会社に行きたくない!と感じたらそれは鬱病であると僕は思う

こんばんわ。

 

連休が明けると、会社員の誰しもが「会社に行きたくない」とTwitterなどのSNSで発言しています。
新入社員だろうと先輩社員だろうと、ツイッターにいる別会社の社員さんだろうと、仕事がうまくいっている会社員であろうと、誰しもが会社に行きたくない旨の発言をしているのです。

 

僕は、これはある意味で異常な光景だと思いました。

 

同じように朝早く起きて、夜に帰宅するという毎日自体は、中学、高校と全く変わらないはずです。
それなのに、中学、高校のときよりも、「行きたくない!」という思いが会社員のみなさんは強いように感じます。

中学、高校と同様に拘束されているにも関わらず、なぜ会社に入った途端、会社に行きたくなくなるのか?
これは非常に不思議なことであると思います。

どんなに自分の仕事にやりがいを持っている社員さんでも、どんなに自分の仕事に誇りを持っている社員さんでも、休日が嫌いな社員さんは見たことがありません。
どんなエリートサラリーマンでも彼らはどこかで、金曜日を心待ちにしているのです。

 

「会社に毎日行くのが楽しみでしょうがない!休みなしで会社のために働きたい!」

 

こうした思考を持ち合わせている方を僕は未だ見たことはありません。

というわけで、本日は「なぜ会社員は会社に行きたくないのか?」について本気で考えてみたいと思います。

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まず、「会社に行きたくない理由」でgoogle検索をかけてみました。

すると、以下のような理由が検索結果に表れました。

 

 

・職場の人間関係
・仕事でミスをしてしまった
・遠くて通勤が大変
・仕事がルーチンワーク
・うつ病の可能性

 

 

などなど….

この検索結果を見て、ぼくは思いました。

 

どれも全く根本的な原因ではない!!

 

職場の人間関係とか仕事でミスをしたとかいう要因は、極めて部分的な要因であって、全体の要因では全くないと思います。
そもそも、会社で仕事がうまくいっている人ですら、月曜日に出社することは鬱なんですから。

うつ病云々の話もありますが、僕の持論では会社に行きたくないと思う時点でそれはうつ病だと思っています。
大半の人はそれでも会社に行きますが、そのうつ病の度合いの高い人が会社に行かなくなるだけであると思います。

行ってしまえば、会社員全員が「今すぐ仕事を投げ出して遊びに行きたい!」と思っているうつ病症候群患者であると思うのです。

では、なぜ会社員は「会社に行きたくない病」、つまりはうつ病になり、会社に行きたくなくなるのか?僕は根本的な理由を考えました。
会社に行きたくない理由、それは

 

・会社のために労働するという行為が自分のための時間ではないから。

 

ということであるからだと思います。
最終的に、会社員の労働というのは資本家の利益に帰着します。
つまり、会社員は資本家のために労働している。他人のために働いている。他人のために自分の時間を費やしている。ということです。

 

 

中学と高校のことを思い出してみてください。

あのときに受けた授業、教育はすべて、言うなれば自分のための時間でした。
よく、学生はサービスを受けて、会社員はサービスを提供する側、というお話を聞きますが、それと似た理屈です。

 

学校に行くという行為は多少の拘束はあれど、ずっと自分のための時間が流れていました。
だから学校に行くという行為にそこまでうつを感じなかったのです。
(学校に行くことが鬱で不登校になった方もいたかもしれませんが、それはいじめであったり、普通教育が自分のための時間でなかったりと、別の要因が働いていたと思います。
事実、普通教育が自分のためにならないと言って専門学校に転校した友人などはイキイキとしておりました。)

 

 

しかし、会社員として過ごす時間は、完全に会社のための時間です。

 

 

ここまで言うと、研修期間、つまり新卒1年目は教育を一方的に受けるだけだから自分のための時間だろ!という突っ込みもありそうですが、その社内教育が会社内で働くための教育であり自分のための教育でない以上はその教育期間も会社のための時間であると思うのです。

 

 

では、会社に行くことがうつな理由がわかったところで、その解決策はなんでしょうか?
その究極の解決策として、僕は会社の時間が自分の時間になればいいと思ってます。

 

 

要は、自分の実現したいことを会社を通じて実現すればよいのです。

 

例えば、翻訳家になりたいならば、翻訳会社で翻訳のノウハウを学ぶことは、自分の時間を使っています。

旅行のフリーガイドになるために、旅行会社でガイドのノウハウを学ぶことは、自分の時間を使っています。

メジャーリーガーでイチローのようになるために、日本の球団に雇われて野球で結果を出すことは、自分の時間を使っています。

 

事実、こういう知り合いの方々は僕の見た感じ会社に行くことをそこまで苦にしていないように思えます。

 

 

話変わって就活の話になりますが、多くの就活生は自分の時間を会社のために使うか、自分のために使うかで軸を判断していないと思います。

給料ランキング、人気ランキングだけを見て自分のやりたいことなど特に考えることなく会社に入ってしまったならば、それは完全に会社のために自分の時間を捧げてお金をもらう、という将来に賛同してしまっているわけですね。
ですからよく巷で言われているようにミスマッチングが起こります。

このブログを見ている学生が、もし就職するという道を選ぶならば、そこの会社で働くことは自分の時間を使用することになるのか?という観点で考えてみるといいと思います。

 

 

会社に所属し、会社のリソースを扱うことでやりたい仕事ができて、自分の時間を全うできればそれは幸せですよね。

 

 

みなさん、会社を上手く利用して自分の好きなことをしましょう!

 

 

 

まとめると、自分のために時間を使える人生を送ることができれば、それが最良の人生である。

 

 

 

 

と僕はここ最近思うのでした。

 

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ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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