反論をする人は会社で仕事もできないし出世もできない理由

会社でやたら反論をする人っていますよね。

「いえ、それはやったんですけど…」

「あ、でもそれはこういうことでして…」

はっきり言いましょう。このように平社員の分際で上司に反論する人は、総じて自分の仕事もやっていないし出世もできません。

仕事ができて出世もする人は、実に素直で自分の悪い点を潔く認め、反省します。決して反論なんてしません。

 

ということで本日は、会社員が決して反論をしてはいけない理由、反論をする会社員は仕事もできないし出世もできない理由を書いてみたいと思います。

 

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反論をする人間は理不尽に耐えられない

会社、すなわち社会というものは基本的には理不尽で成り立っているのですが、その中で理不尽に耐えられないというのは致命的です。

 

反論をする人は恐らく、「自分のせいではないのに…」という思いが強くて反論してしまうのでしょう。

 

しかし、組織人である以上はそんなことは言っていられません。

 

半沢直樹でもありましたね。

 

部下の手柄は上司の手柄。上司のミスは部下のミス。

 

これは銀行員に限らず、社会の真理です。

 

例えばこんなことはよくありますね。

 

上司「何をやってるんだ!なんで未だに販促ポスターができていないんだ!」

部下「え。でも、ポスターは25日〆切って言ったじゃないですか。まだ23日ですよ。」

 

こんなやりとりはよくあると思います。

このケースで部下は反論しておりますが、これは最悪です。

 

確かに上司は25日〆切と伝えたかもしれません。そして、23日に「なんでまだできていないんだ!」と怒られるのは確かに理不尽かもしれません。しかし、そこで反論をするのは全くのお門違いです。

そもそも、この状態で反論をすることは全く合理的ではないのです。反論をしたところで「今すぐポスターを作れ!」となることには変わりはないし、反論をしたところであなたの非が無くなるわけでもないのです。すなわち、ここで反論をするのは時間の無駄なのです。

 

こういったケースで最高の回答は、

 

「はい。申し訳ございませんでした。今すぐ取りかかります。」

 

これならば、反論をする時間と体力も節約できますし、上司も怒る余計な時間を作らなくてすみます。そして、何より誰もストレスは溜まりません。

 

理不尽なことで怒られようとも、反論をするのは双方の時間の無駄ですし、何より双方ストレスが溜まるのです。

また、自分が言われたことをしっかりやっているのに怒られることもよくあります。

そんな時も、

 

「はい。申し訳ございませんでした。」

 

とすぐに謝って、すぐに行動で示しましょう。

 

これこそが会社で仕事ができるようになる秘訣。上に気に入られる秘訣です。

 

嵐の二宮くんも新社会人へのメッセージで言っていましたね。先輩に怒られたならハイハイ言っていればいいと。

 

 

基本的にどんなに理不尽であろうと、上に怒られたら反論をしてはいけないのです。

反論というのは、相手を不快にさせるものです。

特に相手が上司や上の偉い人であれば尚更です。

 

「はい。申し訳ございませんでした。」

 

怒られたときはこれだけ言っておいて、あとは言われたことを行動で示せばいいのです。それだけであなたの評価は上がるでしょう。

 

反論をする人に限って言われたことをやっていない

あと、僕が言いたいのはこれなんですよ。

何故かわからないですが、反論する人に限って言われたことをやっていないケースが多いんですよね。

例えば、先ほどあげた例でいけば、

 

「何をやっているんだ!ポスターの〆切は25日までと言っただろ!」

「でも、いろいろ他に仕事があって…」

 

こんなパターンは多いです。

〆切は25日までと言われていたなら、どんな事情があろうと必ず25日に提出しなければならないのが社会人の務めです。

それでも言い訳と反論が癖になっている人は、25日までに仕事を終わらせられなかった理由をつらつらと語ります。

 

もうね。めっちゃ多いですよねこういう人。

 

仕事ができない人ほど言い訳と反論をしたがる、皆さんこんな状況に陥っていませんか?

 

あとはこういう人もいますね。

 

自分が明らかに悪いのに、プライドが高すぎて自分の非を認めたがらない人。

 

やれ私生活が忙しい~とか、別で急な仕事が入ったから~とか、

 

自分が仕事をしていない理由を他人のせいにしたがるんですよ。要は責任転嫁です。責任転嫁。

 

こういう人も反論をする癖に言われたことをやっていないことが多いです。

 

本当にもう、典型的な仕事できないし出世もしない人ですよね…

 

ただ問題なのは、こういう人でも年功序列制で上司になれてしまうという点です…

そんな人が上司になったら悲惨ですよ。

理不尽な叱責に理不尽な要求…

 

そうなったら相手の左遷を祈るか、自分が部署異動するか、自分が転職するしかないでしょうねえ…

 

反論をしないで自分の意見を主張するためのコミュニケーション術

さて、いろいろ見てきましたが、それでもやっぱり反論したくなる時ってあると思うんですよね。

どう考えても自分が正しい時、相手が絶対に間違っている!これだけは言っておきたい!というとき!

そんなときに使えるコミュニケーションテクニックがありますので、お伝えしたいと思います。

 

Yes But法

それが、YEs But法というものです。

どういうことかというと、相手が間違っているときに、「それは違いますよ!」と言うことは相手を不快にさせます。

みなさんもわかりますよね。自分の主張を真っ向から否定されたら不快な気分になるはずです。

そうではなく、

 

「はい。確かにそうですね。ですが…」

 

と、一旦相手の言うことを肯定し、自分の意見の主張に入る話術です。

これを知っておくと、相手を不快にさせることなく自分の主張に持っていけます。

 

最初から

「いえ違います!」

と言われることほど不快なことってないですからね…

 

最初に肯定して、その後に自分の主張。これ営業先であろうが上司に怒られているときであろうが重要ですので、是非とも覚えておくと良いと思います。

 

まとめ

書いていて思いましたが、やっぱりいつどんなときでも反論というのはダメです。

友人と話していても、すぐに自分の主張に対して反論してきて、「それは違う。それはこういうことで…」

 

という人はやっぱりウザいですよね。

 

なんでも意見について否定してくる人は嫌われるものです。

特に会社という組織はトップダウンですので、とにかく上の言うことには反論せず、嵐の二宮くんの言う通り、「はいはい」と言って従っておきましょう。

それこそが組織でうまくやるための秘訣なのですよ。

 

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ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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ではでは

 

コメント

  1. より:

    この記事書いたやつ、ただの社畜だろ。
    悪くもないのに謝ってたら、ストレスマッハでうつになるわ

  2. 可哀想 より:

    真実=持論ですよね。
    同世代ですが視野狭窄した残念な意見です。

  3. 東村翔太 より:

    時代錯誤も甚だしい内容です。
    持論ですが、近年よく起きる大企業の不祥事や、老舗企業の斜陽は、あるべき論がなされず、間違ったことでも進んでしまう事が慣習化していることにも一因があると思います。
    上司が怒る理由を理解して、真摯に考えることは必要で、その意味でもyes butというのは、いい方法と思いますが、何も間違ってることに対して、反論する人が仕事ができないというのは、信憑性が薄いと思います。

    私から言えるのは、年長だろうが年少だろうが、感情的になりすぎずロジカルにコミニュケーションを取りましょう。その方が社員の主体性もあり、論の質が高まります。

  4. ぺぺぺ より:

    こういうトップダウン思考の人が上司になると、本当に部下としては働きにくい

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