【裸の新人芸】大手日系電機メーカーの古き悪しき因習の実態

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大手日系電機メーカー…

テレビや家電などを世に送り出し、かつての日本経済を牽引してきました。

ところが、近年は東芝、シャープの問題を始め、多くの日系電機メーカーがBtoC事業から徹底し、その事業規模を縮小させています。

東芝なんかはBtoC事業を行わないということでサザエさんのCMから降りて、東芝劇場も無くなりますからね…時代は変わったものです。

さて、そんな大手電機メーカーですが、まだまだ内部では古き悪しき因習が残っております。

以前、東芝の内部事情を記事にしましたが、本日は東芝ではないとある大手電機メーカーの内部事情を記事にしたいと思います。

 

 

関連記事:東芝の新入社員が感じた東芝の「ヤバさ」と実態

 

 

その名も、「某大手電機メーカーに残る、古き悪しき因習」です。

 

実際に某大手電機メーカーに勤務する若手社員からの寄稿文になります。

 

具体的な企業名は伏せて欲しいとのことだったのでどこの大手電機メーカーかはご想像にお任せしますw

まあ皆さん絶対名前知ってるところです。

 

今時こんなことやってることが世の中には知れ渡ったら誰も新入社員は受けに来なくなるんだろうな…と思う内容ですので、就活生の皆さん、ないしはその他の方々も是非ご覧くださいw

以下、某大手日系電機メーカーにて勤務している新入社員からの証言になります。

 

年2回の新人芸の強要

私の会社では年に2回、新人芸を行います。

それは本社だけでなく、グループ会社を含めた全新入社員が代理店の方々を喜ばせるという名目で行います。

 

そしてその内容ですが、「男子は必ず全裸にならなければならない。」という不可解なルールが存在します。

 

具体的には、ブリーフ一丁で局部だけ隠して、身体にオイルを塗って踊って代理店のお偉いさんを楽しませるのです。

 

この新人芸のイベントは入社3年まで続きます。ただ、新人の誰しもが最初は嫌がるのですが、不思議なことに2年目から3年目の先輩たちはもう洗脳されてしまったのか、吹っ切れたように踊ったりします。

 

練習などは無論業務時間外にやるので、自分の時間がほとんどありません。

 

これが2年目も続くのか…と思うと、今から憂鬱になります。

 

コンプライアンスを気にしているのに裸を強要

とはいえ、会社もこのご時世ですからコンプライアンスというものは気にしているのです。

先日、上司からこんなメールが届きました。

 

「昨今、コンプライアンスが問題になっていますが、節度を持って新人芸を行うように!」

 

と言われますが、こんなメールが来るにも関わらず裸で踊ることを強要してくるのです。

 

全く頭がおかしいとしか言いようがありません。

 

ホテル出禁騒動

新人芸は脱ぐのがデフォルトになっているので、衛生面ではちょっと問題があります。

一応ブリーフのようなものを履いて、DJオズマのような団扇で股間を隠すのですが、隠されているのは局部だけで他は全裸です。

 

ホテルを会場にして新人芸を行うのですが、袖から舞台に入るときに厨房を通るため、衛生面でホテルを出禁になりました。

 

そりゃそうですよね。

 

裸の男の集団に厨房をうろつかれては、衛生面に問題があるに決まっています…

 

でも、ホテルを出禁になったとはいえ来年も別のホテルを借りてまた新人芸をやります。

 

世の中に迷惑をかけているのに、どうして名だたる大企業がこんなバカなことをするのでしょうか?

 

そして、若い先輩たちも特に疑問に思っている様子はないので、そこもまた不可解なところです。

 

役職者の前は迂回の義務

新人芸の他にも、社内には現代に見合っていない非合理的なルールが多数存在します。

 

例えば、役職者の机の前を通ってはいけないというルールがあります。

 

部長が座っていたら、その机の目の前を通ってはいけないです。

 

部長の奥の席の人に用事があるときも、部長の前を通らないように毎回迂回して遠回りしなければならないので、本当に時間の無駄です。

 

ちなみに部長の前を通ると部長ではなく、先輩に怒られます。

 

部長は意外と気にしておらず、気にしているのは古い洗脳を受けた若手社員だけなのかもしれません…

 

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研修に宿泊の義務

これも私はおかしいと思うのですが、都内に研修所があるのに、研修で宿泊しなければなりません。

 

研修自体は定時で終わるのに泊まる意味がないです。

 

しかも、研修の2ヶ月半の間は2人部屋を強要されます。

 

2ヶ月半泊まり込みで2人部屋、ランダムで相手は決まります。

 

風呂トイレ洗濯機共同で2人部屋で過ごさねばなりません。

 

この制度は今年からなくなりましたが、昔はよく我慢できたなあ、と思います。全体主義が当たり前だったんでしょうねえ。

 

また、2ヵ月半の泊まり込み研修にも色々ありまして、「回れ右!」の訓練なんかもあります。

研修の中に「山登り」「回れ右!」などの訓練が含まれているんです…本当に軍隊みたいですよね…時代錯誤も甚だしいです。

 

カーディガンで前を開けていたら怒られる

私の職種はSEなのですが、SEなんて私服でいいのに、「営業に負けてはダメだ!」というおかしな価値観できっちりスーツを着なければなりません。

営業ですらカーディガンで前を開けていいのに、SEがそんなに服装について厳しくする意味がわかりません。

 

まとめ

以上、某大手電機メーカーの悪しき因習について見てきました。

後半はおまけみたいなものでしたが、新人芸の実態は是非とも広めたい所です。

 

僕もファーストキャリアは古き良き日系メーカーだったので気持ちはわかりますよ!

 

僕も新人芸みたいな催しをやるにあたって、毎回近隣住民から苦情が来るというので事前に近隣住民にビラを配って謝罪していましたからね!!

 

苦情が出るから辞める、というのではなく、苦情が出るから事前に謝る。

 

というなんともジャイアニズムな大企業倫理。

 

もう今やそんなの古いと思うんですけどねえ…

 

周りにいる人々のことを考えない迷惑な大企業はいずれ消えゆく運命にあると思います。

 

特に、個人がSNSでいくらでも発信できる昨今では当たり前の事実でしょう。

 

僕だってブログでこんな風に某大手電機メーカーの実態を発信できるわけですからねw

 

ちなみに、今回記事を寄稿してくれた大手日系電機メーカーの彼は辞めた時に備えて新人芸の様子を動画で撮影して保存してあるようです。

いずれ、大企業のエリートサラリーマンたちが一流ホテルで裸踊りをしている動画が世に放出される日も近いことでしょう。

 

就活生の皆さんは、こうした古い因習がないかどうか事前に確かめておくといいですよ…

僕だって入社前に全く知らされていませんでしたが、新人芸はやはりありましたからね…

 

まあ、「金と福利厚生が手に入るからいいや!」と思うのならばそれまでですが、僕はそんな人ではないのでこんな世界は真っ平御免ですね。

皆さんもしっかり情報収集をして、社会の真実を見極めましょうね。

 

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ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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