高学歴が飲食店バイトで使えない本当の理由w 高学歴ならバイトなんてするな!

「高学歴なのに、使えねえな….」

突然ですが高学歴の皆さん、こんなことを言われたことはありませんか?

ちなみに、この記事を書いている僕自身は慶應の経済学部出身です。世間一般的には、「高学歴」に分類される学歴ではあると思います。

そんな僕も学生時代には飲食店バイトを経験したことがありますが、死ぬほど仕事ができませんでした。

 

生ビールをお客さんの靴にぶっかけて激怒させてしまったり、

オーダーを覚えられなくて、お客さんに何度も確認しに行ったり、

何をするにも動きが遅かったので、店長に何度も怒鳴られたり…

 

こんなヤツでした。

 

自分がそうだったわけですから、僕は飲食店バイトができない大学生の気持ちは痛いほどわかります。

というわけで今回は、僕の実体験談も踏まえつつ、

 

・高学歴が飲食店バイトで使えない理由

・高学歴なら、持ち前の頭脳を活かした金稼ぎをすべきだという話

 

について書いていきたいと思います。

結論から言うと、高学歴なら飲食店バイトなんかやらずに、自分に合ったお金の稼ぎ方をするべきなんですよ。

自分に向いていない仕事をやるというのは、個人にとっても社会にとっても損失が大きいからです。

今回のお話は多くの高学歴の方にとって参考になる話だと思いますので、是非とも最後までご覧ください。

なぜ高学歴は飲食店バイトで使えないのか?本当の理由

まずは、タイトルにもなっている通り、「高学歴が飲食店バイトで使えない理由」について解説します。

一言で言えば、高学歴には「非認知能力」が欠けていることが多いからです。

「非認知能力」とは、忍耐力があるとか、社会性(コミュ力)があるとか、意欲的であるといった、人間の気質や性格的な特徴のようなものを指し、簡単に言えば「生きる力」のようなものです。

飲食店バイトのような仕事では、この「生きる力」が仕事に直結してきます。

 

ベストセラーにもなった「学力の経済学」という本によると、非認知能力は学生時代の部活動や課外活動、社会奉仕活動やアウトドア活動によって育まれるということです。

つまり、学生時代に勉強ばかりしていた人は、この「非認知能力」が鍛えられていないケースが多いので、飲食店バイトのような「社会」に放り込まれた時に仕事ができなくなってしまうのです。

 

まとめると、学生時代に勉強ばかりやってきた高学歴の人々は、試験で高得点を取る能力、すなわち「認知能力」には秀でているものの、社会で生きる力となる「非認知能力」に劣っていることが多いからこそ、飲食店バイトができないわけです。

 

事実、僕は学生時代に勉強ばかりしており、課外活動なんて特にやっていませんでした。親以外の大人とコミュニケーションを取る機会もありませんでした。

だからこそ、大学生になっていきなり飲食店バイトを始めても、仕事ができるわけがなかったんですよね。

飲食バイトみたいなアルバイトの類って、まさに社会性やコミュニケーション力が求められる仕事ですから、「非認知能力」に欠けていた僕にとっては地獄のような仕事だったんですよね…

いくつか例を見ていきたいと思います。

 

すぐに忘れていいような無意味な暗記ができず、オーダーを覚えられなかった

まず、僕は試験で必要とされる暗記は得意でしたが、すぐに忘れて良いようなどうでも良い暗記は苦手でした。だから、お客さんのオーダーを覚えることができませんでした。

ちょうど、「東京大学物語」の主人公の村上クンみたいな感じですね。

 

 

僕は、まさにこんな感じでした笑

 

高学歴の方々って、長期記憶は得意だけど短期記憶は苦手だって人が多いんですよね。

 

長期記憶がどういうものかというと、それこそ勉強で必要とされる暗記ですね。例えば数学の公式とか、世界史の人名とか、テストで思い出せなければ意味がない記憶。

高学歴の人は物事を長期的に記憶するため、物事に意味を見出し、なにかと関連付ける習慣があります。

 

しかし、飲食店バイトにおいては高学歴のこの習慣が仇となるのです。

 

飲食店バイトでは長期記憶よりもむしろ、客のオーダーを暗記するような短期記憶力のほうが重要です。

客のオーダーを一瞬で暗記してメモして厨房に伝え、すぐ忘れる、このサイクルが飲食店バイトで求められる記憶能力です。

高学歴の人って、この短期記憶能力に欠けている人が圧倒的に多いと思うんですよ。

実際、「東京大学物語」では、東大文一の主人公の村上クンは飲食店バイトで客のオーダーを覚えられないことに落ち込み、一言こう言います。

 

「憶えてすぐ忘れるよーな無意味な暗記は、オレにはできないのかも….」

 

まさに、高学歴のぼやきを顕著に表した一言です。

 

Twitterでも、こうした悩みは高学歴の方によく見られますね。

 

 

このように、飲食店バイトでは試験で高得点を取るといった「認知能力」は必要とされないわけです。

作業しながら雑談しつつお客さんのオーダーを覚えてそれを厨房に伝える…という「生きる力」の方が、飲食店バイトではよっぽど求められるわけです。

 

マルチタスクができず、イレギュラー対応ができなかった

次にできなかったのが、マルチタスクとイレギュラー対応です。

「東京大学物語」のコマを再び引用させていただきますと、こんな感じですね。

 

 

僕はまさにこんな感じでした笑

 

このコマに出てくる村上クンもそうなんですが、試験で高得点を取るために基本的には、1つの作業だけをずっとしていればよかったんです。

数学の能力を向上させるのであればひたすら問題を解いていればいいわけですし、英語の読解力を向上させるのであればひたすら英文を読んでいればいいわけですし….

 

いわば、高学歴の僕らは、誰からも邪魔をされずに、自分の世界で黙々と作業をしていれば結果が出る世界に生きていたのです。

 

部活動や課外活動に取り組んでいればまた話は別だったのでしょうが、勉強ばかりしていた高学歴の人間は僕のようにイレギュラー対応に弱く、仕事をマルチタスクで進めることが非常に苦手なわけです。

 

一方で、飲食店バイトではイレギュラーな事態は日常茶飯事ですし、常にマルチタスクが求められます。

 

オーダーを取ったと思ったらすぐに次のお客さんを席へ案内して、料理を運んで、酒を注いで、電話応対をして….

 

とにかく同時に様々なことをこなす能力が求められます。

勉強ばかりやっていた人はこうした能力に欠けているので、苦労してしまうわけですね。

これも一種の、「非認知能力の欠如」と言えるでしょう。

 

コミュ力が低く、接客ができなかった

飲食店バイトもそうですが、世の中の仕事の多くが人と人とのコミュニケーションによって成り立っています。

従って、コミュ力さえ高ければ、なんだかんでどんな仕事もうまくやりくりすることができます。

 

しかし、学生時代から勉強ばかりしており、コミュ力を鍛えてこなかった人はどうでしょう?

 

部活動に勤しむこともなく、親以外の大人と関わる機会もなく、学生時代を勉強だけに生きてきたわけです。

急に飲食店バイトを始めて、見知らぬ大人たちとコミュニケーションを取らなければいけないわけですから、それはもう地獄でしょう。

 

ちなみに、例によって「東京大学物語」に登場する東大文一の村上クンは、バイト先で年下の専門学校生に命令されるのが癪にさわり、

 

「お前な 社会に出たらな お前らなんかより上の立場になるんだぞ。そのオレに向かってボケだと?失礼な!」

 

と心の中で呟きます。

もう、コミュ力以前の問題というか、社会性の問題ですよねw

このように、コミュ力や社会性といった類の「非認知能力」を身につけることができなかった人間は、社会に出てから苦労する羽目になるのです。

 

高学歴は、飲食店バイトなんてやらなくて良い

以上、高学歴が飲食店バイトで使えない理由についてお話してきました。

ちなみに、東大文一の村上クンが飲食店アルバイトに挑戦するシーンは東京大学物語の第14巻に掲載されております。興味のある方は是非読んでみてください。

高学歴の方にとっては、色々と思い当たることが多い漫画だと思いますよ。

 

さて、ここからは高学歴の方へ向けての提案となりますが、正直に僕の意見を申し上げますと、高学歴の人は飲食店バイトなんてやらなくて良いと思います。

 

もちろん、高学歴の方であっても、人とコミュニケーションを取るのが好きとか、そういう方は飲食店バイトをやっても良いと思います。

高学歴の全員が全員、非認知能力が低くて飲食店バイトに向いていないわけではありませんから。向いている人は好きにやりゃ良いんです。

 

ただそれでも、優秀な頭脳を持った方々が、飲食店バイトで自分の貴重な時間を切り売りするのはとても勿体無いことだと思います。

せっかく優秀な頭脳を持っているのなら、持ち前の頭脳を活かした知的労働でお金を稼ぐべきです。

 

例えば僕自身は、飲食店バイトを一度経験してから、「もう二度とこのような接客仕事はやるまい!」と心に誓いました。

なぜなら、飲食店バイトが自分に向いている仕事とは思えなかったからです。

理不尽なお客さんと関わるのも嫌だし、店長に気を使うのも嫌だし、そもそも立ちっぱなしで動き回るのも嫌です。何もかもが自分のやりたくないことだらけでしたw

 

そもそも、僕は学生時代の時から、働きたくありませんでした。

 

だって、働いたら疲れるし、そもそもなんで自分の好きでもないことをやらなきゃならないのか、謎でした。

しかも、世の中には働かずにお金を稼いで生きている人がたくさんいます。

なんなら、真面目に働いている人よりもそういった人達の方が稼いでいることだってあります。

 

飲食店バイトを一生懸命やっても、お金持ちになれるはずもないし、人生が楽になるわけでもありません。むしろ、人生は辛いままです。

だからこそ僕は、高学歴の人間こそ、持ち前の頭脳を駆使して、働かずにお金を稼ぐ方法を模索してほしいと思います。

 

特に、今は良い時代です。

現代にはたくさんの金稼ぎサービスや、副業のプラットフォームがあります。

こうしたイマドキのサービスをうまく活用すれば、大学生だろうがなんだろうが、アルバイトなんてやらないで働かずにお金を稼ぐことが可能になります。

 

ということで、本記事を読んで「働かずにお金を稼げる楽な副業」に興味を持った方は、是非ともこちらの記事も合わせて読んでみてください。

働きたくないけどお金は欲しいという人がやるべき楽な副業6選

 

会社で真面目に働くだけがお金を稼ぐ方法じゃないんです。

ちょっと頭を動かして別の世界を見渡してみれば、楽に稼げる仕事はたくさんあるんです。

 

飲食店バイトみたいな仕事で消耗していないで、新しい世界を見ていきましょう。

 

ではでは、今日はこの辺で。

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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ではでは

 

コメント

  1. 低学歴は仕事でマジ使えねえ より:

    低学歴は仕事でマジ使えねえww

    コミュ力厨房が連呼するコミュニケーション力と、生きていくうえで情報収集に
    必要な挨拶とか付き合いひっくるめたコミュニケーションって全く別物
    単なるあいさつや付き合いを点数化し、相対順位化し、偏差値化することによって
    中学の勉強も0点取るような超バカの商業高校とか工業高校みたいな落ちこぼれ、
    BF、専門、偏差値35みたいなド底辺が”学力偏差値”ではかなわないけどありもしない
    ”コミュ力偏差値ww”を作ろうとして現実にはあれ?なんかうまくいかねーな??
    とかいうのがいわゆるコミュニケーション能力の定義とかコミュ障外の定義ってうざくね??
    って問題になってる。
    だって人間関係抜きに人生生きていけるやつって存在しないしなんらかの形で
    他人とどっか関わってるわけよ いってみりゃ今まで生きてくのに水飲んだことがないやつなんているかってレベル
    にも拘わらず、中学の勉強もまともにできない実業高校のチンカスポンコツだけど
    俺は他人を友人のふりして転がすのうまいからてめえよりコミュ力が~とかってこういう
    コミュ力厨房ってあおるんだけど、それって結局我田引水であり、コミュニケーションを水道
    とした場合に独り占めしてわけてやんねーよwwな~んていう不良工作なわけなんだよね
    俺がむかついたからいらんとかわけわかんねー戯言ほざくバカって世の中にある一定以上
    存在するわけだけどそいつらって義務教育とかそういうのないコンプレックスをなんとか
    ごまかすためにいちゃもんつけてさえない自分を高いとこに押し売りしようとする。
    んで、実業高校みたいなアホが考え付いたことはそんな算数もろくにできない馬鹿でも
    本来点数化してないことを点数化して順位にしよう、んで、高学歴なんて日常生活の
    コミュニケーションを点数化までしてないだろうから俺ら商業高校のド底辺やっちまって
    俺らが認定係とかやったりあおっとけば高学歴は俺らが認定したコミュ力の中では順位が低いからコミュ障かも~とか煽れるじゃんwwってどっかのド底辺のバカが考えたくっさい
    作戦wwwってことを見破らないとwww だってコミュニケーション能力ゼロのコミュ障が~って言われたって今までなんのコミュニケーションも取らずに人間って何年も生きて
    こられるわけないんだし、いうなればそういう義務教育もできない落ちこぼれの村八分
    工作の勝手なコミュニケーションの点数化と相対化詐欺ww印象工作wwwみたいなもんを
    受けたところで現実的に挨拶できないとか、相手のほうがむしろ話合わせてくれなくて
    こっちのせいにして誤魔化そうとしているバカwwっていうのを第3者とかに伝えることが
    できれば別段工作って無意味なんじゃねwwwってだけのはなしじゃんwww
    だから、特に実業系の底辺なんかはそれやられちゃうとマジで俺らの存在価値が虫けら
    どうぜんの商業高校とか工業高校とかになってまじやべー、おれらがせっかくコミュ強
    コミュ障ってあおってるのに現実生活とかに対して影響してねーじゃん!コミュ障でも強ければ~ってだましてあおってんのにクソが、いみねーじゃん!!ってこういう落ちこぼれどもが
    ない頭必死に振り絞って考えたことなんだろうけどちゃんと踏みつぶしておかないといけないっていう。んで、やっぱコミュ力とレッテル化をあおってるような奴を見かけたら
    お前らに何言われようが今までなんの影響もなかったのなんで??ね?ね?なんで??
    とかいうと話はぐらかそうとしてくるけどそういうやつを実社会で追い詰めてつぶさないといけないってことかな

  2. ひろし より:

    奉職八年目(非正規)の
    中堅コンビニ店員ですが

    高学歴で使えない店員には

    【無駄なプライドの高さ】

    ・自分がその仕事を
     出来ないこと自体を
     認めたがらない。

    ・フリーター従業員の
     アドバイスを素直に
     聞きたがらない。

    【悪い意味で情報的】

    ・狭い意味での「情報処理」
     により仕事を済ませたがる。

    ・言語、記号、図表などで
     「情報化」されていない
     事柄について看過しがち。

    【人生設計からくる意識】

    ・自分が労働者になる
     という意識が乏しい。

    ・コミュニケーション能力不足を
     勉学で補う生き方をしてきた。

    ・トラブルや強盗や火災や事故
     などの危険から真っ先に逃げる。

    といった特徴が見受けられました。

  3. ハゲてきた より:

    そもそも高学歴で飲食バイトなんかやる人は先が無いと思う。

    高学歴には高学歴の居場所があるし、低学歴には低学歴の居場所がある。

    基本的に低学歴がやる仕事を高学歴の人がやるべきでは無いし、そこに落ちる高学歴はちょっと変な人が多いから仕事出来ないのは当然っちゃ当然だと思う。

  4. 高学歴 より:

    すごい学歴コンプレックスの記事をみた

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