会社を3回辞めた僕が思う会社員に向いていない人間の5つの特徴

会社に行くのが辛い…自分はサラリーマンに向いていないのではないか…

会社員で今後40年間、絶対にやっていける気がしない…早く辞めて楽になりたいけど辞めたら収入を得る手段がない…

こんな悩みを抱えている方も多いのではないかと思います。

 

事実、僕もそうなんです。

 

断言しますが、僕は絶対に会社員に向いていません。その証拠に僕は新卒で入社した大企業を1年も経たずに辞めていますし、やっと転職に成功したベンチャー企業もわずか3カ月という短期間で辞めています。さらには、お次に入社した営業会社すらわずか1年で辞めております。

短期間でこんなに会社を辞めるやつ、誰がどう見たって社会不適合者です。しかも僕は雪が降っただけで会社を休みますし、会社の利益のために周りと協力して働くなんて無理ですし、そもそも会社の飲み会もほとんど断っています。こんなやつが会社でやっていけるわけがありません。

 

しかし、世の中には意外と僕のような社会不適合者っているもんなんですよね。そして、彼らの考え方と行動特性は僕とすごく似ています。

 

ということで本日は、新卒わずか3年で会社を3回も辞め、現在4社目、そんな社会不適合者である僕が、会社員に向いていない人間の特徴を述べてみたいと思います。

 

同様に会社員向いていない…とお思いの皆さん、もし本気でそう思うのであれば、僕みたいに社会から逃げる方法を考えるのも手です。僕は社会にいるのは嫌なので、常に社会から逃げる方法を模索し、奮闘しているのです。

ということで、会社員に向いていない人間の特徴を見ていきましょう

 

組織への帰属意識を持てない

まず第一に決定的なのがこれ。

僕もそうですが、会社員に向いていない人って組織への帰属意識が薄いんですよ。

例えば僕は自分の所属している会社が成長しようが倒産しようがどうでもいいと思っています。サービス残業をして会社のために働くなんてもってのほかです。自分で起業した会社とか、同じ志を持った仲間たちと起業した会社だったら話はまた別ですが、基本的に僕は自分の身に返ってこない労働なんてやりたくないのです。

 

ところが多くの会社員はそうではないようでして、「会社の利益のために一丸となってがんばろう!」「みんなで力を合わせて頑張ろう!」という意識を本気でもっています。

自分の頑張りが自分のお金になる営業職ならまだわかりますが、自分の頑張りが給与に反映されるわけでもない職種の人って一体何にモチベーションを感じているのだろうなあ、といつも疑問に思います。しかしどうやら、世の多くの会社員は組織で一丸となって働くことにやりがいを感じているようです。

 

僕にはこれが理解できません。自分の利益にならない、自分の成長に繋がらないのに無駄な同調圧力を社員に押し付けてくるのは非常に不快に思います。

無論、労使関係的に会社から命令された業務は何があっても遂行しますが、全く共感できない会社の理念に賛同し、周囲と力を合わせて会社を成長させよう!なんて気はさらさらありません。

 

こう思ってしまうことが僕が社会不適合者であることの所以なんでしょうねえ…日本企業では周りと同調して仕事を進めることが求められますので、僕のように自分の利益を最優先させるエゴの強い人間は淘汰されてしまうのです。

 

不合理に耐えられない

社会、すなわち会社というのは不合理な世界です。

上の命令にはどんなに不合理であっても従わなければなりませんし、会社の方針が間違っていると感じていても、それは口には出さずに仕事をしなければなりません。

 

また、仕事にも数多くの不合理が存在します。

例えば大企業の仕事なんて無駄だらけですよ。

休暇申請を紙で記入してハンコを押して上司に提出して総務部がそれを手入力とか、会議をするのにリハーサルを行うとか、稟議書を紙に記入してハンコとか、何事もFAXで送信とか…

 

FAXってなんですか?アメリカでは博物館に置いてあるんですよw

 

留学生とお話をすると、日本があまりに古典的なアナログ文化なので驚かれますねえ。なんで先進国なのにまだ紙文化なの!!って。

 

稟議とか手書きのハンコ申請とか、わざわざ無駄を作ろうとしているんですか?

 

とはいえ、そういった無駄が好きな人間も少なからずいるようです。っていうか、入社して自分の会社しか知らなければそれが当たり前だと思ってしまうので、無駄すら感じないことも多いんですよね。そういう無駄が好きな人たちは会社員に向いているといえるでしょう。会社って社員の時間を奪う無駄だらけですから…

 

という訳で、ある意味で究極的な合理主義者こそ会社員に向いていないと言えます。

 

皆さんが会社に入社して、これ無駄だわ…不合理すぎて我慢できん!とか感じるようだったら、あなたは会社員に向いていないかもしれませんね。会社員に向いている人は、そもそも会社の不合理に気づかないか、不合理に気づいていてもそれを見過ごしていつしかその不合理に安住してしまう人ですから。

 

組織の無駄なしきたりが嫌いである

会社の不合理に通じますが、組織の無駄なしきたりが嫌いな人も会社員に向いていないでしょう。

例えば某日系大手メーカーでは新入社員が全裸で新人芸を行うしきたりがあるといいますからねえ…

それに関してはこちらの記事(裸の新人芸?日系大企業の古き悪しき因習の実態)で書いているのでご参照していただければいいのですが、こういった新人芸やら宴会、謎の会社のしきたりに耐えられない人も会社に向いていないでしょう。

 

今思えば、会社員に向いているかどうかは学生時代からわかるような気もしますね。例えば小学校や中学校にも無駄なしきたりは多かったと思います。それこそ小学校でいえば組体操とか、中学校で言えば謎の踊りとか、いろいろやらされましたよね?

 

ああいう学校の謎の文化にうまく適応できた人、リーダーシップを発揮してきた人は会社でうまくやっていけていますが、学校の謎文化に適応できず、冷めた目で見ていた人などは会社でうまくやっていけていない気がします。

これはあくまで僕の感覚論ですが、学校の無駄なしきたり、謎文化を疑問に思わず適応できてきたかどうかって会社でやっていけるかどうかに関係していると思うんですよね…

 

ホウレンソウを面倒に感じ、1人で行動してしまう

会社では必ず状況報告が求められます。

何か行動をするにも報告、行動中にも連絡、行動が終わった後にも報告することが求められます。何かアクションをするのに相談なしに行動したら詰められます。それが社会であり、会社なのです。

ホウレンソウをすることで自分が失敗をしても会社が責任を被ってくれるので恵まれているとも言えますが、そうは考えず、何事も自己責任!1人で仕事をしたい!と思う人もいるでしょう。

 

ホウレンソウを面倒に思い、1人で行動し、結果を出していきたい!そういう人たちは組織人に向いておらず、フリーランスや個人事業主になったら高いパフォーマンスを発揮できる可能性があるでしょう。

「命令されることが嫌いだ」という人にも通ずるところがあると思います。会社では基本的に上から降ってきた命令を全てこなさねばならないので、指図されて無意味な仕事を行わなければならない!と思うような人であれば会社員には向いていないでしょう。

 

自分の夢や理想がある

最後に、これは高尚なお話しになってしまいますが、自分の理想や夢がある人は、会社にその夢や理想を叶える環境がないのであらば会社にいる意味はないでしょう。

例えばデザイナーになりたくてデザイン会社で修業をするとかいうんだったら会社員でも耐えられると思うのですが、プログラマーになりたいのに営業マンやってても会社の理想と自分の理想が異なるので意味がないですよね。

 

会社は所詮会社の利益のみを追求するのです。

 

個人の理想や自己実現などは手伝ってくれないのです。

会社員としてノウハウを学んで修行するつもりでいる!というなら会社員でもいいですが、会社員でいるといずれはそれにも限界が来ると思います。そして、自分の理想や夢があるにも関わらずただ生活をするためという理由で会社員をやっている人も会社員には向いていないでしょう。

ちなみに僕の夢は「労働から卒業し、好きなことをして生きていくこと。」なのですが、この夢を持っていたからこそ「大手メーカーにいたのでは一生労働から卒業できないな」と思って会社を辞めました。

僕と同じようにやりたいこと、夢、理想とするものがあるのに生活費のために会社に通っている人が多いのではないでしょうか?

 

そういった人は間違いなく会社に行く意味はないですよ。辞めた僕が断言しておきますw

 

では、会社員に向いていない人間はどうすれば良い??

以上、これらに当てはまる人は僕が今まで見てきた限りでは確実に会社員に向いていないです。

あと、細かいことになるので書きませんでしたが、「朝起きられない」「満員電車に乗りたくない」こういう人たちも会社員に向いていない人たちであると思います。まあ、大多数の人はこの程度であれば目をつぶって我慢するわけですから、もしこれらの欲望を我慢しているという人がいたら社会不適合者予備軍かもしれませんねw

 

ただし、今まで僕が主張してきたような会社員に向いていない人たちが全員会社を嫌々一生続けなければならないかというとそうではありません。

 

今は良い時代でして、会社員に向いていない人間でもストレスなく生きていける自由な会社は山ほど現れているんです。

さらには、そもそも会社員をやらなくたって生きていける方法は現代に山ほどあるんです。

 

・スモールビジネスを自分で営んで会社に雇われずに生きたっていい

・田舎に引っ越して生活コストを抑え、半自給自足で生きたっていい

・ニートになったっていい

 

このように、会社員以外の生き方なんてたくさんあるんです。

 

ということで以下は解決策として、「僕のように会社員に向いていない人間はどうやって生きていくべきなのか??」について具体的にお話をしたいと思います。

僕の実体験も交えつつお話しますので、ここまで読んでいただいた方にとっては超有益な内容だと思います。是非ともご覧いただけますと幸いです。

 

Web業界に転職して合理的な働き方を実現する

1点目は、「非合理な働き方を強制される古い日系企業からは逃げよう!!」という生き方です。

例えば僕なんかは元々は普通の日系企業にて働いておりましたが、過剰なストレスにより20代で3回もの短期離職を繰り返してしまいました。

ところが、2019年にWeb業界に転職してからというものの、僕は自分が会社員に向いていないと感じることはなくなりました。

 

というのも、Web業界は一般的な日系企業と何かも常識が違うのです。

 

具体的には、僕の勤めているWeb会社では入出退勤時間自由、リモートワーク可、私服可、上司が部下に対しても敬語….といったことが常識です。これらは全て、日系企業では非常識とされる働き方でした。

 

入出退勤時間自由、リモートワーク可、私服可、上司が部下に対しても敬語….

重要なことなので2回も書いてしまいましたが、これはまさに僕が理想としている働き方です。このような働き方を始めてからはや1年弱、普通の会社には向いていなかった僕であっても、Web業界ではストレスなく仕事をすることができています。

 

マジで、今まで僕は自分のことを会社員に向いていない人間だと思っていたのですが、ただただ古き良き日系企業に向いていなかっただけだったということがわかりました。

 

僕は、会社員に向いていない社会不適合者ではなく、ただの日系企業不適合者なだけだったのです。

(この辺のお話については、26歳未経験で営業マンからWeb業界に転職して驚いた5つのことという記事に詳しく書いておりますので興味ある方はご覧ください。)

 

ですので、上記で書いたような「会社員に向いていない人間の 5つの特徴」に当てはまる方でも、Web業界であればストレスなく働けるかもしれません。

 

あくまで僕の3度の転職経験を踏まえての意見なので強要はしませんが、僕のお話を聞いてWeb業界に興味を持った方はワークポートさんなどのWeb業界に強い転職エージェントさんに相談だけでもしてみるのはアリでないかなあ?と思います。

ちなみにワークポートはIT/WEB業界に強いエージェントさんでして、僕もWeb業界への転職は、ワークポートを活用して転職を成功させました。

 

ちなみに、脱力系ニートとして有名なphaさんは、自著「持たない幸福論」において、下記のように述べておられます。

 

「人と話すのは苦手だけど黙々とパソコンに向かい続けるのは好きだという人は結構いる。

プログラミングやコーディングなどのIT系のスキルは独学でも勉強できるし、ひたすらコツコツと作業する職人的な仕事なので、ちょっと変人でも技術があればそれなりに働ける。

〜中略〜

人によって向き不向きはあるけど、ニートがプログラミングなどのIT系スキルを身につけるのは結構おすすめだ。

 

僕もこれは感じているところでして、いわゆる「一般的な会社に向いていない人間」であっても、プログラミングや広告運用などのIT/WEB系の黙々とした作業に向いている人は結構います。

僕もその節がありまして、普通の会社に勤めるのは無理でしたが、Web業界に転職して淡々としたパソコン作業の仕事に就いてからはストレスなく働けております。

ですので、「今の会社に向いていない!」と思われる方はマジでWeb/IT系の会社に転職するのはアリだと思うんです。

 

その意味で、ワークポートなどのWeb/IT系に特化した転職エージェントを使い倒して、なんならそこで無料プログラミング講座も受講してみて、Web/IT系の仕事に転職するってのはかなり良い選択だと思うんですよね。

もちろん、人には向き不向きがあるので強要はしませんが、今なら電話相談も無料で受け付けているので気になる方はこちらからお気軽にご相談してみてください。

プロのエージェントに相談するだけでも何か発見があるかもしれません。

 

また、「プログラミングなどのITスキルを身につけてから転職したい!!」というのであれば、GEEK JOBキャンプというサービスもオススメです。

こちらも完全に20代向けの転職サービスなんですが、無料でプログラミングなどのITスキルを教えてもらえ、そのスキルを元にIT業界・エンジニアへの転職先を紹介してもらえるというサービスです。

プログラミングスキルを身につけられる上に、サイバーエージェントやDMMなどの優良IT/Web企業への正社員転職斡旋を無料でしてもらえるということで僕らにメリットしかないサービスです。

事実、GEEK JOBキャンプ経由で実に97.8%の社員が未経験からIT業界・エンジニアへの転職を成功させているようです。

もちろん、今なら説明会も受講体験も全て無料、かつ完全オンライン受講が可能ですので、Web/IT業界への転職を考えておられる方は是非ともこちらのページからお申し込みいただければと思います。

 

ちなみに、僕が未経験でWeb業界へ転職した方法と実体験談に関しましてはこちらの記事(短期離職を3回した僕が未経験でWeb業界に転職した方法)に詳しく記載しておりますのでこちらもご参考いただければ幸いです。

 

自分でスモールビジネスを営んで、雇われずに生きる

次に、これは完全に会社員として向いていない人への提言になりますが、僕みたいにネットビジネスで人と一切関わらずにお金を稼ぐというのもアリかもしれません。

 

例えば僕がやっていたのだと、クラウドワークスのようなクラウドソーシングサイトで仕事を受注して小銭を稼ぐなんてやり方がありますね。

大きな仕事を何度もこなして信用を蓄積させていけば単価も高まるので、長い間こなしていればそれだけで生活できるくらい稼ぐこともできます。(ただ、買い叩かれるケースも多いのでずっとこれで稼ぐというのは辞めた方が良いとは思いますが、ネットビジネスへの取っ掛かりとしては良いと思います。)

 

また、プログラミングとかWebデザインなどのスキルがある人は単価の高い案件を獲得してフリーランスとして生きていくことだってできます。

TechAcademyのような完全オンラインプログラミングスクールも最近は充実していますし、こういったところでプログラミングやWebデザインを勉強して、フリーエンジニアとして活動するなんてのも悪くないかもしれません。自分の腕一本で生計を立てている感じがしていいじゃないですか!

 

このように、今やスモールビジネスを営んで会社に依存せずに食っていける環境が整っているんです。

 

僕みたいにブログで小銭を稼いでもいいですね。動画を撮るのが好きならYouTubeでもいいでしょう。

就職しないでも、このようなスモールビジネスを複数経営しながら生きるというのは大アリなのです。実際そういう人はたくさんいますしw

 

ネットを活用してスモールビジネスで稼ぐ方法につきましては僕の別ブログのこちらの記事(サラリーマンの副業の始め方をゼロからわかりやすく解説する)にまとめておりますので興味のある方はこちらもぜひご覧ください。

僕みたいにスモールビジネスを複数経営して、本業のWebの仕事は週4で出勤する…みたいな働き方も今後はありだと思うんですよね。

 

そもそも就職せずに、働かないで生きる

最後に、それでも本当に会社員が無理だと思う人は、完全に就職しないで生きるのも良いと思います。

 

実際に一度も就職せずに生きている人だっていますし、働かないで生きていっている人たちだっています。

 

働かないで生きる方法、就職しないで生きる方法について詳しくはこちらの記事(働きたくない会社員がお金を稼がないで生きていくための6つの方法)にて書いているので、是非ともご覧いただければと思います。

 

就職しなければ生きていけない!!というのはある種の固定観念なのです。

僕も昔はわからなかったですが、就職しないで生きている人なんて今の時代ならたくさんいるんですよw

それは上記記事を読んでいただければわかると思いますので、ここまで読んでいただいた方は是非ご覧いただければと思います。

 

ってことで長々と書いてきましたが、会社に向いていない人も会社の外には自分に合った道があるかもしれません。是非ともいろいろチャレンジして、自分の道を探してみましょう。

 

また、社会不適合者の生き方、労働から卒業する方法などについて僕はYouTubeチャンネル、Twitterでも毎日発信しておりますし、オンラインサロンも運営しております!

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ではでは今日はこの辺で

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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ではでは

 

コメント

  1. ぽみこ より:

    特徴最初の3つに当てはまりました。
    こういう体験談を求めている人、たくさんいると思います、周りになかなかいないので。自分もそうで、だいぶ追い詰めていましたが無理に会社に入らずになんとか自分の力でやってく方法を探ろうと前向きな気持ちになれました。ありがとうございます!

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