働きたくないから死ぬしかない?1ミリも働かずに生きる方法を解説します

本日は、何かしらの事情で本当に働きたくない、働けないという方へ向けて、1ミリも働かずに生きていく方法を解説したいと思います。

というのも、以前、こんな記事を見ました。

「働きたくないから死にたい」というはてな匿名ダイアリーの記事です。

この文章の中から、気になった部分を一部抜粋します。

 

「ブログやら投資やら会社に行かなくてもゆるく稼げる方法があるんだから働くのが嫌で死ぬなんてバカだ!」とか書いてるブログ系の人。

これが一番論外。

会社で働くより少ない労力で多く稼げる。

うん、わかった、魅力的だよ。

けど結局勤労をしているわけです。

それが嫌だって言ってんの!!!

そもそも人種が違うんだと思う。

この人たちはそれらに費やす労力を労力とみなさず楽しく無意識に頑張れた人か、労力だけど会社で働くよりマシだ、けど死にたいとはおもって思っていない人だ。

こっちは1mmも勤労に関わることをしたくないんだよ。さようなら。

 

なかなか胸にくる文章です。

これには非常に共感するところでして、事実、「働きたくない 死ぬしかない」などの検索キーワードでググると、多くのサイトでは以下のような解決策が提示されています。

 

・好きな仕事に転職をしよう!
・Webライターやブログで稼ごう!
・FXや投資で稼ごう!
・ウーバーイーツ配達員で稼ごう!

 

….などなどが多いですかね。

どれもこれも一見すると正しい解決策のように思えますが、「働きたくない」と考えている人に向かって、「好きな仕事に転職をしよう!」だの「ブログで稼ごう!」だの言っても、結局それは働くことを推奨しているに過ぎません。

 

転職にしろブログにしろ投資にしろ、そこで成功するまでの過程には必ず何かしらの勤労が発生します。

僕のように、運よくブログやYouTubeを楽しいと思え、それでお金を稼げるようになった人間は良いですが、そうでない人も大勢いらっしゃるわけです。

 

 

どちらかといえば、働かない方が楽しいし、疲れないし、健康的です。人間は働くために生まれてきたわけではないので、あらゆる面において働かない方が人間的だとも言えます。

ただ1点だけ、お金が稼げないという問題があるだけです。

 

ということで本日は、「1mmも働きたくない、勤労に関わることは一切したくない!」という方に向けて、働かないとお金が稼げないという問題を解決し、1mmも働かずに生きる方法をお伝えします。

とにかく寝ろ。エネルギーを使うな

1ミリも働かないで生きるための第一の方法、それは、余計なエネルギーは使わず、毎日寝ていよう!ということです。

 

ふざけてんのか?と思われるかもしれませんが、何もふざけていません。僕は至極真面目です。

 

現に、作家の森博嗣さんは「やりがいのある仕事という幻想」という本の中で、このように書いておられます。

 

ずっと寝ていたいのなら、仕事をしなくても生きられる

 

「お金を稼がなければならない」というのは、「お金を使って楽しいことをしたい、美味しいものを食べたい」という欲望があるからに過ぎません。

その欲望が「ずっと寝ていたい」という欲望であれば、そこには大してお金はかかりません。

図書館で借りた本を寝っ転がって読むだけで幸せなのであれば、家賃のかからない実家にでも居候して、質素倹約の生活を送れば良いだけの話です。わざわざ都会に出て働く必要もありません。

 

世俗の欲望を捨て去り、エネルギーを使わない生活を実現できれば、それだけで働かない生活は簡単に実現できてしまうのです。

 

最近の中国では「寝そべり族」という働かない若者が急増しているらしいですが、「寝そべり族」と中国の危機というフィナンシャルタイムズの記事によると、寝そべり族の1人、ジャン・シンミンさん(36)はソファに寝転んでギターを爪弾きながら中国語でこう歌っています。

 

「寝そべっているのはいいことだ、寝そべっているのは素晴らしい、寝そべるのは正しい、寝そべっていれば倒れることもない」

 

現代中国に生きる若者の価値観をうまく表現していると言えるでしょう。

毎日寝そべっていれば、余計なエネルギーを使わないので腹も減ることがないし、余計な金を使うこともありません。

 

人間は元来、衣食住さえ満ち足りていれば生きていけます。

衣食住だけであれば、実家でも彼女の家でも生活保護でもお寺でも田舎の空き家でも、金のかからない住まいに転がりこめばいくらでもタダ暮らしをすることができるでしょう。

ずっと寝ているのが暇なのであれば、図書館で本でも読めばそれは立派な娯楽です。いくらでも暇は潰せるでしょう。

 

「美味しいものを食べたい!」「ゲームをしたい!」「旅行に行きたい!」なんて欲望は、資本主義社会で無理やり作り出された欲望に過ぎないんです。

 

養ってもらえる環境でただひたすら寝そべりましょう。そうすれば、余計なエネルギーと金を使わないので働かないでも生きていけるし、健康にもなることでしょう。

 

本当に働けないし、死ぬしかないと思うなら、すべての仕事を今すぐ辞めるべき

そんなわけで、ずっと寝そべっていれば別に働かなくても生きていけるわけです。

ですから、「働けないし死ぬしかない」と思うなら、一切合切の仕事を今すぐ辞めて、どこかで寝そべって毎日を過ごせば良いだけの話なんです。

「会社の仕事と自分の命、どっちが大事ですか?」って話です。こんなの、答えるまでもないでしょう。

 

三島由紀夫の小説に、「命売ります」という小説があります。

あらすじを簡単にお話しすると、自殺に失敗した主人公が「命売ります」という広告を出し、自分の命を捨て売りしてしまおうとする物語です。

しかし、「死にたい!」と思っていた主人公は結局のところ「生」への執着を捨てきれず、結局は生き抜くこととなるのです。

 

まあ、詳しくは小説を読んでいただければと思うのですが、結局人間というのは、いくら死にたいと思っていても、「生きたい!!」という生への執着は捨てることができないのです。

漫画「カイジ」でも、鉄骨渡りに挑戦するカイジは、一度は捨てたはずの命をレース途中から惜しむようになり、心の底から「生きたい!!」という声を叫ぶようになります。

 

本当に働けないし、死ぬしかないと思うなら、会社は今すぐ辞めるべき

 

「なんでもいい…ただ、生きたい…!生きたいっ…!!」

 

カイジの心の底からの悲痛な叫びは、心にくるものがありますよね。

生きていれさえすれば、ただただ寝ているだけでも世の中の役には立っています。

飯を食ってただウンコをするだけの毎日でも、消費という活動を通じて経済を動かしているので、世の中の役には立っているのです。

死んでしまえば、それすらも無くなってしまいます。

 

全ては、生きてさえいれば、生きてさえいれば、なんだって希望はあるのです。

 

本当に働けないし、死ぬしかないと思うなら、会社は今すぐ辞めるべき

 

この画像の通りです。

 

「でも死ななきゃ…生きてさえいれば…」

 

死んでしまったら、全ては終わりです。

 

生きてさえいれば、ただ寝そべっているだけでも世の中の役には立っていますし、お金が欲しいのなら治験でもやればすぐにお金を稼ぐことはできます。

 

ですので、本記事を読んでいらっしゃる皆さんは、働きたくないという理由だけで死ぬのは絶対にやめてください。

働きたくないなら、働かなきゃ良いだけの話なんです。

 

「会社を辞めたくても辞められない??」そんなのは悩むにも値しません。退職代行サービスでも使って今すぐ辞めてください。

オススメの退職代行サービスとしては、退職代行ガーディアンが最もオススメです。

ここは東京都に認証されている合同労働組合が運営している組織ですので、違法性なく安心・確実にライン1本で即座に会社を辞めることができます。

こうしたサービスを利用すれば、面倒な手続きなしに労することなく会社を辞めることができます。「会社を辞めたくても辞められない…」という方は、こちらのリンクから今すぐラインをしてみてください。

 

一歩足を踏み出して、会社を辞めることさえできれば、あとはもうこっちのもんです。

 

国に頼るでも良いし、知人に頼るでも良いし、それでも嫌なら最終的には仏門にでも頼れば、当分は働かないでも生きていけるのです。

 

あらゆる知人のツテと国の制度、そして仏門に頼れば、とりあえずは働かないでも当面は生きていける

さて、ここまで記事を読んで、「死にたくなるほど働きたくないなら、働かなきゃ良い」という理論はご理解いただけましたでしょうか?

ここまで記事を読んでもまだ納得されていないという方は、他人の金で生きていくという方法をひたすら模索しましょう。

 

親がまだご存命なのであれば、親に頼りましょう。実家に寄生しましょう。

親に頼れない何かしらの事情があるのであれば、親戚か彼女か配偶者に頼りましょう。ヒモになりましょう。

知人のツテが何もないのなら、国に頼りましょう。生活保護を受けましょう。

生活保護も嫌なら、お寺に行きましょう。仏門に頼りましょう。

 

どうです?世の中にはこれだけのセーフティネットがあるのです。

日本には、働かなくても生きていける環境と制度がしっかり整っているのです。

 

僕の友人にも、20代後半になっておばあちゃんの家でニートしている奴がいますよ。彼なんか毎日お昼頃に起きてきますから、羨ましいもんです。

ヒモの知り合いもいますね。彼はゲーマーなんですが、彼女さんは彼がゲームをしている姿が好きらしく、彼のために尽くしております。彼は毎日ゲームをして暮らしております。

生活保護の人なんかそこらへんにたくさんいますよね。いざとなったら、国に頼れば良いんです。

 

あとは、日本に住んでいるのであればお寺に頼るという選択肢を是非とも持っておきましょう。

そもそも、社会から見放されている人たちを助けるのがお寺本来の役割でもあります。

「駆け込み寺」という言葉がありますが、行き場を失った人々のよりどころとなる場所が日本のお寺なのです。

 

こちらはジョージ秋山先生の漫画「アシュラ」の一節です。

身寄りのない主人公アシュラはお坊さんの元へ駆け込むのですが、そこでは無償でご飯が振舞われます。

あらゆる知人のツテと国の制度、そして仏門に頼れば、とりあえずは働かないでも当面は生きていける

ちなみにこの漫画のその後の展開としては、アシュラはお坊さんの生き方に強く感銘を受け、仏門を志すこととなります。

こういう光景は今でこそ少なくなったかもしれませんが、今でも困った時はお寺に駆け込めばご飯くらいは恵んでくれると思います。

 

親族でも国でもない、日本最強のセーフティネットが、お寺なのです。

 

実際、僕も人生に悩んだ時は近くのお寺に行ってお坊さんの説法を聞いたりしますが、気持ちが晴れやかになりますよ。

 

とまあ、こんな感じで、日本という国は良いもんでして、頼れる場所が無数にあるのです。

 

働きたくない、働くのに向いていないという人間は、こういうセーフティネットを頼れば良いんですよ。

 

働きたくないなら、働かなければ良いだけの話なんです

ということで今までのお話をまとめると、働きたくなければ、働かなければ良いだけの話なんです。

世俗の欲望を全て捨て去り、なるべくエネルギーを使わず、寝そべって暮らす。実はこれが人生のリスクを最大限に抑える方法だったりします。

 

 

こんなツイートもしてしまいましたが、世の中の人間はギャンブルなりFXなり不動産投資なり、やらなくても良い余計なことをして不幸になってしまうケースが多いです。

働かなくても良いのに、働かなくても生きていけるのに、わざわざ過酷な環境で働いて過労死してしまうケースも同じです。

 

「働きたくなかったら働かなければ良いし、やりたくないことはやらなきゃ良い」

 

これを意識するだけで、十分に楽しく生きていけるはずですよ。

お金なんかなくなって、自分1人だけが生きるだけなら今の世の中どうとでもなるんです。世俗の欲望を捨て去り、毎日寝そべっているだけで幸せならば、お金なんか稼がなくて良いんです。

 

「不労所得で生きていきたい!」という人だけが、投資をやれば良いのです

ただ、そうはいっても世俗の欲望を捨て去ることができない方も中にはいらっしゃると思います。

 

「働きたくないけど、どうしてもお金が欲しい!」

「不労所得で生きていきたい!」

 

このような考えですね。

このように考える方だけは、株式投資をやることをオススメいたします。

ただ、冒頭にも書いた通り、株式投資で儲けるためにはある程度の勉強が必要になります。その勉強を労働と思わない方ならば、株式投資で不労所得を構築するというのはとても良い時間の使い方だと思います。

 

事実、ここまで書いておいてなんですが、僕自身も流石に実家に寄生するとか生活保護のお世話になるとか、毎日寝そべって暮らすなんてできません。

 

美味しいものも食べたいし、海外旅行にも行きたいんです!!

 

僕自身は、世俗の欲望を捨て去るなんてできませんでした…

 

だからこそ僕は、株式や不動産からの不労所得を増やしていくべく日々邁進しております。

資本主義のこの世の中、先に「カネ」さえ手にしてしまえば、あとは金融資産からの不労所得だけで悠々自適に人生を過ごすことができます。

皆さんも、直近の株式相場の値上がりにより、株式を保有する富裕層は何もせずともお金持ちになっているというニュースを聞いたことがあるのではないかと思います。

 

株を持つことがいかに重要かを示すデータとして、“「世界のお金持ち」のデータが示す、最短で億万長者になる方法”という面白い記事をご紹介したいと思います。この記事によると、ほとんどのお金持ちは資産の半分以上が「株」である、ということです。

参考までに、こちらがアメリカ人富裕層の平均的な資産配分のデータになります。

 

アメリカ人富裕層の平均的な資産配分

 

いかがでしょうか?

 

富裕層の平均的な資産配分の実に半分以上が、「株式」で占められているのです。

 

つまり統計的に考えれば、株式投資をするのがお金持ちへの近道だということです。

 

さらに、もう1つ興味深いデータを紹介します。

資産が1億円を超えるビリオネアはどうやってお金持ちになったのか?それは、「金融」であると、ハッキリとデータに示されております。(下画像参照)

 

 

上記画像の通り、ビリオネアの数も、割合も、最も高いのが「金融」のセクターになります。

客観的に世界の統計を見ると「金融、投資」の分野で資産を築いているお金持ちが多い。これが事実です。 つまり、金融・投資の知識を身につけることが、お金持ちになる確率を一番高めるということです。

 

このように、株式投資で一旦お金持ちにさえなってしまえば、あとは質素な生活さえしていれば配当所得だけで暮らしていけるようにもなるでしょう。

株式投資で1億円の資産を築けば、配当利回りが5%であったとしても毎年500万円の不労所得を得られるということですからね。これはとんでもないことだと思います。

株式投資で不労所得を得られるようになれば、配偶者にも国にも頼らず、治験なんてするまでもなく、ある程度自立して、「働かないで生きていく」ということが実現できるのです。

 

ちなみに僕は、この事実を知ってからきちんと資産運用を勉強するようになりました。コロナショック以降のバブルも後押しして、資産はかなり増えて、配当金も毎月安定的に入ってくるようになって、生活は一気に楽になりましたよね。

ということで、「お寺に頼るのはちょっと…」「毎日寝そべって暮らすなんて退屈すぎて…」というみなさんであれば、まずは株式投資の勉強をしてみるのが、働かない生活を実現させるための第一歩だと思うのです。統計的に考えても、それが最も確実かつ、効率の良い方法だと思います。

そして、初心者が株式投資の基本を勉強するための方法としては、書籍で勉強するのも良いですが、まずは講義形式で勉強するのがオススメです。

文字情報だけではなく、資格や音声を通じて勉強をした方が効率は圧倒的に高くなります。これはみなさんの経験からしてもわかることだと思います。

株式投資を勉強するためのスクールのオススメとしては、ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールが僕がいろいろ受講してきた中では最もオススメです。

 

ファイナンシャルアカデミーはNHKでも特集されており、普通教育では決して教えてくれない、「株式投資」について網羅的に学ぶことできるスクールになります。

 

ちなみにこちらのスクール、今なら完全オンラインでの無料講義を実施しております。

 

僕も無料講座を受講したことはあるのですが、ぶっちゃけ「これを無料でいいのか??」って思うくらい、株式投資の基本についてみっちり教わることができました。

そして、僕自身もこのスクールに通いながら、株式投資を実践的に勉強しています。その結果、資産はかなり増え、毎月の配当金だけでもかなり安定的な不労所得を得られるようになりましたよねw

興味のある方はこちらのリンクから詳細を確認できますので、「働かずに不労所得を築き上げたい!」という方は是非とも一度無料講座だけでも受講してみることをオススメいたします。

 

「勉強なんて意地でもやらねえ!!毎日寝そべって図書館で本を読むだけで幸せなんだ!」という方は無理に勉強なんてしなくても良いと思います。

それはそれで、賢い生き方ですから。

 

ということで皆さん、世間の言うことには惑わされずに、「自分はどう生きたいのか?」「何をしていれば幸せなのか?」これを意識して、人生を楽しく生きていきましょう。

 

ではでは今日はこの辺で。

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


ちなみに、

 

①ブログには書けないようなさらに濃い話

②就活や転職をする際に、必ず知っておくべきこと

③僕が長い年月をかけて編み出した「感情マーケティングを応用した必勝面接術レポート」

 

などは僕のメルマガにて公開しております。


メルマガ限定の情報なども流しますので、ご興味ある方は下記リンクより是非とも僕のメルマガにご登録していただければと思います。もちろん登録は無料です。

 

タコペッティのメールマガジンに今すぐ登録する!

 

ではでは

 

コメント

コメントを残す

*