女性にモテるイケメンが営業で結果を出せる3つの理由

社会には2種類の営業マンがおります。

1種類はイケメンの営業マン
もう1種類はブサイクな営業マン

どちらの営業マンの方が結果を出すでしょうか?

答えは勿論、イケメンの営業マンです。
これは世の真理です。

ですが、なぜイケメンの営業マンのほうが結果を出すのか、その理由についてはあまり語られてこなかったように思えます。

本記事では、営業においてイケメンが圧倒的に有利な理由を述べていきたいと思います。

僕は営業経験は全くありませんが、広報部として営業を受けるという経験はしてきたので、その経験を元にお話していきたいと思います。

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イケメンの営業マンは第一印象が良い

第一の理由はこれです。

営業を受ける側が男であろうと女であろうと、イケメンの営業マンというのは第一印象が良いです。

イケメンは今まで女性からモテて、人付き合いも良かった経験があるのでしょう。
大抵のイケメン営業マンは身だしなみをきちっと整え、笑顔で爽やかで、清潔感があります。

これは仕事上であるからというよりも、イケメンの人生がそうさせてきたのでしょう。

イケメンは必然的に女性にモテるための身だしなみ、表情、仕草など営業に必要となる基本的な要素を幼いときから誰から教えられることなく身に付けています。

キリッとした顔つき、自信のある表情など、顔面偏差値以外の要素も然りですね。

女性にモテるための身だしなみや表情というのは、大概の場合営業においても同様に通用します。
誰だってキリッとして自分に自信のありそうな営業マンのほうが信頼したくなるでしょう。
イケメンは今までの人生でチヤホヤされてきた経験があるので、必然的に表情に自信と余裕が生まれます。

従って、イケメンの営業マンは第一印象の時点で見た目がプラスに働くのでその後の営業交渉が有利に働きます。
僕も、ブサイクな営業マンとイケメンの営業マンだったらなんとなくイケメンの営業マンのほうが好印象ですからね。

イケメンの営業マンはイケメンであるという時点でアドバンテージなのです。

一方で、ブサイクな営業マンはどうでしょうか?

そこそこ女性にモテる営業マンならばブサイクであっても顔つきや表情、仕草などはイケメンのそれと相違ないため第一印象もそれなりに良いですが、人付き合いが苦手で女性にモテない営業マンは顔つきや仕草から第一印象がマイナスに働きます。

女性にモテないというのはそれだけでその人の仕草、表情、顔つきを形成するものです。
それは営業の場面においても顕著に表れます。

イケメンの営業マンは第一印象が良い!これだけでその人の営業活動には有利です。

 

イケメンの営業マンはセンスが良い

第二の理由はこれ。

仮に売る商材が決まっていたとしても、イケメンの営業マンはセンス良くその商材を売ってきます。

例えば僕の経験でこんなことがありました。

僕が展示会で配布するノベリティをどうしようか悩んでいるときに、2種類の営業マンからノベリティの営業を受けました。
1人はイケメンの爽やかな営業マン、もう1人は小太りのブサイクな営業マンでした。

展示会で配布するノベリティは企業イメージにも関わるので、非常に重要なところです。
なるべくセンスの良いノベリティを発案して企画会議にもっていかねばなりません。

そんな中、イケメンの爽やかな営業マンは見た目と使用用途からしてセンスの良いノベリティのサンプルを選んできてくれました。
その一方、小太りでブサイクな営業マンは使用用途はまだしも見た目に難のあるノベリティのサンプルを大量に持ってきました。

例えば、ブサイクな営業マンからは金色に輝く名刺ケースとか提案されましたね。

金色に輝く名刺ケースって貰ったとして果たして使うでしょうか?
僕は貰っても恥ずかしくて使わないだろうから、ノベリティにはならないなと判断しました。

これはあくまで一例ですが、イケメンの営業マンは人生でモテてきたため、何をプレゼントとして渡せば相手が喜ぶのかを体得的に把握しているのです。

一方でブサイクな営業マンはモテないため、女性に何をプレゼントとして渡せば相手が喜ぶのかを把握していません。

何を貰ったら相手が喜ぶのか?
何をしてもらったら相手が喜ぶのか?

イケメンはこういう営業の基本的な部分を体得的に理解しているのです。
従って、イケメン営業マンは相手の気持ちを考え、何をすれば相手が喜ぶのかを相手の立場になって考案することができます。

営業の商材が固定されていても同じことだと思います。

イケメンの営業マンは今までの人生でチヤホヤされてきた回数も多いですし、女性と接する機会も圧倒的に多かったので何をすれば相手が嬉しいかを誰からも教えられることなく知っています。

ブサイクですと今までの人生で虐げられてきた経験があるため、何をすれば相手が嫌がるかはわかりますが何をすれば相手が喜ぶかは把握できていないことが多いです。

そのため、ブサイクの営業マンはサービスの押し売りとなってしまうことが多く、良かれと思ってやったことがマイナスに働くケースも多いのです。

また、仮に同じサービスを提供したとしてもイケメンかブサイクかで営業の受け手の心象は変わってきます。
イケメンからサービスを受けたほうが心象が良いというのは人の常でしょう。

以上の理由から、イケメン営業マンのほうがセンスが良く、何をしたら相手が喜ぶかを心得ているためサービスの質が高いと言えると思います。

 

イケメンの営業マンは細かな気配りができる

第三の理由はこれです。

細かな気配りというのは例をあげればキリがないですが、立ち居振る舞いであったり丁寧な電話応対、メール対応であったりですね。

イケメン営業マンはモテるため、女性に対していかに細かい気配りが必要かを心得ています。
女性と初めて会った後は必ず後追いメールをして、細めに連絡を取る….といったところですね。

 

関連記事:就活でリクラブを成功させるコツ教えます

 

営業も女性に対するアプローチと似たところがあって、やはり初めて名刺交換した後の後追いメール、細めな連絡というのは重要になってきます。

やはり細めに連絡をするというのは営業においても女性を口説くときにおいても重要なところですよね。

イケメン営業マンは女性に対するアプローチに長けているので、それを営業に応用することが容易にできます。
ブサイクな営業マンは女性に対するアプローチが苦手だったりするので、それが営業活動にも如実に表れるんです。

簡単な例をあげると、年明けの年賀状でもそれは感じましたね。

ブサイクな営業マンからの年賀状はビジネスライクな感じで全て印刷でしたが、イケメン営業マンからの年賀状には一言ではありますが手書きでのメッセージが添えられていました。

「手書きとか古臭いw」

とか思われるかもしれませんが、貰う側からしたらそのちょっとした手間が嬉しいですし、印象に残るもんです。

次回の発注もイケメン営業マンのほうに頼もうかなあ。なんて頭を過ってしまいます。

イケメン営業マンはやはり相手が喜ぶことというのはわかっているようで、確実にそういった細かい気配りをモノにしてくるのです。
ちりも積もれば山となる。
細かい気配りは1つ1つは些細なものですが、それがどんどんと積みあがることによりイメージがどんどんと良くなっていきます。

従って、イケメン営業マンは細かな気配りができるので自然と心象がよくなり、安定した顧客関係を続けることが可能になるのです。

 

 

以上、営業においてはイケメン営業マンのほうが圧倒的有利な理由を書いてきました。

賛否両論あるでしょうし、顔がどうであろうと結果を残す営業マンはいると思いますので一概には言えませんが、一般的に営業はイケメンのほうが有利であると思います。

皆さんも就職や転職の際は一度自分自身の顔を鏡で眺めてみることをオススメします。

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ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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コメント

  1. 金k より:

    不細工に対して容赦なくて辛辣具合に笑っちゃいました。

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