営業は辛いよ!テレアポができない新入社員へ伝えたいこと

テレアポ…

それは新入社員が研修を終え、営業部に配属されてから立ちはだかる最初の壁。

ゴリゴリの営業会社であればあるほどテレアポは重要視され、何件アポを獲得できるかで新入社員の評価が決まったりします。

「人材紹介会社を1年で辞めてフリーランスになった話」の記事でも書いていますが、テレアポ営業は完全実力主義の世界ですし、向き不向きがある仕事ですので人によってはメンタルをやられてしまうこともあり得ます。

中にはテレアポが嫌ですぐに会社を辞めてしまう新入社員もいます。

 

 

事実、僕もそうだったんですよね…

僕もテレアポの経験はありますが、相手から怒られることを恐れてはっきりと喋れないんです。

そして、こっちから電話をかけたにも関わらず上手く喋れないと相手から怒られるという悪循環。

さらに、上手く喋れたと思っても言葉遣いが悪いと先輩から怒られる…

 

と、テレアポって本当に難しいんですよね。

 

特にノルマがあるとますます悲惨です。

1日に何件のアポを取る!というノルマがあると、そのノルマに追われてできることもできなくなります。

 

電話というのは現代社会の魔物です。

 

ホリエモンがいくら電話不要論を唱えようが、企業社会が電話社会である限り電話スキルを磨くことは必要不可欠です。

 

ということで本日は、数ある電話応対の中でも最も難しく、最も高度なスキルが必要とされるテレアポ、それがどうしても苦手だ…という人に向けてメンタルが楽になるような記事を書いてみたいと思います。

 

そもそもテレアポなんてしている会社は古い

まずはメンタルを楽にすることが重要なので、「テレアポができなかったところであなたの人間的価値が下がるわけではない!」というお話をしたいと思います。

そもそも、今時テレアポでガンガン営業している会社なんて古いんです。

 

考えてもみてくださいよ。Googleがテレアポしますか???トヨタがテレアポしますか??

 

そうなんです。

 

テレアポをしなければ商品を売ることができない会社なんてクソなんです。

 

 

商品が良くて、マーケティングがしっかりしている会社であれば営業をかけるまでもなく商品は売れるんです。

例えばコカコーラなんかは良い例ですね。別に営業をかけなくても勝手に売れるじゃないですか。あれは完全にコカコーラのブランドとマーケティング力勝ちですよね。

 

中にはウェブマーケティング会社なのにテレアポしてる会社もありますからねえ…

 

いやいやウェブマーケティングのプロならウェブマーケティングで顧客集めろよ!!って思いますよね。

 

すなわち、新入社員にテレアポを強要する時点であなたの勤めている会社は大したことではないんです。テレアポでお客さんが引っかからないのも、あなたの責任ではなく会社の商品に魅力がないからなのです。

 

と、そう思えば気が楽になりませんか?

ホリエモンは電話不要論を唱えていますし、僕も電話が不要になる時代がいつか到来すると思っています。

 

テレアポをさせる企業自体が悪い!

 

そう思って電話をかければある程度は気楽になるはずです。

 

そもそもテレアポができなくともお金持ちになれる

そして、テレアポができたところで別に成功はできません。

古今東西、テレアポができたという理由でお金持ちになった人は1人もいません。

新聞を読んでいたからお金持ちになった!と主張する人がいないのと同様に、別にテレアポができてもお金持ちにはなれません。

 

ホリエモンがテレアポしてますか??

HIKAKINがテレアポしてますか??

ビルゲイツがテレアポしてますか??

 

そうなんですよ。

 

テレアポが得意なことによる利点は多いですが、別にテレアポができなくとも別方面で成功はできるのです。

 

お金持ちになりたい!成功したい!と考えるのであらば、テレアポができようができなかろうが関係はないのです。

 

それさえ理解しておけば気が楽になるはずですよ。

 

とにかくゆっくり、落ち着いて喋ることを心掛ける

とはいえ、皆さんは会社を辞めてYouTuberになる!なんてできないと思うんです。自分のビジネスをいきなり始めるなんてできないと思うんです。

冒頭に会社を4日で辞めた新入社員のお話を紹介しましたが、なんだかんだで多くの人は会社を辞めるという選択肢を取ることはできないと思います。

 

ですので、ひとまずは目の前の仕事をこなさねばなりません。ひとまずはテレアポで一件でも多くのアポを取らねばなりません。

 

というわけで結局はテレアポで結果を出さなければならないと思うんですが、そのために必要なことはとにかくゆっくり、はっきりと電話で喋ることです。

 

これだけで受け手側の印象も、かける側のメンタルも、だいぶ変わりますからね。

 

テレアポって強引なもんで、相手の都合など考えていないんですよね。

集中を妨げられた!という理由で電話に出た時点で相手は苛立っています。苛立ってはいないにしろ、「電話営業めんどくせえなあ…」と思っているに違いありません。

皆さんも仕事してる時に急に営業電話がかかってきたら面倒臭いじゃないですか?それと同じことですよ。

 

ですが、そこで相手に言い負かされたらあなたは負けなのです。

 

相手を不快にさせない程度にゆっくりはっきりと喋って、会話を自分のペースに持ち込むことがテレアポ成功のコツです。

 

断られても落ち込まない

とはいえ、

 

「今忙しいんで後にしてくれる?」

 

などと言われて断られることもあると思います。

っていうか、8割方断られます。

 

ですが、それはそれでいいんです。

 

そもそもテレアポ自体が非現代的であり、相手の時間を奪う行為なので断られるのが当たり前なのです。

テレアポをしないと売れないような商品を作る会社が悪いというスタンスでいけば、断られても落ち込むことはないはずです。

 

なあに、怒られたとしても所詮社内の評価です。気にしてはいけません。

テレアポを成功させるコツは、神経を図太くすることです。

 

ともかく断られてもめげないこと。テレアポをさせる会社が悪い!自分は悪くない!そのスタンスでいれば気持ちも楽になり、自然とテレアポも上手くいくようになります。

 

テレアポに気が滅入る人って、要は考えすぎなんですよね。断られるのは当たり前と思って、何も考えず無我無心に会社のテレアポマニュアル通りに電話をかけ続ければ、いつかは引っかかるはずです。

 

テレアポが引っかからないのは自分のせいではない!神経を図太く、無我無心で電話をかけ続けろ!これが一番のコツですね。

 

あまりにテレアポが辛いなら、部署異動を検討すべき

とはいえ、テレアポに向いていない人もいるんですよね。

 

例えば僕なんかそうです…

 

僕は滑舌も悪いし、声も低いし、テレアポでの印象は最悪です。

 

事実、事務をやっていた時も電話の取次で社内で怒られることが多く、いっときは電話イップスにもなりかけました。

 

テレアポを半年くらい経験して、「一切アポが取れない。本当に自分がテレアポに向いていない!」と思うようであれば、思い切って部署異動を名乗り出るのも手です。

 

すなわち、電話を極力使わない部署に異動するということです。

 

そんな理由で部署異動なんてできるの…?

 

と思われるかもしれませんが、会社にとって新入社員は貴重な戦力です。

会社側からしたら鬱病になって会社を休まれる方がコストなんです。向いていないと思えば上司にその旨を相談し、自分の能力を発揮できる部署に異動させてもらいましょう。

 

なあに、僕の友人は、

 

「部署異動させてくれなきゃ会社辞めます!」

 

とまで言い切って部署異動の座を勝ち取りましたからね。

会社からしたら辞められるのが最もコストなのです。

 

「部署異動させてくれなきゃ明日から会社来ません!!」

 

くらいの気概で頼み込めば、きっと上司も納得してテレアポを辞めさせてくれることでしょう。

 

理不尽な営業会社であれば、辞めたって良い

さて、そうはいえども中には理不尽な営業会社だって存在します。

本当に話の通じない訳の分からないクソ上司というのも存在するので、「部署異動できなきゃ会社辞めます!」と主張しても、

 

「ああそうかそうか代わりはいくらでもいる。辞めたいなら辞めろ!」

 

ぐらい言う会社もあります。

いわゆるブラック企業というやつですね。

従業員を単なるコマとしか考えていないような企業からは即刻逃れるべきです。

 

この会社はあまりにもおかしい。

この会社にいたら身がもたない。

 

そのように感じたあなたの直感は、間違いなく正しいです。

 

従業員を使い捨てるそのような企業からは即刻、逃げましょう。

 

嫌なことからは逃げたっていいんです。

世の中にはごまんと会社があります。それこそ、世に知られていない優良企業で人が足りていない企業なんて大量にあります。

 

少なくとも3年は勤めないと転職できない?いえいえ、そんなのは嘘です。

 

転職市場では、無意味に3年勤めてしまったほうが次の転職に厳しくなります。

 

 

転職をするなら若ければ若いほど良いのです。

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若ければ若いほど市場価値が高く診断されると思いますよ。

 

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テレアポなんてできなくとも今や良い仕事なんてたくさんあるんですよ…

 

例えば転職エージェントに相談でもしてみれば、世の中にはこんなにも様々な求人があるのか!!

と驚くと思いますよ。

 

リクルートエージェントマイナビジョブ20’sパソナキャリアあたりの大手転職エージェントに登録だけしておいて、現況を相談してみるというのもありだと思います。

ということで以上、テレアポを頑張るのもいいですが、いざとなったら逃げるのもアリですよ!!というお話でした。

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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