20代で短期離職を繰り返すと年収が上がります

「短期離職を繰り返す奴は何をやってもダメ」

「短期離職を繰り返すと、二度と高年収には戻れない…」

このように考えている方も多いのではないかと思います。

ところが、これは嘘です。

若いうちに短期離職を繰り返せば繰り返すほど、将来の年収は上がります。

 

言い換えれば、20代のうちにいろんな仕事を経験し、向いていないと考えれば即座に短期離職をして、自分に向いている仕事を見つけることができれば年収が上がるということです。

若いうちに転職を繰り返した人が高年収になるという事実は、「残酷すぎる成功法則」という本にもデータで示されております。

 

 

ちなみに僕はというと社会人3年目までに既に3回の短期離職を経験しています。

 

慶應義塾大学の経済学部を卒業し、新卒で大手メーカーに就職するもわずか1年未満で退職

2社目に就職したベンチャー企業もわずか3ヶ月で退職

3社目に就職した営業会社もわずか1年弱で退職

 

こんなクソみたいなキャリアですが、4社目にしてようやく自分の性に合った会社に巡り会うことができ、年収も上がりました。

現在、僕はWeb業界にて働いていますが、週4日勤務で正社員、完全リモートワークでいつ働いてもいつ休んでも良いという最高の環境で働いております。

それでいて、大手メーカー時代よりも多い給料をもらい、副業もやり放題…

 

こんな生活を手に入れることができたのも、僕が向いていない仕事をさっさと辞め、転職を繰り返してきたからです。

 

ということで本日は、

 

「向いていない仕事はさっさと辞めましょう!」

「向いていない仕事をさっさと短期離職しまくって自分に向いている仕事を見つければ、年収は上がります。」

 

という話をします。

 

仕事ができない、今の仕事が向いていないというのは、素晴らしいことです

「石の上にも3年」っていう言葉があるじゃないですか。

 

この言葉、はっきり言って害悪だと思いますよね。

 

こんなクソみたいな言葉を信じてしまうからこそ多くの若者は短期離職を悪と信じ、向いていない仕事を嫌々やらざるを得なくなってしまうと思うんですよね。

 

「仕事ができない…」だの「今の仕事が向いていない…」と少しでも思うのであれば、さっさとその仕事を辞めるのが吉なんですよ。

 

 

日本人は幼少期から「嫌なことから逃げてはいけない!」と教え込まれますが、そもそも「逃げる」ことは古来から最も有効な戦略です。

ニュータイプの時代」という書籍には、下記のように書かれております。

 

魏晋南北朝時代に編纂された有名な兵法書「兵法三十六計」の最後には、「走るを上と為せ」という項目があります。これはつまり、「逃走は最善の策である」という意味です。

 

すなわち、「逃げる」ことは古来から有効な戦略だったわけです。ところが日本人は「逃げる」ことがうまくできないため、第二次大戦でもミッドウェー海戦で壊滅的な打撃を受けたにも関わらず日本軍は徹底することができず、日本本土に原爆が落ちるという悲劇を迎えることになってしまったのです。

 

だからこそ、「ヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げることは自分の身を守る上でも最適な戦略なのです。

 

僕は、「なんとかこの仕事を続けなければ…」と、「逃げる」ことができずに毎日会社に律儀に出社し、体調を崩し、鬱病で再起不能になってしまう友人たちをたくさん見てきました。

「ヤバい」と思ったらすぐに「会社を辞める」ことをしっかり徹底できていれば、ここまで日本に鬱病が蔓延することもなかったのではないかと思います。

 

嫌なら辞める!ヤバいと思ったらすぐ逃げる!これを徹底すべきだと思うのです。

 

そして、嫌な仕事から逃げることができれば、おめでとうございます!あなたは自分に向いていない仕事が分かったということですから、次は自分に向いている仕事を見つけ出せば良いだけの話です。

 

自分に向いていない仕事はさっさと辞めて、向いている仕事が見つかるまで短期離職を繰り返しましょう

無事に自分を向いていない仕事を辞めたら、お次は自分に向いている仕事が見つかるまで転職を繰り返せば良いだけの話です。

僕は3回の短期離職を繰り返し、ようやく理想的な働き方を手に入れることができましたが、人によってはもっと早く自分に向いている理想的な仕事を見つけられると思います。

 

民間の適職診断ツール、例えばリクナビNEXTのグッドポイント診断なんかを受診して自分の能力や適性を事前に判断することができれば、もっと早く自分に向いている仕事が見つかるかもしれませんね。

 

とはいえ、やはり仕事の適性というものは実際にやってみなければわかりませんから、実際に仕事をやってみて決めるのが良いと思います。

 

「残酷すぎる成功法則」という本には、若いうちに転職を繰り返した人は高年収になる傾向にあるという事実がデータで示されております。

 

「社会人になって早い時期に頻繁に転職する人は、キャリア最盛期に高賃金、高収入を得ている傾向がある」

 

本書にはデータとともにこう記されております。興味のある方はよかったら読んでみてください。

 

すなわち、この仕事が向いていないと感じたらさっさと辞めて、次の職場に転職するのです。

これを繰り返していくうちに、自分の天職に巡り会うことができれば、自ずと年収も上がっていくし、人生の難易度もどんどん下がっていくのです。

 

ちなみに僕は3回の短期離職を繰り返した後、Web業界に就職した結果、幸せになれました

そんでかくいう僕はというと冒頭でもお話しした通り、3回転職をして最終的にはWeb業界に就職し、自分に合った働き方を実現させることができました。

 

僕自身は電話応対とか営業のような対人コミュニケーションを必要とする仕事が全くできず、ストレスを溜めまくりだったので、他人と全く関わらないで淡々と自分の作業に集中できるWeb広告運用という仕事を選んだ結果、心身ともに楽になり、年収も上がりました。

 

ただ、こういった選択をすることができたのも、電話応対や営業という仕事を実際に経験し、自分に向いていないと判断できたからこそなのです。

そして、電話応対や営業という仕事が自分に向いていないと判断すれば、その仕事をさっさと辞め、Web広告運用という他人と関わらない仕事に就くことができたからこそ、僕はストレスも減って仕事も楽になったのです。

 

僕はたまたま電話応対や営業という仕事ができませんでしたが、人によって向いていない仕事や向いている仕事は異なると思います。

 

皆さんも是非、「今の仕事が向いていない….」と思うのであれば、さっさと今の仕事を辞めて、自分に向いている仕事が見つかるまで転職を繰り返すことをオススメします。

なお、短期離職者にオススメの転職サービスはこちらにまとめておりますので、短期離職を繰り返してしまって転職が決まらない…と思い悩む方はぜひともこちらの記事をご覧ください。

短期離職を繰り返す20代会社員にオススメの転職サービス3選

 

また、短期離職をしまくっているのに僕がどうやってWeb業界へ転職を成功させたの???みたいな話は下記記事にまとめておりますので興味のある方はご覧ください。

短期離職を3回した僕が未経験でWeb業界に転職した方法

 

苦手な仕事からは逃げて逃げて、自分にとって本当に向いている仕事に就いて、ストレスのない生活を送るべく、努力していきましょう。

 

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ではでは今日はこの辺で。

 

 

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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