会社を辞めたい新入社員は親に相談すべき?相談してもムダだよ

会社辞めたいけど、親に怒られる…

会社を辞めたら親になんて言われるかわからない…

会社を辞めたい!と心の底から思っていても、親のことを考えると辞められないという方もいらっしゃるでしょう。

 

実際、僕もそうでした。

 

僕も会社を辞める時は親に相談したものの、2,3年は勤めたほうがいいんじゃない?と言われ、取り合ってもくれませんでした。

 

しかし、僕は親の言うことは聞かずに1社目を1年も経たずに辞め、2社目も3ヶ月で辞めています。

 

多少の後悔はありましたが、僕は今ではこの決断は正しかったのではないかと思っています。

 

ということで本日は、新入社員が会社を辞める時に親に相談すべきかどうかについてお話ししたいと思います。

 

親は正論しか言わない生き物である

まず、親というものがどういう生き物なのか、親は会社を辞めることについてどう言ってくるのか、これについては不変の真理がありますので、お伝えしたいと思います。

 

親や親戚は会社を辞めることに対しては必ず反対する

まず1つ目ですが、新入社員の分際で「会社を辞めたい!」と言いだしたら、普通のサラリーマン家庭の親であれば必ず反対します。

 

「1年目で会社を辞めるなんて堪え性のないやつだと思われる!」

「1年で会社のことはわからない。せめて2,3年は働け」

 

と、世間一般で言われている耳にタコができるような言葉を延々と浴びせられます。これは間違いないです。

まあこれは親に限らず、親戚に相談しても、友達に相談しても同じです。

 

結局はあなたの周りの人々は世間の価値観に縛られているので、新入社員で会社を辞めたいと相談しても無駄です。必ず引き留められるに決まってます。

 

僕の身の回りでも、新入社員で会社を辞めたいと言ってあっさり許してくれたという家庭は見たことがありません。

それくらい、新入社員で会社を辞めるということは世間一般の人々にとっては受け入れ難く、ありえないことなのです。

 

まあ、あなたが実家にいて、かつ会社があまりにもブラック企業で、あなたが衰弱していく様子を親が間近で眺めていたとかいう理由があれば会社を辞めることにも同意してくれるでしょうが、そんな状況でない限り親は必ず世間の正論を言うと思ってください。

 

親は転職のプロではない。自分の価値観でしかモノを考えない

なぜ親は世間の正論しか言わないかというとこれには理由があって、端的に言うと親は別に転職のプロではないからです。

人材会社で働いている人でない限り、親は最近の転職市場、労働市場のことなんて何も知りません。無知もいいところです。

従って、親はどういった視点であなたにアドバイスをするかというと、親世代の常識をあなたに押し付けてきます。

親世代の常識はいわば20年くらい昔の常識。その常識が現代に当てはまるわけはありません。

ですので、親の言うことは世間一般の常識のようで実は現代にあてはめると非常に的外れなアドバイスをしてきます。

 

それが、

 

「1年で会社を辞めたやつに再就職先などない…」

 

とか

 

「少なくとも3年は働かないと会社のことはわからない…」

 

という言説ですね。

今は良い時代でして、大卒1年目の新人であればいくらでも就職先がありますし、そのためのサービスもめちゃめちゃ整っています。

ところが親はそんな時代情勢など知るはずもないので、古い価値観に縛られた的外れなアドバイスをしてくるわけです。

 

結論、会社を辞めること、転職することに関しては親に相談すべきではない

ということで、結論から言うと、会社を辞めること、転職することに関しては親に相談するべきではありません。

下手に相談して引き留められる方が、あなたの人生の足かせになってしまう可能性が高いです。

 

それに、必ず反対されるのがわかっているのに相談する意味ってありますか??

 

そもそも相談っていうのは悩みを解決してもらうために相談するわけですが、相談の回答が予測できている時点で相談する意味なんてなくなるんですよ。

 

回答がわかっているのに相談するなんてのはただの時間の無駄ですよ。あなたの若い貴重な時間を親との相談で無駄にしてはいけません。

まあ、結局会社は辞めないほうがいいのはわかってるんだけど、改めて親に厳しく言ってもらいたい!とこう考える人であれば親に相談してもいいでしょうけどねw

 

いや、こういう人結構いるんですよマジで。ただただ現実を言ってもらいたいからわざわざ相談するって人。僕は時間の無駄だと思うんですけどねー。世の中にはこういう人もいるということです。

 

あなたの人生は親のものではない。退職も転職も、事後報告にしよう

あなたの人生はあなたのものなのです。親の言いなりになってはいけません。

ただしもちろん、親もあなたの人生を支えてきた人物なので、あなたの生き方について説明して、理解してもらう必要はあります。

 

しかし、正直それらは全て事後報告で良いのです。

 

事前報告だと前述の通り必ず退職を反対されるので相談する意味はありません。ただし、事後報告であればもうやってしまったことなので、その後の人生について親と本気で語り合う時間を作れることでしょう。

 

実際、僕も会社を辞めたことに関しては事後報告をしましたが、正直事前報告で相談した時よりも遥かに有意義で濃密な相談ができました。

 

事前報告で会社を辞めることを相談すると、

 

「会社辞めるな!」

 

としか言われないので、相談する意味ってほんとに無いんですよね…

むしろ事後報告のほうがしっかりと腰を据えて相談できるので、本気で会社を辞めて転職したいと思っているのであらば事後報告がオススメです。

 

転職についての理解を深め、転職を成功させることができれば親は何も言わない。あなたの勝ちだ。

会社を辞めるのは事後報告でいいと言いましたが、当たり前ですが事後報告といえど何も考えもなしに会社を辞めたら「はあ?」ってなります。そりゃ当たり前ですよね。

ですので、事後報告するからには必ず転職を成功させてから、フリーランスになるなら自分がフリーランスとして親に迷惑をかけずに生きていける理由をしっかり説明できるようになってから、事後報告をしましょう。

 

ぶっちゃけ、転職を成功させて会社を辞めて事後報告をすれば、親はぐうの音も出ませんからね。

 

今の時代、若手専門の転職サービスはめちゃめちゃ整っているので転職市場についてはちょっと調べればすぐにわかりますし、転職を成功させることも簡単です。

 

転職のやり方としては、とりあえずMIIDAS(ミーダス)で自分の市場価値を診断してみてください。

 




自分の市場価値を診断してみる

 

転職においてはまずは自分の転職市場価値を理解しておくことが重要なのですが、MIIDAS(ミーダス)では無料で自分が転職市場においてどのくらいの市場価値があるのかを測ることができます。

転職を成功させたいみなさんは必ずこちらで自分の立ち位置を確認しておくといいでしょう。

 

そして、転職を成功させるためにはみなさんにやってほしいことがもう一つあります。

 

それは、転職エージェントに登録するということです。

 

ただし、転職エージェントに登録する際には注意点があります。それは、必ず大手の転職エージェントに登録すること、必ず3社以上の転職エージェントに登録すること、の2点になります。

 

なぜ大手転職エージェントを使うべきかというと、小さいところだと闇雲に転職を勧められる可能性があるんですよね…

小さい転職エージェントはとにかく転職を成功させて利益を上げたいので、兎にも角にも転職を勧めてきます。そんな転職エージェントには相談してはいけません。

 

ということで、僕が信頼、オススメできる転職エージェントはリクルートエージェントマイナビジョブ20’sパソナキャリアになります。

 

全て業界最大手になりまして、僕も全て使っておりました。

これらの転職エージェントは闇雲に転職を勧めることもなく、親身になってあなたのキャリアについて考えてくれますので面倒くさがらずに全て登録しておきましょう。

リクルートなんかは僕の友人が使っていましたけど、「あと1年くらいは今の会社を続けた方が良いと思います。」とアドバイスされたらしいですからねw

 

余談はさておき、ちょっと各エージェントの特色について詳しく紹介しておきますね。

 

【リクルートエージェント】
リクルートエージェント

 

言わずと知れた大手転職エージェントのリクルートです。

まあ利用してみた感じ、求人紹介という面で見れば機械的すぎて正直微妙でしたが、王道ですので登録しておくに越したことはないと思います。

やはり業界トップを走っているだけあってアドバイザーの能力が極めて高く、選考対策資料も充実しているのがいいですね。求人紹介という面では確かに微妙でしたが、担当エージェントさんが優秀だったので僕もいろいろ相談させていただきました。

先ほどもちょっと言いましたが、リクルートキャリアは信用に重きを置いている会社ですので、場合によっては今の会社に残り続けることも提案してくれます。

僕の友人もリクルートエージェントに相談したら、「もう少し今の仕事を続けられた方がいいと思います」とアドバイスされましたからね。僕も彼は今の仕事をそのまま続けた方がいいと思っていたので、まさにリクルートエージェントは顧客との信頼を大事にするトップエージェント会社と言えるでしょう。

親身になってあなたのことを考えてくれると思います。

相談はこちらからどうぞ。

 

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まあ、人間関係が劣悪だったら今すぐ転職した方が良かったりするんですが…

 

【マイナビエージェント】

 

リクルートに追随し、今や広報力ではリクルート以上となったマイナビ。

僕が利用した感じだと、リクルートとは違って求人紹介を担当のエージェントさん自らやってくれるのでいい感じでした。

リクルートと並行してマイナビの人ともたくさん相談して、僕は選考も実際にここ経由でたくさん受けました。エージェントさんが自ら求人を選んでくれたおかげもあってか、選考は通りやすかった気がしましたw

希望の求人を見つけるって意味ではこっちの方がオススメですね。こちらもよければどうぞ。

 

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【パソナキャリア】

僕が一番好きだったのはここですかね。

リクルートのように求人紹介が適当というわけもなく、マイナビと同等に僕に合わせた求人を紹介してくれました。さらに、恐らくパソナキャリア内で求職者の情報が共有されているのでしょう。担当エージェントさん以外からも求人の紹介が送られてきました。

担当エージェントさん自身も僕に合った求人を選んでくれますが、僕の経歴を見た別のパソナのエージェントさんも求人をいろいろ紹介してくれるので、登録していて飽きませんでしたね〜

例えば営業経験が1年以上あるんだったら、その経験を活かせる職種を色々と紹介してくれると思います。別に営業職に限らず、その人の志向に合った意外な求人を紹介してくれたりします。

エージェントさんにもたくさん相談しました。今思えば迷惑かけたなあ…懐かしい思い出。

僕的にはパソナが一番オススメですので、複数登録するのはちょっと…って方もパソナには登録しておくといいと思います。会社の悩み事もたくさん相談できますよ。

 

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あと、自分と同い年くらいの若いエージェントさんと相談したい!ってことだったらハタラクティブという転職エージェントサービスがオススメです。

 

【ハタラクティブ】

 

何がオススメかというとなんとここ、ラインで気軽にエージェントさんと相談ができてしまうんですよね。

若い会社ですので若い社員が多く、そのせいもあってかエージェントとの連絡でラインを利用しているそうです。

本当に気軽に相談してみたい!というのだったらこちらも利用してみるといいと思います。求人の質はさすがに前者3社より落ちますが、手軽に相談という意味ではこちらがオススメです。

 

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まとめ

以上、「会社を辞めたい新入社員は親に相談すべきか否か?」

というかなり深刻な問題についてお話ししてきましたが、結論としては会社を辞めるのに親に相談するのはムダ、それよりもむしろ転職活動に専念し転職を成功させろ!

ということです。

フリーランスになりたいとか起業したいという人は、親を説得できるそれだけの材料を持って会社を辞めてから事後報告すればいいでしょう。

ちなみに僕の友人で新卒フリーランスになったやつは、親相手に「就職しない理由」というパワポスライドを作ってプレゼンテーションを行ったらしいですからねw

 

事後報告するからには、それだけの説得材料を持たなければダメなのですよ。

 

ということで以上、会社を辞めたい新入社員は親に相談すべきか否か?でした!

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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