仕事が辛いと悩む会社員は真面目すぎるのでもっと適当にやれば良い

「仕事が辛い…会社と価値観が合わない…」とお悩みの皆さん、こんばんは。

会社の仕事が辛すぎて社外人3年間の中で3回も短期離職し、逃げに逃げまくっている社会不適合者、タコペッティです。

さて、僕は社会人経験3回の中で既に転職を3回し、現在4社目。

様々な会社に在職し、いろんな人を見てきたのですが、多くの会社員が口を揃えてこう言います。

 

「仕事が辛い・・・」

 

と。

 

その度に僕は仕事について真面目に考えてきたわけですが、僕の経験則から言うと、仕事が辛いと思う人は真面目すぎるんですよ。

会社の仕事なんてもっと適当にやって、先輩や上司の言うことは「へいへい」と言った感じで聞いておいて、適当に聞き流しときゃいいんですよ。

 

日本の会社員は真面目すぎるんです!もっと不真面目になって、適当になりましょう!

 

ってことで本日は、「仕事が辛いと悩む人は真面目すぎるので不真面目になって適当にやれば良い」という持論を展開したいと思います。

「仕事が辛い….」とお悩みの皆さん!是非ご覧ください!

 

あなたが仕事を真面目にしようか適当にしようが、周りはそこまで見ていない

まずはじめに皆さんにお伝えしたいのは、あなたが仕事を真面目にこなそうが適当にこなそうが、周りはそこまで見ていないということです。

 

例えば、あなたは隣の席の社員が昨日着ていた服を覚えているでしょうか?

 

きっと覚えてないでしょう。

 

それくらい、人は他人のことを気に留めていないのです。

 

例えば、僕が仕事なくて暇なとき、なんとなく忙しそうにネットサーフィンをしていたんですが、

「忙しそうなとこすまん」

と上司から仕事を頼まれたことがありましたかやらね。

 

まあ、社交辞令でそう言ったのかもしれませんが、基本的に会社員は他の会社員の仕事を把握していないことがほとんどです。

だってあなた、隣の席に座っている同僚がしたり顔でパソコンをカタカタやっているとして、彼がなんの仕事をしているのか答えられますか??ってことです。

 

多分答えられないでしょうw

 

ってことで、あなたが仕事を真面目にこなそうが適当にこなそうが、周りはそこまで見ていないので、そこまで気負う必要はないということです。

ですので、仕事をきちんとやっていようがやっていまいが、仕事を全力でこなしていようが全力でこなしていまいが、周りからすれば大した違いではないのでどうせなら適当にやって体力と気力を温存しましょう!ということですw

 

真面目すぎて新卒で入社した大企業をドロップアウトした僕の新入社員時代

さて、上記のように僕が感じるのには理由があります。

ということで、まずは真面目すぎて新卒で入社した大企業で消耗していた時の僕のお話を書いてみたいと思います。

 

以前、「電話応対が苦手でできない新入社員は電話不要の仕事に就けば良い」という記事を書いたのですが、新入社員時代、僕は電話応対が辛すぎて電話イップス(※電話が鳴っても怖くて電話が取れない)になりかけました。

ですが、かといって電話を取らないと上司に怒られるし、出たら出たで言葉遣いが悪くてまた怒られるという悪循環を繰り返していました。

 

真面目な僕は先輩に頼み込み、終業後に居残りで電話応対の練習を何度も繰り返しました。

 

しかし、結局電話応対はできるようにならず、僕はそのまま会社をわずか1年未満で退職し社会からドロップアウト。無職ニートとなりました。

 

退職した後は文字通り無職フリーターとなり、クソみたいな生活を送っていました。

なんとか力を振り絞って転職活動を行い、2社目はベンチャー企業に転職するもののそこもわずか3ヶ月でドロップアウト。

 

僕は真面目すぎる性格のため、仕事を完璧にこなそうと思うあまり過度なストレスとプレッシャーを感じていたのです。

 

開き直って仕事は適当にこなすことにした営業社員時代

さて、3社目に入社した会社は営業会社でした。

ここは僕の会社員人生の中では最もそこそこ続いた方でして、なんと!1年も持ちましたww

普通の人の感覚からすると1年なんて、「短すぎるだろwww」って感覚だと思いますが、僕としては1年も持つなんてびっくりです。

 

さて、なぜ1年未満の短期離職を繰り返していた僕が営業会社で1年も勤めることができたかというと、ズバリ!適当に仕事をしたからです。

 

….というと誤解を生みそうなので付け加えておきますが、言われた仕事は普通にこなしていましたよ。ただ、無意味にプレッシャーを感じたり、仕事を完璧にこなそうと思う意識は捨てました。

 

今までは電話応対1つとっても「完璧な言葉遣い」「完璧に相手に情報を伝えること」を意識しておりましたが、ぶっちゃけ電話応対なんて話を担当者に繋げられればいいし、失礼がなければいいだろ、と思って仕事をするようにしました。

 

営業についても、商品が売れなかったりする日々も続きましたが、

 

「売れないのは商品が悪いからでしょw」

「テレアポなんてしなきゃならんのは会社のマーケティング戦略が悪いからでしょw」

 

と思うようにしました。

 

するとあら不思議、完璧に仕事をこなそうと思っていた時よりも大して成果は変わりませんし、むしろ仕事を適当にこなそうと思う時の方が仕事はうまくいくようになりました。

 

今までは頼まれた資料作成も、かつては「全て完璧に仕上げて提出しなきゃ!!」と思っていたのですが、多少雑でもある程度完成したら前もって提出するようにしました。

そうするとあら不思議。多少雑でもそのままOKの時は多いですし、修正依頼が来るなら依頼に則って修正すればいいわけですから自然と仕事のスピードも速くなりました。

 

ぶっちゃけ、仕事を適当にこなすことを意識していた3社目の時代が一番仕事がうまく回ってたんですよww

いやー、これ不思議なもんですねえ。

 

ちなみにこんな意識なので営業成績はぶっちゃけよくはありませんでしたが、必要最低限のことだけやろうと決めて仕事をこなしていれば、その方が僕の気持ちも楽だし不思議と普通に仕事は回ったんですよね。

 

会社の仕事にストレスをなくせば、全てがうまくいくというということを学ぶ

さて、適当で不真面目というと言葉は悪いですが、何事も適当にこなすようになったら会社の仕事も副業もどちらもそれなりにうまくいくようになりました。

 

不思議なことに、多少手を抜いて仕事をしていた方が仕事の能率は上がるし、プライベートも楽しめるのです。

 

これ、副業も一緒なんですよね。

 

僕のブログはこの記事もそうですが、ほとんど思いつきで書いたブログで記事構成も練ってませんし、電車の中でスマホで思いついたことをポチポチ打って書いてます。

僕のYouTubeチャンネルだってそうですよ。

僕のYouTubeチャンネルはこちらですが、基本的に台本はないし、思いついたことをカメラの前でベラベラ喋ってほぼ無編集で毎回動画アップしてます。

あまりに酷過ぎたら多少は編集してますが、基本的にはノーカットノー編集です。ただ、それでも多少なりとも再生はされるのです。

 

多分、本業も副業も上手くいっていないという方は考え過ぎか、根詰めて働きすぎなんじゃないですかねえ。

 

頼まれた仕事は100%完璧にしなくて良いのです。っていうか、若手社員のうちは相手の要望に合わせて完璧な仕事をするなんて100%無理です。

だったら適当でもいいからとりあえず仕事をしてみて、さっさと相手に投げて修正点なりをもらって仕事のやり方を把握した方が良いと思うんですよね。

 

ブログもYouTubeだって、何が完璧なんてわからないですからとりあえず適当に作ってアップして市場の反応を見てみれば良いのです。

 

このように、「適当に仕事をする」という意識を持ってから、僕は会社の仕事も、副業も、何事もうまくいくようになりましたよ。

 

まとめ。仕事は適当にやろう!

ってことでまとめですが、仕事は適当にやりましょう!!

 

それこそが、世知辛い資本主義社会を生きるための秘訣だと思うのですよ。

 

ではでは今日はこの辺で。

 

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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