【19卒必見】現役慶應生が選ぶオススメベンチャー企業インターン

迷える19卒学生諸君のために、行って損することは絶対にないオススメのベンチャー企業インターンを紹介したいと思います。

とはいえ僕自身はベンチャー企業でのインターン経験は無いので、今回はベンチャー企業インターンに精通している現役慶應生に協力してもらい、記事を作成しました。

本記事のオススメのベンチャー企業インターン集を紹介してくださったのは、在学中に大使館から新進気鋭のベンチャー企業まで、数々のインターンで実績を残してきた経歴を持つわっくんです。

彼のTwitterも貼っておきますのでよろしかったらフォローしてみてください。

彼の経歴を語るとキリがないのですが、大学ではバドミントンサークルを一から立ち上げSNSと口コミのみで会員200名を集客し慶應大学史上最速で公認サークルを創り上げました。

学外の活動ではホンジュラス大使館でインターンをしたり、最近CMでも話題のラクスルでインターンをして新規事業に携わったり、学生団体HENSにおいて年間営業MVPに輝くなど学生とは思えない華々しい経歴を残しています。

そんな彼は勿論就活なんかに苦労することはなく、就活解禁月には既に某ベンチャー企業から内定をもらい、残りの大学生活を謳歌しています。

本日はそんな彼が独自の情報網を駆使して選出したオススメのベンチャー企業インターンを紹介したいと思います!
19卒の皆さん!必見ですよ!

では、見ていきたいと思います。
(長くなるので見出しから適度に飛んでください)

 

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インターンに参加するメリット

まずは具体的な企業を紹介する前に、インターンに参加するメリットをお話しておきたいと思います。

基本的に学生がインターンに参加するメリットは5点あります。

就活生としての自分の実力やマーケットバリューが分かる

マーケットバリューというのは市場価値のことですね。
一般的には転職市場で使われがちな市場価値ですが、勿論新卒市場でも市場価値は学生1人1人に付けられます。
インターンの選考に参加し、実際にインターンに参加することで就活前から自分の市場価値は他の学生と比べてどうなのか?
それを実際に自分の目で確かめることができます。

給料が貰える

給料が出ないインターンも中にはありますが、本格的なインターンでは給料と交通費は勿論、宿泊費を出してくれる企業もあります。

無給のインターンなんかには行く必要はないですね。

特に中途半端な大企業のインターン!
これが意外と曲者で、交通費も出ないくせにインターンの内容はただのグループワークだけだったりします。
そんなのは参加しないほうがマシですね!

他大学の仲間や友人と出逢える他大学の優秀な学生と知り合える

基本的にインターンに来るような学生は志望する業界などの志向性が近いし意識も高いので、彼らと仲良くなることができれば今後の就活において情報交換が可能になります。

また、もしそのインターンが採用直結型であればそのまま内定を貰うことができます。

就活前に内定なんてもらえたら、そりゃもう幸せですよね?

本選考に時に優遇される早期に面接やグループワークを体験できる

本選考の半年以上前に面接やグループワークを体験できます。
いきなり本番ではなく、インターンを踏み台にして早いうちから面接とグループワークの練習をする…なんてことも可能になります。

企業で実際に働くことにより、企業・業界に対する理解度が深まる

やはり机上で調べるのと実際に会社の中に入って働くのでは会社についての理解度が全く違います。

学生のうちから企業の中に入って働くことで、より業界理解を深めることができます。
こういった経験は就活をする上でも役に立つこと間違いありません。

 

以上、インターン先は必ずしも自分が入社したい企業である必要はなく、上記のようなメリットを得られるインターンであれば参加する価値は存分にあるということです。

※メンターやチームメンバーによってそのインターン自体の評価が変わるため、一意見として捉えてください。
また、2016年度の実績であるため、2017年度以降は変更がある/開催されない可能性はあります。

 

では、以上のことを踏まえながらわっくん推奨のオススメベンチャー企業インターンを見ていきましょう!

※インターンの形式等は大手就活サイトの体験記などを参考にしてください。おすすめポイントのみを記します。

オススメのベンチャー企業インターン

Speee(BizCam)

WEBマーケティング事業とインターネットメディア事業を主とする新進気鋭のベンチャーIT企業。
現在のトレンドを意識した事業立案を学びたい方にオススメのインターン。

会社名/事業内容/売上/設立年の記載された資料から今流行りのビジネスモデルを考え、そのあとビジネストレンドを押さえた新規事業立案を行う。
学生の層は初回7月に関しては男子が旧帝大か早慶、女子3人の中にMARCH関関同立が2人いるだけという学歴バトル。
各班に若手社員と役員の2人がつき、夜通しFB(フィードバック)をもらえる。場合によっては社員同士の議論を見ることもでき、一流のビジネスマンの考え・議論を体験可能。

参加層のレベルの高さ、インターンプログラムとしての完成度、社員のコミットレベル、数値に落とし込んで実現可能性を徹底的に検証する点からオススメ。

コロプラ

最先端テクノロジー、VR領域のリーディングカンパニーとして名高いコロプラ。
参加層のレベルが高く、個性 VRにこだわったテーマでインターンを行う。

テーマはここ2年違ったので、また変わる可能性もあり。
2017年度のテーマは「次世代共創プロジェクト」であり、次世代に向けた「何か」を創り出すもの。
「何か」とかゲームに絞らずなんでもよく、インターン参加者の自由な発想が試される。

他社のインターンの優勝者、MVPなどの優秀層が多数参加してくるのが特徴。
9月終わりにインターンが開催されるため、各々の知り合いが多く参加している状況である。

参加している学生の半分以上が、自分でビジネスをしている、またはビジネスをした経験がある人で、特にスタートアップ界隈で仕事をしている人が多い。

ラクスル

印刷物をより身近に受発注できるサービスを展開しているラクスル。

今まではかなりひっそりと募集されていたが、近年有名になりつつあるおかげか志願者微増中。
最近では友近が出演するCMで有名だが、関西の人は比較的少ない印象。

「世界を見据えたWebビジネスを体感して、企画力を手に入れよう!」
というのがラクスルのインターンの趣旨であり、新規事業を取り扱うインターンの中では珍しくテーマが定まっているインターンでもある。

上役の方々が多くいらっしゃる点もオススメポイント。

イトクロ

新規事業創出型のインターンシップ。
メディアサービスとコンサルティング事業をメインに行っている会社であり、次々と新規事業を打ち出している。
そんな新規事業を生み出すノウハウを実際にインターンでは学ぶことができる。

実現可能性と投資額に見合うリターンがあれば、1000万円に限らず必要な金額を投資してくれるようで、実際に過去にいくつもの事業がイトクロのインターンから生まれている。

開始時期は早いが、イトクロの参加者は他社のインターンと併願している場合が多く、相当レベルが高い。

1dayでありながらも取締役・事業責任者クラスが張り付きで直接指導を行ってくれる。
経営者とのハイレベルなディスカッションの中で、ビジネスの勝ち方や事業の立ち上げ方などを一から学ぶことができる。
さらに電話や街頭での市場調査からPL(損益計算書)を読むところまで体感することができるため、濃密なインターン経験ができることは間違いない。

レバレジーズ

【ハタラクティブ】で最近有名になりつつある、人材派遣業を行うレバレジーズ株式会社。

私がインターンをしたときはメンターの人が事業部長であり、非常に頭が切れるお方で実践的に1番勉強になったと感じる。
上役の方々のレベルが高く、そういった方々のノウハウを惜しみなくインターン生にも投入してきてくれるのが素晴らしい

例年、インターンでは2日間にわたり自社の1事業部として新規事業を立案。

2015年度は「初期投資5億円で、2020年にレバレジーズのメディカル事業部として営業利益5億円を超える新規事業を立案せよ」というテーマで行われた。

社員から何度も「レバレジーズがその事業を行うべき理由」を問われながら立案を行う。

優勝チームはシリコンバレーをはじめとする海外旅行に行くことができる。

voyage

WEB事業を取り扱う企業であり、インターンのテーマは、「未知」なるものを想像し、「道」を作る。というもの。
長期から1dayまで、6つのプログラムからインターンを選ぶことができる。
新規事業提案型のインターンである。

長期に渡ってインターンが行われ、チームビルディングを目的とする前半2日間ではチーム関係なくインターン生全員と仲良くなることができる。
そして後半のワーク5日間で新規事業の立案を行う。

その結果、インターン後も参加者の同朋意識がチームの枠を超えて芽生えており、voyageへの帰属意識が強まり本選考を受けてる人が多くいた。

長期インターンではビジネスの経験者が多く参加しており、かなりレベルが高かった。

考えた事業を実際にやらせてくれる点で他の事業創造インターンよりガチさがあった。

cookpad

言わずと知れた料理アプリで有名なクックパッド。

エンジニア志望の学生向けのインターンが毎年行われる。
全17日間に渡って行われ、サービスを支えるエンジニアからの講義や課題、実務を通して自分の実力を測ることができる。

前半はWebサービス開発に必要な技術の中から6つの分野に関する講義や実習を行い、後半は前半の座学に合格した人を対象にメンターとなる社員と一緒に実際の開発現場に入ることができる。

エンジニアとしての知識とノウハウを短期間で学べるうえ、具体的な問題解決に実際に取り組むことができ、ユーザー視点を徹底的に問われた上での思考プロセスを学べる。

リンクアンドモチベーション

学生を対象に人材派遣業を行っていることで知られているリンクアンドアイモチベーション、新卒の際には慶應生なら声がかかることも多いのではないか?
しかし実際は経営コンサルティング事業がメインらしい。

こちらのインターンは選考直結型のインターンであり、頭も体も使う野外インターンが持ち味で、チームビルディングが徹底して行われる。

「アウトドアの中で最強のチームを作る!」というのが売り文句で、なんでも年によってはインターンでカヌーに乗ったりすることができるらしい。

選考はかなり厳しいが、アウトドアインターンはかなり楽しいらしく、しかも優秀者はそのまま新卒採用枠に入れる。

フリークアウト

メンバーの優秀さ。
インターンの過酷さ。
3日間徹夜で人生最高の生産性を体感することができる。

物おじしない思考体力・精神力を鍛えたいならフリークアウトのインターン!

例年、ある業界(決算/賃貸など)の産業構造・具体的なサービスの分析を行い、広告業界への転化方法を考えることで新規事業の立案を行う。
外資、日系含めて10社以上のインターンを経験した学生ですら
「どこよりもしんどかった」と言う人が多い。
開催時期が6月と他社に比べて早いため、その後どこのインターンに参加しても、物おじない思考体力・精神力を鍛えることができる。
圧倒的成長を求める方はぜひ。

ちょっと大企業のオススメインターン

ワークスアプリケーションズ

長期インターンでは参加するだけで高額の給与をもらうことができる上、確実に力が伸びる。
しかも成績優秀者にはさらに高額の賞与が出る上、新卒採用枠にも入ることができる。
メキメキ伸びる。みんな受けてほしい。

リクルートホールディングス

言わずと知れたリクルートホールディングスのインターン。

リクルートは近年分社化し、事業ごとに会社が分かれたが、リクルートホールディングスはそれらのリクルート子会社を統括する企業。

こちらのインターンは変な人が多いし、面白い。
3種類のインターンシップの中から好きなインターンを選ぶことができ、リクルートが持つ独自の企画ノウハウ、豊富なデータ、開発現場を体感することができる。
課題の強度もかなりあって実践型。

学年無制限なため優秀な2年生などとも出会える点が魅力的。

番外編

メルカリ

アメリカにタダでいけるインターンである。
なんと!応募対象は学年不問!1年生であろうとアメリカでインターン経験を積むことができる。
募集する職種はエンジニア職50名、企画職50名の合計100名

航空費: 無料
宿泊費: 無料(Air bnbで自分で取る必要があるが、1日2万まで支給される)

さらに携帯端末まで支給される上、報酬で合計10万円が支給される。

現地ではユーザーヒアリングやC to C サービスの利用レポート作成、新規サービスの立案を行う。

選考は厳しいだろうがアメリカで経験を積める上、破格の待遇なので是非とも参加をオススメする。

オススメのベンチャー就活サイト

最後に、イチ押しのベンチャー就活サイトを紹介する。

ビズリーチが提供しているサービスで名前をニクリーチと言うのだが、なんと!その名の通り登録すればベンチャー企業の人事と一緒に焼き肉を食べることができる。

勿論学生はタダである。焼き肉代を払う必要はない。

そして焼き肉をご馳走になったからといってその企業の選考を受けなければならないなんてこともない。

純粋に、焼き肉を食べながらベンチャー企業の人事部社員と就活相談ができるのだ。

勿論、そこで社員さんに気に入られればそのベンチャー企業とご縁があるかもしれない。

また、インターンに行く前にニクリーチを利用して気になるベンチャー企業の人事からインターン情報を仕入れたっていいし、やり方は人それぞれだ。

そんな夢の広がるサービスが、ニクリーチなのだ。

新進気鋭のITベンチャー企業が多く登録をしているため、ベンチャー志望の就活生は利用しない手はないだろう。

公式ページを紹介しておくので、興味のある就活生は是非とも利用することをオススメする。

 

【ニクリーチ公式サイト】

今すぐ登録する

最近は寿司リーチとかも始めているらしい。

焼き肉は嫌いだが寿司は好きだ!という就活生も利用できるだろう。

 

【寿司リーチ】

今すぐ登録する

 

19卒就活生諸君へ

以上、オススメのベンチャー企業インターンを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
インターンに行きたい企業は見つかりましたか?

就活なんでまだ先だから考えなくていいや….とか言っている皆さんは甘いですよ。

社会へのファーストステップというのは学歴以上に重要ですからね。
社会へのファーストステップでコケるとその後挽回するのって非常に難しいです。

だからこそ、社会へ出る第一歩としてインターンなり企業訪問なりして社会のことを知ってみるというのは重要なんですよ。

僕はインターンなんかはしないで就活解禁前に大企業への内定が決まってしまったので特に考えることなくそこに就職を決定してしまったのですが、今思えば非常に軽率な選択でした。

もっと社会を先に知って、企業研究をしっかりしておくべきでした。
後悔してもしきれません。

今回記事を投稿してくれたわっくんはまだ学生ですがそんなことは百も承知であったようで、Twitterではこのような発言もしています。

この意見には僕も本当に同感で、正直社会に出たら学歴よりファーストキャリアのほうが重要です。

大学は偏差値高いところに行くのが通例ですが、就活で就職偏差値の高い商社や銀行に行ったって必ずしもみんな幸せにはなっていないですからね。

だからこそ、就活では大学受験以上に真剣に自分のことを考え、悩むべきなのです。

今や学生のためのサービスが充実している時代ですから。

1年生であろうが2年生であろうがOBOG訪問なんてやろうと思えば直接企業に問い合わせれば紹介してくれますし、サークルの先輩のつてを辿っても良いですし、そもそもOBOG訪問を仲介してくれる企業サービスもあります。

例えば、同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」というサービスがそうなんですが、こういったサービスは使わなきゃ絶対に損です。

なんせ企業がお金を出しているので利用料はタダですし、大学の学事システムみたいに面倒な手続きをせずに気軽にOBOG訪問ができてしまいます。

今の世の中は情報を手に入れることが容易なのでこうしたサービスを駆使すれば就活前から社会のことを知れますからね!

就活が始まってから企業研究なり将来について考えるのでは遅いのです。

時間のある大学2回生なり3回生のうちに死ぬほど将来について考えて、悩み、自分の行きたい方向性を決めておくべきなのです。

大学まではレールがありましたが、社会に出たらレールなんてありません。
無いというよりは、自分で構築していくのです。

そのための第一歩が就活なのです。

今回の記事で少しでも大学2年生なり3年生が将来のことを考え、何らかのアクションを取ってくれればなと思います。

 

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