フリーター、第二新卒専門の転職エージェントだったら間違いなくハタラクティブが一番親身になってくれるし、求人の質も高いです。無職から抜け出して社会的信用を得たい方は是非ご利用ください。公式ページ紹介しておきますね。

 

今すぐ登録する!

 

まとめ

以上、見てきたように、無職で結婚式に参加するというのは非常に勇気のいることです。

しかし、就職さえ決まってしまえば、その劣等感は一気に解消されます。

おかしなプライドが邪魔して無職、フリーターに甘んじている皆さん、結婚式への招待状は悪魔の手紙かのように思えるかもしれませんが、これを機会に是非正規の職を探してみてはいかがでしょうか?

 

以上、「無職が友人の結婚式に誘われた時の心情と絶望」でした。

 

スポンサーリンク



 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


ちなみに、

 

①ブログには書けないようなさらに濃い話

②就活や転職をする際に、必ず知っておくべきこと

③僕が長い年月をかけて編み出した「感情マーケティングを応用した必勝面接術レポート」

 

などは僕のメルマガにて公開しております。


メルマガ限定の情報なども流しますので、ご興味ある方は下記リンクより是非とも僕のメルマガにご登録していただければと思います。もちろん登録は無料です。

 

タコペッティのメールマガジンに今すぐ登録する!

 

ではでは

 

コメントを残す

*