働きたくないのはおかしい?そもそも、石器時代の人間は週に2日程度しか働いていませんでした

「会社の仕事が辛すぎる…とにかく働きたくない!!」

「周りはみんな働いているし、働きたくないと感じる自分はおかしいのか…?」

こんなことでお悩みの方も多いと思います。

結論から言ってしまえば、「働きたくない!」と感じるのは全くもって正常です。

 

僕も、かつて大企業で働いていた時は、いつもこんな心境でした。

 

 

本当に、毎日が辛くて、寝床に入るのも憂鬱でしたし、朝起きるのも憂鬱でした….

 

とまあ、このように、僕も新入社員時代は週5日しっかり会社で働くのが当たり前だと思っていましたが、実はこの常識ってちゃんちゃらおかしかったんですよね。

 

あとで詳しくお話ししますが、そもそも、石器時代の原始人は週に2日程度しか働いていなかったんです。

現代ですら、1日に2,3時間だけ働いてあとは寝そべって暮らしているというナマケモノ民族も存在します。

 

「週に5日働かなければならない!」「働きたくないなんておかしい」なんていう価値観が浸透している日本は、歴史的、世界的に見れば、ハッキリ言って異常なんですよ。

 

実際、僕も「働きたくない!」という思い一心で20代に3回もの短期離職を繰り返しています。

 

しかし、「働きたくない!」という一心で転職活動を繰り返した結果、僕はいつどこで働いても自由、せいぜい週に3,4日ほど働くだけで余裕で生きていけるという完全リモートワークの働き方を手に入れることができました。

 

今の僕は、いつ寝てもいつ起きても自由ですし、会社や上司からの束縛を受けることもありません。

ブログやYouTubeからの不労所得もありますし、それ以外の本業の仕事も完全リモートワークなので、PC1台で全くストレスなく、自由なライフスタイルを送ることができています。

 

週に5日、会社から拘束されて毎日をイヤイヤ働いていた頃と比べると、まさに夢のような生活です…

 

こんなことを言うと、多くの方は「そんなことができるのは一部の限られた人間だけだ!」なんて言うわけですが、全くそんなことありません。

現代日本に住んでいるのなら、誰でもちょっと工夫さえすれば、なるべく働かない生活を送ることは可能なんですよ。

 

ということで本記事では、

 

■そもそも人類はそこまで働く必要がないという事実

■日本人が働かない生活を実現するためにはどうすれば良いのか?

 

について具体的に解説をしていきたいと思います。

 

僕も働きたくないです。働かなければ生きていけない社会なんておかしいとすら思っています。

働きたくない人間にとって、とても参考になる内容だと思いますので是非とも最後までご覧ください

 

働きたくないのはおかしい?いいえ、そもそも、原始人は週に2日程度しか働いていませんでした

まず始めに僕らが理解しておくべき事実は、そもそも昔の人間はそんなに働いていなかったという事実です。

「石器時代の経済学」という本があります。こちらは原始的な狩猟採集民族の働き方を研究した非常に面白い本なのですが、この本によると、原始的な狩猟採集民族は1日にせいぜい4時間程度しか働いていなかったということです。

これは週に直せば2日程度ですね。

原始的な狩猟採集民族、すなわち、石器時代の僕ら人類の先祖は、せいぜい週に2日程度しか労働していなかったのです!

 

例を挙げると、本には以下のような記述があります。

 

マッカーシーとマッカーサーは、オーストラリア北部のアーネムランドにおいて、2つのグループの原住民の観察を行っています。

狩猟、採集、食事の準備、武器の手入れを含めた成人の労働時間を記録しました。フィッシュ・クリークのグループを14日間観察したところ、1日あたりの労働時間は4時間弱、ヘンプル湾のグループは7日間観察し、1日あたりの労働は約5時間であることを記録しました。

 

ベネズエラの狩猟採集民であるヒウィの男性は、狩猟採集にかける時間が1日2時間未満で、たいていは1時間の労働で1日分の食料が調達できるほどであると報告されています。

狩猟採集民の労働時間が短いのは奇妙なことではありません。人間に最も近い種である類人猿の1日の労働時間は、平均で4.4時間であることが分かっています

 

 

いかがでしょうか?

 

 

まさに、イメージとしてはこんな感じですよね。

 

人間の中でも最も原始的な民族、狩猟採集民は、短くとも1日に2時間、長くとも1日に4〜5時間程度しか働いていないんですよ。

 

「1日に8時間働かなければならない!」

 

という現代日本人の価値観がいかに異常か、お判りいただけますでしょうか?

 

また、特に認識しておくべきは、彼らは働く時間も短いですが、その働き方も断続的だということです。

例えば、彼らは少しだけ働いて、必要なものが見つかればすぐに休憩します。

暇な時間は休みますし、昼間の睡眠は日常的に行われます。

 

たまには長時間働く日もありますが、長時間働いた次の日は短時間労働になることも多いです。

もちろん、当たり前の話ですが残業もありませんw

 

現代日本人の働き方のように、「1日の労働時間は8時間!」「毎朝9時に出社!」なんて概念は一切ないのです。

毎日の時間をせっせと労働に費やしている日本人と比べたら、なんとも人間らしい生活じゃないですか….

 

だからこそ、週5日働いて、「働きたくない!」と感じるのは全くもって真っ当な感覚なんですよ。

だって、昔の人間はそもそも週5日間も働いていなかったんですから…

 

最小限の努力で生きる、究極の”その日暮らし民族”、トングウェ人

さて、本稿では数ある採集民族の中でも、究極に働かないナマケモノ民族「トングウェ人」をご紹介したいと思います。

こちらは「その日暮らしの人類学」という本を引用させていただきます。

(ちなみに、この本はその日暮らしの民族について研究されている本でして、非常に示唆深いので興味のある方は良かったら読んでみてください。こちらのリンクから購入できます。)

 

タンザニアにトングウェ人という民族がいるらしいのですが、筆者が研究したところによると、彼らは世界で最も努力せずに生きている民族だということです。

 

トングウェ人は、生きるための最低限の努力しかしていない

具体的には、トングウェ人は生きるための最低限の努力しかしておりません。

筆者の調査によると、なんと!彼らは年間の推定消費量ギリギリしか主食作物を生産していなかったということです。

 

すなわち、生きていけるギリギリの食べ物しか作っていなかったということです。余分な食べ物を作るためには余分に働かなければならないわけですから、合理的と言えば合理的ですよね。

 

さらに、彼らは食べ物の好き嫌いに関わらず、一番近くの簡単に入手できる食糧ばかり食べていたということです。

要は、遠くまで狩に行くのが面倒くさいから、美味しいものを食べるのも面倒くさいから、近くにある食べ物だけ食べておこう!ということです。とんでもないナマケモノですよねw

 

 

イメージはこんな感じw

 

食べ物がないときは、隣の村に恵んでもらっていた

さらに彼らは、食べ物が足りないときは近隣の集落まで食べ物を乞いに出かけていたということです。

 

食べ物がなくなったら、自分で作るのは面倒臭いから、他人の稼ぎで生きていこう!というわけです。とんでもない民族ですよね。

 

とまあ、トングウェ人は極端な例だったかもしれませんが、要は働かないで努力せずに他人からの施しを受けて生きている民族だって存在するのです。

僕ら日本人だって、その気になればこんな生き方をしたって良いじゃありませんか。

 

・老後2000万問題なんて気にせずに、その日に食べるモノがあればそれ良いじゃないですか

・自力で生きなくとも、いざとなったら親や友人を頼れば良いじゃないですか。

・親や友人を頼れないのなら、国や自治体に頼ったって良いじゃないですか。

 

みんな、「働く」ということを真面目に考えすぎなんですよ。

 

今の日本なら働かなくても生きていけるし、いざとなったら誰かを頼れば良い、こうした他責的な考えができるだけで、人生は一気に楽になると思いますよ。

 

働かないで生きていく生活を実現させるためにやるべきこと

まあとはいえ、ここまで記事を読んだ方の中には、

 

「そんなことを言っても、今さら原始人のような生き方をするのは無理だ!!」

 

と思われた方も多いのではないかと思います。

まあそりゃそうです。便利な世の中に生まれついた僕らが、今さら原始人の生き方に戻るなんてできません。

 

では、現代人は働かないためにどうすれば良いのか???これについて僕の実体験談も元にして、具体的にお話ししていきたいと思います。

現代人が働かない生活を実現させるためには、大きく分けて次の3パターンがあると思います。

 

①他人の金で生きていく
②そもそも金を使わない生活をする
③原始人のように週2,3日くらいだけ自由に働いて、残りは好きなことをする

 

この3つの方法について具体的に解説したいと思います。

ちなみに僕のオススメは、③の原始人のように週2,3日くらいだけ自由に働いて、残りは好きなことをする」という生き方です。

この生き方が一番バランス取れてますし、適度な労働は身体にもメンタルにも良いので、健康的な毎日を送ることができます。

 

ということで、1つ1つ見ていきましょう。

 

他人の金で生きていく

1点目は、「他人の金で生きていく」という生き方です。

わかりやすい例を挙げれば、

 

■実家に寄生して、親の金をアテにして生きていく

■ヒモとして、配偶者の金をアテにして生きていく

■国に寄生して、生活保護をアテにして生きていく

 

こんな生き方があると思います。

 

さすがにこんな生き方は….と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、トングウェ人のように、隣の集落の食糧をアテにして生きている民族だっているのです。

これくらいの厚顔無恥さがあった方が、人生楽に生きられると思いますよ。

 

あとは、働かないでお金を稼ぐ方法としては「治験」なんて良いんじゃないでしょうか?

「治験」というと危ないイメージが強いかもしれませんが、最近の治験ってめっちゃ恵まれているんですよ。

 

■一泊2万円以上もらえる
■健康的なタダ飯が食える
■仕事内容は、漫画やYoutubeを見てダラダラ過ごすだけ
■人間ドックレベルの健康チェックができる
■治験内容によっては、タダで海外旅行に行ける(最近はコロナの影響で少ない)

 

と、トングウェ人も羨む高待遇です。

 

「貧困脱出マニュアル」という本によると、2ヶ月間の治験で1万ドルをもらった人もいるみたいです。下手な仕事よりよっぽど稼げてしまいますよねw

 

嘘だと思うのなら、論より証拠。是非とも日本最大の治験サイト「JCVN」をチェックしてみてください。

金にもなるし健康にもなるしで、一石三鳥なくらいです。

LPにデカデカと載っている青汁モニターなんて魅力的ですよね。

 

 

青汁を飲んで健康的になってお金までもらえるなんて最高じゃないですかww

会員登録だけしておけば、美味しい稼げる治験情報が流れてくると思いますよ。

 

「働きたくないで他人の金で生きていきたい…!」という人にとってはぴったりの方法だと思います。

 

詳細はこちらから確認できますので、気になる方はどうぞ

 

そもそもお金を使わない生活をする

2つ目の方法は、「そもそもお金を使わない生活をする」という生き方です。

自給自足というやつですね。

 

嫌でなければ、都会から離れて田舎に移住し、狩猟採集民のようなその日暮らしの生活を送るのも良いかもしれません。

 

最近は会社のために働いて人生を消耗させるという生き方に疑問を持ち、田舎に居住して自給自足で生きる人々は増えているようでして、生活費月8000円で田舎暮らしをする40代男性についてのお話が東洋経済に掲載されていたりもしました。

 

アフターコロナの時代は都内の会社に勤めるデメリットが浮き彫りになり、田舎で生活コストを抑えて暮らすという生き方はかなり需要が高まってくると思います。

まあ、この辺のお話については僕がここでお話するまでもなくて、先人の方々が色々な書籍を出版されております。

例えば、イケハヤ大先生の「年収150万円で僕らは自由に生きていく」は名著ですね。

他には、phaさんの「持たない幸福論にも同じような思想が書かれております。

 

気になる方はこれらの書籍を是非読んでみてください。(リンクから飛べるようになっています。)

 

「完全な自給自足はちょっと…」という方は、自分で農作業をしてある程度の自給自足をしつつ、小さなビジネスを複数経営して生きていくという生き方でも良いと思います。

 

昔の言い方でいえば”兼業農家”、イマドキの言い方でいえば”半農半X”というやつですね、

 

この辺のお話について詳しくは、「ナリワイをつくる: 人生を盗まれない働き方 (ちくま文庫)」という本にて書かれておりますので、興味のある方はこちらも是非読んでみてください。価値観変わります。

 

完全リモートワークを実現させ、短時間労働で生きていける働き方を実現させる

最後、これは僕が実践している生き方でもありますし、最もオススメの生き方もあります。

 

完全リモートワークを実現させ、短時間労働で生きていける働き方を実現させるという生き方です。

 

参考までに、僕の現在の働き方は次のような感じです。

 

■いつ起きるのもいつ寝るのも自由

■いつ働いてもいつ休んでも、労働時間も完全自由

■読書三昧で趣味のブログとYouTubeを日々更新する生活

■仕事はあるものの、完全リモートワークなのでストレスは全く溜まらないし、いつやっても良い

■どこで働いてもどこに住んでも良い

 

と、一応会社の仕事をしてはいるものの、セミリタイアとなんら変わりのない毎日を送っていますw

むしろ、ストレスを溜めず、好きな人と好きなことをして日々お金を稼いでいるので、全く仕事をしていないセミリタイア人よりも健康的なくらいですw

 

このように、完全リモートワークの仕事を獲得し、短時間労働で生きていける働き方を実現さえすれば、原始人のように週2日だけ働けば生きていけるような働き方も可能になるわけです。

 

僕が普段から参考にしている本に、「週4時間だけ働く」という名著があります。(これも超面白いので、まだ買ってない人は是非読んでみてください)

タイトルからしてなかなか刺激的な本ですが、この本の肝は、リモートワークさえ獲得してしまえば1日に1時間働くだけでOKという環境を作り出すことができる。

 

ということになります。

 

完全リモートワークOKで、成果さえ上げていればOKの仕事ならば、いつどこで働いても自由ですし、面倒な上司と付き合う必要もありません。嫌なクライアントがいたら付き合わなければ良いだけの話です。

 

そんな仕事を見つけて、そうした仕事に就くことができれば、僕のようにストレスのない自由な働き方を送ることが可能になるというわけです。

 

とまあ、ここまでお話をすると、

 

「そんな仕事どこにあるんだよw」

 

という疑問を持たれる方も多いと思いますが、この疑問に対する回答は既に用意しております。

 

それはズバリ、Webマーケティングという仕事です。

 

僕は現在、企業のWebマーケターとして働いておりますが、Webマーケティングという仕事は完全リモートワーク可能で完全成果主義という稀有な仕事です。

実際、僕はWebマーケティング会社に転職してからというものの、完全リモートワークで完全成果主義、売上さえ上がっていれば他の時間はどこで何をしても良いという半セミリタイア状態の環境を手に入れることができました。

 

また、Webマーケティングというスキルは汎用性が高いので、プロフェッショナルになれば個人事業主として自分で仕事を獲得して自由気ままに生きるということも可能になります。

そんな最高の職業が、Webマーケティングという仕事だと思うのです。

 

もちろん、全ての人がWebマーケティングという仕事に向いているとは限りませんので、その辺りはリクルートが実施しているグッドポイント診断などの性格検査の受診をしていただき、ご自身の向き不向きを見極めていただければと思います。

まあ、Webマーケター以外でも、動画編集者やライターやコンサルタントなど、探せば他にもいくらでも自由に働ける職種が見つかると思います。

 

ただ、1つ言えるのは、これらの自由に働ける仕事は全て「Web関係の仕事」ということです。

 

Web業界の仕事は、働きたくない若者に残された最後のオアシスであると僕は思っています。

 

 

 

こんなツイートもあるように、ITエンジニアにしろWebマーケターにしろWebライターにしろ、IT/Web関係の仕事は短時間労働をしたい人間にとっては最高の環境です。

 

「スキルがなければこんな働き方できないんじゃないの…?」と思われる方も多いかもしれませんが、Web業界の転職自体は未経験だろうがなんだろうか関係ありません。

僕も、働きたくないという思い一心で20代に短期離職を3回も繰り返してしまった社会不適合者ですが、未経験からWeb業界に転職することはできています。

 

未経験からWeb業界に転職するためのノウハウを詳細に書いた記事はこちらに貼っておきますので、興味のある方は是非ともご覧ください。

【決定版!】短期離職を3回も繰り返した僕が未経験でWeb業界に転職した方法

 

完全リモートワークと、PC1台さえあればいつでもどこでも働ける短時間労働の仕事を手に入れて、週2日程度だけ働く原始人のような働き方を手に入れましょうw

 

まとめ。働かないで生きていくのは、カンタンです

最後にまとめです。

 

 

この感情を持つことは、日本社会で真っ当に働いているなら誰しもが一度も感じることだと思います。

 

嫌になったら逃げれば良いんです。事実、僕は大嫌いな日本企業から逃げて逃げて3回の短期離職を繰り返し、最終的にはWeb業界で完全リモートワーク、週2,3日働けばOKという最高の働き方を手に入れることができたわけですから….

 

嫌なことからは逃げて逃げて、人生楽に生きていきましょう。

 

ではでは今日はこの辺で。

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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