楽しく働ける会社なんてありません。楽しく働くには、会社に期待してはいけない

「今の会社はつまらない…もっと楽しく働きたい!」

こんなことを考えて毎日の仕事に励んでいる方も多いのではないでしょうか?

実際、僕も新入社員の頃は、毎日の仕事が退屈でしょうがありませんでした。

 

はじめに僕のキャリアを簡単にお話ししておくと、僕は新卒で東証一部上場の大手企業に入社したのですが、仕事のあまりの退屈さにわずか1年未満で退職を決意。

その後、20代で3回の短期離職を繰り返してしまったという、典型的なダメサラリーマンです。

 

かつては、“楽しく働ける会社”というありもしない幻想を追い求め、「この会社は自分に合わないからダメだ!」と言って短期離職を繰り返すしがないサラリーマンだったのです…

 

ただ、そんな僕も、たった1つの事実に気づいてからは毎日を楽しく働けるようになりました。

 

それは、「楽しく働ける会社、仕事なんてこの世に存在しない」という事実です。

 

 

僕は今でこそ完全リモートワークの自由な生活を獲得し、本業のWebマーケティングの仕事と副業のブログ執筆の仕事を両立させ、毎日を楽しく働くことができていますが、それもこれも、「楽しく働ける会社、仕事なんてこの世に存在しない」という事実を認識することができたおかげだと思っています。

 

この事実を認識したおかげで、僕は会社に依存せずに副業でガッツリ稼げるようになりましたし、会社でも上司の許可を仰ぐことなく、自由に仕事をすることが可能になりました。

 

毎日の仕事を楽しくするためには、自らの創意工夫で、能動的に仕事を生み出す必要があるのです。

 

ということで本日は、毎日を楽しく働くためにはどうすれば良いのか?つまらない仕事から抜け出すための具体的なステップを解説していきたいと思います。

「毎日が同じ仕事の繰り返しでつまらない…」と思い悩んでいるサラリーマンの方にとっては非常に参考になる内容と思いますので、是非とも最後までご覧ください!

 

仕事が楽しくないという理由で転職を繰り返す人間の末路

まず、仕事が楽しくないという理由で転職を繰り返す人間の末路をお話ししたいと思います。

かつての僕のように、仕事がつまらない理由を他人のせい、会社のせいにしているままでは、最終的には短期離職を繰り返して非正規雇用に転落してしまうのがオチです。

 

ドラゴン桜2に、そのことを端的に表現しているコマがあります。

 

「自分探しの旅を一生続けるハメになるんだ」

 

桜木先生のこの言葉が心に響きますねえ…

 

楽しく働ける会社なんて幻想を追い求めている限り、そんな人はどこの会社に行っても何かしらの不満を見つけ、会社に文句を言ってまた転職してしまうのがオチなのです。

楽しく働ける自由な環境は、自ら能動的に作り出す必要があるのです。

 

マツコと有吉も、

 

「今の仕事を楽しめなければ、転職先でも不満を垂れ流すだけ」

 

と、こちらの記事で言っていますね。

 

桜木先生やマツコ、有吉のおっしゃる通り、毎日を楽しく働くためには、今の環境を利用する、あるいは、楽しく働ける環境を自ら創り出す必要があるのです。

 

それを理解できなければ、ドラゴン桜2に登場するヒロイン早瀬さんのように、短期離職を繰り返して非正規雇用に転落してしまうのがオチでしょう。

 

仕事を楽しくするには、毎日の会社の仕事に意味づけをすることが重要である

では、具体的にどのようにして毎日の仕事を楽しくすれば良いのでしょうか?

こちらの、有吉とマツコの対談記事に、そのヒントが隠されていると思います。

 

「仕事がつまらない」と愚痴をこぼす人は、「楽しめる仕事を振らない会社が悪い」「自分を評価しない上司が悪い」とどこか他責的で他力本願なところがあるため、そういう人が仕事を楽しむことは難しいのかもしれない。

 

とあります。

 

つまり、毎日の会社の仕事に対し、自分で意味付けをする力が非常に大切ということです。

 

例えば僕は、かつて大企業で消耗していた頃、上司から理不尽に怒られた内容、理不尽な因習や仕事内容を、いずれブログやYouTubeでネタにするつもりで必死にメモっていました。

 

僕には文章で食っていきたいという夢があったので、「会社での経験も全てネタにしてやろう!!」と、そんな気持ちで毎日の理不尽な仕事を全うしておりました。

だからこそ、僕は会社で上司から理不尽に怒られた時も、理不尽な仕事を命じられた時も、

 

「全てブログのネタになる!!」

 

と考えて全てをスマホにメモっていました。

 

その経験が将来のネタになると思えば、どんなに理不尽に叱責を受けても、どんなに理不尽な仕事を命じられても、全て楽しく感じられましたよね笑

その時の理不尽な経験は、こうしてブログやYouTubeでコンテンツ化され、僕の飯の種になっているわけですから、楽しいことこの上ありません笑

 

まあ、これは僕ならではの極端な例かもしれませんが、要は毎日の仕事内容の中から自分の糧になること、将来のためになることを見つけることが重要ということです。

 

他の人の例だと、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で過去に特集された羽田空港に務める清掃職員のエピソードなんか良い例ですよね。

彼は、毎日の「掃除」という仕事を真摯にこなし、極めることで、テレビで特集されるまでにもなったのです。

 

その他の例だと、不動産投資家の八木エミリーさんという方は、野村證券のパワハラとも思えるような厳しい業務を、全ては将来的に不動産投資で成功するための修行の場、として割り切ってこなしていたそうです。

….とまあ、こんな感じで例を挙げればキリがありませんが、イキイキと毎日を楽しく働いている方は、どんな仕事であろうともそれを意味づけ、将来の糧にするため、能動的に働いているのです。

 

この能動的なマインドセットを持たない限りは、どんな会社や仕事に転職したとしても、いずれは何らかの愚痴や不満を抱えて短期離職してしまうのがオチであると、僕は思います。

 

ですので、「今の仕事が楽しくない…」と不満がある人は、今の会社の仕事を自分のために利用できないか??と考えてみると良いと思います。

 

僕のように、会社の仕事をネタにしてブログを書いてお金を稼ぐことを楽しみにしても良いかもしれません。

八木エミリーさんのように、自分のビジネスで稼ぐために会社のノウハウを盗んでも良いかもしれません。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」で過去に特集された羽田空港に務める清掃職員のように、今の仕事を徹底的に極めてテレビで特集されることを目標にしても良いかもしれません。

 

 

今の会社の仕事を利用して自分のものにできないか??

それを考えて仕事に励めば、自ずと毎日が充実してくることだと思います。

 

今の仕事を利用できそうにない場合にのみ、転職をして居場所を変えても良いと思うよ

ただ、そうは言っても、

 

「今の会社は古臭いし副業も禁止だし、能動的に働くなんて無理だ!ましてや会社を利用するなんてできない!!」

 

というケースもあると思います。

そんな場合にのみ、転職をして居場所を変える選択肢が有効になってくると思います。

 

例えば、僕の人生の目標はFIREを達成して毎日を自由気ままに生きることですが、老舗の日系企業の安月給で毎日を消耗させてお金を散財させているだけではいつまで経ってもFIREなんて達成できるわけがない!

 

こう思って僕はIT/Web業界に転職し、スキルを身につけて本業でも副業でもガッツリ稼ぎ、完全リモートワークで自由に働くという働き方を実現することができました。

 

この転職のやり方は大成功でして、僕はWebマーケティング業界に転職してからは毎日の本業の仕事を自分の副業に活かし、収入を倍増させることができるようになりました。

さらにはWebマーケティング業界に転職することによってPC1台でどこでも完全リモートワークができるようになり、結果的にストレスが激減し、余計な金を使わないようになり、今まで以上に蓄財をすることができるようになりました。

 

それもこれも、転職をしたおかげです。

 

僕はWebマーケティング会社に転職したことにより、毎日を充実させ、楽しく働けるようになったのです。

 

このように、今の会社をうまく利用して自分のものにできない場合は、僕のように転職を検討しても良いと思います。

 

経営コンサルタントの大前研一さんは、時間とムダの科学という著書の中で、こう述べています。

 

人間が変わる方法は三つしかない。

 

一つは時間配分を変える、

二番目は住む場所を変える、

三番目は付き合う人を変える、

 

この三つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。かつて決意して何か変わっただろうか。行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。

大前 研一(経営コンサルタント)|時間とムダの科学

 

要は、今の環境を変えれば毎日の生活が劇的に変わる可能性があるということです。

 

僕も、老舗の日系企業からWebマーケティング会社に転職して人生は劇的に変わりました。

いつ仕事をするのもいつ仕事を辞めるのも自由になり、本業で学んだWebマーケティングのスキルを副業に活かして収入を倍増させることもできました。

 

居場所を変えるだけで、毎日の仕事が楽しくなり、人生が劇的に変わる可能性があるということです。

そんな場合ならば、転職をしても良いと、僕は思います。

 

※僕がWebマーケティング会社に転職して人生を変えた話については以下記事にて詳しく書いているので、興味のある方は良かったら読んでみてください

日系企業の営業職からWebマーケティング職に転職して人生が変わった話

 

 

■楽しく働くには、会社に期待してはいけない

■楽しく働ける会社や仕事なんてこの世に存在しない

 

これを意識して、他力本願になることなく、自発的に仕事に取り組んでみることを目的にして、毎日の仕事に取り組んでみましょう。

 

ではでは今日はこの辺で。

 

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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