上司からの評価が低いとかどうでも良くない?会社からの評価を気にする必要がない理由

世の中には、上司からの評価ばかりを気にして生きている人がいます。

毎日上司に媚びへつらい、上司の言うことには全て「ハイ!」と答えるイエスマン。気にすることと言えば上司からの評価のみ。

「上司、自分のことを嫌いなのかな?」

「上司、自分に対してもう失望してしまったのかな…?」

 

などと常日頃考え、毎日を自分のためではなく、上司の評価のために生きています。

 

…何を隠そう、かつての僕もそうだったのです。

 

かつての僕は非常に真面目だったので、言われた仕事は全てこなし、電話には必ず3コール以内で出たし、どこにいても上司に対して気を遣い、常にストレスを抱えて生きていました。

そして、せっかく新卒で入社した大企業をわずか1年未満で辞めるという憂き目を見てしまったのです…

 

以上の辛い経験をしたこともあり、僕は上司からの評価ばかり気にして生きていくなんて真っ平御免だと思っています。

 

そして、それで出世をして中間管理職になるなんてのも真っ平御免です。

 

「誠実に1日8時間働くことによってあなたはやがて上司になり、1日12時間働くようになるだろう」

 

これはアメリカの詩人、ロバート・フロスト氏の言葉ですが、これは会社組織で働くことの大きな矛盾を端的に表しています。

すなわち、会社で頑張って働いて出世しても労働時間は減らず、むしろ責任と残業が増えるだけなのです。

 

 

すなわち、会社で出世をしたいという人を除いては、僕らは上司からの評価など全く気にする必要がないし、それよりもむしろただひたすらに会社の労働時間の短縮と自分のスモールビジネスの拡大に勤めるべきなのです。

 

事実、僕は上司や会社のからの評価など気にせずに短期離職を3回繰り返し、ただひたすらに自分の時間を捻出することだけに全力を注ぎ、自分のスモールビジネスに精を出した結果、週4勤務でリモートワーク可能、出退勤時間も自由という完全に自由気ままな生活を手に入れることができました。

 

ということで以下、上司からの評価を気にすべきでない理由をお話しするとともに、僕らはどのような働き方をすべきなのかについて論じていきたいと思います。

 

上司からの評価を気にするべきではないたった1つの理由

 

「誠実に1日8時間働くことによってあなたはやがて上司になり、1日12時間働くようになるだろう」

 

冒頭にも書いたこちらの名言、あまりにも有名な言葉ですが、この一言が全てを表しています。

 

上司からの評価を気にするべきではないたった1つの理由、それは、上司からの評価を気にして仕事をすると、最終的には自分の時間を失うことになるからです。

 

上司に評価され、企業内で出世して中間管理職になったところで、どこまでいっても企業の奴隷であることには代わりがありません。

組織内で多少は偉くなったのかもしれませんが、それは所詮社内の話。

むしろ、新入社員ら大量の部下を統率しなければならないという任務を全うしなければならなくなったわけですから、責任と労働時間は部下でいた時と比べて莫大に増えていることでしょう。

 

例えるなら、中間管理職とは奴隷を束ねる奴隷頭みたいなものなのです。

 

奴隷たちを管理しなければならない任務を抱えていますが、組織の上層部からの監視の目は部下の頃よりも一層鋭く光っているのです。

 

上司からの評価を常に気にして、上司からの評価ばかりを気にして出世した先、それは1日12時間働き、常に責任重大、常に監視の目が光っている中間管理職なのです。

 

そんな姿に、あなたはなりたいでしょうか?

 

僕はなりたくないですね…

 

上司からの評価を常に気にして会社に忠誠を尽くしてきた結果、万年係長止まりになってしまった哀れな中年男性社員

次に、かつて僕が勤めていた大企業に在職していた哀れな中年男性社員のお話をしたいと思います。

その方は僕の直属の上司でもなく、なんなら他部署の人だったのですが、万年係長止まりということで社内でも有名でした。

 

すなわち、どれだけ会社に尽くしても、永久に課長や部長になれない人間ということです。

 

その方の仕事ぶりはというと、若い頃から上には媚びへつらい、部下には徹底的に厳しくという仕事の方針でした。

それこそ会社に忠誠を尽くし、部長や課長など上の言うことには異論があっても全く反論しない忠実な部下であったのですが、肝心の仕事での成果を残せておらず、かつ徹底的なパワハラで部下を使い潰すことで有名だったためマネジメントすら任せてもらえなくなりました。

 

ただし、年功序列なわけですからクビにするわけにも行きませんし、そもそも会社に忠誠を尽くしてきたので出世させないわけにもいきません。

 

そこで会社の取った方針は、その社員を万年係長止まりにするということです。

 

既に40代半ばであるのに、未だに係長…

役職手当も雀の涙。にも関わらず労働量は平社員時代と変わらず。っていうか仕事内容は僕ら若手社員と同じような仕事でしたw

もちろん、給料も少ないため車も買えず、家も買えず、極貧状態でありました…

転職や副業をしようにも、若い時から会社に忠誠を捧げ、会社以外のことを全くやってこなかったため、それも詰み…

 

もうね。僕から見ても可哀想で、人生八方塞がりだと思いましたよ。

 

上司の評価ばかり気にして、会社のために忠誠を尽くして働いてきてもその結果です。

 

僕はそれを見て、はっきりと悟りましたよね。

 

いくら上司のために、会社のために働いても、お金を稼げるようになれるわけでもないし、幸せになれるわけでもない、と。

 

上司からの評価が低くても、いくらでもお金は稼げる

上記のお話から学ぶべきこととしては、上司の評価、すなわち会社からの評価ばかり気にしても、お金を稼げるようになれるわけでもなければ出世できるようになるわけでもないということです。

まあ、会社のためにガムシャラに働き、実際に会社で成果を残し、課長やら部長やら役員やらに上り詰め、その業界の第一人者となり、TV出演や書籍出版までするようになれればその限りではありませんが、そうなれる人間なんてごくごく一握りの人間です。

 

僕も含め大半の人間は、会社のために精一杯働いたところで中間管理職になってマネジメント業務が増え、労働量が増え、1日8時間労働から1日12時間労働になってしまうのがオチでしょう。

 

ですので僕らは、自由になるため、会社からの業務から卒業するため、どこかで会社外の評価を高め、会社外で自分の力でお金を稼げる術を身につけなければならないと思うのです。

 

そういうわけで僕は新卒1年時にその事実に気づき、会社での労働を必要最低限に抑え、社会人4年目ながらも転職を3回経験し、いかに会社の仕事を減らして自分の時間を捻出するか?いかに会社外でお金を稼ぐか?を考えて会社員生活を送ってきました。

 

そのために頑張ってきたのがこのブログであり、YouTubeであり、ツイッターであり、日々の発信活動であります。

その結果、僕は会社員以外の副業で月50万円ほどを稼げるようになりました。

(副業で月50万円を稼げるようになった体験談についてはこちらの記事(僕が副業で月50万円を稼げるようになるまでの体験談)に詳しく書いておりますので、是非ご覧ください)

 

今の世の中は良いもんでして、自分のスキルを活かしてお金を稼げる副業プラットフォームが充実しているのです。ですから、凡人の僕だって会社外でそれぐらいの収入を得ることができるようになりました。

 

ちなみに、

 

普通のサラリーマンが一体全体どうやって副業で稼ぐのか??

副業でお金を稼ぐためのロードマップは???

 

それに関してはこちらの記事(サラリーマンの副業の始め方をゼロからわかりやすく解説する)に詳細を書いておりますので、会社からの労働から離脱すべく、副業を始めてみたい!という方は是非ご参照ください。

 

 

出世をして会社の奴隷頭となり、長時間労働に身を費やしてなけなしの残業代と役職手当をいただくくらいであれば、短い労働時間で会社の仕事を終わらせ、終業後に自分の好きな副業でお金を稼ぐ方が人生としては有意義ではないでしょうか?

 

 

僕は現在週4勤務の正社員として働いておりますが、月の労働時間は1日8時間だとしても週に30時間程度です。

 

それ以外の時間は全て、こうしたブログやYouTubeなどの創作活動に費やしています。

 

会社に対して身を捧げ、自分の大切な命を会社に差し出すよりも、会社に対して働く時間を最小限に抑え、残り時間を自分の時間として過ごす方がよっぽど有意義ではないでしょうか?

 

僕は、週に4日だけ働き、残りを自分の時間に生きる、そんな生活を実現させています。

また、週4日でも会社で働きすぎだと感じているため、ゆくゆくは週3日労働、そして週2日労働と、順々に労働時間を減らしていくつもりでもあります。

 

「週4時間だけ働く」という面白い本がありますが、究極はこれですよね。週4時間だけ働いてあとは好きなことをして稼ぐ!最高じゃないですか。

 

そういった僕の努力、工夫、経験は僕のYouTubeチャンネルでも赤裸々に発信しておりますので、興味のある方は僕のチャンネルも是非ご覧ください。

 

まとめ。会社に縛られる人生からは卒業すべし

最後に話をまとめると、やはり僕らは会社に縛られる人生からどこかで卒業しなければなりません。

 

それは転職でも、副業でも、なんでも構いません。

 

僕は転職によって週4日勤務の正社員という座を勝ち取り、さらに副業によって不労所得を勝ち得て、時間的自由と経済的自由を勝ち取りました。

今後はさらに労働時間を短くするとともに、さらにお金を稼ぐことでさっさと夢のアーリーリタイヤを実現したいところです。

 

最後に、僕がどうやって週4日勤務の仕事に転職できたの???

というお話については下記記事に詳細と体験談を書いているので、是非ご参考ください。

 

週4日勤務で正社員の仕事を勝ち取った方法と実体験談。

 

ではでは今日はこの辺で。

 

労働から卒業すべく、頑張っていきましょう。

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


ちなみに、

 

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