短期離職を3回した僕が未経験でWeb業界に転職した方法

未経験だけれども、今の会社を辞めてWeb業界に転職したいという方も多いと思います。

ということで本日は、3回の短期離職を経てWeb業界への転職を成功させた僕が、「未経験でWeb業界に転職した方法」について記事を書いてみたいと思います。

「今の会社は体質が古すぎる!もっと新しい会社で働きたい!」

「リモートワークがいい!副業OKの会社で働きたい!」

 

いろんな理由があると思いますが、未経験でWeb業界に転職したい方のご参考になれば幸いです。

 

実際に働いていて思いますが、Web業界はとにかく働き方が自由ですし、人間関係もフラットですし、人々の考え方も合理的ですので非常に働きやすいと感じています。

しかも、Webでのスキルは今後生き抜く上で必ず必要になってくるものだと思いますのでWeb業界への転職はオススメですよ!

では、具体的に僕がWeb業界への転職をどのようにして成功させたのかを書いていきたいと思います。

 

まずはWeb業界が自分に本当に向いているのかを考える

まず、「自分は本当にWeb業界に向いているのか??」について考えてみましょう。僕はまずここから自問自答しました。

 

こちらの記事(Web業界に転職して驚いた4つのこと)でもお話ししましたが、Web業界は働き方は自由であるものの、ある意味実力主義です。

「年功序列で終身雇用で、会社にぶら下がっていたい…」という人には向かない世界です。

 

ただその一方で、合理的な人間にとっては非常に働きやすい世界であると感じます。

 

 

というツイートもありますね。

こうしてみると良い面ばかりだと感じますが、このように主張する人たちは皆高学歴で頭の良い切れ者だということを忘れてはいけません。

短時間でしっかりと成果を出せる合理的な人間ならば、Web業界が美味しいというわけです。

勉強して結果を出さないといけないわけですから、全員が全員Web業界に向いているとは言わないでしょう。中には公務員に向いている方もいるはずです。

 

そのあたりの業界の特性を踏まえ、自分をしっかり見つめ直し、「自分は本当にWeb業界に向いているのか??」というのを会社を辞めたり転職活動をする前に考えておくのが良いと僕は思いますね。

 

で、社会人が自己分析をするのにオススメのツールが、リクナビNEXTのグッドポイント診断です。

 

これは僕らの職務適性や強みを自動で診断してもらえる最強ツールになります。

 

僕も転職活動のときはとりあえず診断してもらってましたし、これが結構当たるんですよねw

質問に答えていくだけで、自分の「強み」がなんなのかをAIが診断してくれます。

ちなみにグッドポイント診断によると、僕の強みは「独創性」「柔軟性」「決断力」「受容力」「感受性」でした。例えば「独創性」のところだけ取り出してみると、こんなことが書かれていました。

 

「「人と同じではつまらない」あなたはいつもそう考えています。

あなたはオリジナリティにこだわりをもち、仕事でもプライベートでも自身が納得できるかを重視します。

あなたは、常識にとらわれず広い分野から情報を収集し、興味がある題材が見つかると自分だったらどうするか必ず考えるなど、自身の独創性をより高める努力をし続けます。

周囲の人はあなたのユニークな発想に魅力を感じ、次にあなたが創り出すものを楽しみに待っています。

 

いやー、めっちゃ当たってますw

 

だからこそ僕はWeb業界に飛び込んだわけです。

 

5分で診断してもらえますし無料ですので、時間のない会社員の方は是非とも一度受診して、自分の適職を見極めてもらいましょう。

受診はこちらからできますのでどうぞ。

 

ネット上にブログなどの自分の制作物(ポートフォリオ)を作る

さて、ここからは僕がWeb業界への転職を成功させた具体的な方法を書いていきたいと思います。

僕が短期離職を3回もしていながらWeb業界に転職できた理由としては、ブログを作ってそれを面接でPRしたこと。これが一番大きいと思います

必ずしも必須ではないと思いますが、僕はネット上に自分の制作物(ポートフォリオ)を作成し、それを面接でアピールしたおかげでスムーズに選考に通過することができました。

 

なんのブログをPRしたかと言うとこのブログですwww

僕はWordPressで運営しているこのブログを自分のポートフォリオとして面接でアピールしましたw

 

他にも僕は毎日Google AnalyticsとSearch ConsoleをにらめっこしながらWebについて学んできましたので、そうしたノウハウを面接の場で思う存分語りました。

 

そうすると、マジで一瞬で面接を通過しました。

 

1回目と2回目の短期離職の時には全然面接を通過しなかったのに、3回目の短期離職の時にスムーズに転職できるというのは珍しいと思います。

これは全て、僕がWordpressで自分でブログを運営し、Webマーケティングノウハウを体得していたからです。

 

僕の場合はWordPressのブログでしたが、YouTubeチャンネルに人を集めても、プログラミングを学んでアプリを作ってもなんでも良いでしょう。

 

とにかく、Webに関係するポートフォリオを何かしら作っておく、それだけで意欲が高いとみなされるし、スキルを有しているということで面接でも優遇されます。

 

あとでもお話ししますが、DMM WEBCAMPあたりのプログラミングスクールに通ってプログラミング知識を身につけてポートフォリオを作成するのでもいいと思います。

とにかく、未経験といえど何かしらの意欲、制作物を事前に作成しておくと選考もスムーズに通過できると思いますよ。

 

転職エージェントを活用する

次に、具体的に転職活動をどのように進めたかという話ですが、僕は転職エージェントを活用してWeb業界の求人案件を紹介してもらいました。

ぶっちゃけ、「Web業界に行きたいのだったら転職エージェントなんて使わずとも実力でコネ作って転職しろ!!」という意見もあるのですが、未経験ではそんなことできるわけありませんw

凡人は普通に転職エージェントを使いましょうってことです。もちろん、僕も使っていました。

 

で、Web業界に未経験で転職をする場合、以下の3パターンが想定されると思います。

 

①総合型転職エージェントを利用しての転職

②Web業界特化型エージェントを利用しての転職

③プログラミングスクールで学習しある程度技術を習得してからの転職

 

僕は主に②のWeb業界特化型エージェントを利用して転職しましたが、他の転職エージェントにも同時並行で登録しておりました。

 

ということで1つ1つ、具体的に見ていきたいと思います。

 

総合型大手転職エージェントを利用してWeb業界に転職する

現在、Web業界は圧倒的な人材不足です。

ですので、転職エージェントを積極的に活用しているWeb系の企業は多いです。

 

もちろん、現在僕が働いている会社もそうです。僕の勤めている会社も人手不足ですので人事部の元には大手転職サイトの営業さんが出入りしています。

ということで、まずは総合型大手転職エージェントを利用してWeb業界に転職するというのが一つ目の策です。

大手はとにかく求人数が多いので、とりあえず登録だけしておくというのはアリでしょう。

 

で、オススメの大手転職エージェントにつきましては僕が利用したことがあり、かつ利用してみて良かった転職エージェントはリクルートエージェントマイナビジョブ20’sパソナキャリアですね。

 

まあ、どれも大差ないので好きなところに登録しておけば良いと思います。

 

で、僕の一番のオススメとしては下記に書く、Web業界に強い転職エージェントを利用するという方法です。実際に僕も下記の方法でWeb業界への転職を成功させました。

 

Web業界に強い転職エージェントを利用する

これが一番効率良いと思います。

餅は餅屋ということでWeb業界に強い業界特化型の転職エージェントを活用するということです。

業界特化のため未経験求人も多数扱っており、他求人との比較もしやすいです。

 

有名どころだと、ワークポートさんを僕はオススメしたいと思います。IT/WEB業界に強いエージェントさんでして、僕も実際に使っていました。

こちらの記事(ブラック企業を紹介する悪質な中小零細転職エージェントの実態)でも書きましたが、とにかくエージェントさんには求職者への愛を感じます。IT/WEB業界特化型の転職エージェントでしたらワークポートさんはオススメです。

ご相談はこちらからどうぞ

 

プログラミングスクールで学習し、ある程度技術を習得してから転職する

僕自身はプログラミングに挫折しましたが、このやり方もありだと思います。

ブログ制作でもなんでもいいですが、ITスキルを身につけてから転職するというのは業界の実態も仕事内容を把握できるのでオススメです。

プログラミングスクールの受講料は高額となりますが、全くの未経験よりも内定率が高く、プログラミングスクールのキャリアサポート担当と幾度も面談が可能なので求職者の希望条件と求人内容とのマッチ度は高いとのことです。(実際に中の人からお聞きしましたw)

 

特に最近では、転職保証付きのプログラミングスクールなんてのも出てきました。

DMM WEBCAMPというプログラミングスクールでして、90%以上が未経験からプログラミングを学び、かつ転職成功率98%、さらに転職できない場合は全額返金ととんでもない条件がついたプログラミングスクールです。

 

 

プログラミングを学んで専門スキルを身につけ、専属のキャリアアドバイザーと相談し、エンジニアとして転職を成功させるという流れですね。

 

就職・転職できないときは全額返金なんて思い切りましたよね…

どうせ全額返金されるからとプログラミング学習に精を出さないのは本末転倒ですが、保証があるというのは嬉しいものです。

 

これからIT/WEB業界に転職したいのでしたら是非ともオススメのプログラミングスクールですし、今なら無料カウンセリングもやっているみたいなので、迷っているという方はとりあえず無料で相談してみるというのもアリだと思いますよ。

下記リンクから相談できますので、ご興味ある方は是非ともご相談ください!

 

DMM WEBCAMP

今すぐDMM WEBCAMPの無料カウンセリングを受けてみる!

 

まとめ

以上、3回の短期離職を経てWeb業界への転職を成功させた僕が教える「未経験でWeb業界に転職する方法」でした!

 

この記事を書いている時点では僕はWeb業界に転職してまだ3ヶ月程度ですが、ツイッターの有識者の方々も仰る通りやはりWeb業界は最高だと感じます。

 

古い会社で人生を消耗させている皆さん!是非ともWeb業界へ転職を成功させ、自由な未来を切り開いていきましょう!!

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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