働きたくない、かつ仕事ができない高学歴サラリーマンは一旦会社を辞めて働かない生活を送るのもアリだと思う

「働きたくもないし、仕事もできない…」

このような二重苦を抱えている高学歴サラリーマンの方も多いのではないでしょうか?

本日は、そのような高知能社会不適合者が、この世知辛い日本社会をどのように生き抜いていけば良いのか?一旦会社を辞めて働かない生活を模索してみても良いのではないか??そんなお話をしたいと思います。

まず始めに僕の自己紹介をしておきますと、僕は慶應義塾大学経済学部を卒業し、新卒で某大手メーカーに就職しました。  

そして、大手メーカーにて入社式を迎え、僕は入社1日目で労働から卒業することを決意します。

(入社1日目で労働からの卒業した経緯についてはこちらの動画にて実体験談を喋っているのでよかったら見てみてください。)

 

研修を受け、労働を開始して1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、そして半年…

 

仕事は全くできるようにならず、上司からは毎日怒られてばかり…

 

そんな僕の心境は毎日こうでした。

 

 

 

そして、労働に耐えきれなくなった僕は新卒で入社した大企業をわずか10ヶ月でドロップアウトすることとなります。

会社を辞めてからは起業もどきをしてみたり、実家に帰って無職ニートを経験したり、フラフラする日々が続きます。

 

ですが、しばらく無職ニートを経験して色々な本を読んだり転職活動をしてみたりブログを書いたりしているうちに、ある程度人生の指針が立ってきます。

 

それは、「労働から卒業する」という人生の目標です。いわゆるセミリタイアというやつです。

 

セミリタイアが目標になってからは、僕のやることは決まりました。

 

とにかく労働時間を短縮し、生活費を極限まで切り詰め、効率的にお金を稼げる仕組みを構築し、なるべく働かない生活をすることです。

 

皮肉なことに、こうした目標ができてからは僕も労働意欲が出てきまして、真面目に働くようになりました笑

そして現在、僕は週4日勤務でWeb業界で働く正社員として生計を立てております。はっきり言って最高の環境です。

(週4日勤務が最高の理由についてはこちらの記事に詳しく書いておりますのでよければご覧ください。)

 

色々と紆余曲折がありましたが、僕は2020年5月16日現在、社会人5年目にして理想的な生活を手に入れることができました。

 

そして、僕が20代にしてこうした理想的な人生を手に入れた最大の要因は、新卒で入社した大企業をさっさと辞めたことだと思っております。

 

新卒で入社した大企業をさっさと辞めて無職ニート期間を作り出してじっくり自分の人生を考えたからこそ、人生の指針が経ち、その目標に向けて努力することができたのだと思います。

 

マジで、あのまま仕事ができないまま、労働意欲が全くないまま大企業にぶら下がっていたと思うと恐ろしいです…

 

会社を辞める勇気、会社を辞めて何もしない時間を作り出すことは何にも増して重要だと思います。

 

ということで本日は、「働きたくない、かつ仕事ができない高学歴サラリーマンは一旦会社を辞めて働かない生活をしばらく送ってみるべきだ」というお話をしたいと思います。

 

まずは冒頭で

 

・高学歴なのになぜ僕は仕事ができなかったのか?

・世の中の高学歴サラリーマンはなぜ仕事ができないのか?

 

についてお話しして、後半に

 

・会社を辞めてどのようにして働かない期間を作るのか?国から不労所得をもらう方法

・働かない期間に自分の人生の指針、自分に合った生き方を見つける方法

 

についてお話ししたいと思います。

 

少し長くなりますが、「働きたくない、かつ仕事ができない高学歴サラリーマン」の方にとっては超参考になる内容だと思いますので、是非ともご覧いただければ幸いです。

では、見ていきましょう!

 

高学歴なのに会社の仕事ができない3つの理由

まずはじめに、多くの高学歴サラリーマンはなぜ、高学歴なのに仕事ができないのか??その理由について自分の経験談を元にお話ししてみたいと思います。

仕事ができない理由を知り、自分が労働に向いていないということを知るというのは今後の人生においてもとても重要です。できれば読んでいただければと思います。

 

理由は3つあると思っていて、それが下記です。

(※理由なんかどうでも良い!仕事ができない奴はどうすれば良いのか?それだけ教えてくれ!という方は、この章は飛ばしていただければと思います)

 

仕事に意味を見出せなかった、というか、そもそも働きたくなかった

高学歴の僕が仕事できなかった理由で一番大きいと思うもの、それは、仕事の意味を考えてしまうということです。

例えば、僕の新入社員時代の仕事は「電話応対」や、自社製品が並んでいる棚にひたすらシールを貼っていくという仕事を担当していました。

この仕事をするだけで給料がもらえると思ってしまえばそれまでですが、電話応対をひたすらこなし、棚にひたすらシールを貼る作業をこなす仕事に意味があるのか?と僕はついつい考えてしまうのです。

 

「この仕事に意味はあるのか?」「自分の成長に繋がるのか?」なんて考えて仕事をしてしまうと、どうもその仕事に身が入らず、結果的にミスばかりしてしまうんですよね…

仕事に意味など見出さず、金を稼ぐ手段と割り切って何も考えず盲目的に作業ができれば良かったと思うのですが、それが僕にはできなかった…

 

思うに、高学歴の人って意味のない作業をすることが苦手だと思うんですよね。

下記は、漫画「東京大学物語」の一説ですが、現役東京大学生の村上クンは、東大生にも関わらず居酒屋のバイトが全くできません。ロクにオーダーすら取ることができません。

 

 

この1コマに、高学歴の社会人がなぜ会社で仕事ができないか?その理由が全て隠されていると思っておりまして、高学歴の人間は論理付けて物事を処理するのは得意なのですが、居酒屋のオーダーのように、無味乾燥とした、意味のない仕事をするのは苦手だと思うのです。

 

ということで、高学歴の人間はなぜ仕事ができないのか?1点目は、「仕事の意味を考えてしまい、思考停止で仕事をすることができないから」ということです。

 

気を遣うことができなかった

高学歴の僕が仕事ができなかった理由2点目、僕は他人を気遣って仕事をこなすことができませんでした。

例えば僕は、飲み会の幹事の仕事をうまくこなすことができませんでした。

そして、そもそも飲み会の場でも上司や先輩に気を遣うことができませんでした。

 

恐らくは、大学のサークルで大規模な飲み会の幹事等をこなした経験があれば会社の飲み会の幹事もそつなくこなすことができたのでしょうが、僕にはそんな経験がなかった…

 

飲み会の日程調整をするだけでも骨が折れるし、会場の店決め、先導、飲み会の場での仕切り….全てが僕にはできませんでした。

飲み会の場での気遣いも苦痛でした。上司のグラスが空いたら即座にビールを注ぎ、料理が来たら即座に取り分ける。そうした何気ない気遣いが僕にはできなかったのです。

 

例を挙げればキリがないのでこの辺にしておきますが、企業社会では先輩社員や上司を気遣う場面が多々あります。

学生時代は勉強だけしていれば良かったし、同年代とだけ付き合っていれば良かった。

「他人を気遣って仕事をする」という訓練を学生時代にやってこなかったツケが回ってきたと言えるでしょう…

 

同時並行の作業ができない

1点目は、「同時並行の作業ができない」ということです。

これだけだとわからないと思いますので例を挙げますと、僕は新入社員時代、電話応対の仕事が死ぬほど苦手でした。っていうか、できませんでした。

 

「なぜ?電話応対って簡単な仕事じゃない?」

 

と思われるかもしれませんが、電話応対ってめちゃめちゃ高難度のスキルを持っていないとできないと思うんですよ。

 

その電話は誰からかかってきたのか?それは社内の人なのか社外の人なのか?要件はなんなのか?その人は不在なのかどうか?それらを瞬時に判断して、内容を聞き漏らすことなくメモに取り、かつ相手に合わせて言葉遣いを変えるという超高度なスキルが電話応対には求められます。

 

このように同時並行で大量の情報を瞬時に脳内で処理し、正しく相手に物事を伝えるという仕事を僕はいつまで経ってもできるようにはなりませんでした。

 

特に新入社員時代は、相手の名前と会社名を聞き忘れてしまったり、内容をメモし忘れたり、社内の先輩方に電話を回すのに敬語をつけ忘れたりして、いつも怒られてばかりいました。

居残りで先輩社員を相手に電話応対リハーサルをしてもらい、練習をするも結局できるようにならず、そのままわずか10ヶ月で会社を退職…それが僕の新入社員時代でした。

 

さて、本題に戻りまして、なぜ僕は電話応対ができなかったのかというと、電話応対の必須能力である「同時並行で物事を処理する」という能力が僕に欠けていたからです。

電話応対は、相手の話を聞きながらメモを取るという同時並行の作業が求められます。

 

これが僕にはできなかった。

 

つまり、相手の話を聞いているとメモを取れないし、メモを取っていると相手の話を聞けない…

すなわち、脳内で2つのことを同時に処理することができなかったのです。

「受話器を置いて保留ボタンを押して、周囲を見渡して即座に別の社員さんに電話を転送する…」この基本的な作業ですら、僕にとっては脳がパニックになり、苦痛の仕事でした。

 

電話応対以外の仕事でも基本的には同じでして、集中して1つの作業をこなしている時に、急に上司から

「この資料まとめといて!」

と言われて作業が中断されてしまうと、その瞬間、今まで自分が何の仕事をしていたのか忘れてしまいます。

 

このように、僕は1つの作業を黙々とこなすことは得意ですが、2つ以上の作業を同時並行でこなすことが極度に苦手だったんですよね…

 

勉強のように1つの物事だけを突き詰める作業は僕は得意だったのですが、電話応対や会社の些末な業務のように、同時並行で様々な作業をこなさなければならない仕事には僕はとことん向いていなかったのです。

 

勉強だけやっていれば評価され、良い大学に進学できた。その経験が仇となってしまったのです。

 

今の仕事ができないし働きたくもないのなら、無理にその仕事を続ける必要はない

ということで、高学歴の人間はなぜ仕事ができないのか?について見てきたわけですが、僕の意見では、このように仕事ができない、かつ働きたくもない人間は無理にその仕事を続ける必要はないと思うのです。

というのは、高学歴の人間の言う「仕事ができない」とは、あくまでその会社の仕事ができないだけであり、会社を辞めて転職をしたり、会社を辞めて自分でビジネスをすれば意外と成功したりするからです。

 

そして、基本的なところなんですが、

 

会社に行きたくもないし働きたくもないなら、会社に行かなきゃ良いんです。働かなきゃ良いんです。やりたくないことはやらなきゃ良いんです。

 

 

事実、僕は「行きたくないなら会社に行かなければ良い。働きたくなければ働かなきゃ良い」という信念を貫き、会社を既に3回も短期離職しておりますが、現在はブログやYouTubeを始めとするネット副業によって会社を辞めても困らない程度の収益は確保することができておりますし、3回の短期離職経験を経て、Web業界という自分に向いている仕事に就くことができました。

 

これはひとえに、思い切って新卒で入社した大企業を10ヶ月で短期離職し、その後も嫌な会社はさっさと辞めたおかげだと思っております。

 

自分に向いていない会社を短期離職することが合理的な理由については山口周さんの「ニュータイプの時代」という本に書かれておりまして、簡単に言うと「自分に向いていない仕事を手早く損切りして自分に合った働き方を試していくことで、成功できるキャリアが見つかる」ということです。

 

わかりやすいように例を挙げればAmazonなんかはそうですね。Amazonは上場以来、70を上回る数の新規事業に参入し、およそ3分の1は失敗して早期に撤退していますが、うまくいった一部のビジネスだけを残してそれを伸ばすことで莫大な収益を生み出しています。

 

すなわち、嫌な仕事、自分に向いていない仕事をさっさと辞めることは非常に合理的なのです。

(※自分に向いていない会社を短期離職することが合理的だというお話についてはこちらの記事に詳細を書いておりますので興味のある方は是非ご覧ください。)

 

ですので、今現在「会社の仕事ができない…」と思い悩んでおり、かつ「働きたくない!」という思いをお持ちの方は、一旦会社を退職してみることをオススメします。

転職先が決まっていなくとも特に問題はありません。実際に僕は転職先を決めずに後先考えずに会社を辞めました。

 

むしろ、「働かなければならない」という固定観念を持って下手に転職先をさっさと見つけてしまうことの方がリスクだと思います。

 

 

転職も良いですが、一旦は会社を辞めて宙ぶらりんの状態になってみて、

 

・自分は何を思うのか?

・自分は何をしたくなるのか?

 

その感情を分析してみることの方が重要だと思います。

 

特に、高学歴で頭が良い人であればあるほど、しっかりと自己分析をして自分に向いている生き方を見つけることができれば、その後の人生はきっとイージーモードになるだろうと思います。

 

会社を辞めて自分に合った生き方を見つけるための3つのステップ

ということで、次は

 

・会社を辞めてどのようにして働かない期間を作るのか?国から不労所得をもらう方法

・働かない期間に自分の人生の指針、自分に合った生き方を見つける方法

 

という点について見ていきましょう。

 

①会社を退職して、国から社会保険給付金と失業手当をいただく

まずは会社を退職して、取り急ぎ国から補助金をもらって働かない生活を実現させましょう。

 

まずは、お金に不自由ない働かない生活を手に入れることが先決です。

お金に不自由ない生活を手に入れる、すなわち国から不労所得を貰う方法は下記です。

 

これは巷ではあまり知られていない、国の制度を利用した裏技なんですが、社会保険に1年以上加入さえしていれば条件次第で最大28ヶ月分もの社会保険給付金をいただくことができます。

具体的な額としては、会社員として勤務していた時代の月給の2/3の額を毎月受け取ることができます。

 

傷病手当金というと在職中に鬱病になった時にもらえるお金というイメージのある方も多いと思いますが、実は条件さえ満たせば会社を退職した後も数年間受給することができるのです。

退職後も月給の2/3もの傷病手当金をもらえる最低条件としては、下記になります。

 

・社会保険給付に1年以上加入していること
・退職した後の転職先が決まっていない
・退職まで2週間以上ある

 

これらが最低条件で、その他数多くの条件さえ満たせば、傷病手当金と失業保険を合わせれば最大で28ヶ月間分もの不労所得を国から得ることができるというわけです。

 

アフターコロナはこうした国の支援制度も充実してくると思っておりまして、最近は社会保険給付金サポートなんていうサービスも出てきております。

こちらのサービスは、本来なら受給できるはずであった給付金の申請をサポートしてくれるサービスです。

 

社会保険給付にしろ生活保護にしろ、申請手順がクソ面倒くさかったり、知らずに条件を満たしていなかったなど色々問題がありますので、気になる方は是非とも一度社会保険給付金サポートに無料相談だけして、働かずとも貰えるお金は全てもらっておくべきだと思います。

 

そして、上記の傷病手当金と失業保険のダブル受給により最大28ヶ月間の働かない期間を手に入れることができたら、お次は「自分にはどんな生き方が向いているのか?自分は何がしたいのか?」を徹底的に考えましょう。

 

②働かない期間を作ったら、その期間で自分がどう生きていきたいかを考える

社会保険給付金と失業保険を受給することによって一定期間働かない生活を実現できたら、お次は

 

「その期間で自分はどう生きていきたいのか??」

 

を考えましょう。

 

どうせ時間はあるのですから、旅行をしたり本を読みながら人生の目標を考えるのがオススメです。

毎日暇な生活を送っていれば人間そのうち飽きてきますから、そのうちやりたいことが見つかります。

 

僕は実家で無職ニート生活を送っているうちに、罪悪感を抱いて働きたくなってきましたからw

(僕が無職ニート期間中に感じたことについては、こちらの記事(1年で会社を辞めた僕が感じた無職になった時の不安と絶望)をご覧ください)

 

空白の期間を作るというのは非常に重要だと思っていて、これは名著「LIFE SHIFT」にも書かれていることです。

「LIFE SHIFT」は人生の指針を考える上でめちゃくちゃ参考になりますので、こちらの本は無職空白期間の間に是非とも読んでおくことをオススメします。

 

日本人は人生に空白期間を入れることを極端に嫌いますが、空白期間があってこそ始めて人生でやりたいことが決まるのです。

 

働かない生活をしばらく堪能し、色々な場所に行き、色々な本を読み、是非とも自分のやりたいことを探してみましょう。

 

なお、この期間に適性診断を色々と受けてみるのもオススメです。

例えば、リクナビNEXTのグッドポイント診断を受診して自分の能力と適性を知るのなんか良いと思います。

ちなみに僕は以下のような結果が出たので、会社では緩く働きつつ、ブログやYouTubeなどのコンテンツ発信で食っていくということを決めました。

 

 

「「人と同じではつまらない」あなたはいつもそう考えています。

あなたはオリジナリティにこだわりをもち、仕事でもプライベートでも自身が納得できるかを重視します。

あなたは、常識にとらわれず広い分野から情報を収集し、興味がある題材が見つかると自分だったらどうするか必ず考えるなど、自身の独創性をより高める努力をし続けます。

周囲の人はあなたのユニークな発想に魅力を感じ、次にあなたが創り出すものを楽しみに待っています。

 

こちらがAIによる僕の評価ですが、いやー、めっちゃ当たってますw

この診断を受けて僕は、ブロガー、YouTubeなどの情報発信業で稼いでいこうということを決意したのです。

 

無料で診断してもらえますので、暇な期間にこういった適性診断や人生相談をやりまくるのも良いと思います。

グッドポイント診断に関しては受診はこちらからできますのできになる方はよかったらどうぞ。

 

③自分の理想とする生き方を実現させるために行動する

さて、そんなこんなで働かない期間をしばらく過ごして自分に向いている生き方見つかったら、お次は自分の理想とする生き方を実現させるために行動しましょう。

僕の例を出せば、僕は無職ニート期間を経た後に、「労働から卒業すること」を目標に働き始めました。

 

そのために自分のブログを開設し、YouTubeチャンネルを開設し、会社を転々として自分に向いている仕事を探し、最終的にはWeb業界で週4勤務の正社員として働くという立ち位置を獲得することができました。

「週4時間だけ働く」という本に感化されたのもありますが、僕の最終目標は週4時間だけ働くことです。

現在は週4日労働ですが、働く時間をどんどん短くしていき、最終的には週4時間しか働かない生活を実現させたいと考えております。

 

まとめ。高学歴の人間は、嫌な仕事、自分に向いていない会社を辞めなければならない

最後に、色々言ってきましたが、本記事で僕が伝えたいことは一つです。

 

嫌な仕事、自分に向いていない会社は辞めなければなりません。

 

僕に向いている仕事は、一人で黙々とブログを書いたりYouTube動画を撮影したりすること、あるいは、黙々とWeb広告運用をすることでした。

だからこそ僕は合理的な働き方が実現でき、週4日労働が可能で、淡々と自分の作業をこなしていればお金をもらえるWeb広告業界に転職したのです。

 

皆さんも、自分に合った仕事を見つけ、自分の人生の目標を定め、ストレスのない仕事に就職すべく、嫌な会社を一旦辞めてみることをオススメいたします。

 

そうすれば、暗い人生は一転し、明るい人生が待っていると思いますよ。

 

ちなみに、短期離職を3回もしている僕が未経験でWeb広告業界に転職した方法について下記記事に詳しく記載しておりますので、興味のある方はご覧いただければと思います。

短期離職を3回した僕が未経験でWeb業界に転職した方法

 

僕は週4日勤務の正社員としてWeb広告業界で働いているわけですが、週4日勤務の会社を見つける方法については下記で解説しています。他のブログには無い、僕独自の仕事探し法になりますのでこちらもよければご覧ください。

週4日勤務で正社員の仕事を勝ち取った方法と実体験談。20代なら未経験だろうがIT/Web業界に転職すべき

 

また、社会不適合者の生き方、労働から卒業する方法などについて僕はYouTubeチャンネル、Twitterでも毎日発信しておりますので、本記事で僕に興味を持った方は下記より是非ともフォローもお願いします!

 

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ではでは今日はこの辺で

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


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