週2日出社、週2日在宅の週4日勤務が最高の働き方だと提唱したい

本日は、週2日出社、週2日在宅、計週4日勤務の働き方が最高すぎるというお話をしたいと思います。

僕は現在、Web業界にて週4日勤務で働くサラリーマンです。その中で僕は実際に、週4日勤務のうち週2日を出社日、週2日を在宅ワークの日に設定して働いてきました。


その結果としてわかったことですが、週2日出社、週2日在宅の計週4日勤務の働き方は全くストレスが溜まらない最強の働き方ということです。

 

 

1週間丸々リモートワークで働くよりも、週に2日程度は出社した方が生活リズムも整うし、仕事にメリハリもつくということです。

 

ということで本日は、なぜ週2日出社、週2日在宅の働き方が最強なのか?その理由を僕の実体験を元に、3つのポイントから解説したいと思います。

 

「在宅ワークだと仕事に集中できない…」

「かといって出社はしたくない…」

 

こんな悩みを抱えている方にとってはまさに最適解だと思いますので、是非ともご参考ください。

 

週2出社なら、1日出社するだけで翌日はたっぷり眠ることができる

まずは週2日出社、週2日在宅の健康面のメリットからお話ししたいと思います。

1番のメリットは、1回出社したら翌日にたっぷり眠ることができるという点ですよね。

 

色々試した結果、僕は

 

■月曜日に出社

■火曜日に在宅

■水曜日に休日

■木曜日に出社

■金曜日に在宅

 

という働き方が最高だという結論に至ったのですが、このルーチンでいけば出社日の翌日は必ず在宅ワークになるので、出社の疲れを翌日に必ず癒すことができます。

週4日勤務といえど、出社日が2日連続で続くと疲れますからね…

会社に行くという行為は、めちゃめちゃ体力を消耗する作業ということを忘れてはいけません。

出社日の翌日に在宅ワーク日を設定することで、出社の疲れを翌日に必ず癒すことができるのです。これにより、睡眠時間を常にしっかり確保した状態で、健康に働くことができるのです。これは週2日出社の最高のメリットだと思いますよね。

 

週2日出社することで、仕事にメリハリがつく

次に、週2日出社、週2日在宅の仕事面のメリットをお話ししたいと思います。

結論から申し上げると、週2日出社することで仕事にメリハリがつくんですよね。

 

そもそも、完全リモートワークで出社を一切しないというのは仕事面でもメンタル面でも結構きついです。

事実、アドビ社のデータによると、日本人の約4割が「在宅勤務は生産性が下がる」と回答しています。

 

 

在宅勤務で生産性が下がる理由としては、「勤務環境が整っていない」「集中しづらい」「同僚からの協力が得られにくい」などが上位に上がっております。これらは確かに在宅勤務のデメリットでしょう。

ただし、これらのデメリットは出社日と在宅日をうまく組み合わせることで解決できます。

 

例えば僕が所属しているWeb業界では、在宅ワーク向けの仕事と、出社向けの仕事があります。

在宅ワーク向けの仕事としては、ただただエクセルに文字を打ち込むだけのような単純作業の仕事がありますね。こんなのはわざわざ出社しなくとも在宅ワークで十分です。

しかし、チームと連携することが求められるような仕事は出社してみんなと相談しながら仕事を進めた方が効率が良いです。上長やチーム員に逐一確認を取って進めなければならないような仕事、例えばプロジェクトの企画書の作成なんかはその類です。

 

こんなとき、出社と在宅ワークをうまく組み合わせれば、単純作業の業務を在宅でこなし、オフィスでやりたい仕事をオフィスでこなすという合わせ技を実装することができるのです。

作業系の仕事を家でやって、同僚と相談しながら進める系の仕事を会社でやれば、仕事にメリハリをつけることができますし、そもそも効率的に仕事をすることができます。

 

出社が当たり前だった時代には気づかなかったのですが、このように働く場所によって作業内容を柔軟に変えることができるというのは非常に効率的ですし、何よりストレスが溜まりません。

 

「在宅勤務で生産性が下がる」と回答している人たちは、出社と在宅をうまく組み合わせて仕事をすれば良いだけの話なのです。

 

最近の僕は単純作業のPC仕事が多い時は家で寝そべりながら、音楽を聴きながらポチポチ作業したりしていますw

単純作業はオフィスでやると結構メンタルやられてしんどいですが、家でやると全然ストレスが溜まらないんですよねえ…

 

週2出社なら、副業をする時間をたっぷり確保することができる

最後、3つ目のメリットは副業の観点から。時間にたっぷり余裕ができるので副業をガッツリすることができるという点です。

普通の週4日勤務であってもかなり時間に余裕はあったのですが、そこに在宅ワークが組み合わさることによってさらに時間に余裕が生まれてきます。

 

なんせ、今までは土日にやらねばできなかったことを平日にやることができるんですから。

 

在宅ワークの隙間時間で病院に行っても良いし、役所関係の手続きを済ませても良いし、このようにブログを書いたりして副業をすることだってできます。

週2日出社ということは、週5日間は好きな場所で好きなように働けるということです。

 

このように自分の自由な時間を持てるというのが、週2日出社、週2日在宅の最大のメリットであると思います。

 

「週4時間だけ働く」という面白い本がありますが、この本にも書かれている通り、真の金持ちとは時間持ちのことなのです。

週2日出社、週2日在宅は仕事の効率を落とすことなくストレスなく働け、自分の時間を最大限に確保できる最高の働き方だと思っております。

 

うまく在宅ワークを組み合わせれば、それこそ「週4時間だけ働く」生活を実現させるのも夢ではないかもしれません。

 

週2日出社は日本人に最適な働き方です。では、どうやって週2日出社を実現させれば良い?

ということで、週2日出社は日本人に最高な働き方であると思います。

ちなみに余談ですが、「週に何回出社するのが理想的か?」というアンケート調査を実施されている会社さんもありまして、そのアンケート調査によると、週2日の出勤が理想と回答する人が最も多かったそうです。

 

(株式会社フィラメント「人類に最適なリアル出勤回数は週2回であることが判明」より)

 

アンケート回答数が142件と少ないのでどれくらい一般化できるかはわかりませんが、少なくとも多くの人が週2日出社が理想的だと回答しています。

 

ですので、僕らは理想的な働き方を実現させたいと思ったら、週2日出社勤務を実現させるのが一番ということです。

 

では、「どのようにして週2日出社勤務を実現させれば良いの???」と申しますと、答えは簡単です。成果主義でリモートワーク可能な会社に転職をすれば良いだけの話です。

 

現に、僕はWeb業界に転職をしたことでこのように自由な働き方を実現させることができました。まあ、今のご時世であれば大抵の会社であればリモートワークができるとは思いますが、週2日出社、週2日在宅という超自由な働き方を実現させようと思ったらWeb業界に転職をするのが一番でしょう。

僕は過去に3回の短期離職を経験し、色々な業界で働いてきた経験がありますが、Web業界が最も自由で働きやすいのは間違いありません。

 

僕が短期離職を3回しているにも関わらずどのようにして未経験でWeb業界に転職できたのか?その体験談と方法については是非とも以下記事をご覧いただければと思います

短期離職を3回繰り返している僕がWeb業界に未経験で転職を成功させた方法

 

また、僕が一般的な日系企業からWeb業界に転職して人生が変わった話については以下記事にて詳しく書いてます。こちらも参考になると思うので、人生を変えたい方は是非ご覧ください。

日系企業の営業職からWebマーケティング職に転職して人生が変わった話

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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