就職した人間は負け組

こんばんわ。

題名で驚かれた方も多いかもしれませんが、これは僕が学生の頃に思っていたことであり、実際に会社員として働き始めて確信を持っていることでもあります。

それは

 

「就職した人間は負け組」

 

ということです。

言い換えれば、

 

「資本家に雇われて労働者に成り下がることは、自分の命を資本家に捧げていることに他ならない」

 

ということです。

命というと大袈裟に思われる方も多いかもしれませんが、僕ら労働者は自分の寿命である「時間」を売っているわけですから、言い換えれば命を売っていることになると思うのです。

ただし、例外としてこの例に当てはまらない会社員の方もおられると思います。

 

「会社という組織を通じてしか、自分のやりたいことを実現できない人」

 

「会社という組織で働くことをやりがいに感じ、会社が楽しくて仕方がない、休みを返上してまで会社で働きたい人」

 

この2パターンに当てはまる人は、自分の寿命(時間)を有効に使えているわけですから、人生の勝者であると思います。
ただし、このパターンの人間には僕は数名しか出会ったことはありません。

大体の人たちは、「会社のために働きたくはないけど生きるために働いている」と思います。

 

こういった人たちは、資本家におぶさって自分の寿命(時間)を提供することでしか生計を立てられない人、であるので、人生の負け組であると僕は思うのです。

 

ですからかくいう僕も人生の負け組の一人なのですが….

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こういってしまうと世のほとんどの人が人生の負け組になってしまうのですが、どうしてこのような状況が生み出されているのかを考えると、教育の在り方に問題があると思います。

僕もそうなのですが、幼少期の時から特にキャリア形成のことなど考えさせられることもなく、

 

「いい会社に入るために勉強すればよい」
「とりあえずいい高校に行っていい大学にいけばよい」

 

と教師に言われ、普通教育のシステムの下で勉強が強要されてきたわけです。

 

つまり、はじめから「資本家に命を捧げて働く」ことが前提とされた教育だったわけです。
中学校、高校は優秀な労働者育成機関とでもいいましょうか。

 

そして大学、大学自体はいろいろな生き方を模索する場であるのでそれはそれでよいと思うのですが、ここでも邪魔者が存在します。

 

それは、

 

「社会人になったら遊べなくなるから今のうちに旅行とか行って遊んでおいたほうがいいよ!」
「とりあえず初めはサラリーマンとして働いて、社会の仕組みを知ったほうがいい」


「会社はお金を払ってなんのスキルも持たない学生を一人前の会社員になるまで育ててくれるんだから、それを利用しない手はないよ!」

 

という、先輩OB会社員による悪魔のささやきです。

 

僕もこういったささやきに騙された一人なのですが、こうした言葉は会社員の方は学生には言ってはいけない、学生は聞いてはいけないと思います。

 

理由は、上の発言すべてが、「資本家にやとわれて労働者として働くしか生きる術を持たない」人間の、「資本家にやとわれて労働者として働く」ことを前提とした発言だからです。

 

僕が今、学生のうちにやっておいたほうがいいことをアドバイスするなら、

 

「学生のうちに会社員として生きる以外の生きる術を身に付けておいたほうがいいよ!」
「学生のうちに労働者として働く以外で自分に収入が入ってくる仕組みを構築したほうがいいよ!」

 

と言います。

それがアフィリエイトであろうとブログであろうとなんだろうとです。

 

僕が学生時代にやらなくて後悔しているのは、お金が入ってくる仕組みを学生時代に構築しておかなかったことです。
今の時代、1人であろうとネット回線1つでお金が自分に入ってくる仕組みを構築することが簡単にできます。
どうして学生の時間があるうちにそれをやらなかったのだろう?と後悔してもしにきれません。

 

会社員になってからだと、どうしても時間的制約によりそれが難しくなります。
時間がある学生のうちにやっておくべきだったと思います。

 

なので、もしこのブログの記事を読んでいる学生の方がいたら、お金を稼ぐ仕組みを学生のうちに構築することを強くオススメします。

その仕組みは合法なら何でもいいと思います。

それこそが僕の言う勝ち組になれる道だと思います。
最近はこういったブログを書いたりしているせいか1人でお金を稼ぐ仕組みを持っている人と会う機会が多いのですが、彼らこそ寿命を切り刻むことなく、時間の制約を受けることなく、生きて行ける真の勝ち組であると思います。

 

ということで、

 

就職した人間は負け組である

 

ことが言えると思います。

 

 

 

異論は多いと思うので受け付けます。

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ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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ではでは

 

コメント

  1. こんぼい より:

    現在学生です。
    多くのアルバイトをしましたが、その結果僕が出した結論も同じです。
    なんというか日本の労働者て盲目的ですよね
    耳触りのいい言葉で労働は推奨されますが、ようは大したことない見返りでいいように利用されているだけでは?と感じます。汗水垂らして働くのが美徳とか聞きますが、まあいわゆるイワシの頭てやつですかね(笑) 公務員ならまだしも、私企業はほんと人生無駄にする気しかしないです(笑)
    似た意見を持ってらっしゃったのでついテンション上がって長文でコメントしてしまいましたm(_ _)m
    反論も多かったと思いますが、僕はタコペッティさんの意見に大いに賛同します。

    1. takopetty より:

      >こんぼいさん
      コメントありがとうございます。
      賛同ありがとうございます。
      ただし、これは1年ほど前に書いた記事ですので僕の意見では少し今と変わっているところはあります。
      それでも根本ではこちらの記事の意見を私は未だに持っております。
      コメントくださりありがとうございました。
      今後ともブログを読んでいただければ幸いです!

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