高学歴なのに、非言語ができないという理由で筆記試験に通らない就活生へ

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学歴はそこそこだけれども、中学受験もしておらず、大学受験も国英社で入学したから算数が全くわからない…

結果、就活の筆記試験では企業から落とされまくる…

本日はこのような悩みを持っている就活生に向けて、筆記試験(主にSPI)の非言語攻略法を解説していきたいと思います。

 

というのも、この記事を書いている僕自身が、就活時に非言語が全くできずに苦労をした経験があります。ですので、その経験をお話しするとともに、僕が実践した非言語攻略法をみなさんにお伝えしたいと思うわけです。

 

僕の経歴をちょこっとお話ししておくと、僕は慶應の経済学部出身です。

とはいえ、数学は大の苦手で、学部の入学試験では小論文と英語と社会を選択しました。ですので、慶應の経済学部出身といっても実態はただの私立文系ですから、SPIの非言語試験が得意なはずもなく、就活ではかなり苦労しました。

 

実際、暗記でどうにかなる学部の試験とは全く異なり、SPIは完全に地頭の良さが求められます。SPIでは、数学力というよりはむしろ数的処理力、地頭の良さが試されるのです。

こうなったら私立文系頭の努力型人間は死にます。すなわち、僕みたいな人間は死ぬわけです。

ただし、いくら地頭が悪くても、そこはたかが試験、されど試験。対策次第で、就活程度の筆記試験ではそこそこの高得点は取ることができます。

ということで本記事では、私立文系で算数が苦手な方のための筆記試験対策法をお伝えしたいと思います。

非言語対策が必要な筆記試験、それはSPIだ!

就活の筆記試験は種類がいろいろとありますが、ぶっちゃけ、言ってしまうと対策が必要な筆記試験はSPIだけです。これはおそらくみなさんもご納得してくださるのではないでしょうか。

SPIというのはリクルートが開発した就職適性検査であり、SPIの内容如何によってその会社に必要な人材かどうかが判断されるという検査になります。

このSPIというのが曲者でして、自宅受験は許されず、たいていの場合は試験会場に行って受験しなければなりません。

よって、カンニングや替え玉受験が不可能なんですよね。全て自力で国語と数学(と英語)の対策をしなければならないんです。

そして、多くの大手企業ではSPIの点数で足切りを実施しています。

学歴で通過するもんじゃないの??と思われたみなさん、そんなことはありません。

大手では学歴が高かろうが、点数が低ければバンバン落ちます。それが就活というものです。

ですので、高学歴であろうとSPIで点数を取ることが必要不可欠になってきます。

特に、私立文系出身で、算数が苦手な方々は、必ず対策を講じるべきです。

では以下、SPIの対策方法について見ていくことにしましょう。

 

言語対策:とにかく語彙を勉強しろ!

まず、第一の関門。言語について。

ぶっちゃけると、言語に関してはそんなに勉強しなくても結果は変わらないと思います。ただ、語彙だけは対策しておいたほうがいいです。

というか、SPIの国語で出題される語彙なんて決まりきっているので、数日間集中して語彙を覚えてしまえばあとは楽チンです。

これをやるだけで確実に点数を取れるようになるわけですから、語彙問題に関しては必ず対策をしておきましょう。

出題される語彙はある程度決まりきっているので、頻出語彙を一冊分も暗記すれば十分です。

メジャーですが、これが本当のSPI3だ! を購入して勉強することをオススメいたします。

僕もこれで語彙を暗記しましたが、ほとんどの語彙問題がここから出題されます。

正直、暗記さえすれば勝ちゲーなので、やらない手はないですw

 

非言語対策:解法パターンを暗記し、問題を解きまくれ!!

次に、問題の非言語対策です。

こちらに関しても、とにかく良質な問題を解きまくり、解法パターンを丸暗記してしまうのがオススメです。

どんな本で勉強すればいいの?と申しますと、公務員試験対策のテキストで、数的処理と判断推理の勉強をするのがオススメです。

意外かもしれませんが、公務員試験の数的処理と判断推理の問題って、SPIの非言語と非常に似ているんですよ。しかも、公務員試験の数的処理と判断推理の方が難易度が高いので、こちらに慣れておけばSPIの問題は簡単に解くことができます。

僕のオススメ本は「判断推理がみるみるわかる! 解法の玉手箱 改訂第2版 (公務員試験)」ですね。これさえやっておけば、SPIの非言語なんて怖くないと思います。

 

あとは、就活サイトを活用して対策するのも良いでしょう。

 

1つオススメを紹介すると、キミスカの筆記試験対策がかなりオススメです。

こちらではなんと!無料登録をするだけで、SPIの本番さながらの模擬試験を受験することができます。

受験結果では、「合格判定・偏差値・全受験者中で自分が何位だったか」を確認することができ、現状の自分の立ち位置を客観的に把握することができます。

ちなみに、受験中の画面はこんな感じです。

 

 

まさに、本番さながらですよねw

また、このSPI模試は5分で終わるお手軽コースと、本番同様の模試を受けられるコースの2つが用意されているため、その日のスキマ時間に合わせて対策をすることができます。

ということで、SPI対策としてはキミスカは超おすすめですので、まだ登録をしていない方は今のうちに登録しておきましょう!

公式ページはこちらになります。

 

とはいえ、書籍での対策も重要です。キミスカのSPI模試と並行して、書籍での対策も是非やっておきましょう。

 

最強の対策は、とにかく試験会場に行って試験を受験しまくること。

そして、最後に最強の対策法を書きます。

僕が就活生時代に実践した最強の対策法は、SPIを選考に導入している企業を受けまくって、試験を受けまくることです。

なんのこっちゃwと思われるかもしれませんが、僕はこれが最強の対策法だと思っています。なんせ、SPIの問題数はたいして多くありません。毎回違う問題のように見えますが、何回も受験していると、問題が徐々に被ってきます。



すなわち、受ければ受けるほど有利なんです。

SPIをたくさん受験して、問題を解いて、解答をある程度暗記できるくらいまでのレベルにまで持っていけば、SPIの試験に関しては余裕で突破できるようになると思います。

 

では、どこの企業を練習台にすれば良いの?という話ですが、SPIはリクルートが開発した試験です。ですので、リクルートグループの会社はどこも導入しております。

よって、リクルート系列の会社を受験すれば、確実にSPIを受験できます。

本命企業の選考を受験する前に、是非ともリクルート系列の会社の選考を受けておきましょう。一通り受験し終わった頃には、かなりSPIの力がついていると思います。

 

受験をする分にはタダですから、いろいろな企業を受験して、筆記試験に慣れておけば良いでしょう。

 

まとめ

以上!筆記試験の対策法について解説してまいりました。

結論をまとめると、「とにかく問題を解きまくって、解法パターンを暗記せよ!」ということに尽きます。

本でも、キミスカの無料対策資料でも、なんでも構いません。

 

とにかく、解いて解いて解きまくって、慣れてしまえばこっちのものです。

 

僕が就活生の頃は、最終的には問題を見た瞬間に答えがわかるくらいにまでになりました。

まあ正直、筆記試験ごときにそこまで真剣になる必要はないですが、1度いい得点をとってしまえば、あとはその結果を使い回せます。自分の中で最高の結果を叩き出せるまで、問題を解きまくりましょう!

 

自分の中で最高の結果が出たら、あとはその結果を使い回して、面接対策やGD対策をすればいいだけの話です。

 

ということで、今日はこの辺で。

 

※ちなみに、学歴があまり高くないという方であれば、筆記試験で高得点を取ることは最大の自己PRになります。

Fラン大学生が筆記試験で高得点を取り、大手企業から内定を獲得した体験談を以下記事に詳しく書いていますので、興味のある方は合わせて読んでみて下さい。

【逆転就活】Fラン大学生が大手企業から内定を貰った本当の話

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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ではでは

 

コメント

  1. 浜辺 より:

    現在公務員試験浪人中です。
    毎年教養科目の数的処理(非言語)で泣かされます。
    本日テストセンターも受験しましたが、惨敗でした。
    自分で解こうとしても、やはり解けず。
    鬱でふて寝が続いてました。
    そんな時は無理せず、問題をみてすぐ解放のやり方を
    暗記し、その問題の解き方を自分でやってることが
    成功の一歩かもしれませんね。(受かる勉強法、落ちる勉強法より)
    自力で解くのは模試か本番だけにしようと思いました。
    講師の人はよく「自分で解かないと身につかないよ」と言われますが、
    それは講師の人自身ができるからだと思っています。
    長い道のりではありますが、やってみます。

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