上司に反論をする部下が仕事できるわけないw そもそも、理不尽な上司がいる職場からは今すぐ逃げるべき

(PR)当サイトは広告による収益を得ています

会社で、やたら上司に反論をする人っているじゃないですか。

「あ、でもそれはこういうことでして…」

「その作業って、どういう意味があるんですか?」

こんな感じですね。上司の指示に対して何かと反論をしがちな部下です。

確かに、この世には理不尽な上司は多いです。僕も今までに4社以上の職場を経験してきましたが、理不尽な上司に怒鳴られた経験が何度もあります。

 

しかし、いくら理不尽だからといって、決して上司に反論してはいけません。

 

なぜなら、上司に反論をしても現状が変わるわけではないし、体力と時間を消耗するだけだからです。

 

いえ、もっと正確に言えば、そもそも反論をしたくなるような理不尽な上司が職場に存在する時点で、会社選び自体が間違っているからです。

 

自分の価値観に合ったまともな職場であれば、そもそも上司の指示が理不尽だと感じることもないはずです。

上司を理不尽だと感じてしまうこと自体が、会社選びに失敗していることの証拠だと言えるわけです。

 

ということで本日は、

 

・上司に反論ばかりしていた僕の、しがないサラリーマン時代の実体験談

・そもそも、反論をしたくなるような理不尽な上司がいる職場からは今すぐ逃げるべき理由

 

これらについて自分の実体験も踏まえてわかりやすく解説していきたいと思います。

「上司が理不尽すぎてヤバイ…」「上司の指示に納得できない…」とお悩みの方にとっては非常に参考になる内容と思いますので、是非とも最後までご覧ください。

僕も、新入社員の頃は理不尽な上司に反論ばかりしていました

冒頭で偉そうなことばかり言ってしまいましたが、実を言えば僕も新入社員時代は、理不尽な上司に反論ばかりしていました。

具体的には、僕の新入社員時代の主な仕事は「電話応対」だったのですが、新入社員というだけで電話応対をしなければならないというその理屈がよくわからず、

 

「なぜ新入社員というだけで電話応対をやらなければならないんですか?」

「電話応対は業務のオンライン化に伴って無くなっていく仕事だと思うのですが、それなのになぜやらなければならないんですか?」

 

なんて反論してました。今思えば、超生意気な新入社員ですw

しかし、納得のいく回答が返ってくることはなく、結局は「やれ!!!」と言われて問答無用で電話応対をさせられていました。

 

その他にも、上司から仕事を振られようものなら、

 

「この作業ってやる意味あるんですか?」

「でも、これってこうした方が良くないですか?」

 

こんなことばっかり言っていましたね。

例えるなら、こんな感じでした。

 

 

こちらの一節は「死ぬこと以外かすり傷」という漫画から引用させていただきましたが、まあここまで極端にはいかなくとも、新入社員時代の僕はいつもこんな感じで上に反論していましたw

 

とまあ、そんなわけですから僕は上司からしょっちゅう怒鳴られておりまして、毎日を苦手な電話応対の仕事で消耗し、疲弊しておりました。

あの時の僕は本当に、死んだ魚のような目をして会社に行き、上司に反論をするも取り入ってもらえることもなく、言われた作業をただひたすらこなすだけのマシーンと化していました。

 

そして、入社半年くらいが経過し、僕は気づくのです。

 

そもそも、上司の指示に疑問を持ったり、反論をしたくなるような職場にいること自体が間違っている、と。

 

理不尽な上司が存在する職場からは、逃げることを決意

そして、僕は理不尽な上司が存在する職場から、逃げることを決意します。

具体的には、新卒で入社したメーカーを僕はわずか10ヶ月で退職しました。

部署異動をして上司を変えてもらうでもよかったのですが、僕は会社の理不尽な体質自体が大嫌いだったので、会社自体を辞めることを決断しました。

 

新入社員で会社を辞めるのはなかなか難しい決断でしたが、一度辞めてしまえば気は楽なもんです。

 

その後、僕は3回の転職を繰り返すこととなります。

 

3回もの転職を繰り返した理由は、理不尽な上司が存在しない職場に巡り会うためです。

そもそも、反論をしたくなるような理不尽な上司の指示を受けて仕事をすることは、精神衛生上よろしくありません。

 

上の世代の上司と言い争っても、価値観が合うわけがありません。どうせムリヤリ説得させられるのがオチなので、体力と時間の無駄です。

ですので、自分に合わない上司、理不尽な上司、クソ上司…色々言い方があるとは思いますが、少しでも自分に合わないと感じた上司からは、反論なんてするまでもなく、速攻で逃げることを僕は繰り返しました。

 

とはいえ、このように書くと、

 

「嫌なことから逃げるなんてけしからん!」

「上司もお前のためを思って言っているんだ!今時の若者は忍耐力がない!」

 

なんて言ってくる老害も多そうですが、我慢が美徳だというのは幻想に過ぎません。

 

日本人は幼少期から「嫌なことから逃げてはいけない!」と教え込まれますが、そもそも「逃げる」ことは古来から最も有効な戦略です。

新時代の働き方を提唱した名著「ニュータイプの時代」には、次のような記述があります。

 

魏晋南北朝時代に編纂された有名な兵法書「兵法三十六計」の最後には、「走るを上と為せ」という項目があります。これはつまり、「逃走は最善の策である」という意味です。

 

すなわち、「逃げる」ことは古来から有効な戦略だったわけです。ところが日本人は「逃げる」ことがうまくできないため、嫌なことを我慢し続け、鬱病になってしまうケースが後を絶たないのです。

だからこそ、「ヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げることは自分の身を守る上でも最適な戦略なのです。

 

話が逸れましたが、そういう理由で僕は「理不尽な上司にぶち当たったらすぐに転職する」ということを繰り返し、最終的にはWeb業界に転職してストレスフリーな毎日を送ることが可能になりました。

 

反論をしたくなるような理不尽な上司がいる職場からは、今すぐ逃げた方が人生は楽になります

ということで、

 

「上司の意見に納得できない…」

「上司に意見を言ったら怒られた…」

「理不尽な上司についつい反論してしまう…」

 

なんてお悩みの方は、そもそもそんなことで悩んでいること自体が時間の無駄なんです。

理不尽な上司に反論をする体力と時間があるならば、その体力と時間をその他の生産的な活動に充てた方がよっぽどマシです。

そもそも、理不尽な上司が自分の職場に存在する時点で、あなたの価値観と職場の価値観があっていないわけですから、仕事選びにすでに失敗しているという事実を理解した方が良いです。

 

理不尽な上司の元で働き続けても、仕事の成果が上がるわけがありません。

仕事の成果も、人生の難易度も、周りにいる人間で9割方は決まります。

 

事実、人生を変えるライフハックを凝縮させた名著「シリコンバレー式超ライフハック」という本によると、

 

「人生の9割は周囲の人間で決まる」

 

と書かれています。

要は、「上司が理不尽で…」だの「上司に意見を言ったら怒られた…」だの、低次な悩みに時間を奪われている暇があったら、もっと自分を生かせる環境にさっさと身を置けば良いだけの話なのです。

 

 

事実、僕自身は3回の転職を繰り返した後、最終的にWeb業界に身を落ち着かせた結果、文字通り人生が変わりました。

Web業界は合理性を重んじる業界ですので、理不尽に頭ごなしに怒鳴りつけてくる昭和脳の上司なんて存在しないのです!

 

詳しくは、「26歳未経験で営業マンからWeb業界に転職して驚いた5つのこと」という記事にも書いているのですが、そもそも僕が現在所属するWeb業界では上司が部下に敬語です。上司と部下がフラットな関係性です。

そんな職場環境ですから、日系企業にありがちな理不尽なしきたりや、謎の社内マナーもほとんどありません。

何かミスをした時でも、理不尽に怒鳴られることなんてありません。理路整然と、

 

「なぜミスをしたのか?」

「次にミスをしないためにはどうすれば良いのか?」

 

これらを淡々と詰めてくるだけです。

 

つまり、上司に反論をしようと思うことがないのです。

これは僕にとって最高でした。仕事において全くストレスを感じません。

 

この辺の詳しいお話は「日系企業の営業職からWebマーケティング職に転職して人生が変わった話」という記事に書いているので、興味のある方はこちらの記事も合わせてご覧ください。

「理不尽な上司にうんざり!昭和脳の企業にうんざり!」という方は、僕のように転職を繰り返して、Web業界のような合理的な業界に転職するのが一番の解決策だと思うのですよ。

 

ということで、上司が理不尽だとか、会社のしきたりや謎文化がクソだとか、そのように思い悩む方はWeb業界のように合理的な業界への転職を一度検討してみても良いかもしれません。

 

ちなみに僕は、Web/IT業界への転職はマイナビジョブ20’sを活用して転職を成功させました。

マイナビジョブ20’sはマイナビの運営する20代に特化した転職エージェントですが、僕ら20代向けの求人がたくさんある上に、サービス自体も20代に特化しています。

20代で未経験からの転職を希望するのであれば、それ専門に特化したマイナビジョブ20’sを利用するのが最もオススメです。

もちろん利用は無料でして、相談はこちらのページからできるので良かったらどうぞ。

ここの転職エージェントさんには僕もかなりお世話になりましたねー。

 

ポジショントークにはなってしまいますが、Web業界は若者にとって最高の環境だと思います。興味のある方は是非とも転職を検討してみてください。

未経験からWeb業界に転職する方法もこちらの記事に詳しく書いております。興味のある方は是非ご覧ください。

 

もちろん、自分に向いている業界に入社するのが一番ですので、別にWeb業界でなくとも構いません。

重要な点は、理不尽なクソ上司からは逃げて、もっと自分を生かせる環境にさっさと身を置くべきだということです。

 

今回のお話が、多くの方の参考になれば幸いです。

 

ではでは今日はこの辺で。

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


ちなみに、

 

①ブログには書けないようなさらに濃い話

②就活や転職をする際に、必ず知っておくべきこと

③僕が長い年月をかけて編み出した「感情マーケティングを応用した必勝面接術レポート」

 

などは僕のメルマガにて公開しております。


メルマガ限定の情報なども流しますので、ご興味ある方は下記リンクより是非とも僕のメルマガにご登録していただければと思います。もちろん登録は無料です。

 

タコペッティのメールマガジンに今すぐ登録する!

 

ではでは

 

コメントを残す

*