会社辞めたいのに辞められないとか言ってるアホな新入社員へ

会社辞めたい…でも職場の人にはお世話になったから辞めたくない…

会社辞めたいけど、人間関係がいいからなかなか辞められない…

仕事は嫌で会社に行くのも嫌だけど、お世話になっているから…とか、人が良いから…とかいう理由で会社を辞めることができないでいる優柔不断な新入社員の皆さんこんばんは。今日も元気に会社に通っていますか?

 

世の中多いんですよ。

 

会社辞めたいし転職したいけど、職場の人にお世話になっているからとか会社に迷惑かかるからとかいう理由で会社を辞められない人。

 

もうね。僕から言わせればその発想がダメ。

 

職場の人とか会社の人のことを考えている時点でそれは労働者の発想。会社に人生を左右されているのです。

 

そんなことで退職を踏みとどまっていたら、短い人生やりたいことできないまま老いて死んでいきますよ。

 

ということで本日は、会社を辞めたいのに、今の会社にしがみつく必要なんて無いのに、訳のわからない感情で会社を辞められないでいる皆さんへ新卒1年も経たずに会社を辞めている僕が会社を辞めても大したことがない理由をお伝えしたいと思います。

 

あ、最初に言っておきますが別に会社を辞めろ!って言ってるわけじゃないですよ。

人間関係だとか会社に迷惑がかかるだとか、そんな大したことない理由で会社に束縛され、自分のやりたいことをできていない人に対して言っているのです。

日本人は会社に対して忠誠を誓いすぎなんですよ。周りのことを気遣いすぎなんですよ。もっとエゴになったっていいんです。

 

あなたがいなくても会社は回る

まずね、お世話になったから、とか、人間関係が良いから、という理由で仕事が嫌いで会社を辞めたいのに退職できないでいる新入社員に言いたいのは、あなたがいなくても会社は回るということ。

 

「自分にしかできない仕事が今の会社にはある!」

 

と思っている方は、それは間違いですよ。

なんか仕事をやった気になっている人も多いでしょうが、入社1年や2年そこらでは会社に利益を出すレベルの仕事なんてできるわけありません。

特に新人ならなおさらです。

 

っていうか、年次に関わらずサラリーマンの仕事なんて基本的には代替可能なのです。多少時間がかかれど、誰でもできる仕事だからこそちょっとした引き継ぎをやればなんとかなってしまうのです。

 

多分、あなたが会社を辞めてもあなたのやっていた仕事はすぐに誰かに引き継がれ、数ヶ月後には別の誰かがあなたの仕事をやっていることでしょう。

 

実際、僕が辞めてもすぐに別の人が雇われて、僕がやっていた仕事をその人がこなしていましたからね。まあ、僕が誰でもできるような仕事をやっていたというのもありますがw

 

まあ確かに、その人にしかできない仕事は世の中にはあると思いますよ。

 

優秀な営業マンで、部署の売り上げの半分をその人が叩き出しているとか、そんな人は確かにいるでしょう。

 

しかしね、優秀な営業マンが辞めたくらいでは会社はガタつかないのです。そして、その程度でガタつくくらいの会社だったら最初から続ける意味はありませんし、即刻お辞めましょう。

 

ということで、自分にしかできない仕事がある!自分が会社を支えている!なんて思ってはいけません。それは幻想なのです。

 

特にあなたの年次が低ければ低いほど、あなたがいなくても会社は回るし、誰も困りはしないのです。そのことをよーく覚えておきましょう。

 

会社を辞めたらあなたのことなんて1日で忘れる

皆さん、会社の人は親切だから自分に興味があるだろう、辞めたら心配するだろう、そう思っていませんか?

 

ところがどっこい、そんなことはありません。

 

会社の人間といくら仲が良かろうと、所詮は赤の他人。

 

会社の人間はきっとあなたのことなんて何1つ知らないし、あなたがどうなろうと知ったこっちゃないと思いますよ。

 

冷静に考えてみてくださいよ。

 

あなたの上司、先輩、同僚はあなたのことをどれくらい知っていますか???

あなたの趣味も、あなたが休日に何をしているかも、あなたが会社のことをどう思っているかも知っているんですか?

 

多分、会社の人は履歴書上の情報でしかあなたのことを知らないと思いますよ。

 

逆に、あなたは会社の人たちのことをどれくらい知っているんですか?

上司のこと、先輩のこと、同僚のこと、どれくらい知っているんですか??

 

きっと、仕事上のことしか知らないと思いますよ。

 

上司は仕事上ではクールな人でも、プライベートはとてもはっちゃけていて、面白い人なのかもしれません。

 

会社の人間のことなんて、あなたが思っている以上に何もわかってないし、そしてわかろうともしていないのです。

 

何故なら、会社の人間は所詮は仕事で関わるだけの人間。恋人や気の置けない友人のように、価値観を共にしてなんでも気兼ねなく話せる相手ではないからです。

 

「おれはいずれ会社を辞めて好きなことをして生きていくんだ!!」
「会社でノウハウを磨いていずれ独立する!」

 

と心の中で思っている人がいるなら、それを会社で声を大にして言えるでしょうか?言えないでしょ。

 

でも、気の置けない友人や恋人に対してだったらそのことをいつも言っているはずです。

 

何故会社の人には本音を話さないか、それは、あなたが心のどこかで会社の人間は赤の他人、自分の人生には関係がない、そう思っているからです。

 

さて、そんな自分の人生とは関係のない周りの社員が会社を辞めたとしても、あなたはそのことを気にも留めないはずですよ。

 

「あっ、あいつ会社辞めたんだなあ。」

 

それくらいしか思わないはずです。

 

そして、会社を辞めたら元の会社の人は1日であなたのことは忘れるはずです。

 

だって、自分と関係ないんですから。

 

あなただって、会社の先輩や上司が会社を辞めたとして、気に留めますか?心配して後をついていこうと思いますか?

 

思わないでしょ。赤の他人なんですから。

 

カイジでもありましたね。カイジの鉄骨渡りのシーン。人と人は繋がっているようで、自分の道を歩いているのだって。

 

”いつだって人は・・・その心は・・・この橋を行くカイジらのように孤立している心は理解されない・・・伝わらない・・・誰にも伝わらない・・・”

 

このように、所詮は他人は他人、自分は自分なのです。自分の心は常に孤立しており、ましてや職場の人間なんかには自分のことなんてわかりやしないのです。

 

まあ確かに、あなたが会社を辞めたら会社の人間は一瞬寂しがるでしょう。

 

しかし、寂しがるのはほんの一瞬です。

 

1日経てば、確実にあなたのことなんて綺麗さっぱり忘れて目の前の仕事に忙殺されていますよ。

 

実際、僕も会社を辞めてから未だに連絡を取り合っている人は片手で数えられるほどしかいないですからねw

辞めてしまったらもう会社の人間とはほとんど関わる機会はなくなるんです。

 

周りの人間関係が良いから…なんてくだらない理由で会社を辞められないでいる人は、是非とも一度、考え直してみましょう。

 

あなたの会社が大手企業ではないなら、会社を辞めるリスクなんてない

でもね、あなたの会社が大手企業だったら辞めるのは勿体無いんですよ。

大企業のメリットは当ブログでも死ぬほど主張しているので読んでいただきたいのですが、有り余るほどのメリットが大企業には存在します。

 

関連記事
ベンチャー企業へ転職してわかった大企業に勤める4つのメリット

 

現在は大企業に在籍しているけれども会社を辞めたい!と思っている人は、上記の記事を読んで今一度大企業のメリットと素晴らしさを考え直してから辞めるのを考えても遅くないでしょう。

 

それほど大企業というのは魅力的で、捨てがたい選択肢なのです。

 

特に、まだ入社3年未満だという人は大企業を辞めてしまったらもう2度と大企業に戻ることはできませんからね。

 

ずっと大企業のキャリアを歩むんだ!と考えていた人にとっては大企業からのレールに外れるというのは手痛いですから、今一度大企業のキャリアを自分は歩みたいかどうか、それを考える必要があります。

 

そして逆に言えば、最初からベンチャー企業なり中小企業にいる人にとっては辞めることは全くマイナスにはならないのです。

ベンチャーとか中小だったら別に職歴汚い人なんていっぱいいますし、大企業みたいに新卒至上主義でも職歴至上主義でもありませんし、会社を短期離職しようが関係ありません。

だから、ある意味ベンチャーとか中小の社員って最強なんですよ。だって会社を辞めるのにリスクなんてないんですから、いつでも辞められるわけです。

 

大企業にいる人はその給与と福利厚生を失うのは勿体無いのでちょっと考えたほうがいいですが、ファーストキャリアでベンチャー中小を選んだ人は関係ありません。辞めたいのならさっさと辞めてもっといい職場に転職するなり、起業するなりしましょう!

 

1回会社を辞めてみると、見えてくるものがある

とはいえ、会社を辞めるまでは勇気がいりますよ。

 

実際僕も勇気がいりました。

 

そもそも僕が元々勤めていた会社は大企業でしたので、辞めてからもかなり後悔はありました。

 

それでもね、やっぱり会社は辞めると清々しいんですよ

 

確かに後から不安とか絶望とかは襲いかかってはきますが、それ以上に

 

「自分はなんであんなことに悩んでいたんだろう…」

「会社辞めても、いくらでも収入源あるじゃん!生きていけるじゃん!」

「なんだ。仕事なんていくらでもあるし、勤めようと思えば今の世の中良い会社いっぱいあるんだ!」

 

ということに気づきます。

僕の場合はファーストキャリアが大企業だったので年収とか福利厚生とかは下がりましたが、無職を経験して転職を経験したことでお金以上の体験をすることかできました。

 

会社を辞めていなかったら僕のブログはここまで成長していなかったでしょう。

会社を辞めていなかったら今の仕事はしていないでしょう

会社を辞めていなかったら東京に戻って結婚していたりはしていないでしょう

 

会社を辞めたからこそ、後がないのでブログを頑張って書いて、月に15万ほどは稼げるようになったのです。結婚もできるようになったのです。背水の陣というやつですね。

 

人生に無駄な経験なんてないのです。

 

僕は1年も経たずに会社を辞めた後、さらに次の会社も3ヶ月で辞めていますが、これだって貴重な経験だと思っています。なぜなら、新卒後1年半で会社を2回も辞めた人間なんてほとんど経験している人がいないからです。

こうした希少な経験をしているだけで、僕は世の中で希少な人材となることができるのですよ。

 

どうしても会社を辞められないのなら、退職代行サービスを使えば良いだけの話

ただ、そうは言っても

 

「もうどうしても無理だ..!!明日からマジで会社なんか行きたくない!」

「上司に相談しても全く取り合ってくれなかった。許可を取って退職するなんて無理だ!」

 

なんて人もいると思います。

特に、相手が理解のない理不尽な上司の場合、説得するだけで一苦労ですし揉め事になる可能性もありますし、そもそも人間関係もこじれるわ時間も奪われるわで消耗してしまう可能性がありますからね…

 

事実、僕も会社に退職の申し出をしたことがあったのですが、その時の上司が一癖も二癖もありまして、結局会社を辞めることができませんでした。

要は、退職届を受け取ってもらえなかったんですよね。退職届を受け取ってもらえないってなんやねんって話ですがw

会社を辞めるのは労働者の権利のはずなんですが、きちんと場所を設けて相談をしても世の中には話が通じない人たちが一定数いるんですよ…

 

そんな場合は、最終手段として退職代行サービスを利用することをオススメいたします。

退職代行とはその名の通り、退職手続きを代行してもらえるサービスのことです。

これがまたすごいサービスでして、会社の就業規則がどうなっていようと退職代行サービスに1本電話をするだけで即日から会社に行かなくて良くなるんですよね。

24時間対応で電話を受け付けておりまして、休日や深夜でも即座に退職できるという神サービスです。退職代行サービスを使えば面倒な手続きも上司の説得も一切必要ありません。電話1本で即座に退職が可能になるのです。

 

ですので、上司の説得が面倒だったり、色々と思い悩んで時間を無駄にしてしまう人は退職代行サービスを利用してみるというのもありかもしれません。

で、どの退職代行サービスを使えば良いの?と申しますと、退職代行ガーディアンが最もオススメです。

ここは東京都に認証されている合同労働組合が運営している組織ですので、違法性なく安心・確実に即座に退職することができます。

退職代行業者ってよくわからん会社が色々やっているイメージですが、退職代行ガーディアンは一般法人と弁護士の強みを”唯一”持つ存在ですので安心です。

「どうしても会社を辞められない…」という方は是非とも最終手段として退職代行サービスを利用してみるのが良いかもしれません。

ご利用はこちらからできるのでよかったらどうぞ

 

僕は20代で3回の短期離職を繰り返した結果、Web業界でセミリタイアも同然の働き方を手に入れることができました

ということで、会社の人間関係とか、辞めたら会社の人が困るとか、そんな自分と関係のない理由で会社を辞められずにいる皆さんは、もう一度自分の職場と自分のことを見つめ直してみましょう。

辞めたら現状が改善されるなんてことはよくあることです。

転職でも、フリーでも、起業でも、ただ会社を辞めたいだけでも、なんでも構いません。

とにかく最初の一歩、辞める勇気を出すだけで、新しく何かが起こる可能性があるんですよ。

 

ちなみに、かくいう僕はというと3回の短期離職を繰り返した結果、最終的にはWeb業界に就職し、自分に合った働き方を実現させることができました。

 

僕自身は電話応対とか営業のような対人コミュニケーションを必要とする仕事が全くできず、ストレスを溜めまくりだったので、他人と全く関わらないで淡々と自分の作業に集中できるWebマーケティングという仕事を選んだ結果、心身ともに楽になり、年収も上がりました。

現在の僕の働き方を少し簡単にお話しすると、

 

■完全リモートワーク、出社しない

■自分の仕事さえきちんとやっておけば、いつ起きてもいつ寝ても良い

■完全週4日勤務

■上下関係なし、出社しなくて良いので会社の人間とほとんど関わらなくて良い

■事務職の頃より給料も良い

 

もう…ハッキリ言って天国です。

 

ただ、こういった選択をすることができたのも、電話応対や営業という仕事を実際に経験してきたからです。

そして、電話応対や営業という仕事が自分に向いていないと判断すれば、その仕事をさっさと辞め、Webマーケティングという他人と関わらない仕事に就くことができたからこそ、僕はストレスも減って仕事も楽になったのです。

 

僕はたまたま電話応対や営業という仕事ができませんでしたが、人によって向いていない仕事や向いている仕事は異なると思います。

 

皆さんも是非、「今の仕事が向いていない….」と思うのであれば、さっさと今の仕事を辞めて、自分に向いている仕事を見つけることをオススメいたします。

ちなみに、老舗の日系企業で人生を消耗させていた僕がWebマーケティング職に転職して人生が変わった話こちらの記事に詳しく書いておりますので是非ともご参照ください。

ただの事務員、ただの営業マンからどうやって自由な働き方を手に入れたのか?具体的な体験談を赤裸々に記しております。今の仕事が辛いという方は是非ともご覧になってみてください。

 

また、3回の短期離職を繰り返している僕が未経験でWeb業界に転職した体験談や、未経験からWebマーケターになる方法については以下の記事にまとめて書いておりますので、気になる方はこちらの記事も是非とも読んでみてください。

 

短期離職を3回した僕が未経験でWeb業界に転職した方法

未経験からWebマーケターに転職するためにやるべき3つのこと

 

個人的に、Web業界は完全リモートワーク可能、週4日勤務もOK、上下関係もない、給料もそこそこと若者にとっては最高の環境だと思いますよ。

苦手な仕事からは逃げて逃げて、自分にとって本当に向いている仕事に就いて、ストレスのない生活を送るべく、努力していきましょう。

 

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ではでは今日はこの辺で。

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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ではでは

 

コメント

  1. キリ より:

    記事拝見しました。退職について私も全く同じ考えです。ただ、私はその考えに至るまで新卒から10年近くかかってしまいましたが、、、

    数年前に退職した私が一番後悔していることは、もっと早く会社を辞めていれば良かったということですね(笑)

    1. takopetty より:

      >コメントありがとうございます。
      辞める時期についてはなんとも言えませんが、早く辞めたら辞めたで後悔する可能性もありますし、難しいところですねー

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