慶應生の就活タイプを分類し、その後のキャリアを予想してみた

民間最強の就職予備校とも呼び声高い、慶應義塾大学。

僕はそんな慶應大学のOBです。

そして、大学を卒業して企業に勤め始めた周りの友人たちの様子を見ていると、慶應義塾大学の卒業生のキャリアにはある程度パターンがあることがわかってきました。

そして、彼らのキャリアは彼らの就活のやり方によってある程度左右されるのではないか、とも思い始めるようになりました。

ということで本日は、慶應を卒業して企業に就職した人たちの歩むキャリアを予測しながら慶應の就活生を4パターンに分類してみようと思います。

慶應生は一体どんな就活をして、どんなキャリアを歩むのか?

慶應経済を卒業したタコペッティが勝手に分類します!

では、見ていきましょう♪

 

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バリバリキャリア型

大学2年生の頃から就職に強いゼミに入るために勉強をして、慶應学内でも一目置かれるゼミに所属する人たちです。

こういった人たちは3年生の夏前からベンチャー、外資金融、外資コンサルなどのインターン選考に勤しみ、夏休みにはそれらのインターンへ参加します。

インターンでコネと人脈を作った結果、外資金融や外資コンサルなど超一流高給企業に早々と内定が決まり、あとの大学生活は合コンに旅行に課外活動に、大学生とは思えぬ派手な生活を楽しみます。

その一方でしっかりと勉強もしているため、入社前の課題もしっかりと済ませており、入社後もグローバルに活躍できる人材となります。

所謂、多くの人々が想像する「エリート慶應生」の王道人生を歩むことになります。慶應生の中でも雲の上の存在であり、まさに人生の勝者と言えます。

ただし、こういった人々は概して仕事忙しいアピール、自分すごいアピールが大好きであり、卒業後は丸の内周辺での高級ランチの写真をインスタにアップしたり、Twitterでは「寝てないで仕事してる」「一流企業に勤めている自分は責任があって大変だ」アピールを日々することによって自尊心を保つことになります。

特徴として、自分のスキルを高めることを何よりも是とし、人一倍プライドが高く、生活は他人より派手で、なぜか全員美男美女で実家も金持ちというタイプです。

世間に流される型

所謂普通の高学歴大学生です。

バリバリキャリア型ほどインターンなどに精を出していませんが、周りに流されるがままそこそこ就活に精を出し、世間でも知名度の高いそこそこの大企業に入社するのがこちらの型です。

メガバンク、大手メーカー、鉄道あたりに入社するのがこの層になります。

普通に自己分析をして、普通に選考を受けて、普通に大企業でイージーモードな人生を送ることになります。

プライベートも仕事も充実させ、ある意味幸福度が一番高いのがこの型かもしれません。

ただし、入社後はごくまれにキャリア選択をミスったやつがTwitterで会社の愚痴を垂れ流しはじめ、転職を志したりします。

我が道を行く型

慶應生の中に一定数存在する、周りに流されず自分の道を行く型。

やりたいことを追求して、給与や待遇などは気にかけずに就活をします。

このタイプは概して実家がみんな金持ちなので金に対する執着心がなく、自分の「ヤリタイコト」を追い求めます。

例えば映画監督になりたい文学部生などは給与や待遇などは一切気にせず、薄給な映像会社に就職したりします。

出版業界で一旗あげたい学生などは、社員数4人などのベンチャー出版会社などに就職したりします。

さて、こういった「ヤリタイコト」を追い求めて給与、待遇、安定を捨てて就活する学生たち、かっこいいなとも思いますし、入社前の彼らは希望に輝いていたりします。

しかし、入社後数年経つにつれて同級生との如実な給与差と待遇の違いが歴然になってきます。

こんなとき、一部の我が道を行く型は「ヤリタイコト」なんてくだらないものを追求して「高給・安定」を捨てて就職活動を行った過去の自分を責め立て、後悔の念に駆られます。

「ヤリタイコト」を追求してその道に行ったにもかかわらず、思っていたことと違い仕事は過酷、薄給、かつ自分の才能に芽が出ないことに嫌気が差し、卒業後2,3年目あたりにTwitterで仕事の愚痴を呟き始めます。

こういったタイプは思い立ったかのように急に大企業を目指して転職活動を始めたりします。過去を取り返すかのように。これが1/3くらい。

もう1/3は大成はしなくともなんとなくその道で飯を食っていきます。

残りの1/3は、本当に夢をかなえたり、本当に仕事を楽しく人生を全うします。

こういった人々は本当に「ヤリタイコト」を叶えられた真の勝ち組です。

自分の「ヤリタイコト」を追求するのは難しい。

このタイプで成功するのは慶應生の中でもごくわずかになります。

やたら意識高い型

やたら意識が高く、名前も知らない訳もわからないベンチャー企業に入社して人生を消耗させるのがこの型。

就活の時は外資金融や外資コンサルを志望するも、バリバリキャリア型には能力とリア充度で叶わずベンチャー企業に入社する学生に多いです。

こうした学生は入社後に自分の会社がブラックであるということに気づき、残業代支給なし、毎晩残業に追われ、日々を消耗させることになります。

こういった層はSNSから消え、知らないうちに鬱病になっていたというパターンがありえます。

ただし、一部は本当に楽しく仕事をし、日々を充実させる人もいます。人生を充実させるか消耗させるかの2極化。

我が道を行く型と同じで成功するか失敗するかは本人の努力と才覚にかかっていると言えるでしょう。

まとめ

以上、僕の思う慶應生の就活生分類について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

あくまでこの分類は僕の独断と偏見になりますし、もしかするとこの分類に当てはまらない慶應の就活生も多いかもしれません。

(就職しない慶應生だっていますしね…即起業する慶應生だっていますし。まあそういう人たちの分類は今回除外しているわけですが)

ということで、本記事を読んでいる慶應就活生のみなさんは、自分はどのパターンに当てはまるのか??自分の就活方法とキャリア選択は本当に正しいのか??

是非自分の心の中で問いただしてみてください。

 

え?僕はどの型かだって?

 

それはみなさんのご想像にお任せしますw

 

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ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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