出世したい若手社員がタバコを吸うべき2つの理由

こんばんわ。

 

近年、各地で喫煙スペースが無くなり、たばこ税が値上がりし、若者のタバコ離れが進む中、あえて「タバコを吸ったほうがいい」という常識と逆の説を唱えてみます。

 

これは僕が本気で思っていることであり、会社で出世したいと思っている若い人は是非ともタバコを吸うべきであると思います。

 

というわけで、今回は「出世したい若手社員がタバコを吸うべき2つの理由」という題名でタバコについて論じてみたいと思います。

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一般論ではタバコは百害あって一利なしというように、健康のことを考えるならば絶対に吸わないほうが良いのは間違いありません。

 

ですので、この記事ではタバコのもたらす健康への被害を論じるつもりは毛頭ありませんし、そもそもタバコを吸うことで自分の健康が….なんて考えてたらタバコなんか吸わないほうがいいに決まっています。

 

それでもなぜ僕が、「出世したい新入社員はタバコを吸うべきである」と主張するのか。それは、ひとえにタバコの持つコミュニケーション性に注目したからです。

 

以下、会社で出世するためにはタバコを吸ったほうがいい2つの理由を書きます。

※タバコのもたらす健康への害は一切考慮しておりませんので、そこを踏まえてお読みください。

 

1.上司に気に入られるため

 

今の会社の上司世代の方々は、多くが日本のバブル期に入社した男性であり、展示会の企業ブースにさえ喫煙所が備え付けられていた時代を生きています。

つまりは、上司にとってはタバコを吸うことが当たり前なのです。

そんな上司たちは、近頃のタバコを吸わない若者を見て、思うわけです。

 

「近頃の若者は煙草を吸わんなあ….喫煙所でコミュニケーションが取れんなあ…」

 

と。

飲み会と同様、今まで上司は部下と、部下は上司と、喫煙所でタバコを共にすることで会社の愚痴であったり、仕事の相談であったりを共有していました。

 

喫煙所こそが、上司と部下が腹を割って話せる憩いの場になっていたのです。

 

しかし、最近はどうでしょうか。

 

若者はタバコを吸わず、会社の飲み会にも出席することを嫌がり、会社の人間とコミュニケーションを取ろうともしません。

 

日本の会社は今まで、上司と部下が信頼し合い、円滑なコミュニケーションを取ることができていたからこそ、発展してきた一面もあったと思うのです。
上司と部下のコミュニケーションが円滑にいかなければ、勿論仕事でもやり取りが円滑に行かぬこともあるでしょう。

仕事外で上司と部下が交流することでお互いを理解し合えば、仕事の生産性も上がってくることもあると思います。

 

そのための潤滑油となるのが、タバコを通じた喫煙所のコミュニケーションなのです。

 

最近はタバコを吸わない若者が多いので、新しくやってきた新人の部下がタバコを吸うという情報を知っただけで上司は「おっ!」と思うことでしょう。

 

そして実際に上司や先輩と喫煙所に行き、昼休みにタバコを通じて交流する….

このことができれば、確実に上司と先輩との仲は深まり、仕事も円滑に進むことでしょう。

 

部署において、特に男の上司と男の先輩と仲良くなるというのは、それがすなわち評価に直結します。

 

どんなに仕事ができても、人間性が悪く、付き合いが悪いやつの評価は日本の会社組織において上がることはありません。

 

上司だって人間ですからね。可愛いやつの評価をあげたいもんです。

 

タバコを吸って喫煙所で毎日少しだけでいいから男の上司とコミュニケーションを取るだけで出世できる確率が上がると考えれば、タバコを吸わない手はありませんよね?

 

タバコを吸わないだけで、若手社員は上司とのコミュニケーションツールをみすみす手放しているのです。

 

言うならば、タバコにかけるお金は出世のための自分への投資であると思うのです。

 

タバコを吸う→上司に気に入られる→仲良くなる→仕事がスムーズに進むようになる→上司からの評価が上がる→出世

 

というサイクルが生まれれば、出世への階段は見えてきましたね。

 

ということで、上司に気に入られるために、タバコは吸ったほうが良いのです。

 

※ここでの上司は男を想定しています。

 

2.取引先に気に入られるため

 

ここまで記事をお読みになってくださった方なら、この理由もお分かりになると思います。

取引先の多くのおじさま方も、同様にタバコを吸う方が多いと思います。

そんなときに、

 

取引先「ちょっと一服しませんか?」

社員「いいですね~。あっ、火をどうぞ」

取引先「気が利くね~」

 

となれば、取引先からの評価も上がること間違いなしです。

一方、タバコを吸わなかったらどうなるでしょう?

 

取引先「タバコ吸わんの?」

社員「いえ、吸いません」

取引先「近頃の若い者は….」

 

となって、取引先の機嫌を損なう可能性は大です。

こうなると、タバコを吸うか吸わないかが仕事の出来の有無にまでつながってきます。

そうなると、会社という組織で出世するためには、タバコを吸わない他はありませんよね?

 

 

以上、出世したい社員がタバコを吸うべき2つの理由でした。

※ちなみに僕は、出世よりも健康のほうが大事だと思っているのでタバコは吸いません(笑)

 

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ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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